演劇部日誌
【演劇部】体育祭|部活対抗リレー!
6/11木 体育祭が実施されました。演劇部は部活動対抗リレーに出場しました。これまで演じた様々なキャラクターの衣装を着て楽しく参加しました。どこから見ても個性的な集団ですね。最後に集合写真を撮りました(恐竜もいるよ)。
【演劇部】脚本選び&10分劇稽古
春大会が終わり、いよいよ秋大会の準備に突入します。まずは脚本選びです。部員が様々な戯曲を調べ、ベストと思う脚本を各自1作品ずつ持ち寄ります。部員の数だけ候補脚本が集まります。そして1作品ずつプレゼンテーションを実施、全員で話し合って1つに絞っていきます。
また、秋大会の脚本選びと同時並行で10分劇の稽古を行います。本格的に秋大会の準備に入る前に、10分間の創作台本をもとに、特に1年生に演劇創りを楽しく経験してもらう目的で実施しています。
10分劇発表会および候補脚本プレゼンの様子は後日お伝えします。
【演劇部】2026春季高校演劇祭が開催されました!
4/25土26日の2日間、戸田市新曽福祉センター3階ホールにて「2026年度南部地区春季高校演劇祭(春大会)」が開催されました。川口高校演劇部は生徒創作の『遠い場所で芽吹くもの』(作/はるまきのかわ)を上演しました。1年生はリハーサルと公演を両方見ることができ、よい経験となりました。本番ではスタッフ・キャスト全員がこれまでの稽古の成果を存分に発揮し、精一杯の表現を皆様に披露できたと思います。たくさんの皆様に観ていただき感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。また、演劇部OB・OGの先輩方に観ていただけたこと…とても嬉しく思います。ほんの一部ではありますが、当日の様子をお届けします。
『遠い場所で芽吹くもの』
作/はるまきのかわ
<STAFF>
舞台監督:勝倉麻菜美(3年)
演出:佐藤柚季(3年)
音響:出口梨織(2年)
照明:佐藤柚季(3年)
大道具:勝倉麻菜美(3年)
<CAST>
フェンネル:加藤紫依那(2年)
シロン:齋藤莉心(2年)
グレイ:小鮒弥栄(2年)
ビオラ:永瀬はる(2年)
ビラ配り:小鮒弥栄(2年)
司会者(声):勝倉麻菜美(3年)
店員(声):佐藤柚季(3年)
決済音:永瀬はる(2年)川口高校のチラシ
フェンネル客席から登場
ビオラとフェンネル
フェンネルとシロン
シロンとグレイ
グレイとフェンネル
ビラ配りの猫
決闘
ラストシーン
3年生はこの公演で引退です。音響・照明・大道具・演出・・・などなど、すべてにわたりアイディアと工夫が満載の公演でした。まさに川口高校演劇部のすべてを出し切った作品に仕上がりました。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
卒業生も一緒に記念撮影
次なる目標は秋大会!いつも陰で支えてくださる皆様に感謝しながら、先輩方が残してくれた素晴らしい川口高校演劇部の伝統の上に新たな歴史を積み上げるべく精進していきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!
【演劇部】春大会リハーサル
4/25土、埼玉県高校演劇南部地区春季演劇祭(春大会)のリハーサルが、会場の戸田市新曽福祉センター3階ホールで行われました。
【リハーサル】大道具の設置場所、役者の立ち位置・声の大きさ・動きの確認、音響のボリューム、照明の明るさ、音響・照明・役者の演技のタイミング、緞帳の上げ下げの段取り…等々、調整・確認することが盛りだくさんです。このようなきめ細かなリハーサルを50分の制限時間内に手際よく行わねばなりません。そしてリハーサルの出来が本番の完成度を左右します。
リハーサル本番に備え、事前に学校でリハーサルのリハーサル(リハリハ)も行いました。音響・照明の機材は現地のものを初めて使用するので大変なところもありましたが、舞台監督を中心にスタッフと舞台上の役者の絶妙なコミュニケーションとチームワークで充実した素晴らしいリハーサルになりました。リハーサルの様子をお伝えします。
大道具立て込み、位置の確認
音響・照明の確認
音響・照明スタッフ
立ち位置・動きの確認
明日は本番です。これまでの練習の成果を十分発揮できるよう全力で臨みます!どうぞよろしくお願いいたします。
【演劇部】リハーサルのリハーサルを実施
具体的には「建て込み・サウンドチェック・照明当たり合わせ・きっかっけ合わせ」の練習を行いました。実は春大会本番の前日に公演会場(新曽福祉センター3階ホール)の舞台で50分間のリハーサルを行うのですが、時間内に上記のすべてのメニューを終えなければなりません。なのでリハーサルをスムースに進めるためにリハーサルのリハーサル(リハーサルの練習)…通称『リハリハ』を行うのです。舞台監督の指示のもと、ストップウォッチで時間を計測しながら行います。場所は舞台に見立てた諏訪山会館3階和室です。それではリハリハの様子をお伝えします。
春大会の詳細は下記のリンクからどうぞ!
➡春大会のご案内へ
建て込み練習:
建て込みとは、大道具・小道具を舞台上の決められた場所に配置する作業(その後、照明と音響を仕込む作業まで含む場合もある。実際はそれも行いました!)のことです。高校演劇では、これを10分程度の短時間で行わなければなりません。その為に立て込みの練習をするのです。舞台に大道具・小道具等を運び入れ、大道具を配置➡スケールを使って距離を測りながら、計画通りの場所に大道具を設置➡舞台監督の了解のもと、設置した場所に目印を貼り、大道具の位置を確定➡協力して段取り良く作業す進めないと10分で完了しません。チームワークが必要なのです!
サウンドチェック:
音響スタッフがマイク・スピーカー・アンプ・ミキサーなどの音響機器の動作を確認し、効果音やBGMの音質・音量バランスの調整を行う技術的な準備工程です。俳優の発声や効果音、BGMの音量が適切で、クリアに聞こえるように音量・音質を調整します。さらに舞台上と客席で、また演者間での音のバランスを調整します。舞台監督が総合的に判断し、適切に調整されていればOKを出します。
照明の当たり合わせ:
照明スタッフがステージ上で機材の操作と調整を行い、役者の動きや演技に合わせて光を作り込み、照明の仕上がりを最終確認する重要な工程です。照明には「ボーダーライト、スポットライト、ステージサイドスポットライト、ホリゾントライト、サスペンションライト、シーリングライト」など、さまざまな機器を使いますが、それらの調整は大変です。しかも学校にはこれらの照明機器がないのでリハリハでも実際に操作の練習ができず、エアでの練習になります。音響・照明スタッフ
きっかけ合わせ:
「きっかけ」とは、照明や音響効果、大道具の動作など、舞台上で次のアクションを開始する合図やタイミングのことです。台本の一文や演者の動作、特定の効果音などがきっかけとなり、それを受けて他の要素が連動します。本番と同様の舞台装置で行い、舞台監督の指示のもと、音響・照明スタッフと役者が協力して、段取りや役者の立ち位置、音響・照明のタイミングなどを確認します。役者も立ち位置などを確認します
リハーサル当日は、会場ホールの職員の方・南部地区顧問の先生方に大変お世話になるので、リハーサル前後に心を込めて挨拶をします。「県立川口高校です!」「よろしくお願いします!」「ありがとうございました!」挨拶も練習します
本番はもう目の前。演劇部員心を一つにして全力で稽古に励み、心に響く作品を皆様に届けたいと思います。
【演劇部】春季発表会のお知らせ
埼玉県高等学校演劇連盟南部地区春季発表会(春大会)が、4/25土・26日に開催されます(南部地区6校が参加します)。会場は戸田市新曽福祉センター3階ホールです。どなたでも観劇することができます。川口高校演劇部は生徒創作劇『遠い場所で芽吹くもの(作/はるまきのかわ)』を上演いたします。また、大会プログラムが完成しましたのでご覧ください。部員一同、皆様のご来場をお待ちしております!
川口高校演劇部の上演日時4月26日(日) 9:40~
大会プログラム
【演劇部】校内公演を行いました!
只今、新入生の部活動見学期間です。そして4月10日(金)は、諏訪山会館3階で春季高校演劇祭で発表する作品を上演しました。大道具や衣装は本番に使うものとほぼ同じです。約60分の公演でしたが最後まで観てもらえました。ありがとうございました!最後に、観劇してくれた川高生に感想を聞きました。細部までよく観て感じてもらえたので良かったです。新入生が入部してくれると嬉しいです。2・3年生部員にとっても充実した校内公演となり、演劇祭の本番に向け更にモチベーションが上がりました!!!それでは校内公演の様子をお伝えします。
校内公演会のポスター
役者の演技にも熱が入る!
皆さんから感想をいただきました!
戸田市新曽福祉センター3階ホールで開催される「南部地区春季高校演劇祭」。川口高校演劇部の上演は
4/26日 9:40~10:40
です。足を運んで頂けると嬉しいです。よろしくお願いします!
【演劇部】新入生に部活動を紹介!
4/9木、本校体育館にて、生徒会主催の新入生歓迎会/部活動紹介が開催されました。演劇部は新入生に熱いメッセージを送るとともに、ショートストーリーですが演劇部らしい?新入生向けのユニークなパフォーマンスを披露しました。新入生に伝わったかな?新入生の皆さん!部活動見学・校内公演会にもどうぞ!
部活動紹介の様子です!
<校内公演会のお知らせ>
4/10金
16:30~
諏訪山会館3階にて上演
ポスターです!
【演劇部】2026春大会ヒアリング
4/3金、春大会のヒアリングが行われました。これは4/25土・26日に開催される埼玉県高校演劇南部地区春季演劇祭(春大会)に向け、会場である新曽福祉センターのホールの下見や事前打合せを行うものです。当日の様子をお伝えします。
ヒアリングの様子
南部地区は川口高校を含め9校が加盟しています。1校ずつ舞台・照明・音響の3ブースに分かれ、運営担当の先生方に舞台上の演出や、音響・照明のプランについてヒアリングを受けました⬇舞台情報の収集
舞台の広さをメジャーで測ったり、袖幕の位置を確認したりなどの情報収集も行いました⬇調光室見学
調光室にてホールの方から照明操作卓の使い方や光の当たり具合などを説明しながらデモンストレーションしていただきました⬇照明デモンストレーション
サスペンションライト・ホリゾントライト・ピンスポット等の照明をデモンストレーションしていただきました⬇ピンスポット操作体験
ピンスポットの操作体験ができました⬇当日をお楽しみに!
今日の成果をもとに更に磨きをかけ、本番で皆様に楽しんでいただける作品にしたいと思います。
【演劇部】大道具制作中!
演劇部員は大工さんにもなります。そう!大道具作りです。大道具とは、建物・野原・海などの背景、樹木・岩石・家具などの舞台美術のことを指します。ベニアや角材をのこぎりでカットし、ビスや釘で留めながら組み立てます。これからペンキで着色する予定です。・・・・・何を作っているんでしょうね?本番を見て頂くとわかりますよ!待ってまーす
【演劇部】2025年度を振り返る!
今年度も一年間の活動を無事に終えることができました。また、様々な場面でご指導ご鞭撻ご支援を賜り、誠にありがとうございました。深く感謝申し上げます。今年度のさまざまな活動の中で、主に公演会のまとめページを作りました。リンクから過去のページにジャンプできます。どうぞご覧ください!
<<2025年度の主な活動>>
◆4/9 新入生歓迎会新入生に部活動紹介を行いました!
◆4/11 校内公演会校内公演を行いました!
◆4/26 春季演劇祭春季高校演劇祭が開催されました!
◆6/11 10分劇発表会部内発表会を行いました!
