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カテゴリ:今日の出来事

[フォークソング同好会]7月15日1,2年ミーティング!

7月15日に1,2年生ミーティングを行いました。

 

これまで楽器体験等で上級生と顔を合わせることはありましたが、それぞれの学年全員が集まり顔を合わせるのは今回が初めてでした。

来週からテスト1週間前で部活が休止してしまうので、8月の練習予定表を配布したり、1年生のシャッフルバンドの発表をしたりしました。

 

去年の1年生シャッフルバンドは1年生のみでバンドを組みましたが、今年は新たな試みで1年生と一部の2年生を混ぜたシャッフルバンドとしました。1バンドに対して2年生2人を入れ、計6バンドのシャッフルバンドができました。

このようにした理由は

・上級生とバンドを組むことで、練習の方法やスタジオの使い方を直接教わることができる!

・コロナ禍で通常通りの部活動ができていないが、シャッフルバンドを通して1・2年の交流ができる!

・上手な先輩を間近で見ることでモチベーションを上げることができる!

・毎年実施していた合宿では1~3年のシャッフルバンドだったが、今年は合宿ができないため、合宿の雰囲気に近い形で練習ができる!

からです。

 

いくつか出した課題曲から1曲選び、まずはその曲を仕上げることが目標です。

ライブがいつ開催できるかは分かりませんが、何かしらの形で発表できるようにはしたいです…。

[フォークソング同好会]7月10日楽器購入説明会!

7月10日にいつも外部講師としてお世話になっているプロベーシストの紅谷亮次先生を招いて、1年生向け楽器購入説明会を実施しました。

 

一生懸命練習してはいるものの、楽器の状態が悪くて上達の妨げになっている…という生徒はたくさんいます。

1年のうちからそうした生徒を出さないためにも今回、

 

・楽器のどの部分の状態を気にかけなければいけないか?

・楽器を購入する際にどういう目利きをすればよいか?

 

を主な内容として説明会を行っていただきました。

 

 

説明会の後半は実際に生徒に楽器に触れてもらい、教わった目利きを実践しました。

かなり経験が必要となる部分もあるので、完璧に見抜くのはなかなか難しいですが、これから楽器経験を積んで、常に楽器の状態を気にかける習慣をつけてもらいたいと思います。

 

楽器体験の様子。楽器以外の質問をする生徒もいました。

 

また、説明会後には3年バンドELENAのギター・ベースの簡単なメンテも行っていただきました。

調整されると練習に対するモチベーションも上がりますね!

 

 

今年はコロナウイルスの関係で文化祭も中止となり、校内ライブですらいつできるかまだ見通しが立たない状況です。

音楽はライブが大きな楽しみの1つですが、個人の技術を極める、オリジナル曲を作る、バンドの演奏力を磨くなどやれることはたくさんあります。ライブがなくてもそうしたことに楽しんでチャレンジできるようになってほしいです。

 

1年生の今後の活躍が楽しみです!

 

説明会を行っていただいた紅谷先生、ありがとうございました!!

[フォークソング同好会]7月7日楽器体験!

6月29日に入部希望者説明会をして7月3日に入部届を締め切りました。

今年の1年生は  16人  入部しました!!人数は決して多くはないですが、説明会を経て本気で頑張るという覚悟をもって入部してくれました・・・。少数精鋭で頑張っていきたいと思います!!

 

そして7月7日に2年生によるギター・ベース・ドラムの楽器体験を行いました。

すでに楽器を持っている部員もいましたが、バンドをやる上で他の楽器を知るということはとても重要なことなので、全員に一通り体験をしてもらいました。

 

顧問は別の仕事で参加できず、すべて2年生に任せてしまいましたが、良い雰囲気で体験会ができたと言っていました。1年生も先輩と交流するのは初めてだったので良い機会になったかと思います。

 

今回の楽器体験、10日の紅谷先生による楽器購入説明会を通して、大切にできる自分のパートナーを見つけてほしいです。

 

[フォークソング同好会]4月9日部活動紹介!


