ラグビー部
 
 


部員数

 

313人、211人、112

 

活動日

 

平日 16001800  

  土日  午前中 (※原則)

     (日曜or月曜 休み)

 

顧問

<監督> 小松広実(横浜緑ヶ丘高→筑波大学BKスタンドオフ)、関東協会公認B級レフリー)

<コーチ> 塩崎峻太郎(春日部高→West Virginia Wesleyan CollegeFWプロップ)、関東協会公認B級レフリー)

 

年間スケジュール

 

4月 関東大会予選(関東大会6月)
5月 国体予選
6月 7人制全国大会予選
7月~8月 練習試合・夏季強化合宿(長野県菅平高原)
9月~11月 全国大会予選(全国大会12月~1月)
12月~1月 新人戦
1月~3月 練習試合・三送会 

クラブ概要

 昭和45年に創部。昭和60年には、県3位の成績を収めています。卒業後、大学ラグビーで活躍する選手も多数輩出してきました。川口高校ラグビー部は、人々に元気を与える、希望に満ちたチームになるべく、人間としての成長と県優勝を目指して、日々の努力を大切にして頑張っています。

 

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 川口高校ラグビー部は、ほとんどの部員が、高校からラグビーを始めています。

※様々な競技からラグビーにチャレンジしています。激しいぶつかり合いのあるラグビーですが、

日々の正しいトレーニングにより、安全な技能を身につけ、強靭な身体をつくることで、皆、立派な

ラガーマンに育っています。(地域代表選手7名、県選抜候補選手2名)

 

※現部員の出身競技

  サッカー7人  野球6人  バスケットボール5人  水泳2人  ハンドボール1人

  剣道1人  テニス2人   陸上2人  ラグビー2人  卓球2人

 

更新:2019/5

日誌

ラグビー部日誌

1年生の皆さんへ③(ラグビー部)

 1年生のみなさんこんにちは。

  分散登校一週目お疲れ様でした。授業も始まり、部活動の方も何に入ろうか考え始めていることと思います。

 そんなみなさんに、ラグビー部を知ってもらう企画第3弾! しばし、お付き合いいただきたく存じます。

  ※今回初めて読む人はバックナンバーも是非読んでみてください! 

 

  さて今回は、「ラグビーは、どんな人でもプレーを楽しめる!その2 ポジション編」の続き

「大きくなくても大丈夫、小さいからこそ輝けるバックス編」です。

 

 前回は1列目~3列目の①~⑧番「フォワード」を紹介しました。今回は、4列目~8列目⑨~⑮番「バックス」を紹介します。

 

<第4列 ⑨スクラムハーフ>

 8列中の4列目=1/2(ハーフ)に位置し、スクラムのすぐ近くにいるのでスクラムハーフです。味方が獲得したボールを素早くパスしてボールを動かしていきます。ボールのあるところに常に顔を出し、どこにボールをパスしていくのか判断をしながらチームの攻撃をコントロールしていきます。したがって、スタミナがあり、機転の利く人が担当します。また、密集のすぐ後ろで、相手に捕まらないようにしながら、味方にパスを供給し続けることから、すばしっこさが必要となります。そのため、身体が小さいということも有利に働くポジションです。実際、身長190cm前後が当たり前の日本代表の中にあっても、このスクラムハーフは、ともに身長166cmの田中選手や流選手が活躍していました。まさしく、小さいからこそ輝けるポジションと言えるのではないでしょうか。

<第5列 ⑩スタンドオフ>

 第5列目は、⑩番スタンドオフです。⑨スクラムハーフ同様、チームの真ん中でゲームをコントロールしていきます。スクラムハーフよりも密集から離れた位置に立っているので「スタンド」「オフ」なんだと思います。したがって、密集に近いスクラムハーフよりも余裕をもってゲーム状況を判断し、チームの戦術を決定していきます。いわば、チームの司令塔です。従って、パスやキックが上手でいろんなプレーができる。機転が利く。というようなことが求められるポジションです。特にキックをする回数が多いのもこのポジションの特徴です。サッカー等の経験が大いに活きます。日本代表のスタンドオフである、田村選手も中学生まではサッカーをやっていたとか。

 

