日誌

フォークソング同好会日誌

[フォークソング同好会]7月31日作曲アプリ講習!

7月31日に卒業生3人を招いて、1年生向けにiOS向け作曲アプリ「GarageBand」講習を実施しました。

1年生は秋までにオリジナル曲発表を目標にしており、夏休み中になんとなくでも作曲をすすめられるように基本的な操作(プロジェクトの立ち上げ方、各パートの打ち込みのやり方など)を中心に教わりました。

最初に基本操作を説明し、その後パートごとに分かれて自分のパートの打ち込みのやり方を教わりました。基本的な打ち込みだけであれば操作方法は慣れれば簡単なのですが、ほぼ全員が初めて使うので、説明を聞きながらでも苦戦している様子でした。

これを打ち込んでみようといわれて打ち込んでも再生したら違っていることも多くありましたが、何とか試行錯誤しながら、思い通りにできた時は生徒も「おぉ!できた!」と感動していました!

打ち込みは自分の出したい音の音程や長さをわかっていないとできません。最初はなかなかうまくいかないことが多いですが、やっていくことで自分の音の捉え方の訓練にもつながります。

 

講習後は、在学中の体験談や楽器の質問など積極的に話を聞きに行く姿勢も印象的でした。

卒業生も先輩として、質問や相談に丁寧に答えてくれました。

講習は教室で行っていましたが、最後残っている人で視聴覚室に行き、1年生+卒業生+顧問で1曲演奏したり、照明を教えたりして、1年生にとっていろんなことが吸収できた1日になったと思います。

 

全体説明の様子

 

苦戦しながらも打ち込みを頑張っています

 

講習後は作曲の相談やギターの相談

 

体験談もたくさん語ってくれました

 

卒業生のみんな来てくれて、ありがとう!

[フォークソング同好会]7月30日ドラムクリニック!

7月30日にヤマハミュージックジャパンの森山サトシ先生を招いて、ドラムクリニックを実施しました。

6月の定例ライブ後にもドラムクリニックを実施しましたが、時間の関係であまりできなかったため、今回は十分な時間を取り改めて実施しました。

スティックの持ち方や基本的なフォームなど前回やったことを復習しつつ、4つのレベルの8ビートを叩くという基礎的なことを重点的に取り組みました。姿勢やフォームを徹底してみてもらい、経験者でも初心者でも気づくことはたくさんあったと思います。

ドラムに関することだけでなく、バンド全体にも関わるような話も聞けました。今回習った事はバンドメンバー内で共有できるとよいですね。

 

2年生が積極的に受講し、良い雰囲気を作ってくれたおかげで、最初緊張して遠慮している様子があった1年生も、徐々に緊張が解け、質問も出るようになり、最終的にとても良い雰囲気で終わることができました。

 

ドラムがバンドの土台としてしっかり演奏できているかどうかで、聴いている側の印象も大きく変わってきます。

習った事は練習の中で意識して取り組んでいかないとただ忘れていくだけになります、教わったことを日々の練習に生かし、バンドレベルの向上に大きく貢献してほしいです。

 

森山先生、ありがとうございました!

 

 

[フォークソング同好会]7月29日定例ライブ!

7月29日に定例ライブを実施し、1年生2バンド、2年生1バンド、3年生5バンドが出演しました。

8月は文化祭直前に校内で前夜祭ライブを予定しているので、3年生にとって「定例ライブ」という名目のライブはこれが最後になります。3年生は残り少ないライブの機会を大切にしてほしいと思います。1,2年生は3年生の姿や頑張りを見てそれを超えられるような気持ちで練習に取り組んでほしいです。

 

ライブ後の講評では、1回のライブをもっと大切にするという話をしました。

サウンドチェックをどういう目的でやっているのか、照明の色まで考えられているか、音作りがしっかりできているか、観客目線を意識してステージングができているか、目的意識をもってライブができているか、などなど…。

ライブは頻繁にできるものではありません。だからこそ、自分たちが発揮できる最大限のパフォーマンスをしなければ、その後の練習や自分たちの成長につながりません。

当然、本番だけきちんとやろうとしても上手くいきません。練習の段階から、曲を合わせることだけに集中するのではなく、いつでもお客さんがどう感じるかを考えて練習の質を上げてほしいです。

 

ライブがもっとライブらしくなるようになるといいですね。

 

ライブの様子。新しく照明機材を導入して以前よりステージが明るくなりました!

 

今回からLINE録音にもチャレンジ!今まではスマホで録画したものを観て自分たちの演奏を振り返ってもらいましたが、音源でも演奏を見直すことができるようになりました!

動画よりも圧倒的に音がクリアなので、動画ではわかりにくい部分も振り返ることができます。簡易的ですが、ライブ音源が手に入るのがいいですねキラキラ生徒からも好評でした!できることが増えるのは楽しいです興奮・ヤッター!

