日誌

フォークソング同好会日誌

[フォークソング同好会]6月29日入部希望者説明会!

6月29日に入部希望者説明会を開きました。

第1部部活紹介動画、第2部部長から、第3部顧問からの3部に分けて40~50分ほどかけて説明会を行いました。

 

部長からは部活の概要、練習内容、部活の雰囲気などを話してもらい、2年3年の数人からも部活の雰囲気、部活の良さ、楽しさ、気を付けてほしいことを話してもらいました。

顧問からは部活の良さ、部員に求めること、お金について話しました。

 

やるからには本気でやってほしいですし、音楽活動だけでなく、部活としてライブの運営で役員としての責任を果たす、学校のルールを守るといった当たり前のことができるようになってほしいです。

 

説明会だけでは厳しい部活なのかも・・・?と思う部分もあったかもしれませんが、部員が話したように自由な雰囲気で皆楽しく前向きに部活をしています。

ライブの運営や学校のルールなど、きちんとすべきことはありますし、覚悟をもって本気で取り組んでほしいですが、それ以上に得られる経験値はとても多いです。

 

練習できる場所、ライブをするための機材、外部講師による講習会、県外県内での合同ライブ、大会、文化祭での中庭ライブ・・・。県内の軽音楽部がある部活の中でも恵まれた環境にある方だと思っています。

 

是非入部の検討をしてみてください!

 

[フォークソング同好会]練習再開しました!

6月22日から通常登校が始まり、諸々制限がある状態ですが、部活も再開しました。

 

久々の部活ということで、再開初日の22日は機材の点検や機材の配置を変えるなどしてスタジオの整理をしました。

練習場所のスタジオはそれほど広くはないため、数人だけ集めて整理をしましたが、少ないなりにもテキパキと行動してくれました。部活に前向きな姿勢は変わっておらず、一安心しました。

また、いよいよ部活が再開するということで、部員から「早く練習したい!」というような表情が伺えました。

 

再開したとはいえ、まだまだ油断はできません。

フォークソング同好会が取り組むコロナ対策を記載するので、少しでも安心して活動を見守っていただけたら幸いです。

 

【活動日・活動時間について】

活動日:月~木

活動時間:15:50~17:10

 

【活動詳細】

・ 当面は予約制で練習に入る。

→ 通常であればシフト制で決まった曜日にバンドが練習に入りますが、参加の強制をさせないため、入りたいバンドが入りたい日に予約をして練習に入るシステムです。

・1日最大3バンドまで。1バンド当たり1週間のうち予約できるのは3日まで。

・窓は常に全開にして練習し、1バンドの練習が終わるごとにスタジオの入り口も開放し、10分間の換気をする。

・練習中は原則マスク着用。

・練習前と練習後は手洗いを必ずする。

・スタジオ練習時間以外の待機中に教室等で練習する場合は十分な距離を取って練習する。

・ボーカルについて、2年生は原則マイマイクを購入する。すぐにマイマイクの購入が難しい2年生や3年生はグリルボール(音を拾うマイクの金属部分)を購入。

・アンプなどのつまみはタオル等を使ってなるべく直接皮膚が触れないようにする。

・練習中の激しい動きはしない。

・熱中症にならないように、こまめに水分補給をする。部活Tシャツの作成等も検討中。

 

また、ボーカル用に飛沫感染防止シートを設置しました!

他のパートもスタジオ内でのおおまかな立ち位置を決め、密にならないようにしました。

 

現在1年生が仮入部期間で、例年であれば、スタジオ内見学を実施していましたが、バンドメンバー以外の生徒が入ると密になる可能性があるため、今年は部活見学は実施しません。(正確には実施できません。)

 

29日に入部希望者説明会があるので、そこで入部するかどうかを検討してもらえればと思います。

少しでも部活の雰囲気が伝わるような説明会になるようにします!!

 

 

【今後の予定】

6月29日(月) 入部希望者説明会

7月3日(金) 入部届提出締め切り

7月6日(月) 1年生ミーティング(予定)

7月10日(金) 新入生向け楽器購入説明会 (講師:紅谷亮次先生)

 

緩やかにスタートしましたが、最大限の配慮をしつつ、今年度も全力で活動していこうと思います!

今年度もフォークソング同好会をよろしくお願いします。

[フォークソング同好会]部長・副部長からのメッセージ

新入生に向けての記事と別になってしまいましたが、部員からの声もお届けしようと思い、今回はフォークソング同好会の部長副部長の3人からコメントをもらいました。

 

 

部長(3年・ギターボーカル)

部活の特徴としては各バンドでやりたいと思う活動をしていて、雰囲気的には各バンドごとに色があります。

 

 

副部長(3年・ギターボーカル)

 フォークソング同好会では楽器を使ったバンド演奏はもちろんのこと、ステージ設営、音響関係の運営など、表の輝いた所から裏方の支える所まで、音楽にかかわる様々なことを行います。

 

 私はギターボーカルを全く楽器に触ったことがない初心者から始めて、みんなの前で演奏できるぐらいになることができました!ほかにも私は裏方で動くことが好きで、みんなの演奏の手助けに努力を積むことはとてもやりがいのあることだと考え、いずれ将来にもつなげたいと思い、日々楽しんでいます。

 

 たくさんオススメしたいポイントも、その分壁に当たって立ち止まりそうなポイントもあります。ですが、頑張れば頑張るだけ結果が伴うのが音楽です!初心者も経験者も、みんなの前で輝きたい人も裏で支えたい人も誰でも大歓迎です!絶対に楽しい青春を約束します、フォークソング同好会で待ってます!

 

 

副部長(3年・ベースボーカル)

 フォークソング同好会では学校内の活動だけでなく、他校が主催するライブに参加したり、時には他校を招いて本校でライブを行ったりしています。

 

 ライブを通してたくさんの人と交流できることもフォークソング同好会の魅力の1つかなと思います!それから、楽器未経験者で不安に思っている人もいるかもしれませんが、現部員も高校から楽器を始めた人がほとんどですし、先輩が優しく教えてくれるので全く心配ないです!ぜひ一緒に音楽をしましょう!

 

 

今回は3年生からのメッセージだけでしたので、次回は2年生にもメッセージをもらいたいと思います。

楽しみにしていてください!

[フォークソング同好会]入部を考えている新入生へ

 

(4月14日現在)

※現在、新型コロナウイルスの影響で4月からの部活動に限らず、学校生活全般について先が見えてこない部分が多いです。見通しが立ち次第、HP上で順次部活のイベントスケジュールを公開していく予定です。様々な制約を受けることが考えられますが、練習環境・練習方法に最大限の配慮をしながら活動できる範囲で取り組んでい予定です。

  

 

【入部を考えている新入生へ】

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。入学してどの部活に入ろうか今から考えている人も多いでしょう。フォークソング同好会に入ろうかなと考えている人は必ず以下の内容をよく読んで、その上で本当に入りたいか考えてください。

 これから書くいくつかの項目に対し、それでも覚悟をもってやるぞ!という気持ちがある人は歓迎しますが、安易な気持ちでやろうとするなら他の部活を検討してください。

 

 

① 本気で音楽をやりたい!という覚悟はあるか?

 以前は特に説明会の実施や入部条件を提示するわけでもなく、来るもの拒まず的なスタンスでした。その結果として起こったことは

・部員のやる気の違いによりバンド解散。

・人数過多により十分な練習時間の確保ができない。

・合同ライブの運営や校内ライブの運営には非協力的で、自分の演奏だけを楽しむ人もいた。

などです。

 

 学校の部活動として軽音楽をやっているので、ここでしかできない、ここでしか打ち込めないことに全力で取り組んでほしいと考えています。例えば、自校他校での合同ライブに参加して色んなバンドと友達になり刺激を受ける、運営面にも積極的に参加し自身の人間力を成長させる、顧問や外部講師の指導を受けて自身の音楽を磨くための探求をするなどです。

 

 音楽にはゴールもなければ勝ち負けもありません。自由だからこそ、やればやるほど表現の幅や楽しさが広がります。色んなことに積極的に参加すれば、人生の中でかけがえのない1ページとなるでしょう。

 

 

② 自分勝手なことはしない。

 バンドは個人でするものではないので、バンドメンバー内で練習や部活のイベントの日程は必ず把握をしてください。部活に支障をださない、メンバーに迷惑をかけないように心がけることが大前提です。

 

 あれこれ言われずに仲のいいお友だちと音楽を楽しくやるのは学校でなくてもできます。好き勝手やって、挨拶をしない・ルールを守らない・部員としての責任を果たさない・練習日に個人の都合(バイトなど)を優先するなどはただただ迷惑でしかありません。全力で楽しむことは顧問も勧めていますが、やるべきことはメリハリをつけてしっかりやりましょう。

 

 

③ 兼部は不可

 これは今年度から新たに設けることにしました。

現在の練習システムは月~木はシフトを組んで週に1回スタジオ練習、金土は入りたいバンドがスタジオの予約をして練習する形となっています。火~木は普通教室を開放し、練習したい人が個人練習などで使用しています。したがって、教室練習を除けばスタジオでの練習は週に1回~3回です。練習日数から兼部をする生徒もいました。せっかく練習場所や練習環境が整っているので、それを十分に活用するぐらい取り組んでほしいですし、やる気の差を出さないためにも、生徒会も含め、兼部は認めません。

 

 また、家庭の事情等で学校に許可されている場合のアルバイトには制限は設けていませんが、練習日や部のイベントに重ねないようにしてください。予定表は早めに出すようにしているので、自分のスケジュール管理は徹底してください。これは部活に限らず何事でもそうです。

 

 

④ 6月末のデビューライブまではシャッフルバンドで活動

 今の2年生までは4月に入部してすぐバンドを組んで、という形でした。入学してお互いのことをよく知らないまま組んで、数ヶ月後に解散…なんてこともありました。またできる曲よりやりたい曲を選んだことで技術が追い付かず、各バンドのスタートがバラバラになることもありました。それらを踏まえて、最初はこちらでシャッフルバンドを組んで、いくつかの課題曲から選んで練習になります。6月のデビューライブ後に初めて自分の好きな人同士でバンドを組むことになります。

 

 編成の都合上、掛け持ちになったり、希望のパートにならなかったりすることもあるかもしれません。

(もちろんなるべくそうならないようにはします。)

 

 

⑤ お金がかかる部活です。合同ライブは1日がかりのイベントです。

 ある程度最初に楽器等をそろえれば、しばらくはそのまま活動はできますが、プラスで機材をそろえようとするとお金がかかります。他校の合同ライブの参加も増えてきているので、交通費もかかります。

 

 合同ライブは他校自校関係なく朝集合して夕方解散が普通です。自校での合同ライブは平均して2か月に1回ですが、当然準備や片づけもあります。遅刻をしない・最後まで残って仕事をやりきるが大前提です。

 

 こうした他校の生徒のライブを見ることはかなり刺激になり、モチベーションにつながります。川口高校は県内では少しずつ活発に活動している学校の1つになりつつあります。しかし、東京や神奈川などに比べると実力はまだまだ劣っています。幸いなことに県外からの合同ライブのお誘いも増えてきているので、そうした同年代の強豪たちの演奏を見る・その学校で演奏するというチャンスを逃す手はありません。

 

 講師の紅谷亮次先生曰く、「良いミュージシャンは、まず良いリスナーである」です。

 

 

⑥ 「自分たちで考えて行動する」が大前提

 基本的に普段の練習やライブの準備片づけ運営に対して、顧問は最低限の説明や指示だけ出してあとは生徒たちでやらせるようにしています。それができる生徒がほとんどで、生徒に信頼を置いているのでそうしています。顧問もいつまで本校にいられるかわからないので、自分たちで部活を築き上げる力を身につけてください。

 

 音楽は裏方の存在があるからこそ、ステージやライブが存在します。学校に限らず音楽をやる以上そうした人たちに最大限のリスペクトをしましょう。また、準備には時間がかかります。扱う機材や配線の種類も多いです。9月で3年生が引退するので、9月以降は1・2年が協力し合って機材の扱いができるようにならなければいけません。9月までには上級生に教えてもらいながらある程度の知識を身につけてもらいます。わからないことは指示を待つのではなく、自分から質問をしましょう。もちろん全体で機材の扱い方や準備の仕方を説明する機会はあるので安心してください。

 

 合同ライブへの出演やバンドクリニックを受けるかどうかも希望制にしています。上達するための機会は顧問が作ります。しかし、その機会を自分のものにするかどうかは自分で決めてください。1つ言えることは、それらのチャンスを掴んでいけば必ず上手くなりますし、自分の世界観も広がります。

 

 

<補足> 謙虚さと素直さが上達する1番の近道

 練習量を積み重ねれば、もちろんそれなりに上達はするのですが、どこかで必ず壁にぶつかります。その時に自分のプレイに対してできないことを認められるかどうか、顧問や仲間、講師に言われたアドバイスを跳ね返すのではなく、素直に向き合えるかどうかがその先への分かれ道です。強がりやごまかしは通用しません。これぐらいでいいやと思った瞬間に成長は終わります。

 

 音はその人の心なので、練習量も人間性もすべて音に出るものだと思ってください。とはいってもなかなか高校生のうちはピンとこないかもしれませんが…。

 

 世界的に有名なギタリスト、エリッククラプトンの名言で

「ステージに上がった時、自分が1番上手いと思え、ステージを降りている時、自分は1番下手だと思え」

とあります。ステージでは堂々と、日々の練習では謙虚で素直な姿勢を忘れずに励んでください。

 

 

 細かいことは学校再開後に行う入部希望者説明会で説明をします。入部を少しでも考えている人は必ず参加をしてください。入部制限はよほどでなければするつもりはありませんが、新入部員は20人~25人程度が理想です。

 

 