<第6列 ⑪左ウィング ⑫インサイドセンター ⑬アウトサイドセンター ⑭右ウィング>

 第6列目は、4人の選手がいます。両端には、⑪⑭の翼を意味するウィング。その内側に中央を意味するセンター⑫⑬です。

 このセンターは、まさしくグラウンド中央でプレーします。グラウンド中央は当然、端よりも主戦場となるわけで、なんでもできる選手を置くことになります。攻撃においては、自らボールを持って突破したり、パスをしたり、キックをしたり。防御においては、何度もタックルをして相手を止めたり。身体も強いし、スキルも高いしと、オールマイティな感じです。日本代表では、中村選手やラファエレ選手が、激しいタックルを連発しながらも、攻撃では絶妙なパスやキックでトライを演出していました。

 ウィングは、味方が端まで運んできたボールを持って、相手を振り切るように駆け抜けてトライを狙います。したがって、相手を振り切れるだけの足の速さが要求されます。日本代表でも有名な福岡選手、松島選手はこのウィングの選手。そのスピードには目を見張るものがあります。ボールを持った時に、これだけ足の速さをダイレクトに活かすことができる球技はラグビーの他にないのではないでしょうか。ウィングは、その足の速さを活かせる象徴のようなポジションです。

<第7列 ポジションなし(昔はあったそうで、その名残…)>

<第8列 ⑮フルバック>

 第8列目は、⑮番フルバックです。全8列中の8列目=8/8(満=FULL)という最後尾に位置するからフルバック。いわゆる「最後の砦」という存在です。防御においては、自分が抜かれたらもう誰もいない位置ですから、絶対抜かれないという1対1の強さが心身ともに必要です。また、相手のキックをキャッチし、キックを蹴り返すことも多い為、野球でいう外野手のような広い守備範囲を持ち、ロングキックを蹴れる人が担当します。最後の砦らしい、頼れるキャラクターが多いです。日本代表では、山中選手や‛15ワールドカップで活躍した五郎丸選手が、まさしくそんな感じですね。

 

 いかがだったでしょうか。前回紹介した「フォワード」に対して、今回紹介した「バックス」は、体の大きさというよりも、すばしっこさ、足の速さ、判断力、キックやパスのスキル、守備範囲、といったことが活きるポジションです。

 自分は身体が大きくないから、ラグビーなんて無理と決めてしまっているあなた! そんなことはありません! あなたのその足の速さ、器用さ、キック力、頭の良さ…等が一番輝くのは、実はラグビーなのかもしれません。是非、一度ラグビーボールに触れてみませんか?

 

「ラグビーは、どんな人でもプレーを楽しめる!その2 ポジション編」 

 

 

 

新入生のみなさんへ②(ラグビー部)

 新入生のみなさんこんにちは。

分散登校で学校が始まりました。学校生活はいかがでしょうか。ラグビー部は皆さんの学校生活を応援しています!

 さて今回は、「ラグビーは、どんな人でもプレーを楽しめる!その2 ポジション編」です。

 

 ラグビーは、15個ものポジションがあります。その15個それぞれに、違う特徴を持ったプレーヤーが配置されます。つまり、15人もの別々の特徴を持ったプレーヤーが、それぞれの特徴を活かして役割分担をし、協力して戦っているのです。身体が大きい人にも小さい人にも、足が速い人にもそうでない人にも、力が強い人にもそうでない人にも、必ず、それぞれの個性を活かすことができるポジションが用意されています。

このラグビーのポジション分けは、「どんな人でもプレーを楽しめるラグビー」の象徴であります。では、具体的に見ていきましょう。    

           図<ラグビーのポジション配置>                           

        

 図は、一般的なスクラム時のフォーメーションです。①~⑮は背番号です。基本的にはポジションで背番号が決まっています。(背番号=ポジション名とも言えます。)15人は並び順に前から、8列に分けられます。では第1列目から見ていきましょう。

<第1列 ①左プロップ、②フッカー、③右プロップ>

 スクラム時、最前列で相手と対峙する第1列。左右のプロップ①と③、フッカー②の3つのポジションがあります。最前列で相手と直接対峙するだけあって、身体の強さ大きさが求められます。プロップとは、「支柱」の意味。スクラム時左右の丈夫な柱となるべく、太く頑丈な体格の持ち主が担当することが多いです。日本代表でいうと、稲垣選手、具選手などです。フッカーは、スクラム時右足を曲げて、鉤のようにボールをかき出す「HOOK」をする人の意味。また、ラインアウトでボールを投入する役割もします。そのため、身体の大きさや頑丈さに加えて器用さが求められます。日本代表では、堀江選手が有名です。