◆9/6 文化祭公演文化祭公演2025
◆9/28 秋季発表会秋季高校演劇発表会が開催されました!
◆12/21 クリスマス公演2025クリスマス公演
現在、4月の春季演劇祭に向け猛稽古中です。2年生は円熟味が増し、1年生も大きく成長しました。今後も稽古に励み、さらに技術を磨こうと決意を新たにしたところです。
来年度も川口高校演劇部をよろしくお願いいたします。
【演劇部】演劇で磨かれるもの|まとめページ
「演劇で磨かれるのも」シリーズ1~4のまとめページです。演劇や演劇部の紹介ではなく、演劇を通して身につけられる汎用性のある能力や今後も生かせる能力について紹介したものです。下のリンクから過去のページにジャンプできます。どうぞご覧ください!
◆演劇で磨かれるもの1表現力・コミュニケーション力
◆演劇で磨かれるもの2ノンバーバルコミュニケーション
◆演劇で磨かれるもの3プレゼンテーション力
◆演劇で磨かれるもの4インプロ・即興力
◆特別編個性が花開く場所
演劇部で個性と未来に生かせる力を磨きませんか?
【演劇部】春大会に向け稽古中!
皆様こんにちは、演劇部です。現在演劇部では、4月下旬に開催される南部地区春季演劇祭(春大会)に向け猛稽古中です!まだ台本を持っての立ち稽古ですが、各場面を全員で意見を出し試行錯誤しながら創りあげているところです。皆様に観ていただける日を楽しみに、私達も楽しく稽古に取り組んでいきたいと思います。後日、会場と公演時間をお知らせする予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
<立ち稽古の様子>何度も同じ場面を繰り返しながら、動きの細かい部分を創り上げていきます。
【演劇部】卒業おめでとうございます!
3年生が卒業を迎えました。この3年間いろいろなことがありました・・・・。暑い中、汗を流して大道具を作ったこと。中央大会(県大会)に出場できたこと。部員全員が力を合わせて1つの作品を創り上げてきたこと・・・・。そこにはいつも、先頭に立つ先輩の姿がありました。演劇の面白さ・奥深さ、部活の楽しさを教えてくれたのも先輩方でした。
三年生を送る会を催しました。後輩から心を込めて気持ちを綴った記念の色紙と手作りの花束を贈呈しました。
これまで何度も撮った集合写真ですが、今日は何か特別な感情が込み上げ目が潤みました。
先輩方、3年間ありがとうございました。是非、文化祭や春・秋の公演会を観に来て下さい。再会を楽しみにしています。進路先でのご活躍をお祈りしております。
演劇部後輩一同
【演劇部】演劇で磨かれるもの4
今回のテーマは「インプロビゼーション(Improvisation:即興)」です。
演劇には台本があり、台本通りに台詞を言い演技を進めていけばいいのでは・・・だから、台本にないものを即興で演じる訓練など必要ないのでは・・・と、思いますよね。近い言葉に「アドリブ(Ad lib)」があります。インプロが「完全に何もない状態からの創造」に対し、アドリブは「基盤となる枠組み(台本・楽譜など)の上での自由な表現」というニュアンスの違いがあります。
演劇ではこの「即興力」が重要です。台本の順番通りに準備された台詞を練習通りに言えばいいものではありません。台詞は「今初めて見た・聞いたことで心が動かされ、言いたくなる気持ちになったから、その言葉が出た」ものです。あらかじめ用意された言葉のように喋ってはフレッシュなライブ感がなく、つまらなく聞こえるでしょう。
たとえばプレゼン発表会の質疑応答では、質問に対しその場で即座の対応が求められます。コーチングもそうです。相手のパフォーマンスに対し即興でアドバイスする必要があります。ビジネスにおいても即興対応力が求められる場面は多々あります。新入社員の研修でインプロの訓練が取り入れられているのも頷けます。「すぐに言葉にできる能力」は様々な場面で役立ちます。台本を使わず設定や状況だけを与えられて即興で演じる演技法・稽古法「エチュード」があります。演劇部では「エチュード」を取り入れた稽古で即興力を養成しています。
演劇の稽古では「即興力」も磨かれるのです!
【演劇部】演劇で磨かれるもの3
インプットよりアウトプットが重んじられ、より発信力がある人物に注目が集まるこの時代、学校でも授業や探究活動において発表を重視し、いわゆる「プレゼンテーション力」が求められるようになりました。皆さんもプレゼンのスキルを磨いて、魅力的な発信者になりたいですよね。
演劇とプレゼンテーションは、「相手に何かを伝え、心を動かす」という目的において共通しており、両者ともに、準備と練習を重ねて「伝える」ことに真摯に向き合う姿勢が重要です。 発声・声のトーン・速さ、身振り手振り・視線(アイコンタクト)などを意識的に使い分けることで、表現力が高まります。さらにプレゼンでは 演劇のように、発表者と観客が一体となり、共感し合える関係性を築くことが理想です。
このように、演劇の持つ「人を惹きつけ、心を動かす力」は、プレゼンテーション力を養成するための強力なヒントと技術を提供してくれます。
演劇の稽古では「プレゼンテーション力」も磨かれるのです!
【演劇部】春大会に向け稽古中!
皆様こんにちは!演劇部です。現在演劇部では、4月下旬に開催される南部地区春季演劇祭(春大会)に向け猛稽古中です!まだ台本を持っての立ち稽古ですが、部員全員が力を合わせて創りあげているところです。立ち稽古の様子をお伝えします!
全員がアイディアを出し合って各場面を検討します
何度も同じ場面を繰り返しながら、動きの細かい部分を創り上げます
皆様に観ていただける日を楽しみに、私達も楽しく稽古に取り組んでいきたいと思います。後日、会場と公演時間をお知らせする予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
【演劇部】オーディション実施!
演劇部内で『オーディション』を行い、春大会で上演する作品のキャスト(役者)を決めました。先日の脚本プレゼンで決定した作品です。特定の場面のセリフを読んでもらい(動かないで)、候補者の中から役者を選ぶのです。緊張感漂う会場教室で、気持ちの入ったパフォーマンスを披露しました。見応えのある楽しいオーディションでしたよ!一人一人の持ち味が存分に発揮されていました。そして最後にキャスト(役者)・スタッフ(演出・舞台監督・音響・照明・大道具等)を決めました。役割が決定し「埼玉県高校演劇南部地区春季発表会(春大会)」に向けて本格的に稽古をスタートさせます!
オーディションの様子
みんな熱演!
キャスト発表!
春大会は4月下旬に戸田市新曽福祉センターで開催されます(詳しくは後日お知らせします)。たくさんの方に観ていただける舞台を目指し、全力を尽くします!これからも川口高校演劇部をよろしくお願いします!
【演劇部】旗に想いをのせて
2/13、本校体育館で予餞会が開催されました。
| 予餞会(よせんかい)は、卒業式の前に在校生が卒業生へ感謝や祝福の気持ちを伝える「送別会」のことです。「予(あらかじめ)」「餞(はなむけ)」と書き、卒業式前にあらかじめ、はなむけの言葉や出し物をして送る会という意味が由来です。「三年生を送る会」ですね。 |
在校生・先生方が卒業生に向け心のこもった企画で感謝や祝福の気持ちを伝えました。演劇部が直接舞台に上がるような企画はありませんでしたが、「旗」を制作して掲げることで、卒業生に想いを届けました。
演劇部の旗
「旗」には、三年生が舞台で使った、その作品を象徴する小道具や衣装などを描きました。きっとその場面を思い出していることでしょう!
伝えたいことが山ほどありますが、まだ卒業式があるので、そのときまで・・・とっておきますね・・・。
【演劇部】登場人物の相関図を作成!
登場人物を分析し、登場人物の相関図を作りました。相関図は、登場人物間の関係性を視覚的に示す図です。これにより、登場人物の関係性を理解しやすくなります。
相手に対する感情/誰に対しどんな事を伝えようとしているのか/心の関係等を明確にして、それを黒板の図に部員全員で考えてどんどん書き込みます。物語をより深く理解できるようになるとともに、登場人物の関係性を部員間で共有することで、演出や演技の方向性を統一しやすくなります。心や感情の動きを舞台上で表現する演劇ですが、劇を創り上げる初期段階で、その内容をビジュアル化する行程があるのです。
全員で考える
相関図完成?(人物名は、な・い・しょ!)
脚本研究(登場人物の分析・相関図の作成など)の次はいよいよキャストを決めるオーディションです。
【演劇部】候補脚本のプレゼン実施!
1/27火、4月に開催される「埼玉県高校演劇南部地区春季発表会(通称:春大会)」の脚本選びの一環で『候補脚本プレゼン』を実施しました。部員一人一人がそれぞれ選んだ脚本を分析し発表するものです。タイトル、ストーリー、登場人物、暗転・場転、小道具・大道具、メリット・デメリット、作品の魅力等を発表し、脚本選びの参考にします。
選択2A教室で行いました。7人のプレゼンターが前に出て説明、聞き手はメモを取りながら集中して聞きました。
プレゼンの様子
7人が7作品をプレゼンしました。事前に脚本をしっかり読み込み分析することで、たくさんの学びがあったと思います。(黒板に脚本のタイトルが書いてあるのですが・・・まだ秘密です!)
プレゼン終了後、脚本を絞り込み全員で決定します。さて、どの脚本に決まったのでしょうか?
【演劇部】演劇で磨かれるもの2
演劇の稽古では「観客(相手)に伝える表現力」を磨きます。そして、表現方法には「バーバル」と「ノンバーバル」があることを前回述べました(前回参照)。
今回は特に「ノンバーバル」について深めたいと思います。
ノンバーバルとは、「言葉を使わない・非言語の」という意味で、表情・ジェスチャー・声のトーン・視線・姿勢・服装など、言葉以外の手段で伝達されるコミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)を指します。
ノンバーバル(非言語)コミュニケーションの割合は、メラビアンの法則によると「好意・感情」を伝える特定の条件下では、視覚情報(表情・態度など)が55%、聴覚情報(声のトーン・話し方など)が38%、言語情報(言葉の内容)が7%で、非言語が合計93%を占めるとされています。一般的なコミュニケーションでは言語が30〜35%、非言語が65〜70%という研究もありますが、いずれにせよ言葉以外の要素が非常に重要です。
私たちは無意識のうちにノンバーバル情報を相手に送っていたかもしれません。日常の対話においては、適切なノンバーバル(非言語)コミュニケーションを意識することで、情報の伝達効率や信頼性を高めることができます。
演劇ではノンバーバルも意識して稽古に取り組んでいます。演劇の稽古では「ノンバーバルコミュニケーション」も磨かれるのです!
【演劇部】候補台本の読み合わせ
春大会の台本を決定する前に、各部員が冬休み中に選んだ候補台本の読み合わせを行います(全部で7作品)。紙に印刷した台本ではなくデジタルで共有している状態なので、パソコンやスマホの画面を見ながらの読み合わせとなり、うつむいている感じで見栄えのしない写真↓になってしまいました…。
読み合わせの様子
しかし、いろいろな台本に触れるよい機会となり、楽しく読み合わせができました。さあ、自分の推し台本の感触は?
来週、台本を決定します。
【演劇部】演劇で磨かれるもの1
演劇とは、役者が舞台上でセリフや身振りを用いて物語や人物を表現し、観客に生の感動や思想、感情を伝える総合芸術で、特に観客と舞台上の一体感やライブ性が魅力です。
ですから普段の稽古の中で「観客(相手)に伝える表現力」を磨くわけです。これは日頃のコミュニケーションにも役立つ力ですね。
表現の方法としては「バーバル」と「ノンバーバル」があります。バーバル(Verbal)は言葉を使ったコミュニケーション(会話・文章・セリフなど)で、ノンバーバル(Non-verbal)は言葉以外の要素(表情・声のトーン・身振り手振りなど)を使ったコミュニケーションを指します。バーバルは情報の正確な伝達に、ノンバーバルは感情や態度、相手への印象に大きく影響し、両者を組み合わせることでより効果的なコミュニケーションが可能になります。
演劇の稽古では「表現力・コミュニケーション力」が磨かれるのです!