まとめ

 上の①~⑥で書いてあることは、1日何時間練習しなさいとかそういう類のことではありません。練習したりライブに参加したりした分だけ確実に上達します。たくさん練習をしてほしいですし、やるなら相応の練習をするのは当たり前ですが、普段部員にガミガミと練習しなさいとは言いません。やらされる練習なんて楽しくないですし、強制するものではないと考えています。部活は自分の意志で入るものなので、顧問にうるさく練習しろと言われる程度なら部活で軽音楽なんてやらない方がいいです。もちろん、頑張りたいという意思があるバンドには顧問ができること伝えられる技術や知識は出し惜しみしません。

 

 音楽に限ったことではありませんが、結局やるのは自分なので充実させるかどうかは自分自身の覚悟次第です。

 

 だからこそ、自分で考えて行動でき、楽しむために、表現するために努力する、そんな志が高い人に入ってきてほしいです。そういう人と顧問生徒という立場関係なく一緒に音楽を探求し楽しみたいですし、色んなチャンスを掴んでほしいです。

 

 色々厳しいことを書いたかもしれませんが、どれも当たり前のことでそれを当たり前にやるということが存外難しかったりします。毎年入ってくる部員はほぼ全員初心者ですが、部員は楽しく自由に部活をやっていますし、上に書いたようなことができているバンドは上達していますし、結果も出しています。

 

 音楽は奥が深くて本当に楽しいです。きちんと取り組めば技術的に上達するだけでなく、コミュニケーション能力や創造力、主体的に行動できる力など、社会でも通用する人間力も身に付きます。まずは体験入部や説明会に来て雰囲気を感じ取ってください。

 

 楽しく、本気で音楽に打ち込める環境があることが、川口高校のフォークソング同好会の魅力だと思っています。

わからないことや聞きたいことがあれば顧問・佐藤までお問い合わせください。

[フォークソング同好会]昨年度活動のまとめ

昨年度のまとめ記事です。

 

【活動について】

昨年度の目立った活動内容(☆)/新しい試み(◎)は以下の通りです。

☆本校主催の合同ライブを5回開催。

☆他校開催の合同ライブに13回参加。

☆外部講師による講習会等を8回実施。

 お世話になっている先生

 ・紅谷亮次先生(Wabi_Sabi、プロベーシスト)

 ・浅川信先生(スタジオアドバイザー、ボーカル講師)

 ・森山サトシ先生(YAMAHA)

 ・山下浩先生(YAMAHA)

 ・KOTA先生(プロギタリスト)

☆第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会 

 出場:ELENA(2年)、Dilworth(1年+2年) 出場2バンドとも県大会出場

 Dilworthは準グランプリを獲得し、8月に開催される第44回全国高等学校総合文化祭(高知県)に出場決定

☆第5回埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェス(1年生大会) 

 出場:Dilworth、EDEN、poco a poco   出場3バンドとも3位相当の優良賞受賞

☆第21回青二祭@赤坂Blitz出場(開催は中止になりました。)

 出場:Dilworth

☆プロアーティスト四年二組とのコラボ。

☆PA機材を充実させる。

☆照明機材導入。

 

◎1年生は入部後シャッフルバンドを組み6月でデビューライブ。

◎大会エントリー前に校内選考会を実施。

◎選択教室での練習。

◎電子ドラムを購入し、部室でのバンド練習が可能に。

◎1年生全員学校経由で教本を購入。

◎月~木をシフト制、金土を予約制に変更。

(予約制…練習に入りたいバンドがスタジオの予約をし、より練習に励みたいバンドが練習できるための制度)

◎文化祭はすべて部の機材で実施。

◎1年生からオリジナル曲作成を推奨。

 今年度オリジナル曲を作った1年生バンド

 → Dilworth、EDEN、Milky Way、poco a poco、大竹銀士(弾き語り)

 

【1年間を振り返って】

 この1年間でより重点的に取り組んできたことは、

 

・練習時間と練習の質の向上。

・部活動としてふさわしい雰囲気や環境作り。

・生徒自身が考え、話し合い、行動できるように部長、副部長、各班リーダーを中心に運営させる。

です。

 

昨年度は残念ながら夏の軽音楽コンテストでは予選敗退という悔しい結果に終わりましたが、新人大会では出場2バンドとも県大会出場、ルーキーズフェスでは出場3バンドが入賞と成果を出すことができました。さらにはDilworthが8月に高知県で行われる全国総文祭に出場します。

 

 

 

 

生徒の技術面の向上だけでなく、人間面でも成長が見られました。HP上でその都度記事にはしていますが、ある程度最初に指示を出してしまえば、あとは生徒同士で声を掛け合い自分たちで行動する場面が増えました。主体性を持った頼もしい生徒が多いです。

 

 

こうしたことから部活の雰囲気もとても良くなっています。顧問が就任してから少しずつ変化を加えてきたことにより、部員との衝突は多々ありましたが、ようやく安定してきた様子があります。こうした部の雰囲気がこの部をさらに良くしていくと感じています。

 

参考:昨年度の活動スケジュール.pdf

 

[フォークソング同好会]2月13日予餞会!

2月13日に学校内で予餞会が行われ、有志枠としてフォークソング同好会から、3:00のおやつと顧問+生徒混成バンドが出演しました。

 

今の機材環境になってから初めての体育館演奏で、機材の配置をどうするか、セッティングにどれぐらい時間をかけられるか、何人役員が必要か、当日の流れに合わせてどう動くか、生徒会や部員と入念に打ち合わせをしました。

会が始まる前の準備では、確認するところがあれば「確認してきます!」、顧問が何かやっていると「手伝うことありますか?」「やります!」と、生徒同士で声を掛け合い、テキパキと動いてくれました。

軽音楽は他の部に比べ、機材の量が圧倒的に多いですし、配線を間違えれば音が出ないことや最悪機材が壊れることもあります。特に今回は準備に使える時間がかなり限られていた中、出演するしないにかかわらず、テキパキ行動できたのは予餞会を成功させようという気持ちがあったからだと思います。本当に頼りになる生徒です。

 

本番は2バンドとも楽しく演奏することができ、3年生に向けてフォークソング同好会なりの感謝を伝えられたのかなと思います。

 

3:00のおやつ

 

舞台袖から。

 

 

少し余談になりますが、2月10日に体育館で全体リハを行いましたが、セッティングに時間がかかったり、機材トラブルでスピーカーから音が出ず、十分なサウンドチェックができず、不安が残るままリハが終わりました。

どうやらケーブルのコネクター付近の断線が原因で、急遽12日に講師としていつもお世話になっている紅谷亮次さんにお越しいただいて機材を見てもらい、はんだごてであっという間に直していただきました。

また、予餞会で出演する生徒のベースや顧問のギターの調整や、ベースのアドバイスをしていただきました。

ベースの調整をしている間にケーブルチェックを生徒にやらせてみましょうとのことで、生徒も楽しんでチェックをしていました。

 

ケーブルチェックする生徒たち。

 

プチベース講座。

 

外から見ていると、フォークソングが演奏しているなぁぐらいで終わるかもしれませんが、今回予餞会でフォークソング同好会のステージが成功したのも、紅谷さんや、生徒会、吹奏楽部の協力があったからこそです。

予餞会だけでなく、合同ライブや大会などで活発に活動できる、もっと言えば普段生徒が楽しく部活に取り組めるのはいろんな方の協力があってこそです。本当に感謝してもしきれません。

これからもそうした方々への感謝の気持ちを忘れず、期待に応えられるようにより一層活動に励んでいきたいと思います。

 

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

3年生の皆、卒業おめでとう!

[フォークソング同好会]2月9日ルーキーズフェス結果報告!

2月9日に埼玉県軽音楽連盟主催の1年生大会ルーキーズフェスが県内5会場に分かれて行われました。

そのうちの1会場が本校で、本校からはDilworth、EDEN、poco a pocoの3バンドが参加しました。

(その他の出場校は所沢高校、県立浦和高校、浦和北高校、浦和工業高校、川口工業高校、川口北高校、蕨高校)

 

今大会は生徒投票により、表彰されるバンドが決まりますが、

Dilworth、EDEN、poco a poco3バンドとも3位相当の優良賞をとることができました!!!

表彰されたのは18バンド中6バンド、そのうちの半数が本校のバンドということで本当によく頑張ってくれました!

 

 

 

Dilworth

EDEN

poco a poco

 

Dilworthは元々のドラムが2年生だったため、1年生のドラムが入った体制での演奏でした。本調子ではありませんでしたが、新人大会で演奏した曲で今回も賞を取ってくれました。

EDENは初めて作ったオリジナル曲で挑戦しました。板橋高校での演奏→本校合同ライブでの演奏→所沢高校での演奏を通して、着実に曲のクオリティーを上げることができ、非常にまとまりのある良い演奏ができました。本人たちも演奏を楽しんでいたようでした。

poco a pocoも初めて作ったオリジナル曲で参加しました。普段は3人体制ですが、メンバーを1人加えて参加しました。ボーカル2人、ギター、ドラムという珍しい編成ですが、4人の世界観をしっかりと表現した曲でした。

 

また、大会ではありましたが、1年生大会ということもあり、合同ライブに近い形式で行われているので、運営のほぼすべてを1年生+2年生若干名で行いました。

当日の朝に顧問が少しバタバタしてしまったのは反省ですが、準備から片づけまで、人数が少ない中どの生徒も非常によく動いてくれて、合同ライブや大会の回数を重ねるごとに顧問が楽をできているのを感じます。

以前は片づけが終わってもスリッパが元の場所に戻っていなかったり、張り紙が張りっぱなしだったりして生徒が帰った後に顧問が見回りをしながら後処理をしていましたが、最近はそうしたこともなく、最初に指示だけ出せばほぼ完ぺきに仕事をこなしてくれます。いずれ顧問がいなくなってもきっと自分たちで動いてよいライブ作りができると思います。

さらに、今回初めての試みとして、開会式でいつも教員が説明していた会場使用上の注意、演奏上の注意を司会生徒が行い、また、視聴覚室のプロジェクターを使って注意事項や演奏バンド名をスクリーンに映し出すなど、良い意味で大会とは思えないような仕上がりにできたのは良かったかなと思います。

 

 

賞をとれたことはもちろん嬉しいことですが、それはとても些細なことです。

大事なことは、単に技術だけを追い求めてまるで決められたレールの上に乗っかったような演奏をすることではなく、「表現する・伝える」ために自分たちの楽曲をどれだけの純度まで磨いて楽しめるか。演奏技術はそれを磨くための大きな割合を占めるツールの1つであること。

同じようなことを何度か書いていますが、そう思う瞬間がよくあるということでもあります。

 

 

この大会を経て生徒にとってまた一つ自信につながったかと思います!

参加してくださった学校のみなさん、部員のみんな、ありがとうございました!!

賞を取ったバンドのみんな、おめでとう!!

[フォークソング同好会]2月2日合同ライブ@所沢高校!

2月2日に所沢高校で行われた合同ライブ「TOKOROCK FES」に参加させていただきました。

 

本校からはMilky Way、poco a poco、EDENが参加しました。

今回の参加校は東海大学浦安高校、白鴎大学足利高校、練馬高校、中央大学杉並高校、吉祥女子高校、本校でした。

いずれも軽音界隈では強豪校と呼ばれる学校で、ほとんどのバンドがレベルの高いオリジナル曲を演奏し、本校もまだまだだなぁと顧問も生徒も痛感した一日でした。

 

しかし、未熟なうちにこうした刺激を受ける機会というものはとても大切です。

顧問があれやこれやと技術的な指導することも生徒がそれを求めてくる以上、時には必要ですが、同じ高校生でもこんなに上手くなれるんだ!私もこんな風になりたい!と自分自身が実感するのが1番モチベーションにつながると思います。毎回書いているような気もしますが、これからも自分のためになるチャンスを見逃さず貪欲にチャレンジしていってほしいです。

 

また、ライブのスペシャルゲストとして、本校でもお世話になっている紅谷亮次さんのユニットWabi_Sabiが演奏してくれました!さすがプロの演奏!というところももちろんありますが、何よりオトナと子どもの垣根を越えて一つのライブ空間を作り上げる時間はとても素晴らしいものでした。

部活動なので、高校のうちだけ軽音をやるという人もいるかもしれませんが、何歳になっても音楽はプレイできる、楽しめるというのが一人でも多くの人にその気持ちが芽生えたらいいなと見ていて感じました。

今の高校生は色々と恵まれているな~と羨む気持ちばかりです。

 

顧問も生徒もたくさんのことを持って帰れる、そんな素敵な一日になりました。

所沢高校のみなさん、Wabi_Sabiのみなさん、参加校のみなさん、ありがとうございました!!

 

 

 

 

[フォークソング同好会]1月25日1年生限定合同ライブ!

1月25日に本校にて1年生限定の合同ライブを開催しました。

1年生限定ということでしたが、県内から草加東高校、蕨高校、川越南高校、越谷西高校、豊岡高校、県外からは千葉経済大学附属高校、こんねっと学院、板橋高校が参加し100名近くの1年生が集まったライブになりました!