<第2列 ④左ロック、⑤右ロック>

 第2列目、左右のロック④と⑤、2つのポジションがあります。ロックは、「錠」をかけるという意味。スクラムに錠をかけるかのようにしっかりと固めるといった感じでしょうか。また、ラインアウトでは、ジャンパーとして空中のボールを競り合います。そのため、身体の強さに加えて身長の高い人が担当します。日本代表ともなるとトンプソン・ルーク選手やジェームス・ムーア選手等、身長が2m近い選手が担当しています。 

<第3列 ⑥左フランカー、⑦右フランカー⑧ナンバーエイト>

 第3列目、左右のフランカー⑥と⑦、ナンバーエイト⑧の3つポジションがあります。フランカーは「側面を守る」の意味。スクラムの両サイドに位置し、スクラムが終わるとそこから素早く走り出し、縦横無尽に駆け回り暴れます。猟犬のようなイメージ?スタミナがあり、タックルが得意な格闘家のようなタイプが多いです。日本代表では、リーチ・マイケル選手が有名です。ナンバーエイトは、文字通り「背番号8」。スクラムの最後尾中央に位置します。フランカーと同様、猟犬のごとく暴れまわるとともに、3列目中央から前線の状況を的確に判断し、ゲームをコントロールする知性も求められます。でかくて、強くて、頭もいい、チームのボス的タイプといったところでしょうか。日本代表では、姫野選手が有名です。

ここまで紹介した8つのポジションをまとめて、「フォワード」といいます。15人の中でも、前線で身体を張ってボールを争奪するなどの仕事が多いため、身体の大きい人が担当することが多い8人となります。今回は、そんな「フォワード」を紹介しました。

 

 いかがだったでしょうか。これまで、身体が大きくて、素早い動きができないから運動は少し苦手だな、球技には向いていないんだなと感じてきたあなた!そんなことはありません! 身体が大きいからこそ、必要とされ、輝ける球技がここにあります!身体の大きさが活かされる度合いが群を抜いているスポーツそれがラグビーなのです。川口高校に入学した巨漢のみなさん!是非!

 

 次回は、大きくなくても大丈夫、小さいからこそ輝ける⑨番~⑮番「バックス」を紹介したいと思います。

    

 

新入生の皆さんへ(ラグビー部)

 新入生のみなさんこんにちは。

臨時休校終了間近となってきました。すぐに全てが通常通りというわけにはいかないと思いますが、皆さんの高校生活がようやく始まりますね。一緒に頑張りましょう!

 

  さて、前回のラグビー部日誌では、「是非ラグビーにチャレンジしてみませんか!先輩たちもほとんどが高校からラグビーにチャレンジしています!」と紹介しました。しかし、皆さんもご存じの通りラグビーは激しいスポーツですし、昨年のワールドカップで盛り上がったとはいえ、わからない部分も多く、やはり皆さんの中で、ハードルが高いところがあるのではないでしょうか?

 そこで、新入生のみなさんに、少しでもラグビーの魅力を知ってもらえるよう紹介してみたいと思います。しばしお付き合いください。

今回は「ラグビーは、どんな人でもプレーを楽しめる!その①」です。

 

 

 「ラグビーは、どんな人でもプレーを楽しめる!その①」

 

 まずお話ししたいのは、ラグビーでは、「ボールを持ったら何をしてもよい」ということです。まずこのことが、ラグビーの大きな特色の一つであり、誰にでもプレーできる大きな要因ではないでしょうか。

 <自由に走り回れる>

ラグビーは、ボールをゴールに運ぶという、サッカーやバスケットボール、ハンドボールと同じ「ゴール型」の球技です。しかし、これらの球技が、ボールを持って運ぶ際にはドリブルという高度なスキルを身につけなければならないのに対し、ラグビーにはドリブルがありません。ボールを手に持ったまま自由に走り回っていいのです。簡単にいうと、鬼ごっこです。鬼ごっこは、みんな大好きで楽しいですよね。まさに、そんな感覚です。

 

