川高日誌

川高の日常をお伝えします!

1年生対象の「性の講演会」

 令和元年10月25日(金)、3・4時限に1年生対象の「性の講演会」が行われました。

講師は助産師の小村陽子さんをお迎えし、『あなたに伝えたい~幸せになるための情報の一つ』

というテーマで、「自分の生と性を大事に考えてほしいこと」や「生きていくための知識と情報」

について講演していただきました。

男子と女子の違いや性感染症、相談機関の情報、LGBTQ等重要な事ばかりでした。

これからは自分も相手も尊重し、成長し続けてほしいと思います。 

 性の講演会 

 

諏訪山祭2日目(+閉幕セレモニー)

秋晴れの中、
第56回諏訪山祭2日目(一般公開)が開催されました。

在校生保護者様、OB、中学生及び保護者の皆さま、地域の皆さま多くの方々にご来校いただきました。
一部ですが、2日目の様子を掲載します。

 

 

 

閉幕セレモニー

諏訪山祭1日目(+開幕セレモニー)

諏訪山祭1日目は開幕セレモニーと校内公開。
夏休みから準備してきた、各クラス、部活動、有志団体が校内公開をしました。

一般公開は明日9:00より14:00まで(詳しくはこちらから)
チーム川高が皆様の来校をお待ちしております。

 

開幕セレモニー

 

 

中庭ステージ

 

生徒対象救急法講習会の実施

 7月8日(月)、生徒希望者対象の救急法講習会を行いました。
 「普通救命講習」3時間コースを37名の生徒が受講しました。川口市消防局の方々から応急処置の重要性や心肺蘇生法、AEDの使い方などを指導していただきました。
生徒たちは、繰り返し練習することで自信がついていったように感じました。
 

~生徒の感想より~
最初はあやふやだったAEDの使い方や人を助ける方法も、3時間後には理解できるようになっていました。もし機会があったら勇気を出して声をかけたいと思いました。
 
今回は人形相手だったので落ち着いてできたと思うけど、実際にそういう状況になったらあせってできなくなるんじゃないかと思いました。今回習ったことをしっかり活かせるようにしたいです。

 

離任式を行いました


離任式を行いました。
川口高校の教育活動に尽力されて、異動された先生方のうち、4名の先生にお越しいただきました。

 

これまでの思い出と、これからの期待を語って頂きました。


生徒代表(生徒会長)


花束贈呈


吹奏楽部による演奏と校歌斉唱

平成30年度 修了式

本日、平成30年度修了式を行いました。

あわせて、『高く正し賞』『チーム川高賞』および各部活動の表彰が行われました。

また、ウェイトリフティング部の壮行会を行いました。

今年の挑戦を来年の新たな挑戦に繋げていきましょう。

ライフプランを考える(消費者教育)

 3月13日(水)、1・2生を対象に消費者教育を行いました。
 講師には、SMBCコンシューマーファイナンスの陸井菜津子様をお招きし、「ライフプランを考えよう」と題してお話をしていただきました。
 ライフイベント(将来、自分がしたいこと)は何か。それを実現するにはどれだけの費用が必要になるのか。
生涯賃金はいくらになるのか。など、具体例を挙げてわかりやすく解説していただきました。
 生徒は将来の夢を思い描きながら、ライフイベント表を作成しました。
今はまだ、表をあまり埋めることができませんでしたが、彼らにはこれからたくさんのライフイベントが待っています。
 たくさんの夢を実現して欲しいと思います。
 
 消費者教育
  左)講師の陸井様  右)ライフイベント表の作成
 

第71回卒業証書授与式の開催

 3月12日(火)、第71回卒業証書授与式を挙行しました。
 324名の生徒が3年間の高校生活を終え、川口高校を巣立っていきました。
 卒業する生徒たちの笑顔や涙から、卒業の喜び、級友や後輩たちとのお別れなど生徒たちのさまざまな思いが伝わってきました。卒業生たちが過去の先輩から引き継いだ素晴らしい伝統や歴史は、1,2年生に引き継がれたと思います。大学や短大、専門学校など、それぞれの進路は異なりますが、川口高校で頑張った経験を糧に、これからの生活を送っていってもらいたいと思います。
 
 卒業式
  校長祝辞・卒業生答辞 / 祝福を受けて退場する3年生 / 3学年団の先生方

中学校に出前授業


川口市立里中学校で、本校の先生方が出前授業をしてきました。
里中学校は、本校すぐ近くにあります。
2年生を対象に、高校の授業を実施しました。

大きな声で音読したり、ハキハキと答えてくれました。

英語:コミュニケーション英語Ⅰ Lesson1


理科(生物):腎臓のはたらき


国語:考えることとは?


中学生たちも高校の授業の雰囲気を感じられたようで、
一緒に考え、学ぶことができ、
とても楽しい時間を過ごしました。

[芸術科音楽]授業内コンサートを実施しました!

2018年度、1,2年生の芸術科音楽の授業に演奏家を4人お招きして授業内コンサートを行いました。4人ともこの春東京藝術大学を卒業するプロの演奏家です。

 ●1年生全クラス、2年4~9組
  ホルン     信末碩才さん
  テューバ    山本昂生さん
 ●2年1~3組  
  トランペット  大山哲史さん
  ピアノ     村田知穂さん
 
 信末さん、山本さんのコンサートではホルンとテューバのために編曲されたバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの楽曲が演奏されました。生徒は演奏を楽しむだけでなく曲間での信末さんの進路選択時の話や山本さんの重音奏法(同時に複数の音を出す演奏法)の披露などにも興味津々に反応していました。

 大山さん、村田さんのコンサートでは5種類のトランペット族の楽器(トランペット2種、コルネット、ピッコロトランペット、フリューゲルホルン)とピアノソロが演奏されました。テクニカルな曲から甘い表情のものまで自然と聞き入ってしまう演奏とプログラム構成で大好評でした。

 演奏者の皆様、素敵なコンサートをありがとうございました。

2学期終業式


2学期終業式、表彰が行われました。







※チーム川高賞とは、各学期ごとの成績優秀者、および資格検定等において成果を上げた者に与えられる賞です。

[2学年]本日より修学旅行

本日より、2学年は長崎修学旅行に出発致します。
今年も現地レポートをお伝えします!