 

本校からはGO-MO、Milky Way、NeRD、SkyKnow、poco a poco、EDENの6バンドが出演し、1年生のほぼ全員が出演しました。1年近く練習してきて今回のライブを踏まえて、来年度に向けてどういった練習をすればよいか、何を目標にするか、次に繋げてほしいと思います。

 

全体の演奏を通して思ったことは、

・「ライブ」ができているかどうか。ライブは「聴かせる」のではなく「見せる」。

・基礎練習がこなせているかどうか。何事も基礎に勝るものはない。

・曲や音に対するアプローチが十分か。

の3つです。

 

ライブで大切なことは、「伝える・表現する」ということです。「曲が弾けるようになる」がゴールではありません。

 コピー曲でもオリジナル曲でもステージに立つことの意味をそれなりにでも理解しているかどうかがその先伸びるかどうかの分かれ道になります。

本校生徒もより上のレベルに行けるために基礎技術を見直し、「伝える」ことに意識をもってバンド活動に取り組んでほしいです。

 

また、今回は前日に1年生だけで機材の準備を行いました。定例ライブである程度準備に携わっているのもあってか、お互いに声を掛け合いながら動いている人が多かったです。(全員ではありませんでしたが。)

準備終了後に部長・副部長・顧問から簡単に準備に対する講評をしました。その中で出たことは

・1か所に人が集まりすぎて効率が悪くなり、時間がかかってしまっている。

・やっている人とやっていない人は客観的に見ているとよくわかる。

・準備や運営をちゃんとやらず、ただ演奏だけ楽しみたいのなら部活じゃなくてもできる。部活であるなら準備なども頑張っている人が報われるような部にしたい。

・わからないことがあれば聞く。受け身にならない。

・新1年生が入ってきてわからないことがあると恥ずかしい思いをするのは自分。それが合同ライブや大会の場であると先生や周りの人にも迷惑をかけてしまう。

・つないでいないものはないか、つなぎ終わっていても正しく配線できているかチェックする。

・ライブは準備する人運営する人がいて初めて成り立つ。ステージで演奏するのはもちろんステージを作るのも自分たちである。当たり前の場だと決して思わない。

・自分たちで行動できることが演奏にもつながってくる。地道なことでも動ける人は自分の周りのチャンスを見逃さない。

といったことでした。ほとんど部長副部長のコメントです。

 

特に3つ目の内容は1番わかっていなければならない内容です。細かいことは年度末に「今年度まとめ・新1年生に向けて」の記事で書きます。

今回のことを踏まえて、いろんな面で成長してほしいです。

 

参加してくださった学校のみなさん、ありがとうございました!!

2月9日のルーキーズフェスも頑張りましょう!

 

EDEN。人がたくさん!

 

GO-MO。コピー曲2曲でしたが、トリバンドとして盛り上がりました。

 

恒例の集合写真。

[フォークソング同好会]1月19日合同ライブ@板橋高校!

1月19日に都立板橋高校で行われた合同ライブ「SunShineライブ」に初めて参加させていただきました。

元々4バンド参加する予定でしたが、生徒の体調不良等により今回参加したのはEDENとNeRDの2バンドでした。

今回参加した学校は日本大学第一中学高等学校・千葉経済大学附属高校・東京高校・所沢高校・芦花高校で、板橋高校・日本大学第一中学高等学校・芦花高校は初めてご一緒する学校でした。

 

NeRDは12月の校内ライブで演奏した曲(放課後ティータイムの「Don't Say Lazy」)を演奏しました。

音作りやパフォーマンスが課題でしたが、おおむねクリアしていました。今回の演奏では鳴らす音鳴らさない音のメリハリ、ステージ上での表情作り、不測のアクシデントでも焦らないなどの課題が出ました。

NeRDとして外の合同ライブに出演するのは初めてでしたが、また経験を積んで頑張ってほしいです。

 

EDENはルーキーズフェスで演奏するオリジナル曲「Fighter」とELLEGARDENの「ジターバグ」を演奏しました。

オリジナル曲は選考会の時よりまとまりが出るようになりましたが、ボーカルのメロディラインを安定させることや曲のセクションごとの切り替わりの部分の精度を上げるなどまだまだ課題が残る演奏でした。

 

NeRD

 

EDEN

 

顧問講評の時間では、技術等のアドバイスよりもライブをやる上で分かっておかなければならないことが多く出ました。

・上手くなるためには、いい演奏に対して感動できる心が必要。

・バンドで何を表現したいのか話し合っているかどうか。

・上手いかどうかは練習しているかしていないか。ステージに立つのに練習していなければステージに立つべきではない。

・観客側も楽しんで参加しようとしているかどうか。

・ライブをする人たちの手でステージという特別な場所を守る。

など。

 

こういう話をどれだけ素直に吸収できるかが「その先」に行ける鍵だと思います。

演奏技術の振り返りはもちろん、こうした自分自身についても振り返って人間性を磨いてくれたら、1回1回の合同ライブがより中身の濃いものになるはずです。

 

今回も得ることがたくさんあった合同ライブでした!

板橋高校のみなさん、お招きいただきありがとうございました!!

[フォークソング同好会]ルーキーズフェス校内選考会!

1月11日に2月9日に行われる第5回埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェス(1年生大会)に出場するバンドを決める校内選考会を行いました。

 

選考会にエントリーしたバンドはDilworth、Milky Way、EDEN、poco a pocoの4バンド。

大会に出場できるのは3バンドまでなので、4バンド中3バンドを決めるのはなかなか大変でした…。

大会で演奏する曲を実際に演奏してもらい、それをもとに決めました。

 

そして今回ルーキーズフェスに出場するのは

Dilworth、EDEN、poco a pocoの3バンドです!3バンドともオリジナル曲を演奏します。

 

またルーキーズフェスは県内5会場に分かれて行われますが、本校が会場校の1つなので、演奏はもちろん、運営面でもミスがないように頑張りたいです!!

 

応援よろしくお願いいします!!!

 

 

~今後の予定(1月17日現在)~

1月19日(日) 合同ライブ@板橋高校

         (出演:EDEN、MilkyWay、NeRD)

1月25日(土) 1年生限定合同ライブ@川口高校

         (出演:Dilworth、EDEN、poco a poco、MilkyWay、NeRD)

         参加校:蕨高校、川越南高校、川崎高校、こんねっと学院、豊岡高校

             千葉経済大学附属高校、草加東高校、越谷西高校、板橋高校

 

2月2日(日) 合同ライブ@所沢高校

        (出演:ELENA、EDEN、MilkyWay、poco a poco)

2月9日(日) 第5回埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェス

        (出場:Dilworth、EDEN、poco a poco)

2月13日(木) 予餞会

        (出演:3:00のおやつ)

 

3月25日(水) 第21回青二祭@マイナビ赤坂BLITZ

        (出演:Dilworth)

[フォークソング同好会]第21回青二祭について

以前記事にも書いた高校生イベント「青二祭」ですが、本校のDilworthが12月22日に2次審査を受けました。

1次審査を勝ち抜いた全22バンドの中から数組のバンドが3月25日(水)にマイナビ赤坂BLITZで行われる第21回青二祭に出場することができます。

 

そして、今回本校のDilworthが見事2次審査を通過し、第21回青二祭に出場することが決まりました!!

赤坂BLITZは国内外のプロのバンドも演奏する大きいライブハウスです。そんな大きな会場で演奏できる機会があるのは本当に誇らしいことです。

こちら一般入場も可能ですので、ぜひお越しください!

 

オフィシャルHP  → 青二祭HP

 

2次審査を通ったバンドはコチラ ↓

[フォークソング同好会]1月12日合同ライブ@東京高校!

1月12日に東京高校で行われた合同ライブ(第12回東響祭)に参加させていただきました。

今回参加したバンドはペルソナ(1年)、和襖(1年)、MilkyWay(1年)、Dilworth(1年+2年)の4バンドで、他の参加校は県立川崎高校、東京実業高校、竹台高校、実践女子学園高校、鷺宮高校でした。

東京高校の合同ライブには初めての参加で、川崎高校以外の学校とも初めてご一緒しました。

 

第12回目の合同ライブということでしたが、合同ライブを多くやっているだけあり、顧問の先生や生徒さんのホスピタリティが高く演奏以前に本校も見習うべきところがありました。

合同ライブを多く開催している学校は演奏だけでなく、こうした運営面もしっかり取り組んでいます。

 

今回出演したバンドの多くがコピー曲でしたが、コピー曲にせよオリジナル曲にせよ、バンドメンバーで音を「合わせる」という意識ができているバンドはやはり迫力が違いました。また、自分たちが曲を通して何を表現したのかが分かっているバンドの演奏は芯があるなとも感じました。ただなんとなくそれっぽく演奏しているのと、伝えたい気持ち表現したい気持ちを持って演奏しているのでは演奏の密度が違いますし、音に対する丁寧さがとても高いです。

本校の生徒はそうした表現の面やアンサンブルの面はまだまだ弱いので、他校の上手なバンドを見ていろんなことを吸収してほしいなと感じました。

 

控室

 

タイムテーブル

 

ライブの様子

 

最後に集合写真

 

今回も多くのことを学べた有意義な合同ライブでした。またご一緒できる機会があればと思います。

東京高校の皆さん、ありがとうございました!!

[フォークソング同好会]1月7日合同ライブ@蕨高校!

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

新年1発目の行事は1月7日に蕨高校にて行われた合同ライブでした。普通合同ライブというと色んな学校が集まって行うものですが、蕨高校では1校だけを招いて総力戦のような形で行われる斬新な形式でした。

そして今回蕨高校での記念すべき第1回目の合同ライブで、その1回目のゲスト校として本校が招かれました。

蕨高校は本校の第1回目の合同ライブから参加していただいており、参加回数が最も多く、本校と1番関わりが深い学校と言えます。

 

今回本校からはpoco a poco、EDEN、3:00のおやつ、NO more than YES、Harmonic Unionの5バンドが参加しました。

1年生バンドのpoco a pocoとEDENは今回初めてやる曲を演奏し、2バンドともいつもと違う生徒がボーカルを担当しました。少しずつ基礎がついてきたこともあり、大きく崩れることはありませんでしたが、2バンドとも曲をどう表現するかがまだまだだと感じました。技術を磨きつつ表現力を研究してほしいです。

2年生の3:00のおやつとNO more than YESは久々の合同ライブでしたが、2年生の中ではライブを多くこなしてるだけあり、ライブの見せ方はやはり1年生より優れていました。ただ、音作りの面が弱いので自分の音にこだわりを持ってほしいです。

また、3:00のおやつはバンドで2曲目となるオリジナル曲を初めて披露しました。

Harmonic Unionは顧問+3年+1年という編成で全バンド終了後にゲストバンドとして出演させていただきました。

4曲インストのオリジナル曲を演奏しました。ジャンルがハードロック/ヘヴィメタルなので生徒にとってはなかなかなじみのない曲だったかと思いますが、ライブは楽しくやるもの!ということを意識して演奏しました。

 

EDEN

 

昼休みには各パートごとに分かれて交流会

 

控室

 

いつも感じることは、1回1回のライブに向けてどれぐらい「準備」ができているか。

曲の完成度はもちろんそのライブにどんな目標や意気込みをもって演奏ができているかで、「楽しかったね」で終わるか、「次のライブに向けて何をすべきか」と次につなげられるかが変わってきます。

ライブは楽しむものなのでもちろん楽しかったという気持ちも大事ですが、同時に自分たちの演奏をさらに良くする努力は欠かさずに続けてほしいです。

あと3か月もすれば新入生が入ってきます。先輩の背中を見て育つ後輩に何を与えられるか、何を示せるのか、そんなことを考えて次年度に向けて取り組んでほしいです。

 

1回目の合同ライブということで本校での1回目の合同ライブを思い出しながらライブを見ました。

今では顧問も生徒もだいぶ運営等に慣れてきましたが、常に初心を忘れず、さらなる進化をしていきたいと思います。

こうして良くしてくださる学校や先生の存在はとてもありがたいです。今の川口高校フォークソング同好会があるのもそうした方々の存在のおかげです。

2020年が始まりましたが、今年も感謝の気持ちを忘れずにレベルアップしていけたらと思います。

 

蕨高校の皆さん、お招きいただきありがとうございました!!

[フォークソング同好会]12月26日合同ライブ@川越南高校!

12月26日に川越南高校にて行われた合同ライブRock In Kawananに参加してきました。

年末ということでなかなか都合が合う生徒がおらず、今回参加したのはDilworthのみでした。

川越南の合同ライブには初めての参加で、市立川越高校や日高高校など合同ライブで初めてご一緒する高校もありました。

 

Dilworthの演奏は細かいミスや気になるところはあれど、演奏を楽しんでいる姿がとても印象的でした。

発表会ではなくライブをしてるぞ!という雰囲気が見ている側にも伝わってきました。

高校生のバンドを見ていると、上手にやろう・失敗しないように頑張ろうという雰囲気が伝わってくるバンドが多いです。その心意気も大切ですが、それ以上に大事なことはどれだけ楽しんで演奏できるかだと思います。

ステージは頑張る場所ではなく、楽しむ場所です。技術と見せ方のバランスが大事ですね。

 

年末で忙しい中、合同ライブを開催してくれた川越南高校のみなさん、ありがとうございました!!

 

 

[フォークソング同好会]12月22日新人大会決勝ライブ結果報告!

12月22日にESPエンタテイメント東京にて行われた第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝ライブDilworthとELENAが参加しました。各地区を勝ち上がった計21バンドからグランプリ1バンド、準グランプリ1バンド、奨励賞5バンドが表彰されます。

 

そして結果は・・・

なんと!Dilworthが準グランプリを勝ち取ることができました!!!!!

おめでとう!!!!!!

※規定により、予選メンバーと同じメンバーでの参加でしたが、オリジナルメンバーの生徒と一緒に賞の喜びを味わいました!

仲間が取ってくれた賞に思わず感動の涙を流す場面も・・・!

 

初の新人大会決勝でこのような素晴らしい結果を出せたことは本当にうれしいことです!!!

 

ELENAは残念ながら賞は逃してしまいましたが、緊張しながらも楽しそうに演奏していた姿はとても印象的でした。

本人も顧問も悔しい気持ちはもちろんありますが、何よりバンドメンバーで県大会の舞台に立てたということは3年間の活動を通して非常に素晴らしい経験になったと思います。

今の2年生は公式大会は来年の夏の大会が最後になるので、次こそはリベンジができるようにまたより一層の努力をしていきます!!

