卓球部日誌
【卓球部】-2学期~3学期の1月までの活動の報告-④(中学生部活動体験)
去る令和6(2024)年7月31日(水)に中学生部活動体験が本校の卓球場にて午前中の時間帯で開催されました。当日は中学生17名ほどが参加しました。
受付からはじめのあいさつ、練習、アドバイス、おわりのあいさつまで、すべて卓球部の生徒の主導で進められました。
≪進行≫
はじめのあいさつ
1 ウオームアップ
2 基礎打ち①〈本校生徒による実演〉
・フォアハンド打ち、バックハンド打ち
・フォアツッツキ、バックツッツキ
・フットワーク
・サーブ&レシーブ
3 基礎打ち② 〈3に沿い、中学生と練習〉 ※タイマー使用 女子→3台 男子→5台
4 休憩(水分補給及び交流)
5 ミニゲーム(中学生が本校生徒と1ゲームで対戦)
6 クールダウン
おわりのあいさつ
アンケートへの回答
【中学生と本校生徒との練習の様子】
【中学生と本校生徒とのミニゲームの様子】
【ダイジェスト評】
本校卓球部の日頃の練習メニューの一部を使用しました。実際に、本校生徒とミニゲームをしながら「卓球部」を体感していただきました。ミニゲームでは本校生徒と競り合うほど上手な中学生も見受けられ、卓球技術の高さに驚かされた場面もありました。
ミニゲーム後、本校生徒から中学生への試合コメントがあったり、情報交換・交流などがあったりと、両者にとって有意義な日となったようです。
★中学生のみなさん、本校を受験し、そして、入学後はぜひ、卓球部へ!
【卓球部】-2学期~3学期の1月までの活動の報告-③≪主要大会編≫
≪令和7(2025)年1月27(月)~1月29(水)開催 高校卓球新人大会南部支部予選会≫
上記の大会が上尾運動公園体育館で実施されました。
<団体(学校対抗)戦>
男子:1回戦 対 開智 2-3 敗退
女子:1回戦 対 浦和実業 0-3 敗退
<ダブルス>
男子 細井・小澤 3回戦敗退
森・馬淵 2回戦敗退
角田・高橋 2回戦敗退
二谷・酒井 2回戦敗退
【男子 ダブルス戦】
女子 藤川・柴田 3回戦敗退
沼口・大島 3回戦敗退
高木・門脇 2回戦敗退
【女子 ダブルス戦】
<シングルス>
男子 二谷 5回戦敗退(3勝) ベスト32
小澤 4回戦敗退 ベスト64
細井 3回戦敗退
女子 藤川 3回戦敗退
門脇 3回戦敗退
古川 2回戦敗退
大島 2回戦敗退
【結果の報告】
最初に,団体戦の男子は1回戦で開智高校に0-3で敗退しました。団体戦の女子は1回戦の浦和実業に0-3で敗退しました。
次に,男子のシングルスでは3回戦に1名進出しましたが敗退。4回戦に1名進出しましたが敗退。今回は、二谷が5回戦に進出も惜しくも敗退で、ベスト32でした。頑張りました。
女子のシングルスでは2回戦進出が2名いましたが敗退。3回戦進出が2名いましたが敗退しました。
【ダイジェスト評】
今回の南部支部の新人大会では、男子のシングルス部門でベスト32位のところまで勝ち上がった選手が出ました。朗報でした。この選手は逆転で勝利し、次に駒を進めた試合もありました。日頃の練習の成果が出たと言えます。
一方で、団体戦では男女ともに厳しい結果となりました。しかし、選手たちの全力プレーは圧巻でした。女子については、2枚看板のもう一人の選手をどう育てるか、今後の課題が浮き彫りになりました。
【付記】
勝ち上がるためには何かが足りないというもどかしさも同時に味わいました。課業日の通常練習、週末の多球練習や練習試合の他に、たとえば、土曜日の練習メニューに、特化した技術動画の視聴のあと実際の技術指導をするなどのテコ入れの必要性も感じました。選手たちの伸びしろを信じ、可能な練習や指導を模索したいと思いました。
【卓球部】卓球部 -2学期~3学期の1月までの活動の報告-②≪主要大会編≫
≪令和6(2024)年9月17 日(火)~9月18 日(水) 開催 南部支部高校卓球大会≫
上記の大会が上尾運動公園体育館にて開催されました。