よろしくお願いします。

現地レポートは、こちらから


往路:羽田空港10:30(ANA249便)福岡空港12:25
復路:福岡空港16:20(ANA260便)羽田空港18:05

第16回川高書展開催

 第16回川高書展を、10月6日(土)・7日(日)、川口駅東口キュポ・ラ広場で開催しました。
 前夜までの台風の影響による悪天候にもかかわらず、当日は抜けるような青空のもとで開催することができました。
書道ガールの袴姿もとても晴れやかでした。
 今年の書道パフォーマンスのテーマは「書心」 ~新たな挑戦~ です。
 日頃から、部員たちを支えてくれる多くの人たち(保護者・友人・教員・地域の人々)への感謝の気持ちを込めて、
書道パフォーマンスを披露しました。
 きらびやかなボンボンや扇子を手にした元気あふれるのびのびとした演技は、
その場の多くの人々に書道の魅力を伝えてくれました。

  パフォーマンス

  パフォーマンス
 
  3年生の演技
 
  展示作品
 

2学期 表彰式・始業式


本日より、2学期が始まります。
始業式にて校長講話と、夏休み中の生徒たちの活躍を表彰しました。
野球部からの報告がありました。

今週末は、諏訪山祭(文化祭)があります。
ぜひご来校ください。
チーム川高がお待ちしております。






第100回全国高校野球選手権 南埼玉大会 準優勝


野球部の応援に多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
浦和学院高校と対戦し、初の準優勝となりました。

会場には、在校生をはじめ、たくさんの卒業生が集まり、
保護者の皆さんとともに一体となり、熱い熱い応援となりました。

激闘を繰り広げた選手生徒諸君、お疲れさまでした。
甲子園まで本当にあとわずかでした。
全力でのプレーに、チーム川高全員が感動しました。

野球部 準決勝進出

第100回全国高校野球選手権 南埼玉大会

7月18日(水)、ふじみ野高との対戦は6-5で勝利し、準決勝に進出します。

準決勝は、川越東高校との対戦です。

試合は21日(土)、県営大宮球場の第2試合(11:30~)です。
川口高校は、「チーム川高」で応援しています。
野球部の皆さん、頑張って下さい。

野球部 準々決勝進出

第100回全国高校野球選手権 南埼玉大会

7月16日(月)、大宮東高との対戦勝利により、南埼玉地区8強入りを果たしました。
いよいよ準々決勝、ふじみ野高校と対戦します。

試合は18日(水)、県営大宮球場の第2試合(11:30~)です。
川口高校は、「チーム川高」で応援しています。
チームの志気はますます高く、奮闘を期待しています。

<これまでの試合結果> 

 4回戦 7月16日 対 大宮東高校   (市営大宮球場) 7-3
 3回戦 7月14日 対 埼玉平成高校 (市営大宮球場) 8-1(7)
 2回戦 7月11日 対 山村国際高校 (市営大宮球場) 9-6
 

薬物乱用防止講話

 7月13日(金)、薬物乱用『ダメ!!ゼッタイ!!』と題し、薬物乱用防止講話を行いました。
今回は、鳩ヶ谷ライオンズクラブの皆様をお迎えし、DVD上映・講演を行いました。
また、生徒に、より関心を持ってもらえるように、事前に薬物のサンプルの展示もしました。
薬物の恐ろしさは、当然のことですが、誰もが認知しています(認知しているはずです)。
同時に、多くの人は、自分とは関係のないものと思っています。
ところが、ごく普通の生活をしている人が、薬物の罠(わな)に嵌(は)まってしまうといいます。
薬物の誘惑は、意外にも身近なところに潜んでいます。それが本当に怖いことだと思います。
 

  ダメ!! ゼッタイ!! 

 

 ちょっとした好奇心、小さな油断、心に隙(すき)ができたときに、悪魔がささやきます。
いつでも「ダメ!ゼッタイダメ!!」と言える強い心を持ちましょう。
悩み事、困りごとがあるときには、信頼できる仲間や大人に力になってもらいましょう。
 

生徒対象救急法講習会(保健室)

 期末考査最終日の7月6日(金)、「生徒対象救急法講習会」に30名が参加しました。
 川口市消防局の方々にご指導していただき、(1)応急手当の重要性 (2)救命処置の流れ
 (3)心肺蘇生法 (4)AEDの使い方 など、3時間コースを受講しました。
 
     普通救命講習会
 
 以下はその感想の中から抜粋したものです。

  ・ 一度練習をしているだけでも、“勇気”などがでるので受けてよかったです。(1年)
  ・ AEDは止まっている心臓をもう一度動かすのではなく、けいれんを止めるために使う
   と改めてわかりました。もしもの時に、今回学んだことを活かせるといいです。(1年)
  ・ 胸骨圧迫は30回で疲れてしまいました。指の皮がむけるぐらい頑張れたので良かったです。
   AEDの場所も把握しておきます!(1年)
  ・ AEDは駅にも役所にも学校にもその他いろいろな場所にあるので、しっかり把握して
   いたいと思いました。(2年)
 
     生徒対象救急法講習会
 

[2学年]遠足

 524日(木)、中間考査終了翌日に遠足が行われました。第2学年は東京散策で
す。修学旅行の練習として羽田空港に集合したのち、事前に自分たちで決めた計画に
沿って班ごとに都内の文化施設などを周りました。












 当日は天候にも恵まれ、生徒たちは思い思いに東京散策を楽しんだようです。



表彰式・壮行会







<消防協力者表彰>
5/30(金) 本校生徒および教諭が、川口市北消防署から感謝状を贈呈されました。

4/28(土) バドミントン部の活動を終え帰宅途中だった本校3年生の磯君と石本君は、学校近くのアパートのベランダの室外機が燃えているのを発見、たまたま通りかかった顧問の栁橋教諭とともに、119番通報、消火活動、消防隊の誘導、近隣住民の整理等、大活躍でした。

 贈呈式では、川口北消防署長から大火になるところを適切な対応で未然に防ぐことができたと感謝の言葉をいただきました。併せて、3人の連携の良さや意識の高さを挙げていただいたことは、普段からの川高生全体を褒めていただいたようで喜ばしい限りでした。

 贈呈式後のインタビューで、「感謝状をいただくような大事になるとは思っていなかったけれど、近隣の方から『ありがとう』と言われた時は、本当に良かったと思いました」と答えていた笑顔が印象的でした。