[フォークソング同好会]第11回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト予選結果報告

第11回埼玉県高等学校軽音楽コンテストに、本校からGO-MOととらうてるが出場しました。

予選は7月19日までに動画提出をし、1週間審査員による審査を受けて、20バンドが8月6日に行われる県大会に進出できます。(出場校は4ブロックに分かれて、各ブロック約15バンドから5バンドが決勝進出)

 

結果、

GO-MOとらうてるがともに県大会進出しました花丸!!

おめでとうお祝い花丸!!

 

以前の記事にも書いたように夏の大会で県大会進出は3年ぶり…。しかも、軽音楽コンテスト県大会は市民会館おおみやという1300人ものキャパをもつ大舞台での演奏ができるので本当に嬉しいです。(感染対策のため入場者の制限あり)

 

予選通過に満足せず、3年生はこれが最後の公式大会なので、大きな舞台で納得のいく演奏・楽しい演奏ができるように頑張らせたいと思います!

7月25日蕨高校にて合同ライブ!

7月25日に蕨高校で行われた合同ライブに参加してきました。

他校での合同ライブは約1年半ぶり…。もちろん、これまでと同じような形式では実施できませんが、感染症対策を徹底しながら、小規模でも、合同ライブに参加できたことは非常に喜ばしいことでした。

今回は蕨高校4バンド、川口青陵2バンド、川口2バンドの計8バンドが参加しました。本校のみが1年生2バンドということで、参加した1年生は緊張している様子でしたが、練習通りの演奏ができたのではないかと思います。

 

こうして早い時期から他校でのライブという経験が積めたことは本当に大きな財産です。

やれることにどんどんチャレンジした人が上達します。今後合同ライブができる機会がどれぐらいあるかはわかりませんが、1つ1つの機会を大切にしていきたいです。 

 

1年生The Void

 

1年生飛行前夜。

 

今回は以下のような感染対策をしていただきました。

・マイクは持ち込み。ボーカリストの前に飛沫感染防止シートを設置。

・演奏時も含めて、全員がマスクを着用。

・観客は指定された席(市松模様となるような座席配置)での応援。声を出しての応援は不可。

・1バンドごとに換気。

・参加するのは出演者のみ。会場の半数以下となる人数で実施。

 

蕨高校の皆さん、川口青陵高校の皆さん、貴重な機会をありがとうございました!

7月8日バンドクリニック!

7月8日に浅川信先生を招いて大会に出場する2組へのバンドクリニックを実施しました。

今年の夏の大会(第11回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト)は予選はオンライン実施、決勝は市民会館おおみやで対面形式(観客の制限あり)での実施になります。

これまでの夏の大会の実績は

2020年度:新型コロナウイルスにより開催中止。

2019年度:出場2組とも予選敗退。

2018年度:出場2組が県大会出場。

です。

コロナ禍で軽音楽関係の活動が大きく制限されている中、大きいホールで演奏できる機会は本当に貴重なことです。特に3年生はこれが最後の公式大会なので、2組とも県大会への切符をつかんでほしいです。

 

1組2時間ずつじっくり演奏を観てもらいました。2時間という時間感じさせないほど、とても集中して取り組んでいる様子をみて、さすが3年生だな、成長したなと感じました。

浅川先生には彼らが1年生の時から見ていただいているので、その恩返しという意味も含めて、まずは予選通過できるように頑張らせたいと思います。

 

講習が終わって機材の片づけがあったのですが、1・2年生がお手伝いに来てくれました。

また、講習を見学していた1年生が途中3年生のために水を買ってきてくれるという感動のシーンも!

よくできた部員たちで助かっています喜ぶ・デレ

 

浅川先生、ありがとうございました!!最後に集合写真!

6月21日、1年生デビューライブ!

6月21日に1年生のデビューライブを実施しました。

1年生デビューライブではシャッフルバンドを組み、課題曲を演奏します。バンドには2年生が1人入って、練習全体を引っ張り、3年生からの指導も受けながらこの日に向けて準備を進めてきました。

ライブ本番ではかなり緊張してましたが、楽しんでいる様子もみられました。

上手くいったところ、失敗したところ、人それぞれ色々あったとは思いますが、今回の反省点を踏まえて、もっと良い演奏ができるためにはどうしたらよいかを考えて練習に取り組んでもらいたいと思います。

 

1年生のデビューライブの後は夏の軽音楽コンテストの選考会を行いました。

6組が選考会にエントリーしましたが、大会に出られるのはたったの2組…。全員出してあげたいところですが、こればかりは仕方ありません。どのバンドも課題はたくさんありますが、良い演奏をしてくれました。

3年生が5組エントリーしてくれた中、1年生からもユニット形式で選考会にチャレンジしてくれました!(しかもオリジナル曲で!)