 

今回はこのような形で結果が出ましたが、だからといって次も同じような結果が出るとは限りません。

常に初心に立ち返って、これからも技や心を磨き続けてほしいと思います。音楽はそうした謙虚さや素直さが一番大切です。

演奏の技術を磨くことはもちろん大切ですが、音楽はその人の人間性や想いの強さで伝わり方が全然違います。

 

大会で結果が出ると、とても熱心に取り組む部活だ、ものすごく練習している、と思われがちです。それも確かにそうなのですが、それ以前に大会に出場した生徒はもちろん、部員全体の人間性が成長してきたことが大きい要因となってます。

音楽に対してまっすぐな気持ちがあるからこそ、熱心に取り組むことができ、長時間の練習も楽しんでできています。

本校に限らず、昔は楽器を持っているだけで不良と呼ばれる時代がありましたが、今ではそうした風潮も薄れ、少しずつ軽音楽も日の目を見るようになってきました。

ただ気楽にそれなりに楽しむこともできますが、軽音楽はその人の人間性が育まれる素晴らしい活動の1つという認識が広がっていったらなと思います。

 

これからも音楽を楽しんで活動していきたいと思います!!!!

応援してくださったみなさん、指導していただいた講師の先生方、体調管理や応援など色んな面でご協力いただいた保護者の皆さん、本当にありがとうございました!!!!

[フォークソング同好会]12月16日紅谷亮次先生によるバンドクリニック!

12月16日にプロベーシスト紅谷亮次先生を招いて、県大会出場バンドへバンドクリニックを行っていただきました。

 紅谷先生だけで行うバンドクリニックは初めてでしたが、演奏に対して良さをたくさん見出してくれて自信につながるようなコメントをしてくださいました。アドバイスを受けるときも、生徒も「すごくスッと入ってくる」と言っていました。

プロミュージシャンということもあり、新たに知る知識や音楽をやる上で大切な考え方もたくさん教えていただくことができました。

本当に恵まれているなとただただ感謝することばかりです。

 

いろんな講師の方を招いて講習会を開いていますが、大事なことは、「その時間をどれだけ濃いものにできるか」です。

受け身でその時間を過ごすだけなのか、積極的に質問をしたり場の雰囲気を良くする努力をしたりして講師の方から1つでも多くのことを引き出せるかは受ける人の気持ちや行動次第です。

もっともっと貪欲になってたくさんのことを経験し、人間性の部分を磨いていけば、それが素晴らしい音楽となって現れると思います。あえて誤解を恐れずに言えば、チャレンジする姿勢は前までの代に比べて圧倒的に良いです。ようやく部としてあるべき姿になってきたとも言えます。どんなことでも高みを目指して取り組んでほしいです。

 

とても貴重な時間になりました!紅谷先生ありがとうございました!!!

 

[フォークソング同好会]12月15日合同ライブ@練馬高校!

12月15日に都立練馬高校の合同ライブに参加させていただきました。

今回はELENAとpoco a pocoの2バンドが参加しました。(poco a pocoはGtの生徒が諸事情で参加できなかったため顧問が代理で参加)

参加校は練馬高校、練馬工業高校、千葉経済大学付属高校、柏木学園高校、こんねっと学院で埼玉県からは本校のみが参加でした。県外のバンドはとてもエネルギッシュでライブ感のあるパフォーマンスが特徴でした。

技術云々よりもこうしたエネルギーをぶつけ合うのは高校生ならではの良さなのかなと思いました。

今回は東京・神奈川・千葉・埼玉の関東地区が集まった合同ライブで、他県と音楽を通して関わり、刺激をもらえるのは軽音楽ならではの良さです。たくさんの経験をして今後につなげてほしいと思いました。

 

最後の顧問講評では、顧問も含め何人かの先生が「音楽はずっと続けられる」ということを話されていました。

顧問はその場で、ドイツのScorpionsというバンドのことについて話しました。結成して50年以上も経ち、ボーカルのクラウスマイネやギターのルドルフシェンカーは現在70歳を超えていますが、いまだに現役で活動をしています。一度は引退声明を出しましたが、フェアウェルツアーを通して、引退するには楽しすぎるとのことで引退を撤回。年をとっても音楽がもたらす影響はとても大きいことがわかります。

高校卒業後も音楽を続ける人もいれば高校3年間だけ音楽をやるという人もいると思います。(もちろん音楽に限ったことではありませんが)いずれにせよ、「続ける」ということは人生においてとても価値のあることです。

楽しいことばかりではありませんが、ぜひ本気で打ち込めるものをやり続けてほしいです。

そんなことを改めて認識できた合同ライブだったかと思います。

 

最後に練馬高校の南無阿部陀仏という大物バンドが出演し場を盛り上げてくれました。

見ている者を惹きつけ、観客に「寄り添う」演奏は何度見ても、いいなぁと感じます。「すげぇ」と思える数少ないバンドです。

彼らのファンになった本校の生徒もたくさんいます。

代表曲ともいえる「若者よ、耳を貸せ」はミュージックビデオも撮影されていてYouTubeで見ることができます。

MVは コチラ

 

大会1週間前でしたが非常に有意義な日になりました

練馬高校のみなさん、ありがとうございました!!

 

 

 

[フォークソング同好会]12月14日浅川信先生によるバンドクリニック!

12月14日にスタジオアドバイザーの浅川信先生をお招きし、バンドクリニックを行いました。

先月予選に向けたバンドクリニックを行いましたが、ELENAもDilworthも県大会へ勝ち進んだため、今回は県大会へ向けた内容でクリニックを受けました。また、大会バンドのほかに1年生バンドのpoco a pocoも受講しました。

当初の予定ではDilworthが60分、ELENAが90分、poco a pocoが60分でしたが、実際はDilworthは90分、ELENAは120分、poco a pocoは90分と1バンドあたりかなり長く時間をとってもらい、みっちり指導していただきました。

講習後の浅川さんのTwitterではこんなことをつぶやいてくださいました!!

とても良くしてくださっているのが伝わってきます。本当にありがたいことです。

 

 

前回は演奏面での指導がメインでしたが、今回は歌の表現の仕方やパフォーマンスについても触れ、前回よりも質の高い講習会になりました。予選が終わってからも前回の講習会で教わったことを繰り返し練習して演奏面は安定してきましたが、新たにこの1週間でやるべき課題が見つかりました。

また指導の中で、生徒にどうしたらいい?どうする?など生徒自身に考えさせる場面も多くあり、その場で話し合い、考える力も身についたと思います。

 

多くのことを学びましたが、自分たちの演奏をさらに良くするための「選択肢」が増えたということを忘れず、直すべきところは直し、アレンジ面でどうするか自分たちでよく話し合って決めて最高の演奏にしてもらえたらと思います。

 

いつも講師の方を招くと生徒は少し身構えてしまうところがありますが、浅川先生は楽しい雰囲気を作ってくれて、生徒も笑顔で講習を受けている姿が印象的でした。

 

今回も長時間にわたり、ご指導ありがとうございました!!

[フォークソング同好会]今後の予定(12月4日現在)!

現在期末考査期間で部活はお休み中…。

前回の記事でも今後の合同ライブの日程を上げましたが、一部訂正と追加が出たので、その他のイベントと合わせて掲載します。

 

12月

15日(日) 合同ライブ@都立練馬高校

       出演:ELENA、大竹銀士、poco a poco

19日(木) 校内クリスマスライブ

22日(日) 第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝ライブ@ESPエンタテインメント東京

       出場:ELENA、Dilworth (詳細はコチラ → 12月22日新人大会決勝について )

22日(日) 第21回青二祭2次審査@下北沢ライブハウス近松(一般入場可、入場料¥500円+1ドリンク、18:30ごろ~)

       出場:Dilworth

26日(木) 合同ライブ@県立川越南高校

       出演:Dilworth、大竹銀士、poco a poco

 

1月

 7日(火) 合同ライブ@県立蕨高校

       出演:ELENA、3:00のおやつ、NO more than YES、poco a poco、EDEN、大竹銀士

11日(土) ルーキーズフェス校内選考会

12日(日) 合同ライブ@私立東京高校

       出演:Dilworth、Milky Way、和襖、ペルソナ

19日(日) 合同ライブ@都立板橋高校

       出演:ELENA、Dilworth、EDEN、NeRD

24日(金) 校内定例ライブ

25日(土) 1年生限定合同ライブ@川口高校

 

2月

 2日(日) 合同ライブ@県立所沢高校

       出演:ELENA、Dilworth、poco a poco、Milky Way

 9日(日) 第4回埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェス(1年生大会)

13日(水) 予餞会

 

 

※12月22日の青二祭について

概要( 青二祭オフィシャルHP より)

 青二祭は世田谷区のラジオ番組「ハイスクールHotパーティー」から誕生した学校の枠を超えた高校生文化祭です。
2000年から毎年3月に行われていて、2019年で20回目を迎えます。
様々な高校から成る実行委員約80名が企画、運営、広報、フライヤー作成、パンフレット作成、映像制作、そしてもちろん当日の司会進行、照明や音響手伝い、装飾、 受付などをこなします。出演者約150名も全て高校生で、同世代のステージを一目みようと、毎年首都圏の中高生及びご父兄約1500人が来場します。
11回まではFM世田谷主催、世田谷区共催、下北沢商店連合会特別協力のもと北沢タウンホールにて行って参りましたが、来場者増加に伴い、2011年より赤坂BLITZでの開催となりました。

 

本校のDilworthが応募し、1次審査を通過しました!

2次審査を通過すると3月25日(水)にマイナビBLITZ赤坂で行われる青二祭に出場することができます。

県大会終了後に移動して演奏審査なので、なかなかのハードスケジュールですが、こちらも通過できるよう全力でいきます!

 

たくさんのイベントに出るようになり、この部活もかなり発展したなぁと改めて実感します。これも生徒がひたむきに音楽に向き合ってきたからだと思います。

協力いただいているいろんな方への感謝の気持ちを忘れずに1つ1つの機会を大切にしていきたいです!

[フォークソング同好会]11月24日合同ライブ@草加東高校!

11月24日に草加東高校にて行われた合同ライブ「ガシRock」に参加してきました。

今回の参加校は草加東高校、与野高校、杉戸高校、三郷北高校、八潮高校、越谷西高校、草加南高校、本校の8校!

本校からはEDEN(1年)、大竹銀士(1年)、ELENA(2年)が参加しました。

 

 

 

 

 

↑ 細かい装飾へのこだわり、さすがです!

 

 午前は1年生、午後は2年生という学年順でのタイムテーブルでしたが、3バンドとも同じ学年のバンドの演奏を見ることで、多くの刺激を受けたかと思います。

大きなくくりで見れば当然1年生より、2年生の方が上手なバンドが多いですが、同じ学年で見ればどのバンドも大差はなかったような気がします。もちろん細かい観点で見ればバンドごとによって強み弱みはありますが、その中からより多くの人の心に刺さるためにはどうしたらよいかはどれだけ細部にこだわれるかだと思います。本校のバンドはもちろん、どのバンドも自分の音に誇りを持って演奏してほしいと思います。

 

 

 

新機材、新体制での合同ライブとのことでしたが、ほぼタイムテーブル通りに進行し、草加東のみなさんの運営は素晴らしかったです!こうした運営面がきちんとできているからこそ演奏での実力も着くのだなと、本校も見習うべきところでした。

 

草加東高校の皆さん、ありがとうございました!!県大会も頑張りましょう!

 

 

ちなみにですが・・・。

他校への合同ライブに参加するのは8月の所沢高校以来でした。

2019年度他校合同ライブ参加状況

5月埼玉平成高校、所沢高校

6月三郷北高校、練馬高校

7月川崎高校

8月所沢高校

11月草加東高校

 

昨年度に比べ若干少な目な気がしますが、逆に12月以降は合同ライブの予定がたくさんあります!

11月25日現在(出演予定バンド)

12月26日 川越南高校   (出演:大竹銀士・Dilworth他)

1月7日 蕨高校   (出演:EDEN・Poco a Poco・ELENA他)

1月19日 板橋高校   (出演:EDEN・MilkyWay・ELENA他)

1月26日 本校1年生限定合同ライブ(予定)

2月2日 所沢高校   (出演:ELENA・Poco a Poco・Dilworth・MilkyWay)

(2月9日 ルーキーズフェス(1年生大会・本校会場校))

いろんな学校さんと交流できる機会をいただけるのは本当にありがたいことです。

1回1回を大切にして、いろんな面で成長していきたいですね!

[フォークソング同好会]12月22日新人大会決勝ライブについて

前回の記事の最後にも書きましたが、改めて。

 

第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝ライブ

日時:12月22日(日)

会場:専門学校ESPエンタテインメント東京 本館 地下ホール

  アクセス → https://www.esp.ac.jp/tokyo/access/

時間:開場 11:30~   開会式 12:00~ 

    ELENA 3バンド目 12:35ごろ~

     Dilworth 7バンド目 13:30ごろ~

    閉会式 16:50ごろ~ (全21バンド出場)

    ※進行状況によって多少前後する場合がございます。

 

出場バンドや各地区の結果 → https://keionsaitama.com/

 

決勝ライブは一般入場無料です。

保護者の方も先生方も友人の方も是非みんなで応援に来てください!!!

2バンドともにグランプリ目指して頑張ります!!!

 

応援よろしくお願いします!!!!!!!

[フォークソング同好会]11月17日新人大会結果報告

11月17日に第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会の予選ライブ(地区大会)が行われました。

本校は今回東会場(三郷北高校)に割り当てられ、ELENAとDilworthが出場しました。

東会場には16バンドが出場し、上位5バンドが12月22日の決勝ライブ(県大会)へ勝ち進みます。

Dilworthはトップバッター、ELENAは10番目の演奏でした。

 

そしてなんと!!上位5バンドにDilworth、ELENAともに選ばれ、県大会へ行くことが決定しました!!!