 5/31(木)の表彰式の際に、改めて校長先生から全校生徒にご紹介いただきました。

交通安全教室


学校では、現在、三者面談期間になっています。
本日の3、4限目に交通安全講話がありました。

「自転車安全運転の心得」と題して
武南警察署交通課係長片岡靖詞様を講師として
お迎えしました。

川高生(1010名)の約90%が自転車を通学の方法としています。

道路交通法が改正されて、
自転車の交通安全がますます重要になっています。

毎日のことだからこそ、常に交通安全を実践していかなければなりません。

生徒一人ひとりが自覚できるお話でした。



[お知らせ]公開授業・1・2年保護者会について

 陽春の候、保護者の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、下記の要領で公開授業を開催いたします。
高等学校での授業の様子をご覧いただくとともに、高校生活全般についてご説明したいと存じます。
つきましては、ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。


                                            記
                                             
  期日   平成30年5月26日(土) 8:55 ~ 11:55
                                             

1. 公開授業     全学年公開します。
    *受付は8:40より体育館入口で行います。教室は受付配布資料でご確認下さい。
          1限    8:55 ~  9:45
          2限    9:55 ~ 10:45
                3限   11:05 ~ 11:55

2. 保護者会(1・2年のみ)
   《全体会》  体育館2Fアリーナ
          2学年保護者会  9:55 ~ 10:45
          1学年保護者会 11:05 ~ 11:55
   《内 容》   ①来年度科目選択について ②進路指導 ③校外行事・修学旅行 ④生活全般他

3. その他
     ①自家用車でのご来校はご遠慮願います。
     ②スリッパ等をご持参下さい。

4.生徒配付プリント(4月25日付)

・1・2年生用通知文はこちらから

・3年生用通知文はこちらから

・当日時間割表はこちらから

離任式


午後は、離任式となりました。
昨年度までお世話になった先生方にご挨拶いただきました。




右から、松本校長先生、元吉先生、神谷先生、天内先生






生徒会長、早乙女君よりお礼


花束を贈呈しました。


新入学おめでとう

 4月9日(月)、平成30年度入学式を行いました。新入生322名を川高の新しい仲間として迎えました。
 1年生の皆さんには、「高く正しい心」を常に持ち、誇りある高校生活を過ごして欲しいと願っています。
 
 入学式
 校長式辞                           新入生代表宣誓

 4月10日(火)、対面式・新入生歓迎会
 午前中に対面式、午後に部・同好会(30団体)および生徒会本部の紹介を行いました。
4時限目、
  

 部活紹介
 柔道部による「千手観音」・演劇部(上段)、吹奏楽部(中段)・書道部(下段)
 

部活動・行事ニュースのお知らせ

 川口高校では、各部活動の活躍や学校行事について川高インフォメーション(年3回発行)で紹介しています。
「部活動・行事ニュース」は、在学生徒向けに川口高校の仲間たちの活躍について随時紹介してきました。今回、学校ホームページからも閲覧できるようになりました。画像も豊富に掲載し、学校ホームページでは伝えきれなかった部分もお伝えしています。
 
  部活動・行事ニュース
 画像をクリックすると、「部活動・行事ニュース」(「学校広報」のペ-ジ)をご覧になれます。


 「学校弘報」ページへのリンク
 

NEW 川高日誌【まとめ】H29年度最終号


川高日誌【まとめ】H29年度最終号 3月7日(水)~3月23日(金)

 川高日誌【まとめ】年内最終号です。3月には多くの行事が行われましたので、その一部をご紹介します。


〇3/13(月) 第70回卒業証書授与式【3/12(月)同式予行】
 平成29年度卒業生の卒業証書授与式とその予行練習が行われました。

〇3月15日(木) 1年生進路行事「ようこそ先輩」
 1年生の進路行事として本校卒業生による講演が行われました。

〇3月16日(金) 人権教育
 人権教育として高齢者の学び直しをテーマとした映画、「まなぶ 通信制中学 60年の空白を超えて」を視聴しました。

〇3月19日(月) 1年生カタリバ 2年生進路ガイダンス
 学年行事として1年生はカタリバ、2年生は各大学・専門学校による進路ガイダンスが行われました。

〇3月20日(火) 主権者教育
 主権者教育として川口市選挙管理委員会による選挙についての講演と模擬投票が行われました。
 
〇3月23日(金) 修了式
 チーム川高賞、高く正し賞の授賞式と修了式が行われました。









【川高の自然】富士山


 寒い朝、手をこすりながら渡り通路からふとみると美しい富士山が見えます。

悩んだりいやなことがあってもこの姿を見るとまた頑張ろうと背中を押されて勇気がわいてくるのは私だけでしょうか。


   (渡り通路から)

富士山は2013年「世界文化遺産」に登録されましたが、何度も噴火してこの姿になりました。

竹取物語ではかぐや姫が残した不老不死の薬を帝が富士山の頂で燃やした為、

常に煙が立ち昇っていると書かれています。

時代が下がり、江戸時代に活躍した葛飾北斎の「富嶽三十六景」、歌川広重の「富士三十六景」には様々なロケーションからの富士山が描かれていてその美しさを楽しむことができます。

皆さんも一度実際に見てください。川高から望む富士山の姿に心が洗われますよ。


 

【川高の自然】ヒヤシンス


 ヒヤシンスは小学生の頃よく教室で水栽培し、どんな色の花が咲くか楽しみにそだてていたのを思い出します。

春になるとすっと伸びた太い茎の先に良い香りのする星型の花をたくさん咲かせます。

ギリシャ・小アジア原産のヒヤシンスは、ギリシャ神話の美少年ヒュアキントスの名前に由来しています。

和名は、「風信子」、「飛信子」といわれています。

  (正門左手)

原種株の花色は紫青色のみだったそうですが、品種改良で暖色から寒色まで様々な色が楽しめるようになりました。

紫色のヒヤシンスは「初恋のひたむきさ」、ピンクは「しとやかなかわいらしさ」という花言葉が付いています。

長い間愛らしく咲いています。そこまで春が来ています。



NEW 川高日誌【まとめ】

川高日誌【まとめ】第9号 2月1日(木)~3月6日(火)

 川高日誌【まとめ】第9号です。年度末につき、予定より遅れての配信となります。

〇予餞会 2月15日(木)
 体育館にて3年生を送る予餞会が行われました。各部活から卒業生に向けてはなむけの出し物が行われました。

 卒業生入場シーン       ラグビー部      フォークソング部

    吹奏楽部        各クラスで作った旗が飾られます。

 3学年の教員による出し物。今年はダンシングヒーローのパロディでした。

〇学年末考査 2月23日(金)~2月28日(水)
 各学年のまとめとして、学年末考査が行われました。

〇平成30年度入学試験 3月1日(木)、3月2日(金)
 二日間にわたり平成30年度入学者選抜が行われました。今年は400名を超える中学生が本校を志望しました。どの生徒も真剣な顔つきで受検していました。