4月9日の部活動紹介で2年生バンドDairy Pepperが体育館で演奏をしました。
結成してまだ3週間ほどのバンドでしたが、パワフルな演奏をしてくれました。

新入生向けの記事は以前にも書きましたが、とにかく楽しく、本気で取り組める人大歓迎です。2,3年生は楽器経験がない人がほとんどなので安心してください。努力すれば必ず上達します。


今後の予定は
11日はスタジオ見学
・・・普段の練習の様子などを上級生が説明します。

12日は楽器体験会
・・・バンドをやるにあたって初めてやるであろうギター、ベース、ドラムの体験ができます。
  時間があれば簡単なアンサンブルも体験してもらいます。

16日は入部希望者説明会
・・・入部を少しでも考えている人は必ず参加してください。1年間のスケジュールや心得などを話します。

17日はLive at Heaven's Rock
・・・この日は部活はお休みです。3年生バンドDBBが主催するライブハウスイベントが行われます。年間で数は少ないですが、外のライブハウスでもライブをする機会があるので、本格的な施設でのライブを体感しましょう!会場はさいたま新都心にあるHeaven's Rockというライブハウスでプロのバンドもよく使う大きいライブハウスです。参加は自由ですが、めったにない機械なのでぜひ参加してほしいです。

23日は新歓ライブ
・・・毎月行っている定例ライブです。どのバンドが出るかはお楽しみに。

24日は新入部員最初のミーティング
・・・自己紹介などこれから活動をしていく仲間と親睦を深めましょう。

[フォークソング同好会]11月5日ギター講習会!


11月5日に山野楽器の豊川雄也先生をお招きしてギター講習会を行いました!

豊川先生は9月に行われた軽音楽連盟主催の技術講習会でギター講座の講師をされた方で、そのとき顧問が「本校でも是非!ギター講座を行ってください!」とお願いしたところ、快く引き受けてくださり、今回の講習会が実現しました。しかも、本校でギター講座を行うのは初で、豊川先生も個人で学校に呼ばれて講習会をやるのは初めてと仰っていました。そうした記念すべき1回目のギター講習会でした。

今回はアルペジオ(単音で弾くこと)に焦点を絞った内容で、初めは1つのコードを押さえながら基本的なフレーズを弾くというところから始まり、
コードチェンジをしながら弾く→コードにいろんな音を加えながら弾く→アドリブに役立つ少し応用的なテクニックも加えて弾く
といった段階を踏みながらわかりやすく丁寧に指導してくださいました。
生徒も講習の中で一生懸命取り組み、上達している様子が伝わってきました。

プロのギタリストとして活躍されていることもあり、豊川先生が弾くギターに生徒も顧問も釘付け状態でした。

2時間という短い時間でしたが、非常に濃く、得るものがたくさんあった講習会になりました。
どの講習会でも言えることですが、今回教わったことはあくまできっかけです。教わったことを家や学校で実際に練習の中に取り入れてこそ真価が発揮されますし、必ず上達もします。

楽器を通じてでも「努力する楽しさ」を感じ取ってほしいです。
これからもたくさん練習してもっともっと楽しく演奏できるようになろう!!

たくさんのことを学ぶことができました。
豊川先生、本当にありがとうございました!!

※ちなみにですが、豊川先生はYouTubeでギター動画もあげています!こちらも必見です!
→  https://www.youtube.com/channel/UC0L9kkdJ2N6uMdhkEKaBg9A



[フォークソング同好会]10月校内ライブ!


10月31日に校内ライブがありました。
2年生が修学旅行から戻って間もないというのもあり、今回はたったの4バンドのみの出演でした・・・苦笑

1バンド目は初出演のα。初めてのライブで緊張している様子もありましたが、観客に手拍子を煽るなど、頑張っている様子がとても素晴らしかったです。まだまだ課題が多いですが、演奏後本人たちは落ち込む姿勢ではなく、アドバイスをもらってもっと頑張りたい!という姿勢を見せていました。この姿勢がとても大切!
2バンド目はキャラメルフラペチーノ。yonigeのワンルームという曲ですが、エレアコ&ボーカルの生徒がギターをゆっくり弾いているところを見て、顧問の私が「ゆっくり弾いた方が雰囲気出るからアレンジしよう!」と顧問と一緒にアレンジしたヴァージョンで演奏しました。
3バンド目は新人大会に出場する3:00のおやつ。曲はもちろん大会で演奏する曲。パフォーマンスを意識した演奏で、演奏終了後、上手だった!という声が多くあがりました。
4バンド目は今回唯一の2年生バンドOversleep。さすが2年生とも言える演奏です。以前にも増してボーカルの安定感があり、歌をしっかり聞かせるという気持ちが伝わってきました。

最後に顧問からは
・演奏前の気持ちを作ってからステージに立てば緊張はしない。
・やる曲がないから出ないのではなく、以前やった曲でも何を意識して演奏するかで意味のあるものになる。
といった話をしました。演奏技術にとらわれず、気持ちの部分でも大きく成長してほしいです。

初出演のα。


2年生Oversleep。ハロウィンなだけに仮装をして演奏していました。

[フォークソング同好会]10月18日技術講習会~Part2~!