おめでとうーー!!!

みんなめちゃめちゃいい笑顔ですね!!!!

 

以前にも書いたかもしれませんが、現顧問が就任してから3年目で、去年・一昨年の新人大会では勝ち上がることができず、ずっと悔しい思いでいました。

今年こそは絶対に県大会に行きたい!という意気込みで、これまで以上に熱を入れて指導をしてきました。

出場した生徒も日ごろからとてもよく頑張る生徒で、ここで一つの結果を出せたのは、とてもうれしく感じたことでしょう!

生徒にとっても顧問にとっても最高の瞬間でした!

 

Dilworthは元々別の生徒がギターボーカルだったのですが、大会約1週間前に諸事情により出ることができなくなり、メンバー変更を余儀なくされました。色んな人の応援があり、急な変更でも、代打で出た生徒が良く頑張ってくれて、賞を勝ち取ってくれました!まさにチームでの勝利!(決勝ライブはオリジナルメンバーでの出場になります。)

ELENAは実は結成したのが2年生になるかならないかの時期で、元々別のバンドが解散しうまく活動できていなかったところ、Baの生徒を筆頭に結成されました。今回演奏した曲が初めてのオリジナル曲ですが、最初にデモ音源を聴かせてもらったとき、あまりにもいい曲でびっくりしました。

どちらのバンドも本当に自慢のバンドです。

 

この結果を出せたのは、色んな方の協力があってこそです。HPでも記事をあげているように外部講師の方には本当にお世話になりました。関わってくださった皆様ありがとうございました。

 

とはいえ!まだ地区大会を勝ち抜いただけに過ぎません!!笑

地区大会突破という一つの目標はクリアしましたが、本番はこれからです!!当然狙うはグランプリ!!

各地区の強豪が揃い、険しい道のりにはなると思いますが、絶対に良い結果を出してくれると信じています。

必ず結果を出します!

 

またいろんな方にお世話になると思いますが、応援よろしくお願いします!!!!!

 

 

決勝大会

12月22日(日)

会場:専門学校ESPエンタテインメント東京 本館地下ホール

   (東京都新宿区高田馬場3-3-19)

時間:詳細なタイムテーブル等は後日UP

出演:ELENA(3バンド目)、Dilworth(7バンド目)

 

他地区の結果等は、埼玉県軽音楽連盟のHPにも掲載されています。

https://keionsaitama.com/

[フォークソング同好会]11月16日中学生向けミニライブ!

11月16日の学校説明会後の校内自由見学の時間を利用し、ミニライブを行いました。

急な告知にもかかわらず、見に来てくださった中学生のみなさん、保護者のみなさん、ありがとうございました!

一番多い時で30人ぐらいは入ったかと思います。去年より盛況でした!!

 

今回Poco a Poco、大竹銀士、Dilworth、ELENAが出演しました。

演奏曲は以下の通りです。

Poco a Pocoは坂口有望の「おはなし」

大竹銀士はオリジナル曲の「嗚咽」

Dilworthはオリジナル曲の「追い風に吹かれて」

ELENAはオリジナル曲の「花曇り」

 

また、無茶振りで生徒に司会をやらせましたが、見事な司会をこなしてくれました!

今回のミニライブを見て、音楽をやってみたいなぁと思う方もいたかと思います。

入部を希望する中学生向けの記事は2月か3月ごろに掲載する予定ですが、フォークソング同好会は音楽に本気で取り組める人・向上心と熱意がある人に入ってほしいです。

 

とはいえ、まずは受験勉強がありますね!!

 

入試が少しずつ近づいてきて、時には焦りや不安が出るときも来るかもしれません。

1つ、必ず実行してほしい大切なことは、マイナスな思考や発言をやめることです。相手に対しても自分に対してもです。

よくいろんな場面で「お前には無理だ」「自分なんか・・・」などの発言を見かけるのですが、言葉や思いはとんでもない力を持っています。言霊とも言います。

 

マイナスな思考や発言は「呪い」だと思ってください。特に関係性が強い人からの言葉には影響力があります。

親であったり、友人であったり、先生であったり・・・。

 マイナスな思考や発言を習慣的にやってしまうと、いざ困難に出くわしたときにチャレンジすることをやめます。耐え抜く努力をしません。

「絶対に受かる!」「わかるようになるはずだ!」とポジティブなことを毎日思ってください。絶対合格できます。

 

中学生のみなさん、ぜひ受験勉強頑張ってください。

もし今回見に来てくれた人の中でフォークソング同好会に入って全力で音楽をやりたい!という人がいたら、入部してくれるのを楽しみにしています。

 

お越しくださった皆さん、ありがとうございました!!

 

Poco a Poco

 

Dilworth

 

ELENA、ライブの様子。

[フォークソング同好会]11月14日c.s.companyによるバンドクリニック!

11月14日にc.s.companyの出張レッスンとして、東京ヴィジュアルアーツの講師の方を招いてバンドクリニックをしていただきました。

今回受講したバンドはELENA、EDEN、Sky Knowの3バンド。計2時間という短い時間でしたが、演奏の細かい指導から音作りや見せ方について教わりました。11日の浅川先生に引き続き短い期間で講習会が連続してしまいましたが、講師が変われば言われることも変わってくる。今回もいろんなことを吸収できたようでした。

 

最後に東京ヴィジュアルアーツで行われてる無料レッスンの案内もしていただきました。

通常であれば有料の講座を高校生は無料で受けられるというもの・・・。非常に羨ましいです。こうしたチャンスをどれだけ活用できるか、上手くなるにはいろんなことに貪欲になるのはとても大切なことです。

音楽に限ったことではありませんが、どんなことにも貪欲にチャレンジできる人間になってほしいですね。

 

大会直前でしたが、もっともっと成長できることがわかりました。ありがとうございました!!

[フォークソング同好会]11月11日浅川信先生によるバンドクリニック!

11月11日にスタジオアドバイザーの浅川信先生を招いてバンドクリニックを行いました。

今回受講したのは、ELENA、EDEN、Milky Way、Poco a Poco、Sky Knowの5バンド。1バンドずつ演奏をして、たっぷり時間を使って指導してくださいました。

 

気になるところがあれば、ドラムのバスドラムとベースだけなどシンプルなところから確認し、徐々にハイハットやスネアを追加してどこでずれ始めるか、細かい視点で確認する。そして、ずれるところはループ練習で徹底的につぶす。

大会に出場するELENAも掘り下げるとたくさん課題が見つかり、限られた時間ではありましたが、着実に演奏が良くなるのを感じました。ボーカルレッスンもされているので、歌詞の表現の仕方もたっぷり教えていただきました。

 

また、演奏面だけでなく、練習をするときに心掛けなければいけないことややるべきことなどかなり深い話まで聞けました。

生徒側も少しでも吸収しようとメモをたくさんとっていました。顧問も生徒に負けじとメモを取りました・・・。

 

 春にボーカル講座で来ていただいたときは、1年生はまだ入部したてということもあり、そわそわした感じもありました。

しかし、部に入り半年が経ち、個人でもバンドでも少しずつ上達してくると何ができて何ができていないかがわかるようになり、こうした講習会を開いた時の顔つきがとても良くなっているのを感じます。

もっと質問が出たらいいなぁとは思いますが、音楽に対する姿勢が良く、一瞬たりとも聞き逃さないぞ!みたいな雰囲気が伝わり、成長したなぁと思わず感心してしまいました。

 

何がわかっていて何がわかっていないのか、何ができて何ができていないのか、やればやるほどその違いが分かるようになり、課題に対して何をすればいいかが見えてきます。なんとなくできる状態から脱し、どこまで1音1音にこだわりぬけるかが大切だと思います。浅川さんも今回の講習会で話していましたが「今やっていることに対して、本当にこれでいいか?と疑う。常に実験。守りに入らない。」その気持ちで自分の表現したいことを突き詰めていってほしいです。

 

どのバンドもみっちり見ていただきました!浅川先生、ありがとうございました!!!

 

最後にみんなで集合写真。

 

浅川さんのTwitterでもバンドクリニックのことをつぶやいてくださいました。

[フォークソング同好会]11月16日中学生向けにミニライブやります!

急な告知ですが、11月16日の学校説明会後の校内自由見学の時間に、中学生向けにミニライブを開催します!

 

日時:11月16日(土) 10:50頃~

場所:管理棟4階 視聴覚室

出演:ELENA、Dilworth、大竹銀士(弾き語り)、Poco a Poco

  (ELENA、Dilworthは17日の新人大会に出場)

 

大会前日ということもあり、気合が入ったバンドの演奏を見れる絶好の機会です!

また、演奏後に出演者に部活の雰囲気や活動内容についてインタビューをします。

どんな雰囲気なのか、どんな部活なのか、少しでも気になる方は是非足を運んでみてください。

お待ちしております!

 

↓  ライブの様子  ↓

 

合同ライブや定例ライブの記事も載せているのでそちらもぜひご覧ください!

[フォークソング同好会]11月3日合同ライブ!

11月3日に本校にて合同ライブを開催しました。

今回の参加校は、川口、所沢、蕨、越谷西、埼玉平成、山村国際、八潮の7校計24バンド!

1月の合同ライブぶりに20バンドを超えました!本校でも少しずつ大規模な合同ライブが行えるようになってきて嬉しいです。

本校からはSkyKnow、大竹(弾き語り)、EDEN、MilkyWay、HarmonicUnion、ELENA、Dilworthが出演しました。

 

本校の出演バンドは、演奏面でいえば、リズムキープやサウンドメイキング、ピッキングのニュアンスなどまだまだ基礎が足りていないなぁと思うばかりです。他校の生徒はそうした基礎ができているバンドが多く、基礎から見直さなければならないと実感しました。

・メトロノームを使った練習を徹底しているか?

・正しいフォームで演奏できているか?

・演奏曲に適したサウンド作りができているか?(自分が出したい音をイメージできているか?)

ある程度できてくるとどうしても基礎をおろそかにしがちなので、いつでも初心を忘れずに取り組む姿勢がつけばよいなと思いました。地道な練習こそが上達する近道です。とはいえ、これまでの代に比べると着実にレベルアップしているのは間違いありません。まだまだ成長できるぞ!川高生!

 

運営面では本当によく動くようになってくれました。もちろんまだまだな部分もありますが、ライブ中のローディ・PA・司会・照明どれもテキパキ行動できており、顧問がライブ中にほとんど口出しをすることなく、ライブを終えることができました。

今回来ていただいた学校の顧問の先生の中に以前本校で勤務されていた先生がおり、「川口高校成長したね」と言っていただけたのは本当にありがたいことです。

ここまで本校の生徒が成長できたのも、その学校の部活の雰囲気や合同ライブでの生徒の動き、(武蔵丘高校や練馬高校、県立川崎高校など)他県の学校の合同ライブの運営方法などを見てそれらを目標にしてきたからです。目標となる学校の存在には本当に感謝の意が絶えません。

 

こうした成長を何かの機会で見られると、改めてこの学校の顧問やっててよかったなぁ~と実感します。

しかし、現顧問もずっとこの学校にいるわけではありません。いなくなった後も生徒たちが新しい顧問と協力し、自分たちで部を運営できるようになってほしいと思います。

 

 

今回色んな学校のバンドの演奏を見ることで、その分だけ刺激を受けて今後のモチベーションにつながったと思います。

自身につながる部分も新たな課題も見つかる、非常に中身の濃い合同ライブとなりました!

参加してくださった学校のみなさん、ありがとうございました!!!

 

 

[フォークソング同好会]11月1日定例ライブ!

11月1日に定例ライブがありました。

1年生の出演者は大竹(弾き語り)、EDEN、MilkyWay、Dilworthの4組、

2年生は修学旅行明けということもあり、2年生の出演者は大会に出るELENAだけでした。

 

3年生が引退してから2回目の定例ライブでしたが、まだまだ準備の面で時間がかかり、開始がだいぶ遅れてしまいました。

1、2年生がしっかりと連携をとり、迅速に準備ができるようにするのが課題です。

今回は出演バンド数が少なかったおかげで全体終了がそこまで遅くはなりませんでしたが、夜遅くまで音を出して良いわけではないので、1人1人が周りをよく見て行動できるようになってほしいです。

 

また、今回から照明機材を導入しました。少し小さめのLEDライトですが、十分雰囲気が出て、ライブハウスっぽくなってきました。これでまたモチベーション上げて練習に励んでほしいです。

 

MilkyWay

 

Dilworth。大会エントリー曲「追い風に吹かれて」(オリジナル曲)と銀杏BOYZのBABY BABYを披露。

 

ELENA。大会エントリー曲「花曇り」(オリジナル曲)とKEYTALKのMONSTER DANCEを披露。

 

(遠くから撮ったせいか全然ピントがあってないですね・・・。)

[フォークソング同好会]10月24日1年生技術講習会!