【演劇部】春大会の台本選び
冬休みに入りました。年末年始の部活動がない期間は「春大会の台本選び」が大きな課題となります。部員一人一人が1つの戯曲(演劇の台本|また、その形式で書いた文芸作品)をさまざまな手段で探したり、または自分で創作したりします。演劇は台本選びがとても重要です。冬休み明けはそれぞれが持ち寄った候補作品を読み合わせたりしながら、すべての作品を推薦人が部員の前でプレゼンテーションし、最後に全員で1つに決めます。
どんな台本が登場するでしょうか・・・楽しみです。
これまでに演劇部が上演した作品の台本(一部)
【演劇部】終業式で表彰されました!
12/24水の2学期終業式で、川口高校演劇部は秋大会で上演した受賞作品『壊れかけのローダンセ』の賞状を授与されました。
地区 第1位
奨励賞
➡内面の揺れの表現と劇化を評価されました
表彰式の様子
この受賞を励みに、新たな気持ちで春大会へ臨んでいきたいと思います。今年もたくさんの皆様のおかげで活動を充実させることができました。来年もよろしくお願いいたします!
【演劇部】2025クリスマス公演
12/21日、埼玉県高等学校演劇連盟南部地区クリスマス公演が川口東高校視聴覚室で開催され、川口北高校・鳩ヶ谷高校・川口東高校・蕨高校・ 武南高校、そして本校の6校が参加しました。川口高校演劇部は生徒創作の『宙の果てで星屑たちは』(作/灯月)を上演しました。当日の様子をお伝えします!
『宙の果てで星屑たちは』
作/灯月
<STAFF>
照明 / 齋藤莉心(1年)
音響 / 加藤紫依那(1年)
<CAST>
菜月 / 勝倉麻菜美(2年)
シリウス / 永瀬はる(1年)
プロキオン / 出口梨織(1年)
ベテル / 佐藤柚季(2年)
ウラヌス博士 / 小鮒弥栄(1年)
科学者 / 加藤紫依那(1年)
菜月の母 / 齋藤莉心(1年)
パンフとチラシ
舞台スナップ
練習期間が短かったにもかかわらず、本番は素晴らしいパフォーマンスを披露できました!どの学校の作品も個性あふれる魅力的な舞台で、最高に楽しいクリスマス公演となりました。会場を提供してくださった川口東高校の皆さんに感謝申し上げます。次は4月の春大会を目指して稽古を重ね精進して参りたいと思います。今後とも川口高校演劇部をよろしくお願いいたします。
【演劇部】芸術鑑賞会の座談会が盛り上がりました!
12/18木の午後、川口高校芸術鑑賞会が越谷市のサンシティーホールで行われました。今年は演劇の年で、秋田雨雀・土方与志記念青年劇場さんの舞台『行きたい場所をどうぞ』を鑑賞しました。演劇部員は「泣き」が入るくらい感動し、その後の劇団員の方との座談会に臨みました。
座談会の様子
座談会では、発声・動き・大道具・気持ちの作り方等々・・・たくさんの質問をしました。劇団の役者の方に1つ1つ丁寧に答えていただき、ここでも私たちは感動してしまいました。最後に一人一人感想を伝えて座談会を閉じました。演劇部員には、とても刺激を受けた思い出深い座談会になったと思います。
集合写真
最後に全員で集合写真を撮りました。素晴らしい舞台と座談会を本当にありがとうございました!
【演劇部】クリスマス公演の通し稽古実施!
12月21日に開催される「埼玉県高等学校演劇連盟南部地区クリスマス公演」に向け通し稽古を行いました!今年は秋大会に続き川口高校演劇部による創作台本で参加します。どんな公演になることやら・・・。稽古の様子をお伝えします( ˶ˊᵕˋ)੭
この日の稽古は選択教室で行いました。当日の会場とは舞台も照明・音響の機材も異なりますが、本番さながらの真剣モードで集中しました୧(๑›◡‹ ๑)୨
クリスマス公演の会場は川口東高校の視聴覚室です。当日の舞台を楽しみたいと思います(^_^)v
【演劇部】クリスマス公演に向け稽古中!
12月21日に開催される「埼玉県高等学校演劇連盟南部地区クリスマス公演」に向け稽古中です!今年は秋大会に続き川口高校演劇部による創作台本で参加します。まだ台本を持ちながらの立ち稽古です。どんな公演になることやら・・・。
【演劇部】キーワードで創作劇
役者の表現力やコミュニケーション力を養成する訓練の一つに「即興劇」があります。台本を使わず即興演技で劇を創り上げるのです。例として「エチュード」「インプロ」(これらの詳細は別の機会に紹介します)などがありますが、これらは難易度が高いので、今回は「キーワードで創作劇をつくる」ワークを実施しました。
まず2チームに分かれます。次にチームごとに裏面に単語が書かれたカードを3枚引きます(予めたくさんのカードを作っておきます)。そして3つの単語(キーワード)を盛り込んだ劇をチームで考え発表します。
<<発表会の様子10/22>>前半チームのキーワード…
リボン・マザコン・イギリスの正式名称(GBR)後半チームのキーワード…
魔法の杖・遊園地・公園各チーム共に場面設定・ストーリー展開・動きなど工夫が凝らされていて、こんな面白い劇が即興でできるなんて、役者としての技量が高くなったなぁ~と感心しました。とにかく楽しく思い切って自分を出せていることが川口高校演劇部らしいし、何よりもこのワークを通じて部員同士の連帯感・結束力がさらに強くなったことが大きな収穫です。
【演劇部】秋季演劇発表会表彰式!
9/28日、埼玉県高校演劇南部地区秋季発表会(秋大会)の表彰式が、会場の戸田市新曽福祉センターで行われました。
川口高校は、
「スタッフ・キャスト奨励賞」
をいただいたうえに、
「地区1位」
に輝きました!!!!
6月に脚本決めからスタートし、オーディション、脚本研究、場面稽古、大道具製作、音響・照明プラン作成、通し稽古、建て込み練習・リハリハ、文化祭公演、リハーサル、そして9月の秋大会公演。スタッフ・キャストが一丸となって取り組んできました。舞台監督・演出・脚本・大道具・音響・照明・役者、それぞれの立場で全力を尽くした成果が発揮できた舞台となりました。笑顔の集合写真がすべてを物語っていますね・・・。
表彰式の様子
表彰式後の集合写真
観に来てくれた3年生の先輩&卒業生と一緒に集合写真を撮りました。晴れやかな笑顔です(*^o^*)
秋大会は終わりましたが、次は12月のクリスマス公演を目指し、新たな作品に取り組みます。
今後も川口高校演劇部をよろしくお願いします。
【演劇部】2025秋季高校演劇発表会が開催されました!
9/27土・28日の2日間、戸田市新曽福祉センター3階ホールにて「2025年度埼玉県高等学校秋季演劇祭南部地区発表会(秋大会)」が開催され、川口高校演劇部は生徒創作の脚本『壊れかけのローダンセ』を上演しました。今年の秋大会も一般公開で開催され、他校の演劇部員・顧問の先生方、本校演劇部員のご家族の皆様、卒業生にお運びいただき、大人数の観客の皆さまを前に演じることができました。このような経験をさせていただき、誠にありがとうございました。本番ではスタッフ・キャスト全員がこれまでの稽古の成果を存分に発揮し、精一杯の表現を皆様に披露できたと思います。
ほんの一部ではありますが、当日の様子をお届けします。
『 壊れかけのローダンセ 』
作/灯月
<STAFF>
舞台監督:小鮒弥栄(1年)
音響 :出口梨織(1年)
照明 :佐藤柚季(2年)
大道具 :小鮒弥栄(1年)
<CAST>
晴野 茜:永瀬はる(1年)
明石楓真:加藤紫依那(1年)
雨瀬 零:勝倉麻菜美(2年)
月詠 類:齋藤莉心(1年)
雨瀬 有:小鮒弥栄(1年)
放送の声:佐藤柚季(2年)
川口高校フライヤー
大会ポスター・プログラム
<<舞台スナップ>>
秋大会が終わり、次なる目標は12月に開催されるクリスマス公演となります。秋大会で学んだことを活かし更に精進していきたいと思います。今後も川口高校演劇部をよろしくお願いします。
【演劇部】本番直前の様子です!
現在 9/28日「2025年度南部地区秋季高校演劇発表会(秋大会)」の本番直前の様子をお伝えします。
会場の練習室(控室)にいます。前もって楽屋で衣装に着替え、メイクなども終えています。役者は発声練習・各場面の最終確認、音響・照明スタッフも場面に合わせてタイミングの確認など最終チェックに余念がありません。こちらにも緊張感が伝わってきますが、約60分の公演を集中できるように、リラックスすることも大切です。舞台へ向かう直前に練習室で集合写真を撮りました。
会場の新曽福祉センター、控室で最終確認!
発声練習・場面チェック、集合写真!
出番がやってきました。控室から舞台へ移動します。舞台袖の大道具などを舞台に運び込みセットします。前日のリハーサルで大道具の設置場所に印が付けてあるので、スムースにセットすることができました。緞帳の向こうには、たくさんのお客様がいるのが不思議な感じです。
大道具を運び込み、舞台セット中
舞台は準備完了!音響・照明係も準備OK!
この直後に幕が開きます!いよいよ私達の作品を観客の皆様に届ける瞬間がやってきました。スタッフ&キャスト渾身のパフォーマンスをどうぞお楽しみください!
【演劇部】秋大会のリハーサルです!
埼玉県高等学校演劇連盟南部地区秋季発表会(秋大会)を翌日に控えた9/27土に、公演会場となる戸田市新曽福祉センターのホールでリハーサルを行いました。リハーサルはとても重要で、大道具や立ち位置の確認、音響のレベルチェック、照明の当たり具合・色のチェック、緞帳の上げ下げ、音響・照明と役者の動きのタイミング合わせ・・・などなど、舞台監督の指示のもと、テキパキと段取りよく、様々な調整を60分で完了しなければなりません。チームワークが大切です!劇の予行練習と言うより「仕込み」という感じですね。それではリハーサルの様子をお伝えします
会館スタッフさんに礼!「お願いします」でリハーサルスタート!舞台監督がマイクで指示を飛ばします。大道具を運び込み位置を確認します。学校で行った建て込み練習の通りうまく出来ました。
いす・机・ドア・棚など、置く場所をメジャーで計測してそこへ印を付けます。同時に音響のレベルチェックも行います。すべて観客席で全体を見ている舞台監督の指示通りに行います。舞台上の役者は演技に差し支えなく置かれているか確認します。大道具の位置・音響レベルのOKは最終的に舞台監督が出します。
照明の明るさや色の調整を行います。照明は舞台の雰囲気作りに重要な役割を担います。いい感じです!音響・照明と役者の動き、緞帳の上げ下げのタイミングの練習も行います。
照明の当たり具合を考慮して、役者は立ち位置を確認し、目印を置きます。照明が決まると舞台に引き込まれますね。音響担当は開場の一番後の席で全体を見ながら音響機器の操作をします。
役者は立ち位置や動きの確認、声を出して声の大きさ通り具合などを確認をします。最後に、担当していただいた会館スタッフの皆様・南部地区顧問の先生方に礼をして感謝を伝えました「ありがとうございました!」。
準備万端、明日はいよいよ本番です。これまでの練習の成果を存分に発揮し、皆様に楽しんで頂ける舞台をお届けできるよう頑張ります。会場にお運び頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。
【演劇部】大道具を搬入しました!
