校長日誌

カテゴリ:今日の出来事

[校長日誌]女子バレー部南部春季大会、剣道部、陸上部

4/22(土)関東大会県大会出場権をかけた南部支部大会が上尾鷹の台高校体育館で行われました。2回戦で優勝した埼玉栄高校に敗れましたが、全員が一丸となって頑張りました。 
 1回戦 県立川口2-0上尾鷹の台
 2回戦 県立川口0-2埼玉栄
      (22-25、20-25)

・陸上部 学総大 南部支部大会
     岡崎君(3年)男子800メートル 5位  ※県大会出場
     丸山君(3年)男子高跳び       ※県大会出場
・剣道部 南部支部高校剣道大会4/21(土)男子団体結果
    1回戦:川口3-2大宮光陵 2回戦:川口0-5埼玉栄
       県代表決定戦:川口2-1岩槻  
              ※県大会進出    以上 報告がありました。 

[校長日誌]華道部

華道部の生徒たちが定期的に校長室に作品を飾ってくれます。
とても落ち着いた気持ちになります。
校内にも作品を展示しています

[校長日誌]野球部県大会進出、ラグビー部県大会

4/13(金)野球部 春季高校野球地区大会
県大会代表決定戦 県立川口7-0川口青陵 ※7回コールド
さいたま新聞に写真と選手のコメントが掲載されました。応援ありがとうございました。
県大会でも頑張ってくれると思います。


4/15(日)ラグビー関東大会県予選1回戦
慶応志木高校に敗れましたが、最後までよく頑張りました。

[校長日誌]野球部平成30年度春季大会初戦勝利

 春季大会南部地区予選1回戦が川口市営球場で行われ、本校は11対4で南稜高校に8回コールド勝ちを収めました。
 中盤まで接戦となりましたが、6,7,8回に集中打による得点で突き放しました。
次戦は県大会出場権をかけて川口青陵高校と対戦します。(4/13(金)県営大宮球場第2試合11:30開始予定)

第70回卒業証書授与式 校長式辞


式辞               

 木々の芽もふくらみ始め、春の訪れが感じられるよい季節となりました。

 今日のこの佳き日に PTA会長 谷田部 宜宏 様、同窓会会長 山岡 孝 様、後援会会長 阪上 正樹 様をはじめ、沢山のご来賓の皆様、保護者の皆様のご臨席を賜り、平成29年度第70回卒業証書授与式を挙行できますことを、大変喜ばしく思いますとともに、心より感謝申し上げます。

 ただいま卒業証書を授与いたしました364名の卒業生の皆さん、ご卒業誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

 今、皆さんの胸の中には、楽しかったこと、嬉しかったこと、苦しかったこと、辛かったことなど、3年間の思い出が走馬燈のようによみがえっていることと思います。その全てが皆さん自身の将来への財産となるものと確信しています。今日の日を迎えることができたのは、皆さん自身の努力の賜ではありますが、保護者の方々をはじめ、熱心に指導してくれた先生方、あるいは友人たちの励ましがあったからでもあります。どうか感謝の気持ちを忘れないでください。

 私は一昨年4月に赴任し、皆さんとは2年間の川高での生活でしたが、2年生の長崎修学旅行では、民泊体験での順応性の高さに感心したのを思い出されます。また、さすが3年生と思わせる場面が沢山ありました。各部活動で1,2年生の模範となる大会での全力プレー、川高伝統の体育祭での堂々たる入場行進やエールに始まり、後輩を見事に導いたリーダーシップ、諏訪山祭で発散させたエネルギー、進路実現に向けて授業や補講、面接指導などで頑張る真剣な姿、どれも頼もしく誇らしいものでした。

 本日を以て皆さんの高校生活にピリオドが打たれます。あっという間の3年間だったと思いますが、友人や恩師、人との出会いがそれぞれにあったに違いありません。これからは、制服を脱ぎ、川口高校卒業生としてのそれぞれの生活が始まります。