<団体戦(学校対抗)>
男子:1回戦 対 蕨 0-3 敗退
女子:1回戦 対 浦和明の星 3-0 勝利
2回戦 対 淑徳与野 0-3 敗退
敗者復活 対 浦和学院 2-3 敗退 ⇒ ベスト16
【女子団体戦 ダブルスペア】
<シングルス>
男子 細井 3回戦敗退
二谷 3回戦敗退
金子 3回戦敗退
小澤 3回戦敗退
女子 藤川 5回戦敗退(3勝)⇒ ベスト16
(対大宮の選手とベスト12決めで1-3で敗退)
門脇 3回戦敗退
柴田 3回戦敗退
【女子 シングルス】
【結果の報告】
まず,団体戦の男子は1回戦で蕨高校に0-3で敗退しました。団体戦の女子は1回戦の浦和明の星高校に3-0で勝利しましたが、2回戦で淑徳与野高校に0-3で敗退しました。敗者復活で、浦和学院高校に負け、女子団体はベスト16でした。
次に,シングルスの男子は3回戦に4名進出しましたがいずれも敗退。シングルスの女子は3回戦進出が2名いましたが敗退。5回戦進出の藤川は惜しくも敗退、ベスト16でした。
【ダイジェスト評】
これまで同様,シングルス戦の一つ目の関門は、3回戦まで進出し、そこで勝ちあがれるかです。二つ目の関門は強豪ひしめく4回戦で勝利をつかめるかどうかです。また、団体戦では、ダブルスペアで勝ち星を拾えるかが勝敗の分かれ目になります。このダブルスペアの力量のアップもカギです。日頃から複数ペアで戦わせ、当日、調子のよいペアを出すなどの判断も求められます。
今後も卓球の基礎・基本の練習を軸に、勝ち上がるための技術面、メンタル面、戦術面などを強化する指導が必要だと痛感しました。
【卓球部】令和6(2024)年度 2学期~3学期の1月までの活動報告①《練習試合編》
令和6(2024)年度 県立川口高校卓球部
-2学期~3学期の1月までの活動の報告-①≪練習試合編≫
それぞれの練習試合の流れは、団体戦のあとシングルスの申込試合に入るのが一般的ですが、お互いのチーム事情や 実施時期のタイミングで、シングルスのみで行われる場合もありました。
≪令和6(2024)年の7月~令和7年(2025)年の1月までに実施された練習試合(全12回≫
7月22日(月)対 川口工業高校(男子のみ 本校会場)
8月1日(木)対 桶川高校 (男子のみ 本校会場)
8月6日(火)対 越谷南高校 (女子のみ 本校会場)
8月9日(金)対 川口東高校 (男女 本校会場)
団体戦 男子:3対1 勝利 女子:1対3 敗退
9月28日(土)対 草加高校 (男女 先方にて)
団体戦 男子:1対4 敗退 女子:0対5 敗退
10月5日(土)対 大宮光陵 (男女 本校会場)
団体戦 男子:4対1 勝利 女子:2対3 敗退
11月9日(土)対 川口工業高校(男女 先方にて)
団体戦 男子:2対3 敗退 女子なし
11月14日(木)対 川口東高校 シングルスのみ (男女 先方にて)
【女子 シングルスの様子】
【先方の顧問の先生との対戦】
★付記 試合後に丁寧な講評・アドバイスをいただき、本校選手も大いに今後の励みになったようです。
11月23日(土)対 川口北高校 シングルスのみ(男女 本校会場)
12月26日(木)対 越谷南高校 (男女 先方にて)
団体戦 男子:4対1 勝利 女子:4対1 勝利
【女子 シングルスの様子】
【男子 シングルスの様子】
12月27日(金)対 川口青陵 シングルスのみ (男女 本校会場)
※先方の顧問の先生との試合あり
1月11日(土)対 草加高校 (男女 本校会場)
団体戦 男子:2対3で敗退 女子:0対5 敗退
【女子 シングルスの様子】
【男子 シングルスの様子】
★付記 9月28日の対草加戦の時よりも、格上の相手に食い下がる場面があり、練習の成果が感じられました。
男女ともに善戦した内容の濃い試合でした。特に、男子の団体戦は最終ゲームまでもつれこみましたが、
惜しくも勝利とはなりませんでした。
【ダイジェスト評】
