校長挨拶
 「高く正し」を体現し、可能性を追求する!
 
埼玉県立川口高等学校  校長 浅見 晃弘

 

 本校は、昭和16年の創立、平成9年に男子校から男女共学に移行した、80年の歴史を有する県立全日制普通科高校です。校訓「高く正し」(たかくただし)のもと、生徒たちは、高い志を持って正しく生きるなかで人間的な成長を目指し努力しています。この校訓「高く正し」は本校の教育活動の源であり、その求める姿を目指して、生徒たちが勉学や部活動に取り組み、日々の学校生活の中で自分の可能性を信じて行動しています。規則や時間を守るという当たり前のことをさりげなく実践する生活基盤のもと、学習、進路活動、部活動に全力で取り組んでいます。
 日々の学校生活で自分の可能性を追求し、新たな発見との出会いを通じて、本校で自分の夢や目標の実現に向け、チャレンジしてくれることを期待します。教員と保護者が一致団結した「チーム川高」が全力で皆さんを応援します。