選考を通ったのはどちらも3年生ですが、1年生もこれからが楽しみです。

 

また、この日はヤマハミュージックジャパンの森山サトシさんに来ていただいて、出演バンドへのアドバイスをしていただきました。1年生の初ライブ、大会の選考会というタイミングでアドバイスをもらえたことはとても貴重なことです。どのバンドももらったアドバイスが無駄にならないように、自分の課題に向き合って成長していきましょう。

 

ライブ後には短い時間でしたが、ドラムクリニックを実施しました。

1年生を中心に、基本的なフォームから叩くときの力加減などを教わりました。

ドラムに限らず、1年生のうちにどれだけ基礎をきちんとやるかが上達の分かれ目になります。とことん基礎をやりましょう!

 

とても濃い内容の1日でしたね!出演者のみなさん、お疲れさまでした!

森山さん、バンドへのアドバイスからドラムクリニックまで細かい指導をしていただき、ありがとうございました!

6月19日ボーカル講習!

6月19日にいつもお世話になっているボーカル講師の浅川信先生を招いてボーカル講習を実施しました。

毎年1年生向けに行っているボーカル講習ですが、今回は2年生も参加してくれました。

 

単純な発声法だけでなく、のどの構造の説明や筋肉の使い方、歌う前のウォーミングアップの方法など細かいところまで指導していただきました。

1年生は浅川先生とは初対面でしたが、緊張することなく終始明るい雰囲気で取り組んでいました。(例年にも増して謎の団結力があるように思えます笑)

 

最後には、「マリーゴールド」「3月9日」「猫」から1曲選び、全員の前で歌うという実践演習もありました。

みんなの前で歌うとなると緊張している様子でしたが、全員が臆することなくチャレンジしていたのはとても印象的でした。全員が歌い終わった後に「もう一回やりたいです!」「他の曲もやりたいです!」と積極的な姿勢で取り組んでいたのもとても素晴らしかったです。(ボーカリストは全員2回目をやりました。そして、なぜか顧問も歌いました…。笑)

 

講習の最後には上手くなる人は「歌心」がある、などバンドの練習で役立つことや貴重な話をしてくれました。

講習で学んだことをすぐに実践するのは難しいですが、日々の練習の中で学んだことを繰り返しチャレンジして上達してほしいなと思います。

 

また、講習が始まる前に、練習に入っていた1年生シャッフルバンドに少しだけバンドクリニックをしていただきました。

 

 

最後に集合写真!(撮影時のみマスクを外しています)

 

浅川先生、ありがとうございました!

[フォークソング同好会]6月1日練習風景

中間考査が終わり、1年生のシャッフルバンドが今月末のデビューライブに向けて本格的に練習を開始しました。

シャッフルバンドは2年生との混成で、スタジオでの練習時には3年生が練習を見て指導をします。

楽器は練習してもちょっとずつしか上達しないので、コツコツと努力を積み重ねて上達してほしいです。

4月21日楽器目利き講習!

4月21日にプロベーシストの紅谷亮次先生を招いて、1年生対象楽器目利き講習を実施しました。

これから楽器を購入する1年生が、楽器選びに失敗しないように購入の際のポイントを説明してくださいました。

 

前半は説明メインで、後半は実際に楽器に触って、音や弾き心地の違いを実感してもらいました。

最初はみんな遠慮してなかなか前に出ようとしませんでしたが、徐々に緊張も解けて、弾けなくてもとりあえず触って音を出してみたい!という雰囲気が出ていました。購入や練習に関して質問する生徒もたくさんいて、今年の1年生は例年に比べるとかなり積極性があるような気がします。

できないことでも楽しんでやる。使えるものは全部使う。そんな気持ちをもって練習に臨んでもらえるように、顧問も教えられることは全部教える気持ちでやっていきます!

 

また、この日はOBも来ていて、一緒に講習会に参加してくれました。

講習会後に、彼が今取り組んでいるレコーディング工程を見てもらいました。音のまとめ方から細かい調整のやり方、おすすめの録音機材など自分のためになることはどんどん質問している姿を見て、卒業後も音楽に真剣に向き合っていることに喜びを隠せません。

また、話の中で「レコーディングなど、音楽系の道に進んだのは、紅谷さんの存在が大きい」と言っていました。

音楽に限らず、在学中の出会いや経験をきっかけに、その先のやりたいことを見つけ、夢中になれるというのは本当に素敵なことです。チャンスを見逃さないためのアンテナを張り、何事にも積極的に取り組むことの大切さを改めて実感させられます。

 

部員のレコーディングや講習会で呼んでくださいと言っていたので、今年はいろんなことができそうで今から楽しみです。

 

とても有意義な1日となりました。紅谷先生、ありがとうございました!!