〇梅の花が咲きました。
 本号の最後に。校庭の梅の花が咲きました。現在7分咲きほどで、もう少しで満開です。

 左が白梅、右が紅梅です。 

 平安時代では「花」といえば梅の花を指しました。春の訪れを表す花です。そういえば現代では努力やがんばりなどの成果が出ることを「花開く」と言いますね。

 新しい春が、皆さんにとって「花開く」春となりますように。


 
 次回で年度内の川高日誌【まとめ】は最後となります。3月23日頃配信予定です。お楽しみに。

【川高の自然】ゴールデンレインツリー


 これはゴールデンレインツリーの若木です。

葉は7枚から15枚の小葉からなる奇数羽状複葉で互生しています。

小葉は先が尖った卵形で粗い鋸歯があります。

   
(選択教室前)

成長すると高さ5mから10mの高木になり、秋になると黄色い花をたくさん咲かせます。
そして黒い種子が出来ます。花は目薬や黄色染料に、種子は数珠に利用されるそうです。

早く大きくなり、黄色のお花がたくさん咲いているところが見てみたいです。

 

NEW 川高日誌【まとめ】第8号


川高日誌【まとめ】第8号
 
〇1月22日(月) 雪が降りました。川高からの雪景色です。


 正門です。幻想的です。

 4階音楽室から。次の日は生徒職員総出で雪かきでした。

〇1月31日(水) 3年生学年集会
 明日より3年生は家庭研修に入ります。それにあわせて3学年では学年集会が行われました。


 卒業までの流れなどについて話を聞いています。


 あと一か月半でいよいよ卒業です。

次回は2月16日(金)配信予定です。

[3学年]学年集会


学年末考査も終了し、明日より家庭研修期間となります。
家庭研修期間の注意事項についての説明をいたしました。

進路決定者は、進路先に向けての準備の期間となります。
一般受験をする生徒は、正念場が続きます。

これからもチーム川高が応援しています。

学年主任より


進路指導部より


生徒指導部より




登校日は、2月15日(木)となります。

NEW 川高日誌【まとめ】第7号

川高日誌【まとめ】第7号

新年おめでとうございます。川高日誌【まとめ】第7号です。

〇1月9日(火)始業式・壮行会
 2017年度の3学期始業式と壮行会が行われました。ウェイトリフティング部から53㎏級守屋雅弘、85㎏級中野崇也、94㎏級塩浦真樹の3人が関東大会に出場します。

     
 始業式の校長講話


  


 校長先生から激励の言葉と、生徒会から激励費が贈呈されました。


 全校生徒でエールを送ります。

〇3年生最終授業
 卒業を前に、3年生がいよいよ総仕上げの時期に入ります。クラスによっては早くも3年間の授業が終わりました。

 音楽Ⅲの風景。最後に全員で「ありがとう」を歌いました。

次回の川高日誌【まとめ】は2月1日(木)配信予定です。お楽しみに!

NEW 間もなく第5回学校説明会申し込み締め切りです。

 新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 1月13日(土)の第5回学校説明会の申し込みが間もなく締切となります。参加をご希望でまだ申し込みをされてない方は1月10日(水)までにお申し込みください。

【川高の自然】マンリョウ


 マンリョウは、秋から冬にかけて珠玉のようなたくさんの赤い実をつけるヤブコウジ科の常緑小低木です。

濃緑色で長楕円形のぎざぎざした葉は肉厚で互生します。

 (正門上がり右手)

江戸時代から盛んに栽培され、商売繁盛の縁起を担いで昔は商家の庭によく植えられました。

マンリョウと同様に赤い実を付けしばしば間違えてしまう植物にセンリョウがあります。

見分け方は、マンリョウの実が葉の下に付くのに対してセンリョウの実は葉の上に付きます。

また、センリョウの葉はより丸みを帯び対生することでも見分けられます。

漢字で書くと「万両」ですが、センリョウより美しいという意味から命名されたそうです。

NEW 川高日誌【まとめ】

川高日誌【まとめ】<第6号 12/15~12/22>

 寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?年の瀬を迎え、川高日誌【まとめ】も年内最終号になります。

〇12月19日(火)非行防止教室
 多摩大学キャリア支援課の髙部大問先生を講師にお迎えして、「未来は誰を待ち望んでいるか」の題目で講演会を行いました。
 
 充実したスライド資料。スクリーンから目が離せませんでした。
 
 テンポよく話が進んでいきます。
 
 多くのことを考えさせられる講演会でした。

〇12月20日(水)2年生進路ガイダンス
 大学・短大・専門学校の先生方をお招きし、「体験授業」を行いました。
 
 
〇12月22日(木) 避難訓練
 この日は避難訓練を行いました。全校生徒が一度校庭に避難したのち、学年ごとに訓練・実習を行いました。
 
 まずは校庭へ。スムーズに避難できました。
 
 1年生は降下訓練です。設備を使い、代表生徒が4階から降下します。
 
 2年生は毛布と棒を使った即席の担架作りです。
 
 完成です。生徒からは歓声が上がりました。
 
 3年生は水消火器を使った消火訓練です。
 

 
 年内の川高日誌【まとめ】は今回で終了となります。新年第1号は1月17日(水)ごろ配信の予定です。それではみなさま、良いお年をお迎えください。

2年生進路ガイダンス

大学・短大・専門学校の先生方をお招きし、実際に授業を受ける「体験授業」を行いました。
1人2講座に参加し、講義や実習などを通して大学・短大・専門学校で学ぶ内容について理解を深め、進路について考える良い機会になりました。


川高の自然 【ユズリハ】


 ユズリハはユズリハ科の常緑高木で広く東アジアに分布し、

日本では本州の福島以西、九州、四国、沖縄に自生します。

ユズリハの葉は枝先に輪生状に集まって付き、大型の狭長楕円形で厚く光沢があります。

春に若葉がいっせいに開くとまるで席を譲るかのように古い葉が落葉するため

「ユズルハ」からユズリハと名付けられたそうです。別名「親子草」とも呼ばれています。

(化学実験室前の花壇)

ユズリハは万葉集にも詠まれ、古くから知られていた植物です。

葉の柄が赤く、葉裏が白いことから「紅白」を連想させ、

おめでたい植物としてお正月のしめ飾り、鏡餅の飾りに用いられるようになりました。

また、葉の付き方散り方から「家系が長く続きますように」との思いも込められています。

 