日頃の基礎・基本練習を徹底し、実践の場でどの程度の力を発揮できるかを試すよい機会になりました。練習試合では、日頃の練習の成果を30~40%程度発揮できれば合格といったところでしょうが、卓球は初見の相手がいて、その相手とのだましあいの競技なため、成果が目に見えてすぐわかるとうものでもありません。「練習」のための『試合』、『試合」のための「練習」、どちらも大切ですが、最終的には『試合」のための「練習」につなげられるよう指導しています。
令和6(2024)年度 県立川口高校卓球部 -戦績の記録(3年生引退まで)-
令和6(2024)年度の川口高校卓球部は,4月末時点で,新入部員を含め男子27名,女子9名で活動を始めました。男女ともに,3年生が部活を引っ張りました。活動日は火曜日~金曜日と土曜日。顧問は昨年度からの担当者が1名継続で,新たに2名が加わりました。
7月末時点では,すでに3年生が引退し,男子が14名,女子が7名で活動しています。男女ともにこれまでの練習メニューに修正を加えながら,より実践的な練習になるように日々,卓球技術の向上に努めています。
★関東高校卓球大会南部支部予選会
4月21日(日),4月22日(月),4月24日(水)上尾運動公園体育館
☞ 男女ともに敗者復活から,男子学校対抗ベスト12,女子学校対抗ベスト12
「男女ともに2年連続で団体戦での県大会への出場」を果たしました。
敗者戦:男子 対 市立浦和 3-2 勝利
女子 対 浦和北 3-1 勝利
男女のシングルス,男女のダブルスで県大会への出場には至りませんでした。
男女ともに昨年度のチーム力に近い戦力でした。3年生のリーダシップの下,2年生の選手たちも要所で貢献した成果と言えます。選手たちの喜びもひとしおでした。
★関東高校卓球大会二次予選会
5月4日(土)~5月5日(日)上尾運動公園体育館
男子1回戦 対 川口北 2-3 惜敗
女子1回戦 対 早稲田本庄 2-3 惜敗
男女ともに相手との実力が拮抗する展開で,最後まで勝敗の行方が分かりませんでしたが,惜しくも競り負けました。とはいえ,選手たちは最後まであきらめずに戦いました。
★インターハイ卓球競技埼玉県予選会
6月7日(金)~6月9日(日)上尾運動公園体育館
男子1回戦 対 城西川越 1-3で敗退
女子1回戦 対 深谷第一 1-3で敗退
3年生の最後の試合はここで終了しました。よくここまで頑張りました。このあとは自身の進路実現に向けて,ラケットを教科書と問題集に持ち替えて,受験勉強にまい進ですよ。
【卓球部の活動の報告⑮】≪県の新人大会≫
㊗ 快挙 女子団体、県ベスト16
南部地区予選を勝ち上がった本校の団体メンバー(女子)、ダブルスペア(女子)、シングルス(女子)の選手が令和6年2月3日(土)、2月4日(日)、2月5日(月)にくまがやドームで行われた県大会に出場しました。
<女子団体(学校対抗)戦>(出場選手:高橋、茂木、藤川、門脇)
1回戦 対 熊谷商業(北部) 3―2 勝利
2回戦 対 細田学園(西部) 3-2 勝利 ➡ 県ベスト16
3回戦 対 正智深谷(北部) 0-3 敗退
<女子ダブルス>(出場ペア:高橋・茂木ペア)
1回戦 対 本庄第一(北部) 0-3 敗退
<女子シングルス>(出場選手:高橋)
1回戦 対 草加(東部) 0-3 敗退
【団体戦】
1回戦は、熊谷商業高校(北部)と対戦しました。1番手、4番手の1年生の選手ではゲームを落としました。しかし、2番手の(高橋・部長)が3-0で勝ち、3番手のダブルスペア(高橋・茂木)が3-1で勝ち、ここではこのペアのコンビネーション(3球目攻撃など)が相手を上回っていました。最終5番手の(茂木・副部長)が3-1で勝ち、団体戦3―2で勝利しました。
続く2回戦は、西部の上位の強豪校の細田学園高校と対戦しました。フルゲーム(フルセット)までもつれる試合が3つありました。ゲームカウントは、2番手(高橋)が3-2、4番手の(1年生・藤川)が3-2、5番手の茂木が3-2でした。手に汗握る熱戦でした。2年生の2選手と1年生の1選手の見事な必勝パターンが誕生し、団体戦3-2で勝ち上がりました。この時点で、本校女子チームは団体県ベスト16となりました。快挙。