9/26金・・・放課後・・・公演会場の戸田市新曽福祉センターに大道具などを運び込み(搬入)ました。
稽古場の諏訪山会館3階から大道具・小道具・衣装などを運び出し、トラックに積み込みます。
トラック輸送の間に、生徒は公共交通機関を使って公演会場の新曽福祉センターに向かいます。
新曽福祉センターに到着後、トラックから下ろして公演開場に搬入、舞台袖に運び入れます。
大切な大道具・小道具・衣装を、トラックの運転手さんにサポートしていただきながら、全員で搬入することができました。ありがとうございました!
明日はリハーサル。本番の成功に欠かせない重要なワークです。部員が心一つに集中して臨みたいと思います。
【演劇部】仕上げの通し稽古!
秋大会が迫ってきました。前回の通し稽古や文化祭公演の反省を活かし、様々な改善・工夫を盛り込み、川口高校の創作劇(脚本を生徒が創った)も仕上げの段階に入りました。今回の通し稽古(公演の最初から最後まで、中断することなく作品を一通り演じる稽古のことで、全体の流れを確認し、役の感情の流れを身体に染み込ませることを目的とした稽古)は、音響・照明のタイミングも合わせ入れ、前回と比べ作品の完成度が高まりました。
通し稽古のひと幕
9/26金は大道具等の搬入、27土に会場でのリハーサル、28日が本番です。全力投球で頑張ります!キャスト&スタッフの渾身のパフォーマンスをご覧下さい。お待ちしております。
【演劇部】リハーサルのリハーサルを実施
前回の投稿で紹介した「建て込み」の後に、引き続き「サウンドチェック・照明当たり合わせ・きっかっけ合わせ」の練習を行いました。実は秋大会本番の前日に公演会場(新曽福祉センター3階ホール)の舞台で60分間のリハーサルを行うのですが、時間内に上記のすべてのメニューを終えなければなりません。なのでリハーサルをスムースに進めるためにリハーサルのリハーサル(リハーサルの練習)…通称『リハリハ』を行うのです。今回はリハリハ後半の様子をお伝えします(リハリハの前半が「建て込み」でした)。
サウンドチェック:
音響スタッフがマイク・スピーカー・アンプ・ミキサーなどの音響機器の動作を確認し、効果音やBGMの音質・音量バランスの調整を行う技術的な準備工程です。俳優の発声や効果音、BGMの音量が適切で、クリアに聞こえるように音量・音質を調整します。さらに舞台上と客席で、また演者間での音のバランスを調整します。舞台監督が総合的に判断し、適切に調整されていればOKを出します。
音響・照明スタッフ
照明の当たり合わせ:
照明スタッフがステージ上で機材の操作と調整を行い、役者の動きや演技に合わせて光を作り込み、照明の仕上がりを最終確認する重要な工程です。照明には「ボーダーライト、スポットライト、ステージサイドスポットライト、ホリゾントライト、サスペンションライト、シーリングライト」など、さまざまな機器を使いますが、それらの調整は大変です。しかも学校にはこれらの照明機器がないのでリハリハでも実際に操作の練習ができず、エアでの練習になります。
きっかけ合わせ:
「きっかけ」とは、照明や音響効果、大道具の動作など、舞台上で次のアクションを開始する合図やタイミングのことです。台本の一文や演者の動作、特定の効果音などがきっかけとなり、それを受けて他の要素が連動します。本番と同様の舞台装置で行い、舞台監督の指示のもと、音響・照明スタッフと役者が協力して、段取りや役者の立ち位置、音響・照明のタイミングなどを確認します。
役者も立ち位置などを確認します
リハーサル当日は、会場ホールの職員の方・南部地区顧問の先生方に大変お世話になるので、リハーサル前後に心を込めて挨拶をします。「県立川口高校です!」「よろしくお願いします!」「ありがとうございました!」
挨拶も練習します
本番はもう目の前。演劇部員心を一つにして全力で稽古に励み、心に響く作品を皆様に届けたいと思います。
【演劇部】建て込み練習を行いました!
本番(秋大会)に備えて建て込み練習を行いました。建て込みとは、大道具・小道具を舞台上の決められた場所に配置する作業(その後、照明と音響を仕込む作業まで含む場合もある。実際はそれも行いました!)のことです。高校演劇では、これを10分程度の短時間で行わなければなりません。その為に立て込みの練習をするのです(こんな練習もするんです)。舞台監督の指示のもと、ストップウォッチで時間を計測しながら作業を進めます。場所は舞台に見立てた諏訪山会館3階和室です。建て込み練習の様子をお伝えします。
秋大会の詳細は下記のリンクからどうぞ。
<<建て込み練習>>
舞台に大道具・小道具等を運び入れ、大道具を配置します。
スケールを使って距離を測りながら、計画通りの場所に大道具を設置します。
舞台監督の了解のもと、設置した場所に目印を貼り、大道具の位置を確定します。
協力して段取り良く作業す進めないと10分で完了しません。チームワークが必要なのです!川口高校演劇部のチームワークは抜群です。課題も発見できて有意義な建て込み練習となりました。本番では今回の反省を活かしたいです!!
【演劇部】秋季発表会のお知らせ
埼玉県高等学校演劇連盟南部地区秋季発表会(秋大会)が、9/27土・28日に開催されます(南部地区6校が参加します)。会場は戸田市新曽福祉センター3階ホールです。どなたでも観劇することができます。川口高校演劇部は生徒創作劇『壊れかけのローダンセ(作/灯月)』を上演いたします。また、ポスターが完成しましたのでご覧ください。部員一同、皆様のご来場をお待ちしております!
川口高校演劇部の上演日時9月28日(日) 10:50~
秋大会ポスター
【演劇部】文化祭公演2025
9/5金・6土の2日間「第61回諏訪山祭」が開催されました。演劇部も諏訪山会館3階にて恒例の文化祭公演を行い、生徒創作劇『壊れかけのローダンセ(作/灯月)』を上演しました。多くの皆様のご来場を賜り、誠にありがとうございました。また、たくさんの感想&メッセージをお寄せいただき、ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。文化祭公演の様子をお伝えします!(秋大会での上演がありますので、作品の内容の紹介については控えさせていただきます)この作品は9/28日に戸田市新曽福祉センターで開催される秋季発表会でも上演します。是非ご覧ください!
文化祭公演の様子
会場は満席となり1年生部員にとって、これだけたくさんのお客様をお迎えしての上演は初めてで、とても充実した公演となりました(客席にカメラを向けることは控えました)。
今年度の文化祭公演は体育館が改修工事のため体育館のステージが使えず、諏訪山会館の和室大広間を会場としました。舞台の広さ・音響・照明に制約がありながらの公演でしたが、観劇されたお客様に私たちが表現したいことを届けることができたのではないかと思います。
秋季発表会に向け技術をさらに磨き、一層のレベルアップを図りたいと思います。秋大会にもお運び頂けると幸いです。秋大会のご案内は後日いたします。
これからも川口高校演劇部をよろしくお願いいたします。
【演劇部】文化祭公演のご案内
9/5(金)・6(土)の2日間「第61回諏訪山祭」が開催されます。演劇部は6(土)の一般公開の日に恒例の文化祭公演を行います。是非ご来場ください。お待ちしてます!
《演劇部文化祭公演》
『壊れかけのローダンセ』
作:灯月
9月6日(土) 10:40~
諏訪山会館3階にて
文化祭ポスター
【演劇部】通し稽古を行いました!
9/4木、文化祭公演が目前に迫り、リハーサルを兼ねた通し稽古(中断することなく幕開きから幕切れまで通し、本番とまったく同様に行なわれる稽古)を行いました。とても良い作品に仕上がってきました!通し稽古の様子をお伝えします。また、文化祭公演の日程は下記のとおりです。皆様のご来場をお待ちしております。
<文化祭公演のご案内>
9/6土
会場…諏訪山会館3階
開場…10:20
開演…10:40
終演…11:40
通し稽古の様子
【演劇部】2025秋大会ヒアリング
8/26火、秋大会のヒアリングが行われました。これは9/27土・28日に開催される埼玉県高校演劇南部地区秋季演劇祭(秋大会)に向け、会場である戸田市新曽福祉センターのホールの下見や事前打合せを行うものです。南部地区の参加校が1校ずつ舞台・照明・音響の3ブースに分かれ、舞台や照明の専門家の方・担当の先生方から舞台上の演出や、音響・照明のプランについてヒアリングを受け、貴重なアドバイスをいただきました。その後、舞台の広さをメジャーで測ったり、袖幕の位置を確認したりなどの情報収集も行いました。また、調光室にてホールの方から照明操作卓の使い方の説明や光の当たり具合などのデモンストレーションしていただきました。さらに照明担当の生徒が機器の操作を体験することもできました。今日の成果をもとに更に稽古を積み重ね、本番で皆様に楽しんでいただける作品にしたいと思います。
会場の様子
ヒアリングの様子
照明の様子
【演劇部】立ち稽古やってます!
川口高校演劇部では、現在立ち稽古を行っています。立ち稽古後は演出を中心に、場面ごとのセリフや動きの修正や改善点などを指摘し合います(ダメ出し)。このように部員全員でより良い舞台を作り上げるために活動しています。9月上旬の文化祭、下旬の秋大会で上演します。上演についての詳細は後日ご案内いたします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
立ち稽古の一場面
修正・改善点を指摘し合う
【演劇部】大道具製作中!
9月の秋大会を目指して毎日稽古に励んでいるところですが、同時に大道具の製作にも取り組んでいます。大道具とは、建物・野原・海などの背景、樹木・岩石・家具などの舞台美術のことを指します。設計図を描き、角材・ベニア板などの素材を寸法通りにカットし、釘やビス留めして組み立てます。大工さんですね。今、ドアを作っているところです。蝶番・ドアノブを取り付けて開閉できるようにし、自立するように補強を入れてガッチリしたものができあがりました。仕上げにペンキを塗って完成です。このドアが活躍するところを早く観たいですね。大道具係さん、暑い中お疲れ様でした(≧∇≦)
ドア作成中!>
【演劇部】プレヒアリングが行われました!
9月に開催される秋季演劇祭(秋大会)に向け、8/4月に「プレヒアリング」が蕨高校を会場に行われました。舞台・照明・音響の3ブースに分かれて、それぞれの部門で専門の先生方からアドバイスを受けました。舞台進行や大道具の大きさ・位置、照明機器の使い方、明かりの当て方・色、音響機器を取り扱う上での諸注意、音の大きさの決め方、音源の作り方などについて、専門的な話を伺うことができました。演劇部員も学びの多いプレヒアリングになりました。今後の作品作りに活かし、8月下旬の「ヒアリング」までに、舞台・照明・音響のプランを完成させたいと思います。舞台創りには劇そのものの練習以外にも、このようなさまざまな準備が必要なのです!
プレヒアリングの様子
【演劇部】台本初読み合わせ
先日のオーディションでスタッフ&キャストが決定し、6/24から本役での台本の読み合わせがスタートしました。
台本読み合わせとは、演劇の稽古の初期段階で行われる、役者が台本を声に出して読む稽古のことです。役者同士で言葉の意味や感情、役の関係性を確認し、作品全体の理解を深めることを目的とします。また同時に、大道具・小道具、音響・照明、衣装などについて、スタッフの打合せも進めました。よし!秋大会に向けて本格的に稽古に取り組むぞ!
スタッフ・キャストそれぞれのチームで
【演劇部】オーディション実施!