学校保健委員会


 12月14日(木)学校保健委員会が行われました。
生徒による南部高等学校等生徒保健委員研修会「正しい知識があなたを守る いつか役に立つライフスキル講座」の発表があり、
続いて熊谷地方気象台 調査官の中村敏夫氏 演題「落雷・竜巻・大雨から身を守る」で講演していただきました。






 (生徒のアンケート)
積乱雲や台風の出来方、落雷のしくみなど今まで知らなかったことを細かい部分まで知ることが出来ました。
黒い雲が近づいて来たら早めに逃げることや、天気予報を注意して聞くなど身の守り方もたくさん学びました。
                                         (1年)
自然災害の恐ろしさを図や表、映像を使って分かりやすく説明していただいたのでよく理解することが出来ました。
災害が起きやすい天気の特徴を教えていただいたので、家族や友人にも話して広めたいと思いました。 
                                         (2年)                     

災害のメカニズム、自分の身を守る方法とたくさんのことを学んだ有意義な講演会でした。

NEW 川高日誌【まとめ】第5号

川高日誌【まとめ】第5号<11/26~12/13>

〇11月30日 進路指導ガイダンス
 3学年で進路指導ガイダンスが行われました。一人ひとり真剣に聞いていました。

 生徒みなさんの進路に関すること。先生方の話にも熱が入ります。    

〇11月30日生徒会認証式・表彰
 新生徒会の承認式と各種表彰が行われました。

 新しい川高を担う、新生徒会メンバーです。


 
 
 各表彰者。みなさんがんばりましたね!

〇11月30日~12月12日 期末試験期間
 2学期期末考査が行われました。
 
 試験期間中の放課後。どの教室でも生徒が自主的に残って勉強していました。


 廊下の質問コーナー。生徒も先生も真剣。


 
 次回は今年最後の川高日誌【まとめ】です。第6号は12月最終週にお届けする予定です。

冬季補講開講します!

期末考査も終了し、冬休みが近づいてまいりました。
本校では、今年も冬季休業中に補講を開講します。
校長先生の「レジェンド数学」をはじめ、下記14講座が開講予定となっています。
生徒の皆さん、それぞれの目標達成に向けて、みんなで一緒にがんばりましょう!
※15日(金)申込み締め切りです。詳細はこちら → 冬季補講一覧.pdf

【川高の自然】スイートアリッサム


 鮮やかに紅葉しているドウダンツツジの前に小さくて可憐なお花が咲いています。

ヨーロッパの南部、地中海沿岸原産のスイートアリッサムです。

野草のナズナに似ていることから和名は、庭薺(にわなずな)と名付けられました。

 

       (東門) 

アブラナ科の4枚花弁の多年草で春と秋にあふれんばかりの白い小花を咲かせます。

スイートアリッサムというように甘い香りがします。

横に広がって咲く性質がありとても丈夫なので公園の植え込みにも使われています。

赤と白のコントラストがきれいです。

 

 

 

 

 

表彰及び生徒会認証式

本日6時間目に部活動と長距離走大会の表彰及び生徒会役員の認証式を行いました。
表彰

◎ウェイトリフティング部
第72回国民体育大会
少年男子 62kg級 C&ジャーク 第4位
少年男子 62kg級 トータル 第8位

平成29年度新人大会
 男子53kg級 1位
    69kg級 3位
    85kg級 2位
    94kg級 1位
※関東高校選抜大会へ出場


◎書道部
第16回岐阜女子大学全国書道展
 準大賞
 書道展賞
 団体賞


◎吹奏楽部
第41回埼玉県アンサンブルコンテスト高等学校地区大会 金管七重奏 銅賞
第41回埼玉県アンサンブルコンテスト高等学校地区大会 クラリネット六重奏 銅賞



◎柔道部
 男子個人 100kg級 第3位


◎長距離走大会
男子 1位から5位

男子6位から10位


女子1位から5位

女子6位から10位


クラス
第一位 2-4
第二位 1-9
第三位 1-5



生徒会認証式
生徒会新役員のみなさん

川高日誌まとめ 第4号

川高日誌【まとめ】第4号 <11/3~11/25>

〇11月20日(月) 長距離走事前指導
 21日の長距離走大会に向けて事前指導が行われました。男子は19.2㎞、女子は14.4㎞を走ります。

        校長講話            体育委員長挨拶

〇11月21日(火)長距離走大会
 いよいよ長距離走大会当日。場所は西浦和の彩湖周縁です。


 この日は気持ちのいい快晴でした。富士山も見えました。


 みんな、楽しんでいます。


 開会式に向け、集合中。  


 彩湖脇の走路の様子です。彩湖にはカモメなどの鳥もたくさんいました。


 力強く走っています。それぞれ自分のペースで頑張っていました。


 生徒の皆さん、お疲れさまでした。

〇11月25日(土)第4回学校説明会
 第4回の学校説明会が行われました。600名を超える方々にご参加いただきました。 

 学校説明の後、運動部と吹奏楽部による受験生へのエールが送られました。
 


今回は食堂の営業もありました。

 
次回の川高日誌【まとめ】は12月13日配信予定です。お楽しみに!

長距離走大会

川高走る(KAWATAKA SOUL)

秋晴れの青天のなか、彩湖にて長距離走大会が行われました。
男子4周で19.2km、女子3周で14.4km走りました。



【川高の自然】ホトトギス


 花びら全体に点々があるこの花はホトトギスです。楚々と咲いています。

鳥のホトトギスの胸の斑点によく似ているためこの名前が付いたそうです。

インドから東アジアにかけて広く分布しています。


 (選択教室Bの前の花壇)

 

ユリ科の多年生で葉は互生し、楕円形で長く葉脈は縦方向にあります。

日陰でも育ちます。白ホトトギスという花に点々のない変種もあります。

 

ホトトギスの花は晩夏から晩秋までの長い間ひたむきに咲き続けるので

「秘めた意志」という花言葉が付きました。

【川高の自然】アメジストセージ


 少し厚みのあるベルベットのような質感の暖かい紫色のお花が咲いています。

宝石のアメジスト(紫水晶)の色合いに見えることからアメジストセージと呼ばれています。

茎の上部又は枝先に総状花序にたくさんの花が付き、萼も紫色をしています。


(選択教室Aの教室の前)

シソ科の多年草でサルビアの仲間、原産地はメキシコ、中央アメリカです。

葉は長楕円形で茎に対して十字に対生します。

セージは食用と観賞用がありますが、川高に咲いているのは観賞用です。

柔らかな手触りがビロードのようでベルベットセージとも呼ばれています。

花が寄り添って咲くことから、「家族愛」という花言葉が付いています。


 