10月24日にYAMAHAの森山サトシ先生、山下浩先生、プロベーシスト(Wabi_Sabi)の紅谷亮次先生、プロギタリストの中村KOTA先生を招いて1年生向けに技術講習会を行いました。

 

2年生が修学旅行で午前放課のため、午後の時間をたっぷり使って講習会を行いました。

前半はパート別に分かれてパート別講習会。森山先生はドラム担当、紅谷先生はベース担当、中村先生はギター担当。

1年生ということもあり、日ごろからやっておくべき基礎練習や正しいフォーム、バンドで大切な4つのチューニングなど基礎を中心に教えていただきました。

生徒1人1人の弾く(叩く)様子を細かいところまで見て、この指がここに来るともっと良くなるよなどと声をかけながらアドバイスをしていて、生徒もできるようになってくると何かをつかんだような顔つきになってくるのが印象的でした。

90分ほどの短い時間でしたが、それぞれのパートで教わったことをしっかり吸収してくれればと思います。

 

後半は視聴覚室に戻って、1年生全バンドに対しバンドクリニックを行いました。

山下先生には視聴覚室後ろの映写室で楽器のメンテナンスをしていただき、楽器の状態を良くしてからクリニックに臨んでもらいました。1年生だと特に弦はどうやって張り替えるのか、細かい調整はどうしたらよいか、何か不具合がありそうだけど原因がわからない・・・などの悩みを抱えた生徒にも的確なアドバイスをされていました。

 

バンドクリニックでは各バンドごとに担当の先生を決めてコメントをし、他の先生方にはコメントシートを書いていただくという方式で行いました。

Sky Know、EDEN → 紅谷先生

Poco a Poco、Milky Way → KOTA先生

NeRD、大竹(弾き語り)、Dilworth → 森山先生

 

生徒は初のバンドクリニックということで緊張していましたが、各バンドに対し、あれもこれもという指示ではなく、ピンポイントでまずはこれを直そう・こうしようというアドバイスをし、褒めるところはしっかり褒める、私も教員として見習うべきことが多い指導の仕方でした。

今回学んだことは

・コピーをするなら再現度をもっと上げる。YouTubeなどを見て本気で模写する気持ちでやる。

・煽りをするなら指先をこだわってみる。頑張ってやってるんだなぁと思わせたらもったいない。

・演奏曲を増やす。オリジナル曲はたくさん作る。

・ステージングをこだわる。

・どんなバンドにしたいか、バンドの方向性を決める。

・気持ちは常に100%で、音量を0~100でコントロールする。

・寄りかかる演奏ではなく、寄り添う演奏にする。

・転調前後の音量バランスを気にする。

・ボーカルに合ったキーの曲を作る。

・ドラムやギターで難しいことをすることよりもリズムキープが大切。

・フィギュアスケートで例えるならバンドはジャンプよりも着地が大事。

・目線はまっすぐより少し上を見る。そのためには指板をなるべく見ない。

・2人ギターがいるなら音色やリズムなどの弾き分けをする。

・リズムが合わないなら、リズムに適当な歌詞をつけてみんなで歌ってみる。

・目5割、耳5割。例えば演奏で40点できてるものを45点にするのは難しい。パフォーマンスで工夫ができれば全体の点数はグンと上がる。

・全国大会でコーラスがないバンドはいない。上手くなるためにはコーラスは必須。同じ音程でもオクターブ下でもいいから歌う。

 

演奏したバンドはアドバイスを真摯に受け止め、演奏をしていないときもただ見ているだけでなく、自分のことのように一生懸命メモをとっていました。

 

全体が終了した後もバンドごとや個人で質問をしに行く姿が印象的でした。

森山先生の「20個、30個質問が出るようになれば、あっという間に上級生よりうまくなれる。ただ質問が自然と出てくるようになるためにはある程度やらないといけない。」という言葉はまさにその通りだと思いました。

1年生ということもあり、少し遠慮している様子もありましたが、次にクリニックを受けるときは今回の何倍も質問ができるように日ごろから鍛錬してほしいと思います。

 

非常に中身の濃い一日となりました。

ここまで丁寧に指導してくれた講師の先生方に恩返しができるためにもまずは新人大会で勝ち上がれたという報告ができるようにしたいです。

今回講習を受けただけではうまくなったとはいえません。練習の中で実践して自分のものにしなければ、今回の充実した時間が水の泡になってしまいます。大切なことは「忘れないこと、継続すること」です。それを最後に顧問から生徒に伝えて終わりました。

 

講習をしてくださった先生方本当にありがとうございました!!

[フォークソング同好会]10月19日新人大会に向けた校内選考会

久々の記事投稿です。

 

10月19日に、来月の17日に行われる軽音楽連盟主催の新人大会に出場するバンドを決めるための校内選考会を行いました。

大会に出場できる枠は2バンドまで(1バンドがオリジナルであることが条件、コピーの場合1バンドまで)。

 

校内からEDEN(1年)、Milky Way(1年)、Dilworth(1・2年混合)、ELENA(2年)、3:00のおやつ(2年)がエントリーし、各バンドに演奏をしてもらいました。

中間テストの2日後であったにも関わらず、皆良い演奏をしてくれました。

どのバンドもレベルが高く、選ぶのにかなり時間がかかってしまいました・・・。大会で上位バンドを決める審査員の気持ちがわかったような気がします。

 

選考の結果、本校からはDilworthとELENAが出場することになりました。

現顧問が就任してからは新人大会で1度も勝ち上がれていないので、今年こそは勝ち上がれるよう、頑張りたいと思います!!

 

 

これまで連盟の大会には欠かさず出てきましたが、これまでは出たいというバンド自体が少なく、顧問から出るように説得することも多々ありました。また、これまではオリジナル曲を作るバンドも学年で1バンドという状況でしたが、今年に入って現時点で2年生3バンド、1年生でも3バンドがオリジナル曲を作り、だんだんチャレンジする心が身に着いてきたように思えます。

今回の大会に向けた選考会を行うこと自体が初めてでしたし、5バンド中4バンドがオリジナル曲で臨んでくれました。

どのバンドを出すか今年卒業したOBにも意見を求めたところ「自分たちがいた雰囲気が微塵にも感じられないぐらい全体的に上達している。」と言っていました。

それも意識の高い1年生が入ってきたことによって部全体の雰囲気も良くなり、もっと上達したい!という空気が出るようになったからだと思います。

 

この雰囲気をもっともっと良くできるようにまずは新人大会地区大会で勝ち上がれるように全力で行きます!!!

 

11月17日(日) 新人大会地区大会

場所:三郷北高校 (一般見学不可)

12月22日(日) 新人大会決勝大会

場所:ESPエンタテイメント東京 (一般見学可能)

[フォークソング同好会]9月23日連盟主催技術講習会!

9月23日に埼玉県高等学校軽音楽連盟が主催する技術講習会に参加してきました。

 

午前中はモデルバンド(1年生初心者バンドと上級生バンド)が演奏し、アドバイスをもらうバンドクリニック。

モデルバンドとして本校の1年バンドMilkyWayが演奏をしました。バンドサウンドの音量の決め方やドラムの叩き方など基本的なことを指導していただきました。

 

午後はあの伝説的バンドQueenのトリビュートバンドGueenによるライブ。Queenの音源をライブで再現するというコンセプトの元に集結したプロミュージシャンの演奏に圧倒されました。I Was Born To Love YouやRadio Ga Ga、We Will Rock Youなどの名曲が披露されました。プロの演奏を間近で見ると自然とやる気も出ます。

 

ライブ後は事前に希望をとった講座に分かれて、90分ずつ2講座を受講しました。

講師はYAMAHAさんやRolandさんなど大手メーカーから講師が来てくださり、ギター講座やベース講座だけでなく、作曲アレンジ講座やPA講座なども開かれました。

 

また、生徒が各講座を受講している傍らで顧問向けに顧問講習会が行われました。

顧問の私が今回の講習の講師を務め、「活動内容を充実させるためには?部員の質を向上させるためには?」というテーマで普段の練習の入り方やライブ活動、軽音楽も1つの部活動としてより認められていくために取り組んできたことなど、音楽経験が少ない先生でも何か一つでも部活動を充実できるよう、講習をしました。

講習後いろんな質問が出てきて、参加した顧問の先生同士でよい意見交換会もできたと思います。

参加してくださった先生方、誠にありがとうございました!

 

この1日で多くのことを学びました。大切なことは学んでそれを120%普段の練習で生かすことです。

時には上手くいかなくて、くじけそうになることもありますが、そうした経験がないと次にどうすべきかを考えるステップへたどり着けません。守りに入ったら負け。音楽に限ったことではありませんが、どんなことでもポジティブに考え、チャレンジをし続ければ必ず結果はついてきます。

[フォークソング同好会]9月22日南鳩ヶ谷オータムフェス!

以前HP上でも宣伝した南鳩ヶ谷オータムフェスに本校のバンドが出演しました。

出演したのは1年バンドDilworthと3年バンドSurmountの2バンドです。

 

台風の影響で雨予報が出ていましたが、幸いなことに雨は降ることなく、ライブをすることができました。

部員や保護者、OBも見に来ていて、そのおかげかバンドも緊張することなく、観客に向けてアツい演奏をしてくれました。

 

Dilworth

Surmount

 

本校以外にも一般のバンドやダンスグループが出演し、屋台で買った食べ物を片手にお祭りを楽しんでいました。

 

本校の2つ次に出演した神咲レイトさん。音源を流し、ボーカルだけの演奏でしたが、圧倒的なパフォーマンスで観客の心をつかみ、本校生徒も初めて見るアーティストなのにステージ前で大盛り上がりでした笑

 

本来2バンドの出演予定でしたが、夜の抽選会が始まるまでの繋ぎをしてほしいとのことで、急遽本校の1,3年混成バンドTHE Chin! Pun! カンプンが出演し3曲披露してくれました!急な出演にもかかわらず、のびのびとしたパフォーマンスで観客を楽しませました。Green Dayの1990年代のヒット曲Basket Case、Minorityを演奏し、お祭りのMCを担当していた方から「懐かしい!」という声も聞こえてきました。

 

ラストは今回我々を招いてくださった鳩ヶ谷商工会青年部によるバンドHATONESのみなさん。この時間には雨が降っていて気温も低くなっていましたが、大人になっても少年のような心で音楽を演奏し、それ見ている大人も子どもも手を挙げ声を出し、リズムに合わせて体を動かす。音楽を通してみんなで楽しもう!地域を盛り上げよう!という気持ちがとても伝わってくる素晴らしい演奏でした。

 

高校の軽音楽の中で技術力やかっこよさを求めることはとても大切ですし必要なことですが、それだけに没頭せず、楽しむ!という音楽の本質を忘れないでほしいです。

もちろん何もせずにただ楽しむことはできません。楽しめるのもそのための努力があってこそです。

 

3バンドも出演し、生徒にとって非常に良い経験となったと思います。

鳩ケ谷商工会の皆様本当にありがとうございました!!

[フォークソング同好会]9月22日(日)南鳩ヶ谷オータムフェスに出演します!!

 

~ 宣伝 ~

9月22日(日)に南鳩ヶ谷駅前で行われるオータムフェスにフォークソング同好会が出演します!

 

時 間 : 15:50~16:20

場 所 : 南鳩ヶ谷駅前ロータリー

出 演 : Surmount(3年)、Dilworth(1年)

 

屋台なども多く出るので、おいしい食べ物を片手にぜひご覧ください!!

[フォークソング同好会]文化祭タイムテーブル!


お待たせしました。9月6日、7日に本校にて行われる文化祭中庭ステージのタイムテーブルを発表します。
ご案内が遅くなり申し訳ございません。

~9月6日(校内公開)出演者~
13:00~13:10 3:00のおやつ(2年)
13:10~13:25 Dilworth(1年)
13:25~13:40 NO more than YES(2年)
13:40~14:00 キャラメル(2年)

~9月7日(一般公開)出演者~
9:30~9:40 D/Screet(3年)
9:40~9:55 ELENA(2年)
9:55~10:10 Acoustic Band(1、3年混成)
10:10~10:30 OREO(3年)

13:00~13:15 jennese(3年)
13:15~13:35 Oversleep(3年)
13:35~14:00 DBB(3年)

また、有志団体では教員バンドやフォークソング同好会の生徒によるダンス発表もあります。

9月6日11:00~12:00、9月7日11:10~12:10
株式会社サリックストラベル(ダンス)
かずくんバンド(バンド)
うちら仲子(ダンス)
Souls and Blues(教員バンド)
01'fleurs(ダンス)
All Backs(バンド)
諏訪山46(ダンス)

たくさんのご来場お待ちしております!!

[フォークソング同好会]8月11日合同ライブ!


8月11日に本校にて合同ライブを行いました。
お盆ということもあり、今回の参加校は草加東高校、川口青陵高校の2校だったので、午後からライブを開始し、いつもより少しゆるく行いました。

本校からはペルソナ(1年)、MilkyWay(1年)、キャラメル(2年)、3:00のおやつ(2年)、ELENA(2年)、Harmonic Union(顧問+1年+3年)が出演し、さらに今年の3月に卒業したOBのバンドThe Hanged Manがゲスト出演しました。

1,2年生のバンドを観ていて、もう少し曲に表情や強弱がつけられると良いなと思いました。
今回はHarmonic Union、The Hanged Man以外のバンドはコピー曲を演奏しましたが、せっかくコピー曲をやるなら自分たちらしさを出せるようになると観ていて楽しいです。プロのCDを聴いた方がいいと思われることほど悔しいことはありません。技術は当然プロにはかないません。ならば、目の前のお客さんに向かってどのようにしてその曲を表現し届けるかを練る必要があります。
そのためにまずは自分が弾く曲をある程度意識せず弾けるようにしなければいけません。そこから弾いているときの動きや表情をどうするかという話になるので、ライブ中自分の演奏に必死にならないというのが(特に1年生は)課題になるのかなと思います。

ライブ後の顧問講評では「曲を弾けるようにするための練習」ではなく、「上手くなるための練習」をしようと話しました。「上手くなる」と書いてしまうとかなりアバウトな感じがしますが、上手くなる=技術力・表現力・演技力の向上です。曲を弾けるようにするための練習では技術力しか身に着きません。

その他の基礎的な部分はどうしても基礎練習でしか上達することはできません。練習を重ね、チャレンジし続ける姿勢を忘れないでほしいです。

そしてThe Hanged Manは本当に素晴らしい演奏をしてくれました。
オリジナル曲を5曲演奏してくれましたが、彼らがオリジナル曲を作り始めたのは去年の4月からです。(厳密に言えば当時は今の編成ではありませんでしたが。)
そこから1年少しで見違えるほどに上達しました。前日の所沢高校の合同ライブの記事でも同じようなことを触れましたが、わずか1年ちょっとでもどれだけ練習したかで結果は大きく変わってきます。練習量もそうですが、他にもライブの回数が大きくかかわってくると思います。ライブに向けて準備をして、ライブをして振り返りをして、その繰り返しはとても大切です。
以前本校の合同ライブに来てくださった先生が「10回の個人練習より1回のスタジオ練習、10回のスタジオ練習より1回のライブ」と言っていました。(正確にはその先生が他の方から聞いた話だったと思います。)それだけライブが成す意味は大きいということですね。
それを今回演奏で見せてくれたThe Hanged Manの生徒は本当に自慢の生徒です。

1年生も2年生も他校自校関係なく、たくさんの合同ライブに参加していろんなことを学んでほしいです。

参加してくだっさった草加東高校、川口青陵高校のみなさん、ありがとうございました!