③PA講座
続いてはPA講座。2年のD/Screetがモデルバンドとなり、PAミキサーをどう使って演奏をよく見せるか、生徒は早くも興味津々。
まずは何もしない状態で1曲演奏。ベース講座を受けた成果が早速出たのかベースラインはクリアに聞こえましたが、あれ?ボーカルがよく聞こえないな。という印象でした。

ボーカルはバンドの主役。主役が見えてこないというのは大きな致命傷です。かといってボーカルが大きい声で歌おうとすると、余裕が無くなります。では音量を上げるのかと思いきや、音量を上げてもPAで整った音が作れていなければ、ただの圧迫感しかないとのこと。

ミキサーを調整する前にマイクの使い方を学びました。マイクに口が付くぐらい近づけるだけで歌が曲に乗り、聞こえやすくなりました。マイクをしっかり使えていれば、たとえミスをしてもそれはそれで味が出る、逆にマイクから離れているとミスも目立ちやすくなるとのことでした。

そこからいよいよミキサーの調整です。
音量をあげずに音量を上げたようにみせるにはどうしたらよいか?そのヒントはミキサーのトレブル(高音域)のつまみにありました。紅谷さんがトレブルを上げた状態で、もう一度演奏してみると、聞こえ方が最初と全然違っていました!!まさに音のマジック!!

特別な技術訓練をしたわけでもなく、歌い方を変えたわけでもありませんが、歌詞が最初よりもクリアに聞こえて、教室全体が「えっ!全然違う!」とどよめきました。これを見て紅谷さんも思わずガッツポーズ。

そこから、更に歌に力強さを出すためには、キーボードを目立たせるためには、といろいろな調整を加えていくごとにバンドの演奏は徐々にかっこよく聞こえるようになりました。

紅谷さん曰く、「PA環境を整えるというのはグラウンド整備のようなもの。環境をしっかりと整備すれば、印象も格段に変わってくる。」
90分間の短い時間でもPAの奥深さを体感することができました。PA班も動画を撮りながら、たくさんメモをとっていました!


④バンドクリニック
最後はバンドクリニックです。1バンド15分ずつ、演奏をして、コメントをもらうというもの。
クリニックにはCONNECT、NO more than YES、3:00のおやつ、tink、jennese、DBBの6バンドが参加しました。
技術的なアドバイスではなく、演奏者としてどう表現するともっとよくなるのかというアドバイスをたくさんいただきました。

2年生はいつもの3倍は動くように!と言われ、パフォーマンス力が試されました。しかし、緊張や恥ずかしさがあったのか、なかなか普段以上のことを発揮できなかった生徒もいました。恥ずかしい気持ちを乗り越え、ステージ上での役者になりきる技術も必要ですね。私はギターを持ってステージに上がると人が変わります笑

全部書くとかなり長くなってしまうので、学んだことを抜粋して紹介します。

・ライブとは5割が視覚、5割が聴覚!音量を0にして見てもどんなことをやっているかがわかるようにする。
・メンバー全員で曲の解釈を揃える。
・音が大きくても聞こえないが1番良くない!
・歌詞の初めのひと言目と最後のひと言をはっきり発音する。
・内側を向いて演奏するのは「高校生バンド!」お客さんを無視しない!

・自分が演奏していない時に気を抜かない。
・どうすればいいかわからなくなるから緊張する。シナリオを作っておく。
・一体感は全員で動いて作る。一体感が出るとリズムが自然と合うようになる。

基本的なことですが、これらのことをどれだけのクオリティでできるかが大切。参加したバンドだけでなく見ていた人にとっても、参考になることが多く、今後の成長が楽しみです。


以上、約6時間にわたる講習が終了しました。この1日だけで本当に多くのことを学べました。私自身も生徒の誰よりも楽しんで受けていました笑

しかし、今回この講習を受けただけで、上手くなったわけではありません。今回学んだことを自分たちで実際に取り組み、自分たちのものにして初めて意味があるものだと思います。森山さんと紅谷さんはたくさんのきっかけを与えてくださいました。それを生かすも殺すも生徒のみんな次第。今回の講習を経てさらにレベルアップしてくれることを信じています!