 常々私は皆さんに「自分の可能性を追求せよ」と言ってきました。このことはこれからの皆さんにとっても大切な考え方になります。それぞれが違う世界でこの考えを持って、自分のストーリーを描いていってほしいと願っています。

 ここで、可能性を追求するとはどういうことか今一度考えてほしいと思います。それは自分をどのように変えていくかと言い換えてもいいでしょう。

「若い人の弱点は、今の自分で世界を考えたがること。自分が変われば、世界も変わることに気づいていない。」これは『バカの壁』の著者で有名な養老孟司さんの言葉です。さらにこうも言っています。「やることがないとか、面白くないとか言っていませんか?世の中が面白くないですか?でも世の中簡単には変わらないですよ。じゃあ、どうすれば面白くなるのか。自分が変わることです。自分が変われば、世の中が面白くなる。変わっていくこと、それが学ぶということ。知ることです。自分が変わっていなかったら、何も学んでいないと思えばいい。」まさに、これが可能性を追求するということを表しているのではないでしょうか。皆さんがこの3年間で自分をどれだけ変えられたのか、振返ってみてほしいと思います。

 自分を変えようと何事にもチャレンジするからこそ、そこに発見があり、そうした発見を繰り返す中で学びが深まり、可能性がどんどん広がっていくのだと思います。

 さて、発見を繰り返しながら可能性を追求する皆さんの人生のストーリーは、これからどのように展開するのでしょうか。確かなことは物語の主人公は間違いなく皆さんであり、誰も皆さんの代役は果たせないということです。

そして、皆さんが社会で主役になるこれからの30年とはどんな時代となっていくのか。世界経済フォーラム会長クラウス・シュワブ氏による第4次産業革命という書には、インターネットが普及した情報社会からAI(人工知能)が中心となるAI・ロボット・ビッグデータと共存していく超スマート社会へと移行していくと予言しています。皆さんが当たり前のようにスマートフォンを持ち、いつでもどこでも情報を手にし、また、発信できるこの社会環境はさらに進化していくのです。それは、もうすぐそこに迫ってきています。自動で掃除してくれる掃除機をはじめ、自動運転技術開発が進んで自動車の完全自動運転の時代となってきています。AIが囲碁や将棋のトップ棋士を破るという状況も起きる中で、人が人としてどのようにあるべきか考える必要があります。そして、こういう社会情勢の中で自分が進むべき道を模索していける自分を作っていくことも大切です。

 そのための行動指針となる言葉を贈ります。それは「それでもなお」という言葉です。私がこの言葉に出会ったのは数年前、ケント・M・キースさんが書かれた『それでもなお、人を愛しなさい 人生の意味を見つけるための逆説の10か条』という本を読んだときです。強い感銘を受けたそのいくつかを紹介します。「人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。」「何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。」「今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。」「正直で素直なあり方は無防備にするだろう。それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。人は弱者をひいきにするが、勝者の後にしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。」どうですか?皆さんのこれまでの経験からも納得するところがあるのではないでしょうか。確かに現実の社会において、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在です。弱者をひいきにするが、勝者の後にしかついていかない。これも現実です。しかし、ケント・M・キースという人は、「それでもなお」と、さらに一歩踏み出していくのです。私はこれこそ「自分を磨く」ための言葉だと思います。何も難しく考える必要はありません。朝、元気に「おはようございます!」と挨拶しても、ブスッとして挨拶を返さない人がいるでしょう?面白くないですね。それでもなお、次の朝になれば、元気に挨拶するのです。あるいは、懸命に取り組んだ勉強の結果が芳しくなかったとします。周りはあなたの努力を叱責するかも知れません。傷つきますね。それでもなお、次の勉強に懸命に取り組むのです。このように日常の生活の中で「それでもなお」を繰り返すことで、私たちは人間として成長することができます。だからこそ、心を込めて、皆さんにこの言葉を贈りたいのです。