 <ぶつかってもいい>

サッカー、バスケット等の球技では、身体接触がファール(反則)であるのに対して、ラグビーは、ボールを持って相手にぶつかってもファールになりません。先ほど、鬼ごっこという話をしましたが、捕まえに来る相手に対して、逃げるだけではなくて、ぶつかって相手を弾き飛ばすことで、捕まらないようにしていいわけです。

 

 <パスやキックをしてもいい>

 当然、球技ですから、「走る」「ぶつかる」の他に、味方にパスをするのも、キックをするのもボールを持っている人の判断次第で自由に行うことができます。

 

 以上、「走る」「ぶつかる」「パス」「キック」と球技において考えられる全ての行動を駆使していいわけですから、

  ・ドリブルがないので、足の速さを活かせます。

  ・足が速くなくても、身体の大きさを活かせます。

  ・足が速くなくても、身体が大きくなくても、力強さを活かせます。

  ・足が速くなくても、身体が大きくなくても、力強くなくても、パスやキックの上手さを活かせます。

  ・ -省略- なくても、判断の良さ(頭の良さ)を活かせます。

    …等々

挙げればきりがありませんが、「●●なくても、○○が活かせる」というように、工夫次第で色々な特色を持った人が活躍できる。どんな人にも自分のプレーを楽しめる。これがラグビーなのです。 

 

いかがだったでしょうか?

次回は「ラグビーは、どんな人でもプレーを楽しめる!その②」です。ラグビーには、いろんな個性を活かしたポジションが用意されています。そんな話をさせていただきます。

 

 

新入生の皆さん!ラグビー部あります!

このページを見てくれている新入生のみなさん!
 入学おめでとうございます。ラグビー部です。昨年のラグビーワールドカップ2019での日本代表の活躍は凄かったですね。御覧の通り川口高校には、ラグビー部があり、盛んに活動しています。高校から始める部員がほとんどで、皆、中学時代の他競技から、新たなチャレンジをこのラグビー部でしています。高校から始めたラグビーで、飛躍を遂げ、一流選手へと成長した先輩方もたくさんいます。(ラグビー部日誌の過去の記事も見てみてね!)
 高校入学を機に、新たな部活動を考えている君! 中学と同じ競技を続けることにモヤモヤしている君! ぜひ、このラグビー部でみんなと一緒に一旗あげませんか!

 

<部員の出身部活動> みんなが様々な出身部活動から新たな挑戦をしています!

  野球、サッカー、陸上、バスケット、ハンド、バレーボール、テニス、柔道、剣道、卓球、水泳、写真等

 

<先輩・後輩を越えた仲間意識!>

  先輩方も、何もわからないところから、上級生に親身に面倒を見てもらう中で育っています。ですから、強くて優しい先輩が、本当に親身になって面倒を見てくれます。それが、川口高校ラグビー部の伝統でもあるのです。また、仲間とまさしく助け合いながら戦っていくというラグビーの競技性もあり、一緒に戦ったラグビー部の仲間は、絆が強く、一生の友となっていきます。

 

[ラグビー部]新人大会

【令和元年度高校ラグビー新人大会】

<県大会一回戦 対川越> 11:15K.O. 立正大学G

      0-27

川口 12      27川越

      12-0   (30分×2)

 

 昨年の全国大会県予選終了後、川口高校ラグビー部は、キャプテン:ナガセ、副キャプテン:コバヤシの新チームとなり、意欲的に活動しております。新チームもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 年が明け、新人戦県大会です。新チーム最初の大会で今後の県内勢力図を占う大会となります。南部地区2位で県大会に進出した川口は、西部地区1位の川越高校と対戦しました。激戦西部地区を1位で抜けてきたチームであるだけに、強豪であります。厳しい戦いになることを覚悟して臨みました。

 結果は上記のようになりました。後半ゲームをコントロールしましたが、前半の失点が響きました。トライを獲るべきところで獲れず、不用意な反則で前半の流れを相手に渡してしまいました。ゲーム理解等、もっと高められるように今後頑張っていきます。

 次の公式戦は4月の関東大会県予選となります。そこでの活躍を期して、頑張ります。

卒業生の活躍(ラグビー部)