6/20金、演劇部内で『オーディション』を行い、キャスト(役者)を決めました。特定の場面のセリフを読んでもらい(動かないで)、候補者の中から役者を選ぶのです。緊張感漂う会場教室で、気持ちの入ったパフォーマンスを披露しました。見応えのあるオーディションでしたよ!そして最後にキャスト(役者)・スタッフ(演出・舞台監督・音響・照明・大道具等)を決めました。役割が決定し「埼玉県高校演劇南部地区秋季発表会(秋大会)」に向けて本格的に稽古をスタートさせます!
オーディションの様子
キャスト発表!
秋大会は9月下旬に戸田市新曽福祉センターで開催されます。たくさんの方に観ていただける舞台を目指し、全力を尽くします!これからも川口高校演劇部をよろしくお願いします!
【演劇部】部活動体験実施!
7/30水 中学3年生を対象に「部活動体験」を実施しました。とても楽しく充実した時間となりました。中学生は大変積極的で、しかもセリフの言い回しや動き方などがとても上手なのでビックリしました。高校生部員にすっかり溶け込み、本当の部員のようでした。暑い中、ご参加いただきありがとうございました!当日の様子をお伝えします。
まず自己紹介を行い、準備体操・柔軟体操、そのあと発声練習を行いました。「あえいうえおあお・・・」「アメンボ赤いなアイウエオ・・・」全員で気持ちよく声を出しました。
自己紹介・体操・発声練習
続いてジェスチャーゲームをしました。出題側は声を出さずに身振り手振りの動作だけでお題を表現して、解答側それを見てお題が何か当てます。分かりやすくジェスチャーで伝えることができ全部正解でした。
ジェスチャーゲーム
続いて2つのチームに分かれ、それぞれある有名な「お話」のワンシーンを表現して、解答側が「お話の題名(さらに場面)を答える」ゲームです。両チームとも、とても判りやすいシーンを創りました。正解を載せました。そのお話のどんな場面か皆さんは判りますか?
お話のワンシーン
最後は10分ほどの劇を作り上げる体験をしました。2つのチームに分かれて、まずは「読み」の練習、そして「立ち稽古」、最後にみんなの前で発表しました。先ほどのゲームで結束力が高まり、稽古はとても盛り上がっていましたよ!本番の発表も堂々・いきいき・楽しく演じることができました。BGMも入っていい感じでした。みんなスゴイ!
読みの練習
立ち稽古
いよいよ発表会です。1時間ほどの練習でしたが、中学生の皆さんも堂々と演じることができ楽しく発表できました。劇を創り上げる楽しい体験ができたと思います。
発表会!
中学生に楽しんでもらえるのか・・・少し不安もありましたが、終わってみれば「楽しくて、あっと言う間に時間が過ぎました」と中学生から感想を頂きほっとしています。ありがとうございました!
【演劇部】登場人物の相関図を作成!
登場人物の分析に続き、今回は登場人物の相関図を作りました。相関図は、登場人物間の関係性を視覚的に示す図です。これにより、登場人物の関係性を理解しやすくなります。
相手に対する感情/誰に対しどんな事を伝えようとしているのか/心の関係等を明確にして、それを黒板の図に部員全員で考えてどんどん書き込みます。物語をより深く理解できるようになるとともに、登場人物の関係性を部員間で共有することで、演出や演技の方向性を統一しやすくなります。心や感情の動きを舞台上で表現する演劇ですが、劇を創り上げる初期段階で、その内容をビジュアル化する行程があるのです。
全員で考える
相関図完成!
脚本研究(登場人物の分析・相関図の作成など)の次はいよいよキャストを決めるオーディションです。
【演劇部】登場人物の分析
秋大会の脚本が決まり、今日は登場人物の分析を行いました。各自で脚本を熟読した上で、各キャラクターの年齢・性格・人生観・思想(考え方)アイデンティティ・家族・・・などを挙げていき、討論をとおして部員全体で共通理解を図ります。人物ごとに黒板にまとめ、黒板が文字でいっぱいになりました。登場人物を深く理解し、演技にリアリティや説得力を持たせるためにとても重要なプロセスです。意外な発見やもあって人物の深掘りができたと思います。
<全員で話し合い><黒板がいっぱいに!>
【演劇部】候補脚本のプレゼン実施!
6/12木、9月に開催される「埼玉県高校演劇南部地区秋季発表会(通称:秋大会)」の脚本選びの一環で『候補脚本プレゼン』を実施しました。部員一人一人がそれぞれ選んだ脚本を分析し発表するものです。タイトル、ストーリー、登場人物、暗転・場転、小道具・大道具、メリット・デメリットなどを発表し、脚本選びの参考にします。
選択2A教室で行いました。7人のプレゼンターが前に出て説明、聞き手はメモを取りながら集中して聞きました。
プレゼンの様子
7人が7作品をプレゼンしました。脚本をしっかり読み込み分析することで、たくさんの学びがあったと思います。(黒板に脚本のタイトルが書いてあるのですが・・・まだ秘密です!)
プレゼン終了後、脚本を絞り込み全員で決定します。さて、どの脚本に決まったのでしょうか?
【演劇部】3年生|引退式
10分劇の反省会後、10分劇を観に来てくれた3年生の引退式を行いました。3年生全員から言葉をもらいました。3年間の数々のエピソード・思い出や後輩に向けた熱いメッセージ・・・どれも3年生の想いが込められていて目が潤みました。とても個性あふれる3年生5人。しかもチームワークも最高で仲もいいし何でも言い合える関係なんて素晴らしいです。
<3年生の言葉>
<集合写真>
最後に恒例の集合写真!最高の笑顔!(*^o^*)
これからは秋大会に向け→脚本プレゼン(脚本決め)→オーディション(キャスト&スタッフ決め)と、活動は進展していきます。1・2年生の奮起に期待です。
そして、3年生ありがとうございました!(*^-^*)
【演劇部】10分劇の反省会を行いました!
各グループの10分劇発表の後、反省会行いました。観劇した部員ひとりひとりから、それぞれのチームに向けての意見をもらいました。
テンポ、スピード、タイミング、間の取り方、声量、滑舌、声の抑揚、感情の乗せ方、気持ちの作り方、言葉のやりとり、視線、体の在り方、動き、指先、立ち位置、演出上の工夫・アイディア、脚本について・・・等々、さまざまな視点から感じたこと・考えたことを伝え合いました。
部員はメモを取りながら観劇し、気づいたことをその都度記録していたので、とても細かい点の指摘も多く感心しました。観ている側の感じ方や視点が少しずつ違うので、とても有意義な意見をたくさんもらうことができました。
反省会の様子をお伝えします。
『堕天』チーム
『黄金の秘宝』チーム
2・3年生はこれまでの経験を基にした端的な意見が多く貫禄を感じたのですが、入部して2ヶ月足らずの1年生が、つい先ほど初めて観た作品に対し、自分の意見をまとめ、即興で発表できたこと・・・とても素晴らしく思いました。演劇では即興でアウトプットできることがとても重要なのです。
充実した反省会ができ、今後の活動に活かせる学びをたくさん収穫できたようです。
【演劇部】部内発表会を行いました!
6/11水 選択2A教室にて、10分劇の部内発表会を行いました。毎年恒例となっている10分劇の取組は、秋大会に向けた本格的な稽古が始まる前に、演劇を創り上げる過程を1年生に体験してもらうものです。台本をはじめ、すべて生徒だけで創っていきます。指導的な立場になる2年生にとっても良い勉強となります。今年も2チームで活動しました。発表会では『堕天』『黄金の秘宝』の2作品を上演しました。では、発表会の様子をお届けします。(場所が普通教室なので、舞台としてはかなり制約がありますが・・・)
<<舞台スナップ>>
10分劇①
『堕天』
10分劇②
『黄金の秘宝』
2チームともに個性あふれる舞台で、各所に工夫が感じられる作品に仕上がりました。1年生は初舞台ながらも堂々と演じ、2年生の安定した演技が光っていました。さあ、秋大会に向けての活動が始まります。一人一人がさらに技術を磨くとともに、全部員が一丸となって舞台創りに取り組んで行きたいと思います。川口高校演劇部をよろしくお願いします!
【演劇部】体育祭|部活動リレー
6/13金 体育祭の部活動対抗リレーに出場しました。昨年度に引き続き「殺陣(たて)」を披露しました。事前に練習し、先輩からの指導も受けいざ本番・・・残念ながら諸事情で上手く撮影できませんでしたスタート(出陣?)前の様子
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殺陣(たて)とは、俳優が演じる戦闘の動作や立ち回りを指す言葉です。ドラマや映画、舞台などのアクションシーンで用いられます。剣や武器を使って戦うシーンや、肉体的な格闘シーンをのことで、いかに美しくスピード感があり、また観客に戦闘シーンの迫力と臨場感を伝えるかが重視されます。殺陣は格闘技術ではなく、演技として魅せるというもので、相手の動きとの親和性が求められるのが特徴です。 |
事前に猛練習しました!
【演劇部】個性が花開く場所
皆さん!こんにちは、演劇部です。唐突ですが...この写真を見てください。緑あふれるこの広場は、演劇部が活動場所としている諏訪山会館(写ってませんが、広場の右手に建物があります)の脇にあります。この広場は四季折々の表情を見せてくれる・・・演劇でいえば「舞台」のように感じる場所なのです。
〈Photo by 演劇部〉
夏に向かって広場は・・・青空と木々の緑の演出ですね。生命力/エネルギーをとても感じる舞台ですね。
冬の演出は全く異なります・・・白銀の世界・・・空も大地も真っ白です。時間も命も休止モードの、ちょっと無機質な感じがする情景です。木々が寂しく立っている?白い花が咲いているようにも見える?
春の舞台は賑やかです。赤・青・黄・黄緑・緑・白・茶・桃・・・色彩の共演です。「今まで君、そこにいたの?」と思うくらい自己主張しています。
川口高校演劇部もこの広場のようです。音・色、動きや表情、言葉で表現された舞台空間のなかで、調和を保ちながらも、それぞれの個性が花開く・・・こんな場所が演劇部です。
皆さんも自分を思いきり出せる場所がありますか?
【演劇部】ビデオ反省会を行いました!
埼玉県高等学校南部地区春季演劇祭(春大会:4/26実施)の「ビデオ反省会」を行いました。役者はもちろん舞台裏のスタッフは本番を客観的に観ることができません。そこで公演後、部員全員で映像を見て反省会を行いました。
本番を撮影した映像を観ました!
さまざまな感想や意見がありました。2・3年生は、音響・照明・大道具・役者の動き・演出・リハーサルなどの細部にわたり、良かった点や反省点などを的確に指摘していました。1年生は初めての観劇であったにもかかわらず、フレッシュな視点で感想を語っていました。3年生は最後の公演ということもあって、この作品に賭ける想いや熱量を感じる言葉が印象的で、聞いていて心に染み入りました。(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
反省会の様子
これから始まる秋大会に向けての活動は1・2年生が中心となります。3年生の想いを胸に、全力で演劇と向き合っていきたいと思います。(ง •̀_•́)ง‼
【演劇部】2025春季高校演劇祭が開催されました!
4/26土・27日の2日間、戸田市新曽福祉センター3階ホールにて「2025年度南部地区春季高校演劇祭|春大会」が開催され、鳩ヶ谷、川口北、蕨、南陵、武南、川口東、本校の計7校が参加しました。川口高校演劇部は生徒創作の『予告状』(作/アシノユメ)を上演しました。1年生はリハーサルと公演を両方見ることができ、よい経験となりました。本番ではスタッフ・キャスト全員がこれまでの稽古の成果を存分に発揮し、精一杯の表現を皆様に披露できたと思います。校長先生をはじめ、たくさんの皆様に観ていただきありがとうございました。ほんの一部ではありますが、当日の様子をお届けします。
『 予告状 』
作/アシノユメ
<STAFF>
照明 / 上原武士(3年)
小鮒咲葵(3年)
音響 / 橋本ひかり(3年)
大道具 / 勝倉麻菜美(2年)
<CAST>
アルセーヌ / 澤田心春(3年)
花恋 / 木内恋姫(3年)
花恋母、警備員 / 佐藤柚季(2年)
<STORY>
進路に悩む一人の女子高生、花恋のもとに、予告状が届く。その予告状は昨今世間を騒がせている大怪盗、アルセーヌによるもので…!?アクションあり、シリアスあり、ラブロマンス(!?)ありの、長く短い夜が始まる!