 皆さん一人ひとりの境遇は誰しも違います。皆さん一人ひとりの貴重な経験がそれぞれの成長を生み、人格を形成し、そして皆さんにしか歩めない道をつくっていきます。他の人には歩めない、自分だけの道です。この道は広いときもあれば狭いときもある。上りもあれば下りもあるでしょう。皆さんには「それでもなお」を繰り返しながら、自らの可能性を信じ、自らが主人公のかけがえのない道を大切に歩んでくれることを期待しています。

 卒業生の保護者の皆様、お子様のご卒業を心より祝福申し上げます。3年間にわたり本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。これからも、チーム川高の一員、川高ファンとして川口高校へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 別れの時が近づいてまいりました。卒業生の皆さん、皆さんは歴史と伝統を誇る川口高校の栄えある卒業生となります。将来に向かって永々と続く本校の卒業生となることを誇りに、「高く正し」の校訓を胸に、これからの日々を一歩一歩踏みしめながら歩み続けてください。全ての卒業生の皆さんの将来が光り輝くものとなることを念願し、式辞といたします。

平成30年3月13日

埼玉県立川口高等学校長

松本 恭介





PTA会長 谷田部 宜宏 様


同窓会会長 山岡 孝 様


[校長日誌]立春も過ぎ、1,2年生の授業も仕上げの時期!


 2月に入り1週間、一般受験している3年生が受験本番の時期を迎えています。今までの成果を発揮して頑張ってほしいと思います。そして、朗報を期待したいところです。

 さて、1月末には大雪に見舞われましたが、その間に各部活動の新人大会が行われていました。その中で、ラグビー部の熊谷ラグビー場サブグランドで県大会1回戦対熊谷高校の試合を応援してきました。非常に風が強く寒いコンディションの中でしたが、相手を押し込む場面が多く、見ごたえのある試合でした。2トライを奪いましたが、10-38で残念ながら敗れてしましたが、1,2年生の新チームとして県ベスト16に進出したことは立派な成果、今後のレベルアップに期待を持てる内容でした。

 翌週にはサッカー部の新人大会南部地区予選を2試合応援しに行きました。好天に恵まれた初戦は栄東高校に3-0の快勝でした。続くベスト8を賭けた対川口北高校との試合は、雪の影響で1日延期となり、グランド周囲を雪に囲まれた駒場サブグランドで行われました。前半から作戦通りの試合運びで健闘してくれましたが、チャンスを決められて、後半へ。後半は川口北にペースを握られて、失点を重ね、結局0-4の完敗でした。しかし、1,2年生の新チームのスタートとしては十分に期待の持てる試合内容だったと思います。今後の更なるチーム力の強化を期待したいと思います。

 1,2年生は授業が続いていますが、高校入試期間があるため、実質的に残り3週間ほどとなり、最後の仕上げの時期となりました。健康管理に気を付け、学年の最後をしっかり締めくくってほしいと思います。

 まだまだ寒い日が続きます。インフルエンザも流行り始めているようですので、健康に留意して、生徒諸君には学校生活を送ってもらいたいと思います。



大雪の川高風景


ラグビー部新人大会川高押し込む


ラグビー部新人大会トライシーン


サッカー部対栄東高校戦


サッカー部対川口北戦1


サッカー部対川口北戦2


サッカー部対川口北戦3

[校長日誌]3学期始業式

2018.1.9

第3学期 始業式講話

皆さんおはようございます。そして、新年おめでとうございます。元気な皆さんに会えて嬉しいです。いよいよ新しい年2018年、そして1年を通じて平成という元号が使われる最後の平成30年が始まりました。

年末年始はどのように過ごしたでしょうか。2学期の終業式では家族と話をして、新たな目標を立てようという話をしました。

校長は昨年に引き続きチーム川高の総力強化を目標に掲げました。一人一人が新たな目標をしっかり立ててくれたことと信じます。その目標に向かう一年にしようと一人一人が可能性を追い求めることが川口高校を盛り上げていくのです。皆さんに期待しています。

 