NEW 川高日誌【まとめ】第3号 <10月日~11月2日>

川高日誌【まとめ】第3号 <10月23日~11月2日>

〇10月24日(火)1年生 大学見学会

 2年生の修学旅行期間中、1年生はクラスごとに大学見学へ行きました。

  キャンパスを見学して、各大学の雰囲気を体感。

自分の進路を深く見つめる、良い機会になったようです。

〇10月25日(水) 性の講演会「あなたに伝えたい~幸せになるための情報の1つ1つ~」
 この日は1年生対象に、助産師の小村陽子先生による講演が行われました。

男女の違いについて学んでいます。


 生徒たちは真剣に先生のお話を聞いていました。

〇職員授業公開週間
 「職員授業公開週間」が始まりました。職員相互に授業を見学し、授業研究を進めます。

   11月17日(金)までの予定です。

 今回は修学旅行期間中の学校の様子を主眼にお伝えしました。修学旅行については「川高情報」内の「修学旅行記」をご覧ください。次回は11月22日(水)配信予定です。

【川高の自然】イチョウ


 「生きた化石」といわれているイチョウは、古生代の終わりから中世代中頃まで

全世界に繁茂した裸子植物です。当時は17種類ありましたが、現在は、1種類のみです。

幹がまっすぐ伸び公害にも強いため、街路樹としても多く植えられています。

  (グランド手前)
イチョウの葉は扇子を広げたような形状で、秋には美しく黄化し、陽光を浴びて全木黄金色に輝きます。

散り敷かれた黄色い絨毯も晩秋の風物詩の一つです。イチョウは雌雄異株で、落葉の季節には雌株に

銀杏の実がなります。殻がつぶれた銀杏の臭さはご存じの通りですが、茶碗蒸し、おでん等に入れると

美味です。但し、神経毒成分を含むため食べ過ぎは禁物です。

イチョウは長寿の木で、国の天然記念物である青森県の北金ヶ沢のイチョウは樹齢が1000年を超えています。

樹高31メートル、幹周り22メートルと1本でも山のように見え、世界最大級のイチョウといわれています。

なお、「イチョウ」はお隣東京都の木に指定されています。


 

 

 

 

1学年「性の講演会」


10月25日(水)の3、4限で1年生を対象とした性の講演会が行われました。
「あなたに伝えたい~幸せになるための情報の1つ1つ~」というテーマの元、助産師の小村陽子さんをお招きして講演をしていただきました。

小村さんは海外でのお仕事の経験もあり、海外での体験談から、男女の体の違いやデートDV・性感染症などの男女関係で気をつけなければならないことについてわかりやすく教えていただきました。

思春期真っ只中の生徒たちは、小村さんの「自分の生と性を大事に考えてほしい」というメッセージを他人事として捉えるのではなく、1人1人が自分にもあてはまることなんだという自覚を持った姿勢で受け止めていました。


【川高の自然】瑠璃茉莉


 秋は紫色のお花が多いと感じるなか、ひときわさわやかな瑠璃色(水色)のかわいいお花が

咲いています。アフリカ原産の瑠璃茉莉(るりまつり)、別名プランバーゴです。

(選択教室Aの前の花壇)

 瑠璃茉莉の瑠璃は「青い花色」から茉莉はジャスミン(茉莉花)に

似ていることからつけられました。

夏から秋にかけて長い間、水色のくっきりした5枚花弁の花が咲きます。

一方、プランバーゴはラテン語の「plumbum()」が語源でこの植物が

鉛中毒の解毒に効くことからだそうです。

「幸せの青い鳥」、「結婚式のサムシングブルー」(花嫁が何か1つ青い

ものを身につけると幸せになれるという伝説)などすがすがしい水色に

魅了されロマンテックな気分になるのは私だけでしょうか・


 


 

 

 

1学年大学見学会


10月24日(火)に1学年では大学見学会が行われました。
各クラスが午前と午後で2つの大学に行き、説明会に参加したり、キャンパス内を見学しました。

各クラスの訪問先は、
1組 日本大学(文理学部)                埼玉県立大学
2組 専修大学(生田キャンパス)            武蔵大学(江古田キャンパス)
3組 成城大学                                    東京理科大学(葛飾キャンパス)
4組 明治大学(駿河台キャンパス)          東洋大学(白山キャンパス)
5組 明治大学(駿河台キャンパス)          東洋大学(白山キャンパス)
6組 成蹊大学                                    文教大学(越谷キャンパス)
7組 専修大学(生田キャンパス)             武蔵大学(江古田キャンパス)
8組 拓殖大学(文京キャンパス)             成城大学
9組 東京農業大学(世田谷キャンパス)   成蹊大学
でした。

当日は見学校ワークシートを使い、事前に調べた大学の特徴や入試の内容をもとに、どのクラスも将来に向けて真剣な眼差しで大学見学に臨んでいました。

ワークシートの感想欄には、
・施設がとてもきれいで勉強をする環境が良いと思った。
・建物の形や大きさや、研究室の多さに驚いた。
・自習できるスペースが多いと感じた。
・思っていたよりも学生が自由に研究し、自分自身の個性を光らせ、大学生活を送っているように見えた。
・学科や学部の選び方を教わり、今まで興味のあること1つにこだわっていたが、視野を広げて考えることが大切だということを学んだ。

など、大学見学を通して、大学進学に向けて今後どうしていくべきかというヴィジョンを思い描くことができたようです。

説明会の様子

川高日誌【まとめ】第2号

川高日誌【まとめ】第2号 10月10日~22日版>

〇10/12(木)生徒会役員選挙 立ち合い演説会 
 生徒会の新役員を選出するため、立ち合い演説会と生徒会役員選挙を行いました。

 時間はすべての予定を入れて1時間ほど。


  候補者による演説。美声。        現役員による応援演説。 


〇10/14(火)~16(木)2学期中間考査 試験期間
 2学期中間試験が行われました。試験前一週間は部活も休みとなり、生徒たちは勉強に集中していました。

 試験直前の放課後。どの教室でも生徒が自主的に勉強していました。


〇10/20(金)2年生修学旅行事前指導
 22日からの修学旅行の事前指導がありました。

 動画を見ています。


 業者の方による説明。メモを取っている生徒もいます。


 しおりを見ながら確認。楽しみですね!