 

 

The Hanged Man。

[フォークソング同好会]8月10日1年生限定ライブ@所沢高校

8月10日に所沢高校にて行われた1年生ライブに参加してきました。
今回の参加校は本校、草加東高校、越谷西高校で計4校での合同ライブでした。
本校からは、THE Chin Punカンプン(1年生+3年生のゲストバンド)、Poco a Poco、MilkyWay、SkyKnow、Dilworthの5バンドが参加しました。

演奏中の表情を見ると、夏の合宿を経て、少しずつ度胸がついてきたような気がします。
細かい課題はまだまだたくさんありますが、あとは自分に自信を持って音を前に出せるか、1人1人がバラバラに音を出すのではなく4人なり5人で1つの音を作り上げることができるかが大きな課題になります。
他校の1年生を見ていると、失敗しても音をはずしても堂々と演奏しているのが印象的でした。特に所沢高校の1年生バンドはすでに外のライブイベントにも参加しているだけあって、1年生とは思えないようなライブでとても刺激を受けたようでした。

さらに今回1年生だけでなく、所沢高校からゲストバンドとして夏の軽音楽コンテスト県大会でグランプリを受賞したThe Cleaner、同大会で奨励賞を受賞した結が演奏をしてくれました。
やはりレベルの高いバンドの演奏は技術もパフォーマンスも洗練されていて、本当に高校生か?と思ってしまうほどです。
演奏を見ていると、楽器隊に関しては難しいテクニックを使っているわけではなく、基本的なことをしっかりこなしているという印象を受けました。演奏開始から終わりまでの無駄やミス・ズレを極力無くし、ボーカルが歌や世界観を表現できるかどうかが上手さの秘訣の一つなのかなと感じました。
驚くべきことは彼らは2年生であること。バンドを始めて1年少しでここまでのレベルに到達できるのはただただ凄いとしか言いようがありません。
それだけ音楽に対して真剣に向き合ってきたのでしょう。


最近はあまり聞きませんが、たまに「センスが~」とか「才能が~」という話を聞きます。
そもそも何をもってして「センス」「才能」なのでしょうか?ズバリ言ってしまえば「センス」は「情報量で培われるもの」、「才能」は「『好きという気持ち』で培われるもの」なのかなと思っています。もともと備わっている特殊能力的なものではありません。
「音」は感覚です。数式などで緻密に組み立っているものではありません。「この音とこの音を抑えてコードを鳴らすとなんか耳が心地よい」「この音の次にこの音がくるとかっこいい」など自分で試行錯誤したり、いろんな音楽を聴いて音に関する知識や情報を吸収していくことで、音楽に対する感覚(=センス)が磨かれていきます。
「才能」についても同様で、よく「あの人は才能があるからできるんだ」と言ったりすることがありますが、これは大きな間違いです。「才能がある」→「結果が出る」のではなく、「結果」→「才能の形成」なのです。では結果はどうやって出すのか。端的に言うなれば努力するほかありません。ここで「いやいや、努力できるのも才能なのでは?」と思うかもしれませんがそれも少し違います。努力とは心理的に「認知・情動・欲求」がそろえばだれでもできることだからです。
つまり「好き・楽しい」があって努力につながり、それが結果として表れ、才能はその結果から見て後付的に評価されたものということになります。

センスも才能も生まれつき備わっているものではなく、後から身につけるものです。
最初から才能の有無で諦めたり決めつけしまっては、伸びる能力も伸びません。
何かで結果を出したいのならそれをとことん好きになるのが大事ですね。


ほぼ毎回話が脱線しているような気がしますが、いろいろなことを学べた日になりました。
お盆の中運営してくださった所沢高校のみなさん、参加校のみなさん、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

[フォークソング同好会]8月3日校内レコーディング!


8月3日にいつも講習等で大変お世話になっているプロベーシスト紅谷亮次さんに来ていただいて、3年生バンドSurmountの校内レコーディングを行いました。

朝の録音機材のセッティングでは、普段見慣れない機材を見て早速生徒たちは写真を撮ったり動画を撮ったりしてテンションが上がっていました。

機材セッティングが終わったら、まずは夏の大会でも披露した「僕の唄」の録音から始めました。
初のレコーディングということでメンバーも少し緊張している様子でしたが、紅谷さんが「変にうまくやろうとすると音が守りに入るから、いつもやっているライブのように演奏しよう」と言ってから少しずついつもの表情や動きを取戻し、音もまとまってきました。

おおよそ良いものが撮れたら、パートごとの細かい撮り直しを行いながら、紅谷さんはパソコンで編集していきます。プロの方が施す細かい作業からは普段の優しい雰囲気とは打って変わってすごい集中力がびりびり伝わってきました。その姿を見ることも生徒にとって勉強になりました。

2曲目の「To The Sky」も同様に録音し、終わるころには生徒はかなり疲れているようでした。それだけ集中して真剣に取り組んだのだと思います。
To The Skyの「前へ~」というコーラス部分ではふとした発言をきっかけに急遽その場にいる全員が参加することに笑
バンドメンバーはもちろん、機材運び等の準備を手伝ってくれた1年生や顧問が参加し、バンドがもっと前へ進めるように応援する気持ちを込めて歌いました。

レコーディングというなかなかできないことを学校で行えたのは、彼らの音楽に対する真剣な気持ちがあったからこそですし、とても貴重な経験になりました。
紅谷さんも録音したものを持ち帰ってミキシングでもっと良いものにしたいとおっしゃっていました。本当にありがたいことです。

レコーディング後の紅谷さんのTwitterのつぶやき。
メンバーの努力や良さを最大限生かしてくれるレコーディングでした。
良くしていただいていることがとても伝わる内容です。

また、顧問が他に印象に残ったこととして紅谷さんの「レコーディングしたものよりライブの方を良くしなければいけないから自分との闘いだ」という言葉でした。
音楽はライブが命です。レコーディングをしてもコピーをしても技術面では当然プロにはかないません。だからこそ高校生にしかできないライブを作っていくことがものすごく大切になります。1回1回のライブを良くしていくために自分たちの演奏を見直し、アドバイスをもらったりしながら練習を重ねるというのはまさに自分との闘いです。
大会で賞をとることも大切ですが、自分自身を磨いていくという音楽の良さや本質を改めて実感させられました。プロの方が言うと言葉の重みが違いますね。

後輩たちもそうした上級生の背中を追って頑張ってほしいです。

丸1日充実した日になりました!ミキシングされたものを聴けるのが楽しみです。
ありがとうございました!!

完成したものは後日学校HP記事にも掲載予定です。

Wabi_Sabi Official HP
http://wabisabiunit.com/

Wabi_Sabi YouTube Channel
https://www.youtube.com/user/GllenM

[フォークソング同好会]7月26日~29日夏合宿!


7月26日~29日にかけて夏合宿へ行ってきました。
今年は千葉県の国民宿舎白子荘という場所で、軽音楽向けに合宿ができるようになったのは今年で2年目だそうです。

海に近く、宿からは海が見えました。

右は合宿のしおり

フォークソング同好会の合宿は1~3年生関係なくシャッフルバンドを組み、課題曲(+自由曲)を練習し最終日にライブをします。

去年はスタジオ練習時間をキツキツに組んでしまったり、合宿ならではのことができなかったことを踏まえ、今年は毎朝全員でリズムトレーニング、パート別講習、作曲講習、バンドクリニックなどを行い、スタジオ練習以外にも個々の基礎を伸ばす企画ができました。

各講習は3年生や顧問が中心となって行いました。

基礎練習などももう一度おさらいをしました。

こちらは顧問が2日目に行ったギター講習資料。初心者あるあるから太い音や音圧を出すためには?など個人での音作りからバンドサウンドの観点で見た音作りについて触れました。

2日目の夜にはみんなで花火をしました。せっかくの合宿なのでみんなで思い出づくりもできました。風が強く、火をつけるのに時間がかかったりしましたが、とても楽しそうでした。

 

そして最終日はホールでライブ!
午前中で眠気や疲れがある様子でしたが、それを吹き飛ばすぐらい生き生きとしたライブをし、見ている側もそれにつられていつになく楽しんでいる様子でした。
本校はどのバンドもパフォーマンス面が弱いというのが特徴でしたが、今回のシャッフルバンドではパフォーマンスに力をいれているバンドもいました。やはりパフォーマンスができてくると演奏する側も見る側も笑顔が増え、楽しいライブ空間が生まれて良いものですね。

普段は同学年とバンドを組んでいるため、他学年とバンドを組むのは新鮮な感覚だったと思います。2、3年の参加者数が極端に少なかったのは少し残念ですが、参加した中での横のつながり・縦のつながりが前よりも強くなったと思います。

3泊4日という時間がアッという間に感じてしまうほど、去年よりかなり充実した合宿にすることができたと思います。全員で音楽を楽しみつつ、自分の課題に真剣に向き合い、乗り越えるための努力をして、楽しいライブ空間を作り出す。真剣に向き合えば向き合うほど音や楽器はそれに応えてくれます。音は嘘をつきません。
みんなで努力をして、演奏者は見ている人のために演奏をし、見ている人は仲間の演奏を応援する、軽音楽部の1つのあるべき姿が垣間見えた気がします。決して自分たちだけが楽しめればいいやという自己満足に陥ってはいけません。
自分たちが楽しむことももちろん大切ですが、そこに「誰かのための音楽」という意識も持ってこれからも活動に励んでもらえればと思います。


生徒が書いたしおりの振り返りページ。充実した様子が伝わってきます。

最後にホテル前で集合写真!白子荘のスタッフのみなさん、ありがとうございました!!

[フォークソング同好会]第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト結果


7月21日に第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト地区大会が行われました。年に3回ある連盟主催の大会で、本校は北会場へ参加してきました。

今回出場したのは3年のSurmountと1年のUtopiaの2バンド。3年生は大会に出られるのが今回が最後ということで、気合が入っていました。1年生も初めての大会ということで緊張していた様子でしたが、前日の練習ではパフォーマンスのやり方を話し合っていて少しでも演奏がよくなるよう、頑張っていました。

そして結果は…、
2バンドとも県大会出場を果たすことができず、悔しい思いをしました…。

特に3年生はこの大会を一つの目標としてずっと努力をしてきたのを間近で見てきたので、顧問も非常に悔しい思いでいっぱいです。
とはいえ、結果は結果なので、次のライブへ向けて課題を見つけて前進していってほしいです。

本当によく頑張りました!お疲れ様!!

今回演奏中動画を撮っていたので、写真はUtopiaのセッティング中のもののみです・・・。

Utopia

[フォークソング同好会]7月19日定例ライブ!


7月19日に1学期最後の定例ライブがありました。
1学期最後の定例ライブであると同時に、3年生は最後の定例ライブとなりました。

9月の文化祭後から1,2年が中心となって部活をしていくので、準備は1,2年生のみでやる予定でしたが、放課後2年生がすぐに集まってくれて、当初の準備開始予定時間よりも早い時間に準備が終わりました。配線など詳しくない生徒にも、詳しい生徒がスマホを見せながら説明をし、上級生としてさっそくその行動力を見せてくれました。スバラシイ!!

ライブは10バンド以上が出演をしました。
最後の定例ライブだからと、いつも以上に気合を入れて演奏するバンドや入部して最初に演奏した曲をやるバンドもいて、この部に対する思いが伝わってきました。
ただ、一つ全体で気になったことはセッティング時間で練習する人が多い!!ステージに立った瞬間からサウンドチェックであっても本番。誰かが練習を始めてしまうと周りのメンバーのサウンドチェックの妨げになりますし、その分時間が押してしまい、運営にも迷惑がかかってしまいます。部全体で改善すべきところですね。



そして、文化祭に出演するバンドも発表しました。
タイムテーブル等で若干の調整が入るため、後日正式に発表します。
そして例年では楽器屋にPAをお願いしていましたが、今年はすべてフォークソング同好会でPAを担当することになりました!!
新しい試みでどうなるかはわかりませんが、PAに関して熱心に取り組んでくれる生徒も多くいるのできっと上手くいくと思います。



この1、2年で部内でいろんな変化がありました。その変化によって学校や周りから良い意味で少しずつ注目されるようになってきた気がします。とても喜ばしいことです。
部活というのは学校の環境を使わせてもらってできるものです。今ある機材もいろんな方のご協力があってこそのものです。
音楽をガチでやりたい!という人もいればただただワイワイやりたい!という人もいます。いろんな熱意で音楽をやることは当然あると思います。しかし、部員である以上は「部活動」として音楽をやっていることを自覚しなければなりません。
広い視野で周りのことを考えたり、学校やお世話になっている外部講師の方や保護者に感謝の気持ちを持つことがとても大切です。

そうしたことができる人は、バンドメンバーへのリスペクトもすることができ、人を感動させる音楽を演奏することができます。

1年で1回しかない学校行事「文化祭」。そこで書道部よりも吹奏楽部よりも演劇部よりも多くの時間をもらい演奏できることに感謝の気持ちを持って、フォークソング同好会一同文化祭に臨みたいと思います。

[フォークソング同好会]7月11日四年二組とコラボ!