予告状/チラシ
アルセーヌ、客席から登場
アルセーヌ、窓から登場
花恋・母とアルセーヌ
アルセーヌ、横扉から登場
カルメン/花恋
警備員、後扉から登場
アルセーヌ…幕
3年生はこの公演で引退です。音響・照明・大道具・演出・・・などなど、すべてにわたり3年生のアイディアと工夫が満載の公演でした。まさに川口高校演劇部のすべてを出し切った作品に仕上がりました。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
最後に全員で記念撮影
次なる目標は秋大会!いつも陰で支えてくださる皆様に感謝しながら、先輩方が残してくれた素晴らしい川口高校演劇部の伝統の上に新たな歴史を積み上げるべく精進していきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!
【演劇部】春大会のリハーサルが実施されました!
4/25金、埼玉県高校演劇南部地区春季演劇祭(春大会)のリハーサルが、会場の戸田市新曽福祉センターで行われました。
|
【リハーサル】大道具の設置場所、役者の立ち位置・声の大きさ・動きの確認、音響のボリューム、照明の明るさ、音響・照明・役者の演技のタイミング、緞帳の上げ下げの段取り…等々、調整・確認することが盛りだくさんです。このようなきめ細かなリハーサルを50分の制限時間内に手際よく行わねばなりません。そしてリハーサルの出来が本番の完成度を左右します。 |
リハーサル本番に備え、事前に学校でリハーサルのリハーサル(リハリハ)も行いました。音響・照明の機材は現地のものを初めて使用するので大変なところもありましたが、舞台監督を中心にスタッフと舞台上の役者の絶妙なコミュニケーションとチームワークで充実した素晴らしいリハーサルになりました。リハーサルの様子をお伝えします。
大道具立て込み、位置の確認
音響・照明の確認
立ち位置・動きの確認
明日は本番です。これまでの練習の成果を十分発揮できるよう全力で臨みます!どうぞよろしくお願いいたします。
【演劇部】いよいよ春大会!
いよいよ春大会となりました!会場は戸田市新曽福祉センター3階ホールです。川口高校演劇部の公演は、
4月26日(土) 9:40~
です。7校が発表する中のトップバッターです!観に来ていただけると嬉しいです。
大会プログラム
【演劇部】仕上げの通し稽古!
春大会が迫ってきました。前回の通し稽古や校内公演会の反省を活かし、様々な改善・工夫を盛り込み、川口高校の創作劇(脚本を生徒が創った)も仕上げの段階に入りました。今回の通し稽古(中断することなく幕開きから幕切れまで通し、本番とまったく同様に行なわれる稽古)は、音響・照明のタイミングも合わせ入れ、前回と比べ完成度が高まりました。通し稽古の様子をお伝えします(多少ネタバレですが…)。
<注意>本番前なので、もっとかっこいいシーンは載せてません。本番をご覧下さい(^_^)v
通し稽古の様子
4/25金は会場でのリハーサル、26土が本番です。全力投球で頑張ります!キャスト&スタッフの渾身のパフォーマンスをご覧下さい。お待ちしております。
【演劇部】通し稽古やってます!
本番が近づくと「通し稽古」を行います。下の写真は4月2日に行った通し稽古の様子です(紹介するのが遅くなってしまいました)。それまでは場面稽古を中心に作品を創り上げてきましたが、通し稽古は本番同様に止めずに最初から最後まで続けます。いくつか課題も残りましたが、大いに自信となりました。次の通し稽古では更にバージョンアップできるように精進したいと思います。
通し稽古の様子
【演劇部】校内公演を行いました!
只今、新入生の部活動見学期間です。そして4月11日(金)は、諏訪山会館3階で春季高校演劇祭で発表する作品を上演しました。大道具は本番に使うものとほぼ同じです。約40分を超えるの公演でしたが最後まで観てもらえました。ありがとうございました!観客席のリアクションもよく、スタッフ&キャストも手応えを感じました。最後に、観劇してくれた川高生に感想を聞きました。細部までよく観て感じてもらえたので良かったです。新入生が入部してくれると嬉しいです。2・3年生部員にとっても充実した校内公演となり、演劇祭の本番に向け更にモチベーションが上がりました!!!それでは校内公演の様子をお伝えします。
校内公演のポスター
役者の演技にも熱が入る!
皆さんから感想をいただきました!
戸田市新曽福祉センターホールで開催される「南部地区春季高校演劇祭」。川口高校演劇部の上演は
4/26土 9:40~10:30
です。足を運んで頂けると嬉しいです。よろしくお願いします!
【演劇部】新入生に部活動紹介を行いました!
4月9(水)本校体育館にて、生徒会主催の新入生歓迎会/部活動紹介が開催されました。演劇部は新入生に熱いメッセージを送るとともに、演劇部らしい?ユニークなパフォーマンスを披露しました。新入生に伝わったかな?新入生の皆さん!部活動見学にもどうぞ!
舞台の様子です!
演劇部は現在4月下旬の春季演劇祭に向け稽古に励んでいます。演劇祭の詳細は後日お伝えします。
これからも川口高校演劇部をよろしくお願いします!
ようこそ【演劇部】のページへ!
| 4/8火 今日は入学式・・・満開の桜の中、新入生を迎えることができました。演劇部は「招待状」を配布しました。新入生の心に届いたでしょうか?明日は新入生歓迎会で部活動紹介が行われます。演劇部のありのままの様子を伝えようと思います。また、この学校ホームページで演劇部のさまざまな活動を随時紹介していきますので、ぜひぜひご覧下さい! |
【演劇部】2025春大会ヒアリング
4/3木、春大会のヒアリングが行われました。これは4/26土・27日に開催される埼玉県高校演劇南部地区春季演劇祭(春大会)に向け、会場である新曽福祉センターのホールの下見や事前打合せを行うものです。南部地区は川口高校を含め9校が加盟しています。1校ずつ舞台・照明・音響の3ブースに分かれ、運営担当の先生方に舞台上の演出や、音響・照明のプランについてヒアリングを受けました。また、調光室にてホールの方から照明操作卓の使い方や光の当たり具合などデモンストレーションしていただきました。そして、舞台の広さをメジャーで測ったり、袖幕の位置を確認したりなどの情報収集も行いました。今日の成果をもとに更に磨きをかけ、本番で皆様に楽しんでいただける作品にしたいと思います。
会場の様子
ヒアリングの様子
照明の様子
【演劇部】2024年度を振り返る!
今年度も一年間の活動を無事に終えることができました。また、様々な場面でご指導ご鞭撻ご支援を賜り、誠にありがとうございました。深く感謝申し上げます。今年度のさまざまな活動の中で、主に公演会のまとめページを作りました。リンクから過去のページにジャンプできます。どうぞご覧ください!
<<2024年度の活動>>
◆4/9 新入生歓迎会新入生に部活動紹介を行いました!
◆4/12 校内公演会校内公演を行いました!
◆4/27 春季演劇祭春季高校演劇祭が開催されました!
◆6/12 10分劇発表会部内発表会を行いました!
◆9/7 文化祭公演文化祭公演2024
◆9/28 秋季発表会秋季高校演劇発表会が開催されました!
◆12/26 クリスマス公演2024クリスマス公演
現在、4月の春季演劇祭に向け猛稽古中です。2年生は円熟味が増し、1年生も大きく成長しました。今後も稽古に励み、さらに技術を磨こうと決意を新たにしたところです。来年度も川口高校演劇部をよろしくお願いいたします。
【演劇部】大道具作ってます!
今日、演劇部員は大工さんになりました。そう!大道具作りです。大道具とは、建物・野原・海などの背景、樹木・岩石・家具などの舞台美術のことを指します。ベニアや角材をのこぎりでカットし、ビスや釘で留めながら組み立て、ペンキで着色しました。大変な作業なのですが、皆で楽しくできましたよ(^_^)v・・・・これが大切!何を作っているんでしょうね?本番を見て頂くとわかりますよ!待ってまーす
大道具作りの現場です
【演劇部】春大会に向け稽古中!
皆様こんにちは、演劇部です。現在演劇部では、4月下旬に開催される南部地区春季演劇祭(春大会)に向け猛稽古中です!皆様に楽しんでいただけるよう、さらに良いものを目指し磨きをかけているところです。皆様に観ていただける日を楽しみに、私達も楽しく稽古に取り組んでいきたいと思います。後日、会場と公演時間をお知らせする予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
立ち稽古の様子…何度も同じ場面を繰り返しながら、動きの細かい部分を創り上げていきます。
【演劇部】卒業おめでとうございます!
3年生が卒業を迎えました。この3年間いろいろなことがありました・・・・。少人数で大会を目指したこと。暑い中、汗を流して大道具を作ったこと。中央大会(県大会)に出場できたこと。部員全員が力を合わせて1つの作品を創り上げてきたこと・・・・。そこにはいつも、先頭に立つ先輩の姿がありました。
稽古に励んだ思い出深い諏訪山会館の和室で、三年生を送る会を催しました。3年生からひと言ずつ思いを語って頂きました。そして後輩から心を込めて気持ちを綴った写真付きの色紙を贈呈しました。
これまで何度も撮った集合写真ですが、今日は何か特別な感情が込み上げ目が潤みました。
先輩方、3年間ありがとうございました。「さよなら」なのですが「またね」と言いたいです。是非、文化祭や春・秋の公演会を観に来て下さい。再会を楽しみにしています。進路先でのご活躍をお祈りしております。
演劇部後輩一同
【演劇部】オーディション実施!!
演劇部内で『オーディション』を行い、春大会で上演する作品のキャスト(役者)を決めました。特定の場面のセリフを読んでもらい(動かないで)、候補者の中から役者を選ぶのです。緊張感漂う会場教室で、気持ちの入ったパフォーマンスを披露しました。2場面を合計24通りの組み合わせで行いました。見応えのあるオーディションでしたよ!そして最後にキャスト(役者)・スタッフ(演出・舞台監督・音響・照明・大道具等)を決定しました。役割が決定し春大会に向けて本格的に稽古をスタートさせます!
みんな熱演!
審査員も緊張します!
キャスト発表!
春大会は4月下旬に開催されます。たくさんの方に観ていただける舞台を目指し、全力を尽くします!これからも川口高校演劇部をよろしくお願いします!
【演劇部】脚本研究を行いました!
脚本プレゼンを経て脚本が決まりました!続いて脚本研究です。脚本を何度も読み込んだ上で、全員で話し合いながら人物相関図を創っていきます。より魅力的で面白い展開にするために、どういう人間たちがどういう関係で、誰の影響でどう変化してどうなるのか・・・。相関図を作りながらイメージを膨らませます。全員で話し合って状況を共有することが重要です。脚本研究の次はいよいよキャストを決めるオーディションです。
【演劇部】脚本プレゼンを行いました!
1/24金、4月に開催される「埼玉県高校演劇南部地区春季演劇祭(通称:春大会)」の脚本選びの一環で『候補脚本プレゼン』を実施しました。部員一人一人がそれぞれ選んだ脚本を分析し発表するものです。タイトル、登場人物、内容、暗転、小道具・大道具、メリット・デメリットなどを発表し、脚本選びの参考にします。今回は6作品のプレゼンとなりました。(黒板に脚本のタイトルが書いてあるのですが・・・まだ秘密です!)
