日誌

演劇部日誌

【演劇部】上演台本ができました!

現在取り組んでいる作品の上演台本が完成しました。
演劇部ではこれまで、物語の内容や登場人物の心情について話し合いながら、よりよい作品づくりを進めてきました。完成した台本を手に、いよいよ本格的な稽古が始まります。
これからは、台詞の読み合わせや演技の練習、舞台演出の工夫などを重ねながら、観てくださる皆さんに楽しんでいただける舞台を目指して活動していきます。
本番までの活動の様子も、引き続きホームページでお知らせしていく予定です。演劇部員一同、力を合わせて頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

(作品名・作者名は伏せてあります)

【演劇部】台本初読み合わせ

先日のオーディションでスタッフ&キャストが決定し、今回から本役での台本の読み合わせがスタートしました。
台本読み合わせとは、演劇の稽古の初期段階で行われる、役者が台本を声に出して読む稽古のことです。役者同士で言葉の意味や感情、役の関係性を確認し、作品全体の理解を深めることを目的とします。また同時に、大道具・小道具、音響・照明、衣装などについて、スタッフの打合せも進めました。よし!秋大会に向けて本格的に稽古に取り組むぞ!

下スタッフ・キャストそれぞれのチームで

【演劇部】オーディション実施!

6/23火、演劇部内で『オーディション』を行い、キャスト(役者)を決めました。特定の場面のセリフを読んでもらい(動かないで)、候補者の中から役者を選ぶのです。緊張感漂う会場教室で、気持ちの入ったパフォーマンスを披露しました。見応えのあるオーディションでしたよ!そして最後にキャスト(役者)・スタッフ(演出・舞台監督・音響・照明・大道具等)を決めました。役割が決定し「埼玉県高校演劇南部地区秋季発表会(秋大会)」に向けて本格的に稽古をスタートさせます!

視聴覚オーディションの様子

視聴覚キャスト発表の瞬間

秋大会は9月中旬に戸田市新曽福祉センターで開催されます。たくさんの方に観ていただける舞台を目指し、全力を尽くします!これからも川口高校演劇部をよろしくお願いします!

【演劇部】登場人物の相関図を作成!

登場人物の分析に続き、今回は登場人物の相関図を作りました。相関図は、登場人物間の関係性を視覚的に示す図です。これにより、登場人物の関係性を理解しやすくなります。
相手に対する感情/誰に対しどんな事を伝えようとしているのか/心の関係等を明確にして、それを黒板の図に部員全員で考えてどんどん書き込みます。物語をより深く理解できるようになるとともに、登場人物の関係性を部員間で共有することで、演出や演技の方向性を統一しやすくなります。心や感情の動きを舞台上で表現する演劇ですが、劇を創り上げる初期段階で、その内容をビジュアル化する行程があるのです(登場人物の名前は伏せてあります)

下全員で考える

下相関図完成!

脚本研究(登場人物の分析・相関図の作成など)の次はいよいよキャストを決めるオーディションです。

【演劇部】登場人物の分析

秋大会の脚本が決まり、今日は登場人物の分析を行いました。各自で脚本を熟読した上で、各キャラクターの年齢・性格・人生観・思想(考え方)アイデンティティ・家族・・・などを挙げていき、討論をとおして部員全体で共通理解を図ります。人物ごとに黒板にまとめ、黒板が文字でいっぱいになりました。登場人物を深く理解し、演技にリアリティや説得力を持たせるためにとても重要なプロセスです。意外な発見やもあって人物の深掘りができたと思います。

視聴覚黒板がいっぱいに!

【演劇部】新台本読み合わせ実施!

9月に開催される「埼玉県高校演劇南部地区秋季発表会(通称:秋大会)」の脚本が決定したので台本の読み合わせを行いました。 読み合わせ(本読み)とは、出演者が集まり、実際に動かずに台本のセリフを声に出して読む稽古のことです。言葉のイントネーションや発音の確認、共演者との掛け合い、感情表現を共有し、作品全体の理解を深める目的で行われます。まだキャスト(配役)が決まっていないので、全員で読みました。

今後、登場人物のキャラクターや、登場人物間の相関関係などを深く細かく分析し、部員間で共有していく予定です。そして来週はオーディションを実施し、スタッフ・キャストを決定します。このように、演劇部員はわくわくドキドキの毎日を送っていきます!

【演劇部】候補脚本のプレゼン実施!

6/13金、9月に開催される「埼玉県高校演劇南部地区秋季発表会(通称:秋大会)」の脚本選びの一環で『候補脚本プレゼン』を実施しました。部員一人一人がそれぞれ選んだ脚本を分析し発表するものです。タイトル、ストーリー、登場人物、暗転・場転、小道具・大道具、メリット・デメリットなどを発表し、脚本選びの参考にします。
選択2A教室で行いました。プレゼンターが前に出て説明、聞き手はメモを取りながら集中して聞きました(写真を撮り忘れたのでプレゼンの様子はイメージ図です)。

7作品をプレゼンしました。脚本をしっかり読み込み分析することで、たくさんの学びがあったと思います。(黒板に脚本のタイトルが書いてあるのですが・・・まだ秘密です!)
プレゼン終了後、脚本を絞り込み全員で決定します。さて、どの脚本に決まったのでしょうか?

【演劇部】10分劇|部内発表会!

6/10水 選択2A教室にて、10分劇の部内発表会を行いました。毎年恒例となっている10分劇の取組は、秋大会に向けた本格的な稽古が始まる前に、演劇を創り上げる過程を1年生に体験してもらうものです。台本をはじめ、すべて生徒だけで創っていきます。指導的な立場になる2年生にとっても良い勉強となります。今年も2チームで活動しました。発表会では『変な家』『午前1時YD事変』の2作品を上演しました。では、発表会の様子をお届けします。(場所が普通教室なので、舞台としてはかなり制約がありますが・・・)

<<舞台スナップ>>

10分劇①
『変な家』


10分劇②
『午前1時YD事変』


2チームともに個性あふれる舞台で、短い準備期間ながら秀逸な脚本とわくわく・ドキドキ・アイディア満載の展開、個性あふれる演技で魅力的なキャラクターを創り出し、各所に工夫が感じられる作品に仕上がっていました。1年生は初舞台ながらも堂々と演じ、2年生の安定した演技が光っていました。
さあ、秋大会に向けての活動が始まります。一人一人がさらに技術を磨くとともに、全部員が一丸となって舞台創りに取り組んで行きたいと思います。川口高校演劇部をよろしくお願いします!

【演劇部】体育祭|部活対抗リレー!

6/11木 体育祭が実施されました。演劇部は部活動対抗リレーに出場しました。これまで演じた様々なキャラクターの衣装を着て楽しく参加しました。どこから見ても個性的な集団ですね。最後に集合写真を撮りました(恐竜もいるよ)。

【演劇部】脚本選び&10分劇稽古

春大会が終わり、いよいよ秋大会の準備に突入します。まずは脚本選びです。部員が様々な戯曲を調べ、ベストと思う脚本を各自1作品ずつ持ち寄ります。部員の数だけ候補脚本が集まります。そして1作品ずつプレゼンテーションを実施、全員で話し合って1つに絞っていきます。

また、秋大会の脚本選びと同時並行で10分劇の稽古を行います。本格的に秋大会の準備に入る前に、10分間の創作台本をもとに、特に1年生に演劇創りを楽しく経験してもらう目的で実施しています。

10分劇発表会および候補脚本プレゼンの様子は後日お伝えします。