3回戦は、北部地区のトップランクの正智深谷高校との対戦でした。試合直前、「ここまできたら、正智深谷に思い切りぶつかろう!」と檄(げき)を飛ばして送り出しました。
このチームは県下でも屈指の強豪です。1番手(藤川)が0-3、2番手ダブルス(高橋・茂木)が0-3、4番手(門脇)が0-3で、本校の選手はいずれもストレート負けでした(残りの番手は試合なし)。相手チームは動きが俊敏で、そつがなく、試合巧者の選手をそろえていました。
先方の畳みかける速攻と的確なレシーブに主導権を握られました。しかし、本校選手の1本取るという気迫に変わりはありませんでした。試合後、選手たちには強豪チームに立ち向かったという充実感が表情にみなぎっていました。力の差は歴然でしたが、果敢なチャレンジでした。拍手。
【ダブルス】
高橋・茂木ペアは残念ながらゲームカウント0-3のストレートで初戦敗退でした。
こちらが得意とする得点パータンである3球め攻撃がなかなか決まらなかった点やレシーブミスの失点が目立ち、勝ちパターンに結びつけることができませんでした。
【シングルス】
女子の出場者の高橋は草加高校の選手と対戦しました。随所に見事な応戦もあり、大変いい試合をしていましたが、残念ながら0-3で敗退しました。
【大会終了後、降りしきる雪の中で(くまがやドーム入りぐちにて)】
【卓球部の活動の報告⑭】≪新人大会南部支部予選会≫
㊗ 女子団体ベスト12で県大会へ!
㊗ 女子ダブルス(高橋・茂木ペア)ベスト16で県大会へ!
㊗ 女子シングルス(高橋)ベスト16で県大会へ!
令和6年1月29日(月)~1月31日(水),4月26日(水)に上記大会が上尾運動公園体育館にて開催
されました。
<団体(学校対抗)戦>
男子: 1回戦 対 上尾鷹の台 1―3 敗退
女子: 1回戦 対 上尾鷹の台 1-3 敗退
☆敗者復活戦 対 鳩ケ谷 4-0 勝利
➡ 女子団体ベスト12で県大会へ
<ダブルス>
男子:2回戦進出敗退 1ペア
女子:3回戦進出敗退 1ペア(高橋・茂木ペア)
➡ 女子ダブルス(高橋・茂木ペア)ベスト16で県大会へ
<シングルス>
男子:4回戦進出敗退(田村)
3回戦進出敗退(新)
2回戦進出敗退 3名
女子:2回戦進出敗退1名
4回戦進出敗退1名(高橋)
➡ 女子シングルス(高橋)ベスト16で県大会へ
【団体戦】
男子は上尾鷹の台と対戦しました。ダブルスとシングルスでは我がチームも粘りの試合展開を見せましたが、ゲームカウントでは大きく開けられ、星を落としました。主力の2年生1名が勝利しましたが、残念ながら1-3で敗退しました。
一方、女子はくじ引きの偶然性により、男子と同じ上尾鷹の台と対戦しました。こちらも、主力の2年生1名が勝利しましたが、他のダブルスとシングルスでストレート負けが尾を引き、こちらも1-3で敗戦しました。先方は男女ともに個々の基本がしっかりしたチームでした。
しかし、ここからが女子チームの転んでもたたでは起きない精神の本領発揮となりました。敗者復活戦の鳩ケ谷戦では、野球でいう投打がかみ合う怒涛(どとう)の試合展開でした。結果、試合の推移から4-0で勝利しました。ここで見事にベスト12となり、県大会の出場を決めました。
■ 男子 団体戦
■ 女子 団体戦
■ 女子 団体戦
【ダブルス】
男子は残念ながら、5ペアの内、4ペアが初戦敗退し、1ペアのみが2回戦まで進出しました。
女子は3ペアの内、2ペアが初戦敗退し、1ペア(高橋・茂木)ペアが1回戦対大宮開成ペアに3-1で勝利し、2回戦対浦和実業ペアに3-0で勝利しました。ここで見事にベスト16を手にし、県大会の出場を決めました。つづく、3回戦対伊奈学園ペアには0-3のストレートで負けました。強者が勝ち上がり、ベスト8入りを競うこの壁は厚かったといえます。
