男子バドミントン部日誌
【男子バドミントン部】新人大会個人戦
8/25,27に新人大会南部地区予選が開催され、本校からはダブルスが4ペア、シングルスが5人出場しました。
以下、結果です。
【ダブルス】
・東海林・吉田ペア → ベスト32入り後、敗者復活戦2回戦出場
・柏野・鈴木ペア → 3回戦出場
・下田・長谷川ペア → 2回戦出場
【シングルス】
・吉田、鈴木 → 3回戦出場
・東海林、小牧 → 2回戦出場
今大会県出場枠はダブルス、シングルスともに、18枠という高いハードルです。
選手によっては、ベスト32決定戦の時点で「強豪校」といわれるような学校にあたること
もあります。
本校に今必要なのは、「強豪校」の戦い方を見て、自分たちに何が足りないかを知ること、
それに近づくために、忍耐力のいる練習を継続していくことだと思います。
普段の練習は、多くの人数で交代しながらコートを使っているため、コート練習を少しでも多く
行い、速いラリーやレシーブの感覚をつかむことが大切です。
それに加えて、体幹や必要な筋肉を鍛え、フットワークを上達させることも必要です。
今後伸びていく選手になるためには、そのような練習を自主的に継続していく必要があると
思います。
団体戦まであと1週間ほど。個人戦での課題をできる限り改善した状態で臨めるよう
頑張りましょう!
【男子バドミントン部】第1回学校説明会
8/18(火)に第1回学校説明会が本校体育館で開催され、
男子バドミントン部の2年生がエールに参加しました。
エールでは運動部の生徒たちが中心に、声高らかに歌い、叫び、
中学生を激励しました。最後は校歌を元気よく歌って締めました。
バドミントンそのものだけでなく、学校行事の盛り上げや、学校の良さを
伝える機会に参加できることは、部活動としての魅力だと思います。
(エールの様子)
(1年生も来年に向けて見学しています)
また、写真はありませんが、男子バドミントン部は前日の会場設営と
説明会の片付けにも関わりました。
2年生から1年生に手順を教えたり、部長を中心にやるべきことを共有しながら
協力的な姿勢で行っていました。
9月の途中から体育館が改修に入るため、同様の機会はしばらく先になるかも
しれませんが、今後もチームの雰囲気を多方面で活かしていくことを楽しみに
しています!
【男子バドミントン部】川口地区高校生大会
8/3(月)に川口市芝スポーツセンターにて、川口地区高校生大会に参加してまいりました。
部門はダブルスと1年生初心者シングルスに分かれ、1年生初心者にとってはこの大会が
初めて出場する大会になります。
今のチームで、部員全員が1つの会場に集まって参加するのもこの大会が初めてです。
しかし、初めてと感じさせないくらい、仲間を応援する雰囲気や、試合・審判の流れの
スムーズな様子が見られ、顧問として嬉しく感じました。
放送設備が古いせいか、試合・審判のコールが聞こえづらい場面もありましたが、
部員どうし声をかけ合って、滞りなく進められていました。
結果は、ダブルスでベスト8が1組、ベスト16が1組、シングルスでベスト16が1人!
表彰までには届かなかったものの、素早いラリーや強力なスマッシュを打つ相手と戦う
所まで進むことができました。
コートのどこに打つか、仕掛けた後の展開、相手をどう動かすか、自分はどう動くか、など
多くの要素で得点が決まるのが、バドミントンの奥深く面白いところだと思います。
今後の練習の中で、その奥深さを楽しみながら課題をクリアしていってほしいと思います。
【男子バドミントン部】中学生部活動体験
7/29(水)の午前中、部活動体験で中学3年生と保護者の方々に
お越しいただきました。
普段の練習に参加してもらい、最後は川高生VS中学生でゲーム練習も行いました。
中学生にとっては、チームの雰囲気を知り、川高生と
コミュニケーションを取れる良い機会になったと思います。
川高生にとっても、この部活体験の運営が、チームの結束を強めたり、
お互いがフォローし合うことの大切さを学ぶ良い機会になったのではないでしょうか?
「楽しみつつも、メリハリと向上心を持って活動できる」、これが今の男子バドミントン部
の誇れるところだと思います。
中学生と保護者の皆様が、今回の体験を通じて、そのような雰囲気を感じ取っていただければ
幸いです。
暑い中お越しいただき、ありがとうございました!
【男子バドミントン部】会長杯シングルス大会
7/11(土)に、県バドミントン協会が主催する会長杯シングルス大会に参加してまいりました。
会場が4つに分かれたため、場所によっては2人しか選手がいない会場もありましたが、
お互い応援しあったり、励ましあいながら試合に臨んでいました。
全県の高校が出場できるということもあり、1,2回戦から強い選手にあたるという
生徒もいました。それでも、「トーナメント運が…」だけではなく、「相手のどんな戦法に苦しめられたか」、
「自分はどんなミスが多かったか」という視点での振り返りをぜひして欲しいと思います。
14人出場のうち、3回戦進出が4人、2回戦進出が4人いました。
よりよい結果を目指して、15点マッチでの試合経験を積むこと、フットワーク練習やミスを減らす練習
を引き続き頑張っていきましょう!