 次回は11月8日(水)配信予定です。

教職員AED救急法講習会

 

          教職員AED救急法講習会

 1016日諏訪山会館において川口市消防局救急課の皆様をお招きして

教職員の「救命入門コース」の講習が行われました。






心肺蘇生法で一番大切なのは胸骨圧迫法(胸の真ん中を1秒2回程度のリズムで手のひらで押す)であり、
もし倒れている人を見たらためらわず勇気を持って欲しいとのことでした。
命を守るための大切な基本知識を教えて頂きました。


 

 

 

 

【川高の自然】コルチカム


 淡紫色の美しい花を見つけました。「芳香を放つハーブ」のサフランかと思いましたが

赤い糸のように伸びた雌しべ3本が見当たりません。

調べてみたところユリ科の球根植物のコルチカム(イヌサフラン)でした。

原産はヨーロッパ、北アフリカで、約60種類が中央アジアやインドにまで広く分布しています。
コルチカムは春に葉を出しますが夏になると枯れて休眠します。

そして、秋になると花を咲かせます。花は一重のものと八重のものがあります。

 (化学準備室の前の花壇)

コルチカムの球根や種子にはアルカロイドの一種コルヒチンが含まれており、通風や

リウマチの薬として利用されています。しかし、有毒ですので食べてはいけません。

名前の由来は、ギリシャ神話に登場する女王メデアの生まれた町「コルキス」に多く

生えていたことにちなんでつけられているそうです。

        

 

 

NEW 川高日誌まとめ便【9月25日~10月6日】

<新企画>川高日誌【まとめ】第1号
 秋も深まる今日この頃、みなさまお変わりありませんか?
 さて、10月より新企画として川高日誌【まとめ】をお送りします。第1号は9月25日(月)~10月6日(金)のまとめです。


〇9月28日(木) 壮行会
 愛媛国体に出場する生徒2人の壮行会が行われました。

  ちょっと緊張してる?!結果が楽しみです。  

 〇9月29日(金) 第1回学校評価懇話会
 本校会議室にて、学校評議員、PTA-講演会役員の皆様にご来校いただき、学校評価懇話会を行いました。学校生活について生徒も報告をし、意見交換がなされました。

    懇話会開始。真剣な空気。        出番待ちの生徒たち。          


〇9月30日(土)、10月1日(日) 川高書展
 川口駅東口キュポ・ラ広場で川高書道部による展示会とパフォーマンスが行われました。3年生は最後の書展となりました。

  「最後の」パフォーマンス前。      いよいよパフォーマンス開始。 
  部員全員で円陣を組んでいます。


   たくさんのお客様に見守られながら。


  

〇10月2日(月)
 体育館にて運動部総出で川高名物野球応援の練習が行われました。学校説明会時に披露されます。

      演奏は吹奏楽部。           本格的です。



みなさんもチーム川高の一員となって、一緒に野球応援をしませんか?
 

〇10月5日(木)文化講演会
 東京外国語大学大学院総合国際学研究院、根岸雅史教授をお招きし、「違っているからおもしろい」との演目で講演会が行われました。

 先生の経験談を通しながら、様々な国でのコミュニケーションの違いについてお話しいただきました。


  動画で実例を見ています。

  花束贈呈。生徒からの質問にも答えてくださりました。

 
 川高日誌【まとめ】はこれから隔週ペースで配信していく予定です。次回配信予定は10月25日(水)。お楽しみに!

文化講演会


本日、講師の方をお迎えして『文化講演会』が行われました。

講師 東京外国語大学大学院総合国際学研究院
   根岸雅史 教授
演題 「違っているからおもしろい」

教授は実際に体験された世界の文化に触れてお話をされました。
例えば、日本ではお昼というと、
一般に12:00頃を指すわけですが、
スペインでは14:00がお昼なのだそうです。

異文化を紹介されながら、
「違っていること」は大変だ、と認めつつ、
だからこそ、「違っていること」はおもしろいと思えば、
なんとかなる、というお話をされました。

全校生徒が興味の湧く話で、
高校生にとって、これから世界と
どう向き合っていけばいいのか考える際の
よいヒントとなる内容の講演でした。

根岸先生、お忙しい中、川口高校へお越しいただき、
ありがとうございました。
















また、英語を上達するにはどうしたらよいかなどの生徒からの質問にも
お答えいただきました。
 → すぐに使ってみる。完成したら使うのではなく、とにかく使ってみることが大切だ との回答でした!

Always look on the bright side of life!

【川高の自然】中秋の名月


 日本には古くから、秋の名月を観賞する「お月見」の風習があります。
もともとは中国で行われていた行事が我が国に伝わったそうです。

今年は昨日、10月4日が旧暦8月15日の「中秋の名月(十五夜)」でした。


  (川高の桜の木と共に)

十五夜には秋の収穫に感謝する収穫祭の意味もあるため、稲穂に見立てたススキを飾り
月見団子や里芋、枝豆、栗などの収穫物をお供えして満月を愛でます。
特に秋口に収穫される里芋にちなんで「芋名月」と呼ぶことがあります。

また、約1か月後(今年は11月1日)には、樋口一葉の小説にもなった十三夜(後の月見)があり、
こちらは別名「栗名月」と言います。

秋の夜、ちよっと空を見上げてみてください。

愛顔つなぐえひめ国体出場 壮行会


本日、生徒会による壮行会が行われました。

本校の生徒が、
平成29年度 第72回国民体育大会
「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」
に出場します。



ウェイトリフティング競技
少年男子62kg級 竹本蓮輔

※10月7日(土)
会場:愛媛県新居浜市市民文化センター

なぎなた競技
少年女子 柴田菜摘

※10月1・2日(日・月)
会場:愛媛県松山市総合コミュニティーセンター体育館

校長より激励の言葉、
生徒会より激励賞が贈呈されました。

在校生が出場者への
エールを送りました。

激励の言葉(校長)

激励費贈呈(生徒会)



出場者挨拶



出場者へのエール

1学年進路学習


9月21日,
1学年では10月24日に行われる大学見学会に向けて事前学習を行いました。

数ヶ月前までは中学生だった生徒1人1人が自分を見つめ直し、進路実現に向けてどのような自分でありたいかを真剣に考え、取り組んでいました。


こちらは実際に使用した事前学習シート。



決意を書く欄には

・やると決めたら投げ出さないように頑張りたい。
・理学療法士になるための勉強ができる学科に入るために今から勉強を集中して行う。
・苦手な科目を三年生までには自信を持てるぐらいできるようにしたい。
・自分が将来何になりたいのか明確にして悔いのない三年間を過ごしたい。
・ものづくりやシステムエンジンに興味があり、その仕事をするための進路を決定し、そこに合格できるように頑張りたい。