演劇部員のプレゼンがあまりにも魅力的?だったので、プレゼンシーンの写真を撮り忘れていました。ですからこの写真は昨年度のものです。こんな感じでプレゼンターが前に出て説明、聞き手はメモを取りながら集中して聞きました。
プレゼン終了後、脚本を絞り込み全員で決定します。さて、どの脚本に決まったのでしょうか?
【演劇部】2024クリスマス公演
12/26木、埼玉県高等学校演劇連盟南部地区クリスマス公演が川口北高校視聴覚室で開催され、武南高校・川口東高校・川口北高校、川口高校が参加しました。川口高校演劇部は生徒創作の『 星の子たちのクリスマス』(作/いろは)を上演しました。当日の様子をお伝えします!
『星の子たちのクリスマス』
作/いろは
<STAFF>
照明 / 小鮒咲葵(2年)
音響 / 上原武士(2年)
<CAST>
ピピ / 木内恋姫(2年)
ナナ / 澤田心春(2年)
スーツのお姉さん / 勝倉麻菜美(1年)
制服のお姉さん / 佐藤柚季(1年)
サンタのおじさん / 橋本ひかり(2年)
パンフとチラシ
舞台スナップ
練習期間が短かったにもかかわらず、本番は素晴らしいパフォーマンスを披露できました!どの学校の作品も個性あふれる魅力的な舞台で、最高に楽しいクリスマス公演となりました。会場を提供してくださった川口北高校の皆さんに感謝申し上げます。次は4月の春大会を目指して稽古を重ね精進して参りたいと思います。今後も川口高校演劇部をよろしくお願いいたします。
【演劇部】終業式で表彰されました!
12/24火の2学期終業式で、川口高校演劇部は秋大会で上演した受賞作品『人という病』の賞状を授与されました。
奨励賞(キャストとスタッフの充実)
創作脚本奨励賞(作/アシノユメ)
代表の二人がステージに上がりました。
表彰式の様子
この受賞を励みに、新たな気持ちでクリスマス公演・春大会へ臨んでいきたいと思います。今年もたくさんの皆様のおかげで活動を充実させることができました。来年もよろしくお願いいたします!
【演劇部】クリスマス公演に向け稽古中!
12月26日に開催される「埼玉県高等学校演劇連盟南部地区クリスマス公演」に向け稽古中です!今年は秋大会に続き川口高校演劇部による創作台本で参加します。どんな公演になることやら・・・。稽古の様子をお伝えします。
この日の稽古は選択教室で行いました。窓側がバックだったので見づらい写真になってしまいました。(>_<)
クリスマスツリーやサンタクロースが登場するんですね。クリスマスらしい舞台となりそうです。クリスマス公演の会場は川口北高校の視聴覚室です。当日の舞台を楽しみたいと思います。(^_^)v
【演劇部】秋季演劇発表会表彰式!
9/29日、埼玉県高校演劇秋季発表会(秋大会)の表彰式が、会場の戸田市新曽福祉センターで行われました。
川口高校は、
「スタッフ・キャスト奨励賞」
「創作脚本奨励賞」
をいただきました!
6月に脚本決めからスタートし、オーディション、脚本研究、場面稽古、大道具製作、音響・照明プラン作成、通し稽古、建て込み練習、文化祭公演、リハーサル、そして9月の秋大会公演。スタッフ・キャストが一丸となって取り組んできました。舞台監督・演出・脚本・大道具・音響・照明・役者、それぞれの立場で全力を尽くした成果が発揮できた舞台となりました。笑顔の集合写真がすべてを物語っていますね・・・。
笑顔で集合写真!
秋大会は終わりましたが、次は12月のクリスマス公演を目指し、新たな作品に取り組みます。
今後も川口高校演劇部をよろしくお願いします。
【演劇部】2024秋季高校演劇発表会が開催されました!
9/28土・29日の2日間、戸田市新曽福祉センター3階ホールにて「2024年度南部地区秋季高校演劇発表会(秋大会)」が開催され、本校を含め計7校が参加しました。川口高校演劇部は生徒創作の台本『人という病』(作/アシノユメ)を上演しました。今年の秋季発表会も一般公開で開催され、他校の演劇部員・顧問の先生方、本校演劇部員のご家族の皆様、卒業生、そして校長先生にもお運びいただき、大人数の観客の皆さまを前に演じることができました。このような経験をさせていただき、誠にありがとうございました。本番ではスタッフ・キャスト全員がこれまでの稽古の成果を存分に発揮し、精一杯の表現を皆様に披露できたと思います。
ほんの一部ではありますが、当日の様子をお届けします。
『 人という病 』
作/アシノユメ
<STAFF>
照明 / 小鮒咲葵(2年)
音響 / 上原武士(2年)
大道具 / 橋本ひかり(2年)
<CAST>
パンセ / 佐藤柚季(1年)
石鏡 理子 / 木内恋姫(2年)
二階堂 翔 / 勝倉麻菜美(1年)
倉崎 希 / 澤田心春(2年)
陽希 / 橋本ひかり(2年)
プログラムとチラシ
舞台スナップ
秋大会が終わり、次なる目標は12月に開催されるクリスマス公演となります。秋大会で学んだことを活かし更に精進していきたいと思います。今後も川口高校演劇部をよろしくお願いします。
【演劇部】秋大会のリハーサルを行いました!
埼玉県高等学校演劇連盟南部地区秋季発表会(秋大会)を翌日に控えた9/27金に、公演会場となる戸田市新曽福祉センターのホールでリハーサルを行いました。リハーサルはとても重要で、大道具や立ち位置の確認、音響のレベルチェック、照明の当たり具合・色のチェック、緞帳の上げ下げ、音響・照明と役者の動きのタイミング合わせ・・・などなど、舞台監督の指示のもと、テキパキと段取りよく、様々な調整を60分で完了しなければなりません。チームワークが大切です!劇の予行練習と言うより「仕込み」という感じですね。それではリハーサルの様子をお伝えします
会館スタッフさんに礼!「お願いします」でリハーサルスタート!舞台監督がマイクで指示を飛ばします。
大道具を運び込み位置を確認します。学校で行った建て込み練習の通りうまく出来ました。
いすなど、本番移動させて使う物も置く場所をメジャーで計測してそこへ印を付けます。同時に音響のレベルチェックも行います。
サスペンションライト…真上から光を当てます。シーリングライト…正面から光を当てます。
照明の明るさや色の調整を行います。照明は舞台の雰囲気作りに重要な役割を担います。いい感じです!
照明の当たり具合を考慮して、役者は立ち位置を確認します。照明が決まると舞台に引き込まれますね。
準備万端、明日はいよいよ本番です。これまでの練習の成果を存分に発揮し、皆様に楽しんで頂ける舞台をお届けできるよう頑張ります。会場にお運び頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。
【演劇部】建て込み練習を行いました!
本番(秋大会)に備えて建て込み練習を行いました。建て込みとは、大道具・小道具を舞台上の決められた場所に配置する作業(その後、照明と音響を仕込む作業まで含む場合もある)のことです。高校演劇では、これを10分程度の短時間で行わなければなりません。その為に立て込みの練習をするのです。ストップウォッチで時間を計測しながら作業を進めます。
まず、舞台に大道具・小道具等を運び入れます。
大道具を配置します。
スケールを使って距離を測りながら、計画通りの場所に大道具を設置します。
設置した場所に目印を貼ります。
協力して段取り良く作業す進めないと10分で完了しません。チームワークが必要なのです!川口高校演劇部のチームワークは抜群です。しっかり10分以内で作業を完了できました。本番もこの調子でいきたいです!!
【演劇部】秋大会に向け通し稽古
秋大会が迫ってきました。文化祭公演の反省を活かし、様々な改善・工夫を盛り込み、川口高校の創作劇も仕上げの段階に入ってきました。通し稽古(中断することなく幕開きから幕切れまで通し、本番とまったく同様に行なわれる稽古)の様子をお伝えします。また、秋大会の案内リンクを設けましたのでどうぞご覧ください。
通し稽古の様子
【演劇部】文化祭公演2024
9/6金・7土の2日間「第60回諏訪山祭」が開催されました。演劇部も体育館にて恒例の文化祭公演を行い、『人という病』(作/アシノユメ)を上演しました。多くの皆様のご来場を賜り、誠にありがとうございました。1年生部員にとって、これだけたくさんのお客様をお迎えしての上演は初めてで、とても充実した公演となりました。また、たくさんの感想やメッセージをお寄せいただき、ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。文化祭公演の様子をお伝えします!この作品は9/28土に戸田市新曽福祉センターで開催される秋季発表会でも上演します。是非ご覧ください!
文化祭ポスター
舞台スナップ
秋季発表会に向け技術をさらに磨き、一層のレベルアップを図りたいと思います。秋大会にもお運び頂けると幸いです。今後も川口高校演劇部をよろしくお願いいたします。
【演劇部】秋大会のお知らせです!
埼玉県高等学校演劇連盟南部地区秋季発表会(秋大会)が、9/28土・29日に開催されます。会場は戸田市新曽福祉センター3階ホールです。どなたでも観劇することができます。川口高校演劇部は『人という病』(作/アシノユメ)を上演いたします。また、ポスターが完成しましたのでご覧ください。部員一同、皆様のご来場をお待ちしております!
川口高校演劇部の上演日時9月28日(土) 13:10~
【演劇部】文化祭公演リハーサル!
9/6金、文化祭公演のリハーサルを、会場となる本校体育館で行いました。大道具の設置場所、各場面での役者の立ち位置や声の大きさ、音響のボリューム、照明の明るさ、音響・照明・役者の演技のタイミング・・・等々、調整・確認することが盛りだくさんです。リハーサルの様子をお伝えします。
大道具の位置を確認します。音響のレベル調整も行います。バランスはどうかな...?
役者の立ち位置、照明の当たり具合を確認します。照明は綺麗に当たってるかな...?
前からの照明、上からの照明の調整を行います。これでどうかな...?
こんな舞台ができあがりました!
舞台ができあがったところで、音響・照明と役者の動きを合わせる練習を行いました。本番を行う体育館での練習は前日のこの時間しかありません。貴重な時間を有意義に使えました。明日の文化祭公演!頑張ります!
【演劇部】文化祭公演のご案内
9/6(金)・7(土)の2日間「第60回諏訪山祭」が開催されます。演劇部は7(土)の一般公開の日に恒例の文化祭公演を行います。是非ご来場ください。お待ちしてます!
演劇部文化祭公演
『人という病』
作:アシノユメ9月7日(土) 10:00~
本校体育館にて
【演劇部】音響機器を紹介します!
今回は活動の様子ではなく、稽古で使っている音響機器を紹介します。総合芸術である演劇…音響(音による演出)はとても重要な表現技術です。楽曲・自然音・効果音等、魅力ある舞台作りに音は欠かせません。今回はその音を操る機器を4つ紹介します。(写真は稽古で使っているもの)
①CDプレーヤー
ご存じのとおり、コンパクトディスク(CD)を再生する装置です。 CD-DA(オーディオCD)に記録されているデジタル音響データを、スピーカーで再生可能なアナログ信号へ変換します。
②サンプラー
「サンプラー」とは、任意の音声データを収録しておき、ボタンを押すなどの簡単な操作によって、すぐに記録した音を取り出せる(発音できる)音響機器のことです。比較的短い効果音などをタイミングよく出したいときに使います。
③ミキサー
「ミキサー」は入力された複数の音声を適切なバランスにまとめ、聞く人にとって聞きやすい音質に調整する機材です。CDプレーヤーやサンプラーから送られてきた音声信号をミキサーで音量・音質を調整しスピーカーに送ります。
④スピーカー
ミキサーから送られてきた音声信号(電気信号)を音声(耳で聞こえる)へ変換します。写真はアクティブ(パワード)スピーカーで、スピーカー内部にアンプ(音声信号を増幅して大きな音にする)を搭載しているものです。
このような音響機器を操る音響係(オペレーター)は重要で大変ですが、とてもやりがいのある仕事です。役者・音響係・照明係がひとつのチームとして舞台を創り上げるのです。
【演劇部】部活動体験実施!