なお、本校女子ペアも2回戦までは相手を圧倒する試合展開でしたが、この3回戦では相手の攻撃、守備、コンビネーションのほうが上回っていた印象でした。第1攻撃であるサービスとそのレシーブ、相手の動きの先読み、ペアの連携攻撃、ミスしたほうが敗退に近づくなど、ダブルスの難しさの一端が伺えました。
■ 女子 ダブルス (高橋・茂木ペア)
【シングルス】
男子はシングルスのエントリーの10名の内、4回戦進出敗退が1名、3回戦進出敗退が1名、2回戦進出敗退3名で、他は1回戦敗退でした。男子のシングルスは上位に食い込むには4回戦目で勝ち上がれるかどうかにかかっているように思います。
女子はシングルス出場の内、1回戦敗退が4名、2回戦進出敗退1名。3回戦で勝利した1名(高橋)がベスト16で県大会への出場を決めました。つづく、4回戦は伊奈学園の選手に善戦しましたが、1-3で敗退しました。
体育館の熱戦から感じたことがあります。それは、上位層の選手になればなるほど、巧みな両ハンド使い、台上プレー、サーブ&レシーブ、極力ミスをしない攻守、自身の得点パターンなど技術、戦術、さらには心理戦(駆け引き)の総合力が要求されることです。そうは言っても、一朝一夕には物事は上達しないので、本校生徒には基礎・基本の練習の積み重ねを日々泥臭く続けてほしいです。
■ 女子チーム(上尾運動公園体育館の階段にて)
《令和5年度3学期(2024年1月~3月)》【卓球部の活動の報告⑬】≪1月度の対外練習試合≫
2024年に年が変わり、新人大会を迎える前、1月には対外練習試合を2つこなしました。また、川口市のオープン大会にも参戦しました。
★1月13日(土)には、大宮南高校の男子チームが来校し、対戦しました。団体戦は、第4ゲームまで進んだ試合が2つ、最終の第5ゲームまで進んだ試合が2つあり、3-2で競り勝ちました。ゲーム内容も11-9、10-12、12-14などのスコアが目立ち、熱戦でした。力が拮抗(きっこう)していました。
2年生の選手が中心に勝ち星を拾いましたが、1年生1名が相手にストレート勝ちするなど勝利への貢献も光りました。そして、団体戦の後は申し出による個人戦が行われ、本校の女子2名も先方の男子との個人戦、ダブルス戦に参加しました。
■ 団体戦
■ 個人戦
■ 本校女子とのダブルス戦
★1月20日(土)には、東部地区の雄の草加高校に男女のチームで出向き、胸を借りました。団体戦は男子チームが2-3で惜敗しましたが、内容的に押されている印象がありました。2年生の主力2選手を事情により欠きましたが、大宮南戦で活躍した1年生男子がここでも、相手にストレート勝ち、一矢(いっし)を報いました。一方、女子チームの団体戦は1-4で大きく負け越しました。先方の女子は異質ラバーの選手が揃い踏みで、強者集団でした。団体戦の後は男女ともに、定番の申し出による個人戦が行われました。
また、本校の男子の引退選手(現3年生)1名も応援に駆け付け、先方の許可を得て個人戦に参戦し、熱戦を演じてくれました。
■ 男子ダブルス戦
■ 女子団体のダブルス
■ 女子の個人戦
★1月28日(日)には、川口市長杯のオープン大会(シングルス)に男子7名、女子2名の9名(ほぼ2年生)の選手が参加しました。こういったオープン大会には、小中高の児童生徒だけでなく、社会人、大学生、クラブチームのメンバーなど老若男女が参加します。そのため、レベルも高く、日頃の高校生ばかりとの試合とは違い、大いに刺激を得たようです。
また、2年生の男子1名が決勝トーナメントに進むなど、大健闘しました。新鮮な奮起を得る良い大会になりました。いざ、南部地区の新人大会に突入です。
■ 試合前の本校の選手たちの練習
■ 様々な選手たち
■ 熱戦中
【卓球部の活動の報告⑫】≪対外練習試合≫
★11月4日(土)は,大宮光陵高校に出向き対戦しました。団体戦は,男子チームは5-0で大きく引き離して勝利しました。 一方の女子チームは3-2で勝利しました。後半は申告制の個人戦で戦いました。