など、卒業後の進路に向けた決意を示していました。

【川高の自然】ヒガンバナ


 ヒガンバナは、秋のお彼岸の頃にすっと伸びた茎に鮮やかな赤い花を咲かせます。

6本の長い雄しべと1本の雌しべも同色なのが特徴です。

日本や中国に広く自生する球根植物で、日本には中国から稲作が伝わると同時に

広まったそうです。


 (正門左手)

花が終わると葉がたわわにしげり、光合成をして養分を溜める賢い植物です。

花と葉が別々の時期に出るため、「葉は花を見ず、花は葉を見ず」を省略して

ハミズハナミズ、その他シビトバナなどと呼ばれることもあります。

また、別名曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも称しますが、これはサンスクリット語で

「赤い花、天井の花」の意味で、おめでたいことが起こる兆しに赤い花が天から

降って来るという仏教の経典からきています。

昔は、飢饉の際に球根を晒して救済食としたことがありますが、全草毒を持ち

誤って食べると死ぬこともありますので、絶対に口に入れてはいけません。

文化祭 クラス企画(2学年)

文化祭では様々なアイディアのクラス企画がありました。
2学年のクラス企画は以下の様なものでした。

1組「ふわふわ、わたあめランド」看板の羊?が可愛い。
50円安価。

  2組「ボク、運命の人です」ラムネ販売をしているらしい。


  3組「大先生の縁日」安保神社は御利益あるのか?


  4組「矢作製麺」看板が見事。“俺の恋と麺は冷めない”フレーズ有り


  5組「バーバパパン」4種類のパンを販売。


  6組「呪われたホテル」客の忘れ物を取りに行く設定。


  7組・8組コラボ企画

「長崎行きたかったなあ」2教室を連結したロング屋敷。

    叫び声が室内から響いてきた。


 

文化祭準備(2年6組)

文化祭の準備が始まりました。

2年6組では「呪われたホテル~入社一日目の従業員~」と題して、お化け屋敷をします!!

絶対成功させるぞ!!




【川高の自然】ムクゲ


 インド、中国が原産のムクゲは、アオイ科の株立ち(根本から何本も細い株を

立ち上がらせる)落葉低木で、別名「ハチス」とも言います。

同じハイビスカの仲間のフヨウとよく間違われますが、フヨウは株立ちせず、

1本が直立しますので見分けがつきます。

    (正門を上り右手)

夏から秋にかけて、茎の先端近くに花が咲きます。但し、花は1日花で、

早朝に咲いて夕方にはしぼんでしまいます。二、三日咲くものもあるそうです。

樹皮を乾燥したものは木槿皮(もくきんぴ)という生薬で抗菌作用があり、

胃腸薬、水虫の薬に配合されているそうです。

花は金槿花(きんもくか)といい胃腸薬、下痢止めに用いられているそうです。

ムクゲは韓国の国花です。

表彰式


夏休み中の活動について以下の通り、表彰が行われました。
よく頑張りました!



◎ウェイトリフティング部
 平成29年度 全国高等学校総合体育大会ウェイトリフティング競技大会
  第2位 62kg級 クリーン&ジャーク 123kg
  第2位 62kg級 トータル      221kg



◎吹奏楽部
 第58回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会高等学校 Aの部 銅賞



◎書道部
 高野山競書大会
  管長賞    1名
  毎日新聞社賞 3名

夏休み終盤、3年生がんばっています!

夏休みも終盤にさしかかってきました。
今日も早朝(7時)から多くの3年生が登校し、校長先生の「レジェンド数学」をはじめとする進学補講や面接練習に気合い十分で取り組んでいます。
「夏を制する者は受験を制す」
この夏の努力はきっと報われます。がんばりましょう!



【川高の自然】タカサゴユリ


 タカサゴユリは多年生草本球根植物で、台湾原産の帰化植物です。
(タカサゴは琉球語のサカサングに由来する台湾の別名)
花弁は6枚あるように見えますが、根元でつながっており筒状になっています。
横向きに咲くのが特徴です。

    (正門 左手)
タカサゴユリは、テッポウユリにとてもよく似ていますが、タカサゴユリの葉はとても細いのが特徴で、
テッポウユリの葉は幅が太いので容易に見分けることができます。
また、開花の時期もタカサゴユリは8月、テッポウユリは6月とずれています。
ユリの茎は細く花が大きいので自然に風に揺られ、「揺すり」から「ユリ」になったと言われています。
純白で清楚な花の姿から「純潔」という花言葉が付いています。

2017年度 夏季補講一覧


夏休みに入って、すでに2週間が経とうとしています。
川高では夏休み中も生徒が学校に来ています。
部活動はもちろん、夏季補講や面接練習、小論文指導などのために
多くの生徒が登校しています。

今夏に開講している夏季補講は次の通りです。






残すところ一か月、成長の夏でありますように!

【川高の自然】クヌギ


 クヌギはブナ科の落葉高木です。葉は互生し、葉身は長楕円形披針形で、
縁には針状のギザギザがあります。
クリの葉とよく似ていますが、クヌギの裏面主脈(葉の中央の太い筋)に毛はほとんどありません。
名前の由来としては、食ノ木(クノキ)、薪の木(クノキ)、栗似木(クリニキ)、
国の木(クノキ)、木の木(クノキ)と様々な説があります。

  (自転車置き場の後方)

クヌギは秋には丸くて大きな実が生り、また幹を切っても切り株から生えて良く再生し、
炭や薪にすると火力があるため、古くから役に立つ木とされ大切に育てられてきました。
現在では炭や薪としての利用は減っているそうですが、椎茸のホダ木として生産されています。
夏になるとカブトムシ、クワガタの甲虫、オオムラサキ、キダテハの蝶が樹液を求めて集まります。
虫好きの子供たちが覚える木の名前はクヌギかもしれません。

《川高の自然》ブラックベリー


 今年も美味しそうなブラックベリーが生り出しました。
ブラックベリーは、5月頃薄紅色のかわいいお花を付けます。
緑色の小さな粒々の固まりができ、6月から7月にかけて先端の実から赤色そして黒色へと熟していきます。
実を形作る小さな粒の一つ一つに、種が入っていますが、甘酸っぱくそのまま食べても美味しいです。


    (体育館後方)
ブラックベリーの原産は北米やヨーロッパで、暑さにも寒さにも強い丈夫な木のため、
生け垣や庭木に利用されてきたそうです。
別名キイチゴともいうように、イチゴと同じバラ科に属しています。