7月11日に渋谷TSUTAYA O-EASTにて行われた四年二組というアーティストのライブでフォークソング同好会の生徒が1曲コラボするという企画に参加してきました。
今回コラボした曲は「My Best Friend」という曲です。

TSUTAYA O-EASTは1000人近くのキャパを持つ会場で、顧問もよくライブを見に行く場所の1つです。

普段の部活の中では味わえない大きな舞台・大勢の観客を目の前にして緊張するかなと思いましたが、9日に本校で入念に行ったリハのおかげもあってか、非常に良い表情で参加していました。生徒からも楽しかった!緊張しなかった!などの声があり、とても良い経験になりました。

コラボだけでなく、ライブ自体も楽しんで観ていました。プロの生演奏を間近で見れて、今後の練習のモチベーションも上がったようです。

貴重な経験となりました!四年二組のみなさんありがとうございました!

合唱部となっていますが、フォークソング同好会です。笑

[フォークソング同好会]7月8日ボーカル講習!


7月8日にSTUDIO ADVISERの浅川先生にお越しいただき、ボーカル講習を開きました。
本校でのボーカル講習は2回目で今回は1年生がパート関係なく全員参加し、2・3年生は希望者が集まりました。

パートがボーカルでない生徒もいたので、ボーカルについても話しつつ、バンドにおいても大切なことを話してくれました。
バンドの練習の流れやアンサンブル・ライブ演奏で大切な3要素、練習前のウォーミングアップのやり方など、特に楽器を始めて間もない1年生はためになる話をたくさん聞けたと思います。

呼吸法、声の響かせ方、発声方法、ボーカルテクニック、実際の曲を用いて実践など盛りだくさんの内容を5時間近くにわたりみっちり行っていただきました。
1年生はどうしてもまだまだ未熟な部分もあるので、集中力をなるべく長く持続させるよい訓練にもなったと思います。

最後は2人1組でのリズム練習や、3拍子の練習なども行いました。

いろんな講師の方に来ていただいていますが、話の中で共通することは、
・基礎がとにかく大事
・リズム練習は毎日する
・行動するかしないかが結果に出る
・失敗する恥をかく経験をたくさんする
・自分の「やばいかな」に気づく
などです。当たり前のことかもしれませんが、その当たり前をどれだけきちっとこなせるかで演奏のクオリティが変わってきます。

楽な道を選ばず、地道な努力を積み重ねることが大切です。

技術的なことだけでなく、バンドをやる人間として大切なこともたくさん学ぶことができました。
長時間にわたる講習を行っていただき、ありがとうございました!

[フォークソング同好会]6月23日合同ライブ@練馬高校!


6月23日に都立練馬高校の合同ライブへ参加してきました。
本校からは2年生ELENA、1年生Utopia、A to Zの3バンドが参加しました。

今回はコピー曲限定という新鮮な形式の合同ライブで、東京の上手なバンドがコピーを演奏するとどうなるのか・・・と少し楽しみでした。
やはり上手いバンドはコピーをやっても上手い!ただコピーをするのではなく、自分らしさを出した演奏もあり、非常に楽しめました。

1年生の2バンドは初めての合同ライブでしたが、それが県外の強豪校で参加できたというのはとてつもなく大きな経験になったと思います。特に今回は1年生バンドも多く出演していて、同年代の上手なバンドの演奏や、強豪校のライブの雰囲気を1日味わえたのは贅沢なことです。

上手い演奏を目の当たりにしてショックを受けた部分もあるかと思います。しかし、音楽は競争ではありません。自己表現です。点数化されるわけでもなければ勝ち負けもありません。同年代の人がうまい演奏をすると確かに焦る気持ちは出てきます。それはそれで次のステップへ進むための刺激という意味では大事ですが、結局のところ自分とどう向き合うかです。
最初からうまくできる人なんていません。経験や練習量をたくさん積んで、壁を乗り越えてほしいです。

顧問が個人的に印象に残ったのは、最後の顧問講評の時に練馬高校顧問の先生が話していたことですが、「大人と子どもでは言葉の使い方が違うから、子どもにとっては怒られたとかディスられたと思うかもしれないが、どんな意見であれ、子どもをよくしようと思っているからこその言葉だ。だから大人の意見はまず聞く。いろんな意見があるから受け取ってみて合う合わないを選べばよい。」という内容でした。
誰が誰にどんなことを言われても、合う合わないはあっても、まず聞いて受け止めるというのは大切ですね。
初めから否定してしまっていたら、心がどんどん狭くなるでしょうし、クリエイティブにはなれないと思います。心は常にオープンにして、謙虚で素直な姿勢でたくさんのことを吸収し、考え、選択していくことで、自己の形成がされると思います。それが音楽の場合であれば、より純粋な自己表現につながってくるはずです。アドバイスや評価をされるのは時にはつらいかもしれませんが、それを受け止めて演奏力につなげてほしいです。

顧問の哲学では「心は宇宙」です。

非常に充実した1日となりました!練馬高校のみなさん、参加校のみなさん、ありがとうございました!!

[フォークソング同好会]6月21日定例ライブ!


6月21日に定例ライブがありました。

セッティングに時間がかかってしまい、当初出る予定だったバンドが何バンドかキャンセルになってしまいましたが、1年生は全バンドデビューライブを迎えることができました!

1年生はシャッフルバンドで課題曲に取り組みました。
曲は「宙船」「空も飛べるはず」「タッチ」「リルラリルハ」の4曲の中から演奏しました。
今年から練習日を増やし、練習量を増やしたので、デビューライブにしてはなかなか良い演奏ができたかと思います。

とはいえまだまだ課題ややるべきことはたくさんあります。今回の演奏を踏まえて上達していってほしいです。

やはり上達するには練習量が1番大切です。どれだけ自分の楽器やバンドメンバーに向き合ったか、どれだけ大変な思いをしてもやってやるぞと挫けずに練習したか。音楽は自分を表現する芸術、音は嘘をつきません。ただただストイックに、かつ楽しくやれるかに尽きます。

本気でやればその分乗り越える壁は高くなっていきますが、それが楽しいと感じられるようになってほしいです。
以前の記事で書いた成長の過程でいうと、無意識無能から不快ゾーンを経て無意識有能へたどり着く(成長する)のです。
なかなか上手くなれない…と、困難を感じたら、そんな時ほど、キタキタ!!と前向きに取り組みましょう。努力は必ず報われます。

これからの成長が楽しみです。

[フォークソング同好会]6月18日PA講座!


6月18日に紅谷さんに来ていただき、PA講座を行いました。

9日の合同ライブでは、導入初日で実践しながら調整するしかありませんでしたが、今回はじっくり時間をとって、セッティングを行うことができました。

生徒に指示を出すのではなく、「興味のある人は来てください」と呼びかける紅谷さん。動くか動かないか生徒に選択肢を与えた結果、当然動かないで席で見ているだけという生徒もいましたが、近くで学びたい知りたいという気持ちを行動に出す生徒も多くいました。これまでも講習等は行ってきましたが、少しずつ自分から行動できる生徒が増えてきた気がします。

全員が動けるというのがもちろん理想ではあります。誰かに指示をされて動くのではなく、周りの動いている人を見て、「自分も何かしなきゃ!」と自然発生的に行動できる環境を、部員が主体となり、作っていけたらと思います。


そして、今回合同ライブの様子を踏まえて、紅谷さんと話し合った結果、初の試みとして、ドラムを下手によけるというセッティングにしてみました。
ドラムが真ん中というのが普通でいたので、最初はイメージを固められず、違和感を感じましたが、これはこれでクラブのような雰囲気でかっこいいです。

どんなことでも、よりクリエイティブになるためには、どれだけ「普通」「今迄通り」から抜け出せるかが大切です。それもただなんとなくでやるのではなく、明確な理由や信念を持って未知の世界へ足を踏み入れれば、自分が思っている以上の結果が得られると思います。

今回はセッティングだけで実践演奏をすることはできませんでしたが、話を一生懸命聞いた生徒にとってとても濃い内容になったと思います。

1年生も多くの生徒が積極的に話を聞きに行き、動いていました。その熱意を忘れず、今後も前向きに取り組んで成長してほしいです。

合同ライブだけでなく、今回のような中身の濃い講習会を開いてくれた紅谷さんには感謝してもしきれません!!

あいがとうございました!!

[フォークソング同好会]6月16日合同ライブ@三郷北高校


6月16日、三郷北高校にて行われた合同ライブに参加してきました。
本校からは2年生のアルファと1年生のmiso soupの2バンドが出演しました。

1年生は6月の校内ライブまではシャッフルバンドを組み課題曲を練習しています。今回出演したmiso soupは校内ライブより一足早くデビューライブを迎えました。

1年生バンドはもちろん、2年生のアルファもまだまだ乗り越えるべき課題はたくさんあります。
今回のライブに限ったことではありませんが、その日に得られたこと指摘されたことをただ聞いて終わりにするのではなく、何かしらの形で練習に還元してほしいと思います。

三郷北高校の視聴覚室の後ろには、ロックの歴史が載った紙が貼ってあり、「HelloweenがPower MetalにカテゴライズされているならこれはむしろGerman Metalとするべきでは・・・?」「Dream Theaterが書いてあるなら、Progressive Metalの欄がほしい・・・」「Michael Schenkerが70年代に入っているのはなかなかコアだ・・・」などと他校の顧問の先生方と時間を忘れて語り合ってしまいました。笑

軽音楽をやっている高校生は音楽のルーツを辿るということをなかなかしていないように思います。好きなジャンルそうでないジャンルはあるかもしれませんが、音楽の教養を増やすことは自分自身の表現の幅を広げるのにとても役立ちます。


アルファ

集合写真

三郷北高校のみなさん、参加校の越谷北高校、草加東高校、八潮高校、戸田翔陽高校、獨協埼玉高校のみなさん、ありがとうございました!

[フォークソング同好会]6月9日合同ライブ!


6月9日に1年生が入って初の合同ライブを開催しました。

今回は草加東高校、都立練馬高校、八潮高校の3校が参加しました。オリジナル曲が多く、どのバンドもエネルギーあふれる演奏をしてくれました。特に1年生にとってはとても刺激になったと思います。

気になったことは、他校の先生も話していたことですが、ステージ上とステージ下の人たちがどういう風にしてそのライブ空間をよりよいものにできるか。1人1人のさりげない小さな行動でも意外とそれが全体に影響を与えていることもあります。
バンド内でももちろんそうですが、それ以外のどんな場面でも「その場における、自分の役割は何か」を考えられると、音楽はもちろん、その範疇を超えて人として成長できるのではないでしょうか。


また、徴収した部費で新たな機材を購入しました。品の選定を以前からお世話になっているWabi_Sabiのプロベーシスト紅谷さんにしていただき、なんと9日当日も朝のセッティングから本番のPAまで1日サポートしてくださいました!!
アンプ用のマイクなど少しずつ視聴覚室もライブハウスのようになっていき、生徒も顧問もテンションが上がりました!笑
とはいえまだまだ課題点が残っているので、これから少しずつステップアップし、より良い音響空間を作れるようにしていきたいです。
18日にまた紅谷さんが来てくださるので、そこでまた勉強できるのが楽しみです。

ドラムマイクのセッティング。これがあるとライブハウスっぽさが出て良いですね。

サウンドチェック

DBBは2曲ともオリジナル曲を披露!

最後に集合写真

参加校の皆様、PAサポートをしてくださった紅谷さん、ありがとうございました!!

[フォークソング同好会]体育祭での部活動リレー


6月6日に行われた体育祭。
文化部による公開リレーにフォークソング同好会も参加しました。

3年のDBBのメンバーが中心となり、ミニアンプを持って各団の前でワンフレーズ演奏しました。
曲目は
Smells Like Teen Spirit / Nirvana
Crazy Train / Ozzy Osbourne
Rock You Like A Hurricane / Scorpions
Smoke On The Water / Deep Purple
(曲名 / アーティスト)

でした。70年代の曲から90年代の曲で、どれも洋楽ロックシーンでは大御所バンドです。
最近の高校生の流行ものとはかなりかけ離れていますが、顧問がこういう類のものが好きなので、DBBのメンバーも影響を受けて聴くようになってきているようです。笑

現代の音楽のルーツとなってきた音楽、誰かのまねではなく純粋な自己表現の時代の音楽を聴くのも音楽の教養を増やす1つの手段ですし、いろんなバンドの良さを知れたり、自分の好きが増えていくのでとても面白いと思います。

[フォークソング同好会]上級生による技術講習会


中間考査が終わってから1年生も本格的にスタジオ練習に入り始めました。
昨年度までの練習を振り返って反省すべき点は
・週に1回の練習日なので、圧倒的に練習量が足りない。
・上級生による技術指導は昨年から始めたが、練習日の設定など見直す点が多々あった。
・教本をやっていない。

などがあり、今年度の1年生からは
・スタジオ練習日以外でも空いている教室を使って練習。
・先輩後輩との連絡を密にし、確実に技術指導を行えるようにする。
・教本を部で購入し配布、基礎を徹底させる。
・ストレッチやクリック練(メトロノームを使った練習)の習慣化。
といった形へ変更しました。

始まって新たに見えてくることもありますが、まずはこれらのことをストイックにこなしてほしいです。

技術指導は主に3年生が動いているところがあります。3年生はあと少しで引退してしまうので、2年生も1年生に見られているという先輩としての自覚を持ち、行動してほしいです。

部室前でのギター講習。

部室でのドラム講習。

視聴覚室にて8の字巻き講習。(ケーブルをきれいにほどける巻き方)