校長挨拶
 

  「高く正し」が求める姿とは

         自分の可能性を追求すること

 

埼玉県立川口高等学校

  校長 柳川 典昭

 

 本校は、昭和16年創立の以来、78年の歴史を有する県立全日制普通科高校です。平成9年に男子校から男女共学に移行し22年が経過した現在も、活気ある校風と教職員が一丸となった教育実践を継承し発展を続け、地域の皆様からも厚い信頼をいただいております。

 「高く正し」(たかくただし)とは本校の校訓であり、「高い志を持ち、正しく生きよ」という精神を示したものです。この校訓は本校の教育活動の源であり、常に教職員、生徒を勇気付けてくれます。

 教職員は謙虚に自らを高める努力を怠らず、生徒たちは勉学や部活動、行事などに積極的に取り組み、日々自分の可能性を信じて行動しています。

 そうした中、日々着実に努力できる生徒や何事にもベストを尽くす生徒たちによって年々、進路実績、部活動実績が向上しています。進路指導においては県の「進路実現・学力向上重点推進校」(平成2526年度)に指定されたことを契機として、大学進学希望者が自分の可能性を追求して、一般受験でのチャレンジを全力でサポートする体制が整備されてきています。

 

 生き生きと活動する生徒の姿と発展を続ける本校の姿を積極的に発信し、多くの皆様に何度も訪れていただけるホームページになるように努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。