卓球は騙し合い(だましあい)の競技とも言われます。試合後のミーティングで,対戦相手の動きをしっかり察知する力(洞察力)が大切だという指摘が選手から出ました。大事な気づきです。
また,本校チームの主力選手でも,相手からの初見のサービス(相手の変則的な横回転サービス/横上・横下)にてこずる場面が見られ,相手サービスの特徴を見極め,確実に相手コートへ返球できる練習も大事だと感じました。その意味で,レシーブ面に特化した練習メニューも意図的に入れていく必要があるようです。
■ 個人戦(女子)
■ 団体戦(女子ダブルス)
■ 団体戦(男子ダブルス)と個人戦(男女)
■ 個人戦(男女)
★11月18日(土)は,川口工業高校に出向き対戦しました。団体戦は,男子が2-3で負けましたが,3番手のダブルス戦は大変見ごたえのある試合で,第5ゲームまでもつれました。しかし,僅差で競り負けました。
一方の女子は,先方に2年生の女子選手が1名のみで,その選手とこちらの2年生の女子2名が戦いました。その選手は女子には珍しく男子並みの力強いフットワークを駆使し,攻撃型の姿勢が随所にありました。残念ながら本校の2人とも勝てませんでした。
後半は申告制の個人戦で戦いました。どの試合も直後に,お互いの選手同士が技術面などで意見交換をしていたのが印象的でした。他校での練習試合ではなかった光景で,両校の顧問とも感嘆しきりでした。
先方の選手たちの戦術面や技術レベルの高さが際立ちました。本校の選手たちも普段見られない,他校選手からのアドバイスを受け,いい刺激を受けたようです。実りある実践練習の場となりました。
■ 個人戦(女子)
■ 団体戦(男子ダブルス)
■ 個人戦(男子)
■ 個人戦(男女)
★12月28日(木)は,浦和麗明高校に出向き対戦しました。前半は団体戦でした。結果は,男子チームが,3-2で勝利しました。一方の女子チームは2-3で惜敗でした。これまで対戦したことがあるチームでしたが,試合後,先方の女子のチーム力がこれまでより増していたという報告を対戦した女子から聞きました。後半は定番の申告制の個人戦で戦いました。
本校では男女ともに12月の終業式後の日程で,部内戦(ランク戦)を実施しました。その結果を受け,選抜選手たちがこの練習試合に臨みました。特に,収穫だったのは,本校の男女両チームともに,2年生が中核となって引っ張っていますが,ここに来て1年生の選手たちが着実に実践での力を着けてきている点です。
2023年の暮れも押し迫るこの年最後の練習試合となりました。団体で勝ち上がり,個々の技術をより高めるというチーム目標の階段を少しずつですが,登ってきているようです。焦らず,くさらず,前へ。
■ 個人戦(男子)
■ 団体戦(女子)
団体戦(男子ダブルス)
《令和5年度2学期(9月~12月)》【卓球部の活動報告⑪】≪対外練習試合≫
9月25日(月)~9月26日(火)に上記大会が上尾運動公園体育館にて開催されました。
まず,団体戦の結果です。男子は,2回戦で上尾高校に1-3で敗退しました。一方,女子は1回戦の浦和実業高校に 3-1で勝利。2回戦で蕨高校に1-3で敗退しました。
次に,個人戦の結果です。男子は2回戦に進出も惜しくも敗退が4名(内2年生3名,1年生1名)。他は初戦敗退でした。女子は2回戦進出も惜しくも敗退が2名(内2年生2名)。他は初戦敗退でした。他のシングルスの大会もそうですが,本大会も3回戦まで進出し、そこで勝ちあがり,4回戦に進出するのが一つ目の関門のようでした。
3年生が引退し,男女とも2年生が中核となるチームで臨みましたが,戦術面や基礎的な技術面の強化がより一層必要だと痛感しました。顧問として,本校の選手には引き続き,基礎・基本の徹底を求め,相手に立ち向かう強い気持ちを培っていきたいと改めて思いました。
■ 団体戦(男子) シングルス
■ 団体戦(男子) ダブルス
■ 団体戦(女子) ダブルス