 12/8 熊谷ラグビー場  関東大学ラグビーリーグ戦1部2部入れ替え戦

立正大学(2部優勝)の3番右プロップとして金子元紀(1年)選手が先発出場しました。

試合は中央大学(1部8位)に敗れましたが、10月にワールドカップが行われたグラウンドで

はつらつとしたプレーを見せてくれた先輩の姿は後輩たちに勇気を与えてくれました。

タックルに入る金子選手※左ひざに黒サポーター

[ラグビー部]試合結果

【第99回全国高校ラグビー大会埼玉県予選】 

 <三回戦 対伊奈学園>10/14  13:00K.O.  昌平高校グラウンド

      5-14

 川口 5       28 伊奈学園

      0-14    (30分×2)

 

 全国大会県予選も3回戦まで来ました。これに勝つと準々決勝進出です。相手は上位シードの伊奈学園です。体のサイズが大きくフィジカルに勝る相手に、いかに戦うか、試される一戦でありました。

 結果は、上記のようになりました。後半20分まで、9点差をいかにつめて逆転するか、ヒリヒリとした展開の中、粘りのDFとATを繰り返しましたが、最後に突き放されてしまいました。

 

 これで、川口高校ラグビーは代替わりとなります。

 この代は、およそ1年前チームがスタートしてから今まで、本当に大きく成長したチームでありました。もし成長度合いで競うことがあれば、優勝かもしれません。本当によく考えて取り組んでいました。次世代がその姿勢をしっかりと引き継いでくれることと思います。これまで、ノダキャプテンの代をご支援くださいました保護者の皆さまをはじめ、全ての皆さまに感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

卒業生の活躍(ラグビー部)

11/3 関東大学ラグビーリーグ戦2部 立正大学vs国士舘大学

卒業生の金子元紀(1年)大野智明(3年)の2名が出場し活躍しました。

立正大学は残り1試合を残して2部の1位を走る強豪であり、100名を超える部員が全国から集まるチームです。

そのチームで2名の卒業生(右プロップ3番金子、フッカー2番大野)が出場したことは後輩たちの励みになります。

2部で優勝して、1部との入れ替え戦での勝利を期待します。

・強力FWのスクラム最前列中央の大野 その右が金子両先輩

3番金子先輩のサイズは180㎝105㎏、大学強豪チームの体の大きさには驚きます。

ラグビー部試合結果

【第99回全国高校ラグビー大会埼玉県予選】

 9月に入りました。全国高校ラグビー大会県予選(花園予選)が始まりました。年末年始に、大阪の花園ラグビー場で行われる全国大会の出場をかけ、県内36チームが優勝を目指します。

 

 <二回戦 対狭山工業>9/21  14:15K.O.  三郷工業技術高グラウンド

      21-0

 川口42      5狭山工業

      21-5   (30分×2)

 

 川口高校は、春の大会の結果から第10シードで二回戦からの登場でした。狭山工業高校の気迫のこもったディフェンスとアタックに苦しめられながらも、選手たちが落ち着いてゲームを運び、少しずつトライを重ねることができました。この日も、多くの保護者、OB、同級生の皆さまが応援にかけつけてくださいました。誠にありがとうございました。

 次戦は、

「三回戦 対伊奈学園 」10/12(土)13:00K.O.  於:熊谷ラグビー場Cグラウンド 

 です。がんばります。  

晴れ ラグビー部夏季合宿


  夏季強化合宿
 8月12日(月)~16日(金)長野県菅平高原にて、夏季強化合宿を行いました。他県の強豪校と試合をする中で、各自が、チームと自分を成長させるために、しっかりとチームと自分に向き合う時間を過ごしてきました。

 <試合結果>
 8/12 川口 14 - 19 神戸(兵庫)
 8/13 川口 19 - 24 天理DE(奈良)
 8/14 川口 21 - 47 興国(大阪)
 8/15 川口 33 - 17 茗溪学園BC(茨城)

 Aチームの試合は、上記のような結果でした。その他1年生試合等も行いました。選手たちが、「ゲーム→評価→修正→ゲーム…」のサイクルをしっかりと自律して回し、試合毎に前に進めていることを実感できたことで、試合結果以上に、意味のある合宿となりました。

 今年の合宿も、遠い菅平まで、保護者をはじめ多くの方々が激励に駆けつけてくださいました。おかげさまで、成果のある合宿にすることができました。誠にありがとうございました。

ラグビー部_Cntr(4391~)
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