【男子バドミントン部】考査明けの活動再開
本日で期末考査がすべて終わり、部活動が再開となりました。
2週間、計画的に勉強できたでしょうか?
何事も、目の前のことに専念することの大切さ。部活に加えて、勉強でもそれを
感じてほしいなと思います。
さて、今日は久しぶりの活動でしたが、全体の動きに大きな滞りなく進めていた
と思います。適応力の高い証拠ですね!
ノックなどの地道な練習も、集中して行っていました。
実は、今週末の土日は協会主催のシングルス大会なのです。
残りの練習日数は少ないですが頑張りましょう!
【男子バドミントン部】3年生引退試合
6/6(土)の午後、3年生の引退試合を行いました。
最後の公式戦が終わってから約1か月。試合前の基礎打ちの時から、
久しぶりのバドミントンを楽しんでいる様子でした。
試合の内容はなんと、3年生+1年生経験者、2年生で組む混合ダブルス!
すべてのペアを抽選で決め、開始前から盛り上がりました。
高校初めの1年生には審判をしてもらい、実践的に進行やジャッジの仕方を
勉強する機会としました。
最後には表彰式も行い、1・2年生が用意した景品を贈呈。集合写真も撮って
3年生との時間を楽しく終えることができました。
3年生は、部活を通して自分がどのように成長できたでしょうか。思い通り
にいかないこと、結果がなかなか出ないこともあったと思いますが、それらを
通して、忍耐力、適応力、思いやりの心が磨かれたのではないか、と思います。
今でなくても、将来どこかの場面で、バドミントン部に入っていて良かったと
思えることがあれば、顧問として嬉しく思います。
1、2年生は、3年生が残してくれた習慣や学びを大切にして、よりよい
男子バドミントン部を作っていきましょう。
【男子バドミントン部】学校総合体育大会南部地区予選(ダブルス・シングルス)
5/11(月)、12(火)と、学校総合体育大会(インターハイ)の地区予選に出場しました。
番手戦で上位になった選手が、ダブルスで5ペア(10人)、シングルスで7人参加しました。
結果として、ベスト64に進めた選手がダブルスで2ペア、シングルスで2人いましたが、
悔しくも県大会出場には届きませんでした。
先日の団体戦を県大会まで導いた、選手たちの実力・忍耐力、仲間の応援、チームとしての結束
が、個人戦では必ずしも結果に結びつくとは限らないということを感じました。
3年生はこれが最後の大会になります。今まで悔しさ、スランプ、怪我など多くの困難と向き合いながら
バドミントン部を続けてきた自分に自信をもち、支えて応援してくれた人たちに感謝の気持ちをもって、
今後も頑張ってほしいと思います。
1、2年生は、3年生とのつながりを今後も大切にしつつ、残してくれたものをさらに良い形にして、これからの男子バドミントン部を作っていきましょう。
【男子バドミントン部】川口市ダブルス大会
5/3(日)に川口市芝スポーツセンターにて、川口市ダブルス大会に参加してきました。
インターハイ予選に出場しない選手を中心に出場しました。
参加者の中には、クラブ所属の社会人や小中学生もいました。年齢や体格など関係なく、ラリーの速さやフットワークに圧倒される場面もありました。
本校からは、岩田・鈴木ペア、清田・本多ペアがリーグを勝ち上がり決勝トーナメントに出場できました。あと1,2点という局面も粘り強く戦ったと思います。
インターハイ予選に出場しない3年生はこれが最後の大会になりますが、休日も含め一生懸命やってきた選手は成果がしっかり出ていたと思います。
部員としての活動はこの後も続きますが、最後まで部活らしく取り組みましょう。
【男子バドミントン部】関東大会埼玉県予選(団体戦)ベスト32
今年度初めての投稿となります。
男子バドミントン部は、日々生徒主体で練習メニューを考え、部員同士お互いに気を配りながら、切磋琢磨しています。バドミントンが好きな部員が多く、自らクラブに通ったり、有名選手の試合やレクチャー動画を見ながら、技術向上を目指している人もいます。
今年度も、高い目標に向けて部活一同頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。
さて、4/25(土)に関東大会県予選(団体戦)に出場してまいりました。
結果は、武蔵越生高校に2-1で勝利し、県ベスト32に入ることができました。
なお、今回の県予選の出場権は、4/13,15の南部地区予選で地区ベスト8に入ったことで勝ち取ることができたものです。
試合に出場した3年生、応援してくれた他の部員、サポートしてくださった保護者の方、先生方、など多くの人の協力があったからこそ、この結果が得られたと思います。
今後も、課題を考えながら練習に取り組むこと、1人1人が部の雰囲気が良くなるように行動すること、を大切にしてほしいと思います。
5月11~13日に控えているインターハイ地区予選(個人戦)でも成果が出せるよう、部活全体で頑張りましょう!