8/1木 中学3年生を対象に「部活動体験入部」を実施しました。とても楽しく充実した時間となりました。中学生の皆さんは大変積極的で、しかもセリフの言い回しや動き方などがとても上手なのでビックリしました。高校生部員にすっかり溶け込み、本当の部員のようでした。暑い中、ご参加いただきありがとうございました!当日の様子をお伝えします。
まず自己紹介を行い、準備体操・柔軟体操、そのあと発声練習を行いました。「あえいうえおあお・・・」「アメンボ赤いなアイウエオ・・・」全員で気持ちよく声を出しました。
自己紹介・体操・発声練習
続いてジェスチャーゲームをしました。出題側は声を出さずに身振り手振りの動作だけでお題を表現して、解答側それを見てお題が何か当てます。分かりやすくジェスチャーで伝えることができ全部正解でした。
ジェスチャーゲーム
続いて2つのチームに分かれ、それぞれある有名な「お話」のワンシーンを表現して、解答側が「お話の題名を答える」ゲームです。両チームとも、とても判りやすいシーンを創りました。正解を載せました。そのお話のどんな場面か皆さんは判りますか?
お話のワンシーン
最後は10分ほどの劇を作り上げる体験をしました。2つのチームに分かれて、まずは「読み」の練習、そして「立ち稽古」、最後にみんなの前で発表しました。先ほどのゲームで結束力が高まり、稽古はとても盛り上がっていましたよ!本番の発表も堂々・いきいき・楽しく演じることができました。みんなスゴイ!
読みの練習
立ち稽古
いよいよ発表です。1時間ほどの練習でしたが、中学生の皆さんも堂々と演じることができ楽しく発表できました。劇を創り上げる楽しい体験ができたと思います。
発表!
中学生に楽しんでもらえるのか・・・少し不安もありましたが、終わってみれば「楽しくて、あっと言う間に時間が過ぎました」と中学生の皆さんから感想を頂きほっとしています。ありがとうございました!
【演劇部】ワークショップ実施!
7/30火、本校諏訪山会館3階にて、プロの先生を講師として招き「演劇ワークショップ(参加体験型講座)」を実施しました。まずは「五十音」などの基本的な発声・滑舌練習から始まりましたが、発声において意識すべき点や様々な練習方法などの説明を頂きながら、大きな・響きのある・魅力的な声が出せるよう取り組みました。さらに、声優やアナウンサーの養成所でもトレーニング用として取り入れられている「ういろう売り」もやりました。川口高校演劇部では毎日取り組んでいるので講師の先生に褒められました。
続いて台本を使って「リアクションの掛け合い」を行いました。2人ひと組になり、互いに言葉や動作のやりとりを行うものです。「モノを投げるアドリブ」に対し「それを受け取るアドリブ」、「逃げるアドリブ」に対し「追いかけるアドリブ」など、アクション/リアクションを即興で行うのです。ひと組毎に講師の先生からコメントを頂き、楽しく学びのあるワークショップとなりました。
・・・専門家の先生による演劇ワークショップ・・・楽しみながら学び、大いに刺激を受けました。文化祭公演・秋大会に向け、これから更に本格的になる夏休みの稽古を乗り切るエネルギーとなることでしょう!
【演劇部】立ち稽古やってます!
まだ台本を見ながらですが、立ち稽古を行ってます。演出を中心に、場面毎にセリフや動き、音響・照明・大道具などについて意見を出し合い、全員で考えて、よりよいものを創っていきます。充実した夏休みになりそうです。
立ち稽古の様子
【演劇部】大道具製作中!
埼玉県高校演劇南部地区秋季発表会(通称:秋大会)を目指し毎日稽古に励んでいるところですが、同時に大道具の製作にも取り組んでいます。設計図を描き、角材・ベニア板などの素材を寸法通りにカットし、釘やビス留めして組み立てます。大工さんですね。とても暑い中でしたが全員で協力し、何事も楽しく進めていくのが私たち演劇部。さてさて・・・何ができるんでしょうね?完成したら報告しますね。
【演劇部】オーディション実施!
6/20木、部内で『オーディション』を行い、キャスト(役者)を決めました。特定の場面のセリフを読んでもらい(動かないで)、候補者の中から役者を選ぶのです。緊張感漂う会場教室で、気持ちの入ったパフォーマンスを披露しました。見応えのあるオーディションでしたよ!そして最後にキャスト(役者)・スタッフ(演出・舞台監督・音響・照明・大道具等)を決めました。役割が決定し「埼玉県高校演劇南部地区秋季発表会」に向けて本格的に稽古をスタートさせます!
オーディションの様子
秋大会は9月下旬に戸田市新曽福祉センターで開催されます。たくさんの方に観ていただける舞台を目指し、全力を尽くします!これからも川口高校演劇部をよろしくお願いします!
【演劇部】候補脚本のプレゼン実施!
6/14金、9月に開催される「埼玉県高校演劇南部地区秋季発表会(通称:秋大会)」の脚本選びの一環で『候補脚本プレゼン』を実施しました。部員一人一人がそれぞれ選んだ脚本を分析し発表するものです。タイトル、登場人物、内容、暗転・場転、小道具・大道具、メリット・デメリットなどを発表し、脚本選びの参考にします。
選択2A教室で行いました。7人のプレゼンターが前に出て説明、聞き手はメモを取りながら集中して聞きました。
プレゼンの様子
7人が7作品をプレゼンしました。脚本をしっかり読み込み分析することで、たくさんの学びがあったと思います。(黒板に脚本のタイトルが書いてあるのですが・・・まだ秘密です!)
さて、どの脚本に決まったのでしょうか?
【演劇部】部内発表会を行いました!
6/7金・12水 選択2A教室にて、10分劇の部内発表会を行いました。毎年恒例となっている10分劇の取組は、秋大会に向けた本格的な稽古が始まる前に、演劇を創り上げる過程を1年生に体験してもらうものです。台本をはじめ、すべて生徒だけで創っていきます。指導的な立場になる2年生にとっても良い勉強となります。今年も2チームで活動しました。発表会では『夢見る者達』『万象荒廃』の2作品を上演しました。では、発表会の様子をお届けします。(場所が普通教室なので、舞台としてはかなり制約があります)
舞台スナップ
『夢見る者達』
『万象荒廃』
2チームともに個性あふれる舞台で、各所に工夫が感じられる作品に仕上がりました。1年生は初舞台ながらも堂々と演じ、2年生の安定した演技が光っていました。さあ、秋大会に向けての活動が始まります。一人一人がさらに技術を磨くとともに、全部員が一丸となって舞台創りに取り組んで行きたいと思います。川口高校演劇部をよろしくお願いします!
【演劇部】2024春季高校演劇祭が開催されました!
4/27土・28日の2日間、戸田市新曽福祉センター3階ホールにて「2024年度南部地区春季高校演劇祭」が開催され、鳩ヶ谷、川口北、蕨、南陵、武南、川口東、川口市立、本校の計8校が参加しました。川口高校演劇部は『生きてますかぁ!?』(作/石岡 克)を上演しました。新曽福祉センターの舞台は昨秋に続き2度目です。また、開催時期が遅くなったので1年生が観劇することができました。本番ではスタッフ・キャスト全員がこれまでの稽古の成果を存分に発揮し、精一杯の表現を皆様に披露できたと思います。校長先生をはじめ、たくさんの皆様に観ていただきありがとうございました。ほんの一部ではありますが、当日の様子をお届けします。
『 生きてますかぁ!? 』
作/石岡 克
<STAFF>
演出 / 高津綾乃(3年)
音響 / 澤田心春(2年)
照明 / 栗田ちな(2年)
<CAST>
マサト / 小鮒咲葵(2年)
ナツミ / 木内恋姫(2年)
ヨウイチ / 橋本ひかり(2年)
ヒサオミ / 上原武士(2年)
<STORY>
日本のどこかにある、廃屋となった洋館。
幽霊が出るという噂のあるその場所に、
大学生のカップルが二人やってくる。
ところが、そこには既に空き巣が一人侵入していて……
次なる目標は秋大会!いつも陰で支えてくださる皆様に感謝しながら、先輩方が残してくれた素晴らしい川口高校演劇部の伝統の上に新たな歴史を積み上げるべく精進していきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!
【演劇部】春大会のリハーサルを行いました!
4/26金、埼玉県高校演劇南部地区春季演劇祭(春大会)のリハーサルが、発表会会場の戸田市新曽福祉センターで行われました。大道具の設置場所、役者の立ち位置・声の大きさ・動きの確認、音響のボリューム、照明の明るさ、音響・照明・役者の演技のタイミング、緞帳の上げ下げの段取り・・・等々、調整・確認することが盛りだくさんです。このようなきめ細かなリハーサルを50分の制限時間内に手際よく行わねばなりません。リハーサル本番に備え、事前に学校でリハーサルのリハーサル(リハリハ)を何度も行いました。練習の甲斐あって本番はうまくできました!リハーサルの様子をお伝えします。
大道具の位置確認
ソファーとテーブル
音響・照明・立ち位置の確認
明日本番です。これまでの練習の成果を十分発揮できるよう、全力で臨みます!どうぞよろしくお願いします。
【演劇部】春大会のお知らせです!
埼玉県高等学校演劇連盟南部地区春季演劇祭(春大会)が、4/27土・28日に開催されます。会場は戸田市新曽福祉センター3階ホールです。どなたでも観劇することができます。川口高校演劇部は『生きてますかぁ!?』(作/石岡 克)を上演いたします。部員一同、皆様のご来場をお待ちしております!
川口高校演劇部の上演日時4月27日(土) 14:15~
【演劇部】校内公演を行いました!
4月12日(金)体験入部2日目です。今日は春季高校演劇祭で発表する作品を上演しました。大道具は本番に使うものとほぼ同じです。約60分の公演でしたが最後まで観てもらえました。ありがとうございました!観客席のリアクションもよく、スタッフ&キャストも手応えを感じました。最後に、観劇してくれた1年生に感想を聞きました。細部までよく観て感じてもらえたので良かったです。入部してくれると嬉しいです。2・3年生にとっても充実した校内公演となり、演劇祭の本番に向け更にモチベーションが上がりました!!!
新入生が観てくれました!
音響もいい感じです!
役者の演技にも熱が入る!
新入生の感想タイム!
戸田市新曽福祉センターホールで開催される「南部地区春季高校演劇祭」。川口高校演劇部の上演は
4/27土 14:15~15:15
です。足を運んで頂けると嬉しいです。よろしくお願いします!
【演劇部】体験入部実施!
4月11日(木)体験入部1日目でした。はじめに演劇部の様子や活動内容を紹介し、自己紹介の後、少し高度な演劇の基礎練習なのですが、エチュード(台本なしのアドリブ演技での即興劇)を上級生と1年生のミックスチームでやってみました。1年生は初めてでしたが堂々と演技ができ、楽しめた様子です。スゴイ!演劇部の楽しさが伝わったかな?
音響機材にも触れてみました!
熱く語る上級生!聞き入る1年生!
エチュード、まず先輩から!
次に1年生も参加して!
明日(4/12金)の放課後は演劇部の作品を上演します!新入生の皆さん観に来てね!