ウェイトリフティング部
ウエイトリフティング男子55kg級で優勝(関東高校選抜大会)
1月13日(日)~14日(月)、第34回関東高校ウエイトリフティング競技選抜大会が山梨県立日川高校で開催されました。
川口高校からは6名(2年生1名・1年生5名)の選手が出場しました。
男子55kg級の守屋雅弘選手(2年生)がトータル193kgで、金メダルを手にしました。
全国大会出場を照準に定めて臨んだ試合で、強い気持ちで記録に挑戦し、好記録を残すことができました。
1年生にとっては初の県外大会出場でしたが、55kg級の白岩佑樹選手がトータル150kg、第4位で入賞することができました。他の選手もトータルこそ入賞には届きませんでしたが、種目別(スナッチやC&ジャーク)では入賞圏内に入った者もあり、これからの成長が楽しみです。
今回の経験は本人たちの大きな自信となって前向きな気持ちを後押しし、今後の飛躍の足がかりとなるでしょう。
今後とも精進してまいります。応援のほどよろしくお願いいたします。
<結果>
スナッチ88kg(1位)、クリーン&ジャーク105kg(1位)、 トータル193kg(1位)
ウエイトリフティング少年男子53kg級で準優勝(関東選手権大会)
少年男子53kg級で出場した守屋雅弘選手[2年]が、トータル171kgで、銀メダルを手にしました。
<結果>
スナッチ75kg(2位) ・ クリーン&ジャーク96kg(2位) ・ トータル181kg(2位)
C&ジャーク / 少年男子53kg級表彰
ウエイトリフティング53kg級で入賞(インターハイ)
三重県亀山市西野公園体育館で、開催されました。
川口高校からは2名(53kg級[2年]、94kg級[3年])の選手が出場しました。
両選手とも健闘し、53kg級の守屋雅弘選手がトータル181kgで、8位入賞を果たしました。
守屋選手は、インターハイ初出場。多数の3年生選手に囲まれ、緊張感をもって試合に臨みました。
6試技をすべて成功させ、表彰台に立つことができました。
2年生の守屋選手は、大きな可能性を秘めています。今後の活躍が期待されます。
<結果>
スナッチ81kg ・ クリーン&ジャーク100kg(8位) ・ トータル181kg(8位)
ウエイトリフティング少年男子62kg級で入賞(えひめ国体)
10月7日(土)、愛媛県新居浜市市民文化センターで行われたウエイトリフティング競技少年男子62kg級に出場の3年生選手が、C&ジャーク第4位(121kg)、トータル第8位(219kg)で入賞しました。よく健闘しました。
C&ジャーク表彰式
ウエイトリフティング62kg級準優勝(インターハイ)
62kg級選手(3年)が、トータル準優勝(221kg)、種目別ではC&ジャーク準優勝(123kg)の
輝かしい成果を収めました。
スナッチは5位(98kg:3~5位は試技順による)でした。
スナッチ98kg C&ジャーク123kg
トータル第2位
ウエイトリフティング62kg級で銅メダル(全国高校選抜大会)
特に、C&ジャークは接戦となりましたが、よく戦い、2位での入賞を果たしました。
スナッチ(95kg)/C&ジャーク(121kg)
62kg級表彰式
ウエイトリフティング(国体)少年56kg級でスナッチ第2位・トータル第3位
「希望郷いわて国体」でウエイトリフティング競技が、江刺中央体育館(岩手県奥州市)で開催されました。本校からは松浦涼馬選手(3年)が少年56kg級(10月3日)に出場し、熱戦の末、スナッチ準優勝(93kg)・C&ジャーク第4位(113kg)でトータル第3位(206kg)という好記録で、種目およびトータルで入賞を果たすことが出来ました。国体での上位入賞を目指して、全力を尽くして戦いに臨んだ成果でした。
また、今回のスナッチ記録(93kg)は、埼玉県高校最高記録(92.5kg:2004年埼玉国体)を12年ぶりに更新する素晴らしい結果です。
スナッチ2位の表彰
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埼玉県のウエイトリフティング選手たちの取り組みについて、埼玉新聞で掲載された記事の中から、松浦選手関連の記事を下記に掲載しました。
<埼玉新聞掲載記事>
埼玉新聞スポーツ ◆ 画像をクリックすると拡大して表示します ◆
(左)平成28年9月27日(火曜日)付け 9面 (右)平成28年10月4日(火曜日)付け 7面
※写真をクリックすると記事のPDFが開きます。
平成28年度 埼玉県表敬訪問(ウエイトリフティング部)
本校からは、全国高校総体において、ウエイトリフティング56kg級でスナッチ優勝(92kg)の選手(3年)、校長、顧問が埼玉県知事公館を訪問しました。
授賞式は公館大会議室で行われ、各選手は、塩川 修 副知事から表彰状を戴きました。
ウエイトリフティング56kg級でスナッチ金・トータル銅(インターハイ)
8月4日(木)~8日(月)に開催されたインターハイ「2016情熱疾走中国総体」ウエイトリフティング競技大会(会場:岡山県笠岡総合体育館)で、川口高校からは3名(56kg級[3年]、62kg級[2年]、85kg級[3年])の選手が出場しました。各選手とも健闘しましたが、56kg級では、スナッチ優勝・トータル第3位で上位入賞を果たしました。
今大会でのメダル獲得を目標に練習に取り組んできた56kg級選手は、並々ならぬ闘志を見せ、スナッチ(92kg)では会心の1位を取ることができました。続くクリーン&ジャークの後半戦はメダル争奪の熾烈な戦いの場になりましたが、接戦の末、C&ジャーク(113kg)は4位となりました。トータル(205kg)の成績は第3位で、銅メダルを手にしました。
さらなる目標の国体出場に狙いを定め、入賞を喜ぶとともに一段と気持ちを引き締めました。
表彰式( スナッチ / トータル )
表彰式(拡大画像)金・銅、2つのメダルが輝いています
チーム川高(かわたか)応援団
ウエイトリフティング部 全国高校選抜大会 56kg級で銀メダル
男子56kg級選手はスナッチ87kg、C&ジャーク108kg、トータル195kgの記録で第2位になりました。会心の銀メダルを獲得しました。※C&ジャーク108kgは種目別第3位の成績です。
男子85kg級選手はスナッチ103kg、C&ジャーク126kg、トータル229kgの記録で10位でした。
2選手ともよく健闘し、好記録を出すことができました。二人ともよく頑張りましたね。
左)男子56kg級第2位 右)85kg級スナッチ