 さて、年末年始は恒例のスポーツイベントが目白押しでした。高校サッカー、高校ラグビーでは高校生たちの全力プレーに元気をもらい、箱根駅伝では4連覇した青山学院大学の選手は勿論、各大学のランナーの力走に心打たれました。

 彼らはこの日のためにどのくらい努力してきたのか。一人一人の選手の足跡には我々には計り知れない相当なものがあったのでしょう。だからこそ、誰しもが感動するのだと思います。

そして、努力することの尊さを改めて考えました。努力しても思い描いたとおりの結果にならなかった年始に頑張った選手たちも、努力しても報われるかわからないけれど、それでも頑張らずにはいられないことに価値があるのではないか。

そういう努力は人に自慢するものではなく、本人にとっては、きっとそれに代わる報いが得られるのではないか。そう思います。これは君たちにも当てはまることです。

3学期は、1,2年生は学年の総まとめとして努力する期間です。一日一日を大切にして、学年をしっかり締めくくり、進級に向かって努力して下さい。必ず何かを得られると信じて頑張ることです。

3年生は、週末のセンター試験を受験する人たちも沢山いるでしょう。体調管理に気を付け、今まで頑張ってきたことを全力で出し切ってほしい。その後も諦めずに努力を継続して、入試に向かってもらいたい。一人一人のこれまでの努力が報われることを期待しています。チーム川高として、3学期も頑張っていきましょう。



[校長日誌]2学期終業式

2017年、平成29年もあと10日

 この1年を振り返ると、いろいろとあった。

 

○暑かったり、寒くなったり、安定した天気が長続きせず、不順な天候が多かった印象が強い。気象庁が選定している気象に関する漢字は「変」だそうだ。

 

○続いて、日本の周辺が騒がしい一年でもあった。北朝鮮のミサイルが日本上空を通過すると言って、Jアラートが発動された。実際に避難行動をとった人は少なかったという。

いい迷惑であるが、今年の漢字が「北」となったのは必然だったかも知れない。

 

○ネットを悪用した自殺サイトによる大量殺人事件やいじめを苦にした自殺や子供への虐待が後を絶たないという現実

 

○海外では、主要都市でもテロ事件がこれでもかと発生した。

 

 本当に身の安全をどう守るのか、人の命の尊さをこれでもかと思い知らされた1年だった。

 いかなる理由があろうと、自らの命も人の命も奪うことはあってはならないことを強く意識してもらいたい。

 

2学期を振り返って

○文化祭から始まった2学期、学校全体はもちろん、学年単位での行事がたくさんあった。

 それぞれが意義ある内容の物ばかり、生徒諸君は熱心に取り組んでくれた。感謝する。

 

○今週のはじめの2日間は大変ありがたい言葉を聞かせていただいた。

○月曜日は、ライフプランを考えようと題して、SMBCの代さんからライフプランを立てることの大切さ、ライフイベント表を作成して、将来の費用の把握、その資金計画の立て方、貯蓄のポイントなど、丁寧に説明してもらった。大いに参考になったと思う。

 

○一昨日の高部大問氏の講演では、今の自分が社会でどのような存在であり続けるのか、成功するか失敗するかわからないけど、まずやってみるかという発想、これからの将来の道筋の考え方など新鮮な内容だったと思う。ぜひ、自分の強みを認識して、今後の方向性を探ってほしい。

 

どちらも諸君には響いたと信じる。しっかり胸に刻んでほしい。

 

 

さて、9月の始業式において、次のことを諸君には求めた。

○授業への取り組み姿勢を改善せよ。

○「もっと、こうなりたい!」という気持ちを持て、可能性を追い求めよ!と

 

一人ひとり振り返り、自問してほしい。一学期から何か変わったかどうか。一日一日を大事にすごせたかどうか。

 

○私から見た君たちの授業への取り組みについて話す。

授業は学年問わず、ほぼ全クラスを見せてもらった。教室での各教科、実習や実技の授業も見て回った。

そこで、寝てる人を起こした。ティッシュがほしい人に差し上げた。プリント授業で考え方を伝授したこともあった。

 