講習が終わったのは18時頃でしたが、その後生徒の質問等に20時頃まで対応してくださりました!!1年生は2年生を追い越そうと、3年のLUCASを目指そうと、いろんなことを吸収するべく、アドバイスやコメントをもらいに行きました。



最後に集合写真。充実した様子が顔に出ていますね。今回のキーワード「変われる!!」のポーズで終わりました。


音楽はやってもやっても新たな発見がある。だから素晴らしいものですし、楽しい!!そんな楽しさを私も生徒も実感できた充実した1日でした。

森山先生、紅谷先生、長時間に及ぶ講習会、本当にありがとうございました!!!!

[フォークソング同好会]6月20日定例ライブ!


6月20日に毎月行っている定例ライブがありました。

機材を一新してから初となる校内の定例ライブですが、ライブは放課後にやるため、準備に時間をかけないということが目標でした。
準備がスムーズにできるように前日にミーティングを開き、セッティングのやり方などを打ち合わせしました。
当日は30分以内という目標から10分ほどオーバーしてしまいましたが、放課後すぐに部長を中心に部員同士で声をかけ合い、わからないことはお互いに聞きながら、てきぱき動いて準備ができていました。こうした主体性を持って行動できることはフォークソング同好会の自慢の1つです!

そろそろ文化祭が近くなってきました。毎年この時期はどのバンドが出るかでみんなピリピリしています。特に2年生は限られた数のバンドしか出れません。誰が出演できるかは今回のライブと次回のライブを主な判断材料にして決めたいと思います。
この一ヶ月それぞれのバンドの本気度が問われます!

また、来月から1年生もデビューし始めるのでそちらの方も注目です!!

カメラに気づいてピースをしてくれたOREO。
OREOは7月の川崎高校での合同ライブに参加します。


金管楽器がいるジャズバンドMAJORICA MAJORUCA。
今回はLUCASのVo&Gtがサポートとして参加していました。


先日の合同ライブにも参加したBEANS。ドラムのパワフルプレーに圧倒されました。


トリを飾ったLUCAS。夏の大会に向けて本気モードです。
オリジナル曲「僕らの歌」「Worlds」を披露しました。

[フォークソング同好会]5月ライブ!


5月11日に定例の発表会がありました。

今までの発表会は椅子や前に出てきて座って観ているというスタイルでしたが、4月に行った都立武蔵丘高校さんの来武祭の雰囲気にインスパイアされ、本校でも観客はステージ前で立って観るというスタイルにチェンジしました!

考えてみれば当たり前のことですが、演奏する人がいてそれを観る人がいる、その空間は本来こういう形で行われるものだと思います。これまでは「発表会」という形でやってきましたが、これからの川口高校は「ライブをする!」という意識を持って活動に取り組んで生きたいと思います!!

初めて取り入れたこのスタイルの手応えとしては、前よりも演奏している人、それを観ている人の笑顔が増えたような気がします。
それだけ演奏をする人、観る人が楽しめたということはとても素晴らしいことですし、実際に生徒の反応も「こっちの方が楽しい!」という声が多かったです。

さらに今回はLUCAS、DBB、教員バンドの3バンドがオリジナル曲を披露しました!
これを機に多くのバンドがオリジナル曲を作っていくような雰囲気になることを願っています。

今年度初出演となったballoon。以前よりも格段にバンドのまとまり感が出ていました。


同じく今年度初出演のOversleep。来武祭を経て更に腕を磨いた様子が感じられました。


オリジナル曲と10年ぶりの復活を遂げたELLEGARDENの風の日を演奏したDBB。


同じくオリジナル曲初披露となったLUCAS。歌詞の内容が響くような素晴らしい曲でした。


現3年生と卒業生(Innovatorsのメンバー)がコラボしたスペシャルアクトも出演しました。

[フォークソング同好会]1年生ミーティング!


4月25日にフォークソング同好会に入会した1年生全員の初ミーティングが行われました。

今年入った1年生はなんと68人!!
おそらく過去最多なのではないでしょうか・・・!
非常に多くの生徒が入ってくれました!

今回のミーティングでは自己紹介をしたり、希望パートごとに集まって交流会をしたり、今後一緒に活動をするバンドメンバーを決めたりしました。

交流会やバンド組みでは、2・3年生が主体となって1年生に声をかけながら進行してくれました。

たくさん人数が入った分、たくさんのバンドが結成されました。今後どんな成長を遂げてくれるのか楽しみです。

交流会の様子その1(右側がベース、左側がキーボード)


交流会の様子その2(ドラム)


交流会の様子その3(左側がギター、右側がボーカル)