○感想は、まだ全然物足りない!ということだ。校訓「高く正し」どおりに行動せよ。

と言いたい。可能性を追い求めていないということ。

学年別にコメントする。

 

○1年生

 1年前は中学生で受験勉強真最中だったはず。それが、入学して9か月良い意味だけでなく、悪い意味で慣れが出てきて、緊張感が足りない。初心に帰り、気持ちを引き締めてほしい。

 

○2年生

 長崎への修学旅行も大成功、楽しい思い出ができた。部活動も中心の存在となった。大会での目標、それに向けた日々の練習に頑張る時期だ。

しかし、高校生活は折り返した。3学期は3年生のゼロ学期と言われる。先日は進路行事もあった。自分の方向性を絞り込んで、目標を少しでもはっきりすることを期待する。

つまりは、自分のために勉強に本気で取り組むことだ。

 

○3年生

 センター試験、一般受験する人たち、視聴覚室でも話をしたが、決して諦めないこと。

まだ、伸びるのが現役生、時間がある限り、自分を信じて勉強に取り組むことだ。

一人一人に期待している!

 進路が決まった人たち、受験する人たちの応援団になれ。代わりにやれることは何でもやってやってほしい。チーム川高の本領発揮としてくれ。

 

 

3学期、進級に向けて

○この後、担任から通知表をもらう。君たちの成果であることを知る。

 今年変わらなかった人たちは、しっかり振り返り、気持ちを入れ替えてほしい。

 

○明日からの冬休みは17日間。あっという間に始業式になる。

年末年始は家族と沢山話をして、自分の方向性を語ってほしい。

年始には具体的な目標を立て、始業式に臨んでほしい。

 

健康に気を付け、楽しいクリスマス、そして、良い新年を向かえてください。

1月9日に全員元気に会えることを期待している! 

 

[校長日誌]11月も無事終了。そしていよいよ師走です!

11月も無事終了。そしていよいよ師走です!

 11月も5週目に入り、めっきり朝晩が冷え込み、教室のストーブも稼働する、初冬の装いの季節になってきました。

 9日()にはリリア大ホールにて芸術鑑賞会。横浜芸術センターによるミュージカル「いのちてんでんこ」を鑑賞しました。全校生徒のみならず、保護者の皆さんも多数来場していただきました。東日本大震災で被災した人たちの人間模様を題材とした素晴らしい内容を大いに堪能しました。

 翌週の21日()には、好天に恵まれた彩湖公園周回コースにて第56回長距離走大会が盛大に行われました。男子は9:30スタートして4周19.2Km、女子は9:40スタートして3周14.4Kmにチャレンジしました。けがや役員として参加した生徒を除いて、1021名が制限時間を過ぎることなく、また、救急対応等の必要もなく、無事に完走できたことは素晴らしい成果でした。また、PTA後援会の皆様には給水や応援でお世話になりました。改めてチーム川高のパワーに感謝したいと思います。

 25日()には第4回学校説明会が開催されました。高校入試まであと3か月余り、冷え込んだ早朝でしたが、昨年同時期の50%増に相当する610名の真剣な表情の中学生・保護者の皆様に参加していただきました。夏に完成した学校紹介DVD上映、担当からの説明に続いて、最後に部活動生徒による応援エールを披露し、大いに盛り上がった説明会となりました。

 さて、一般受験に向けて頑張っている3年生にとって、この冬はラストスパートの時期となります。一般入試ガイダンスでは、受験戦略プランニングや精神的なサポートを行い、学年や進路指導部の全面的なバックアップのもと、大いに頑張ってほしいと激励を行いました。また、生徒昇降口には、センター試験や私大入試までのカウントダウンボードも設置され、チーム川高として3年生の最後の頑張りを見守っています。体調に留意し、受験直前まで可能性を追求して頑張ってくれることを期待しています。

芸術鑑賞会





長距離走大会




学校説明会(部活動によるエール)


生徒による学内紹介


食堂


入試カウントダウンボード Break a leg!