校長日誌

校長日誌

登校の準備~左側通行

明日からの準備登校、6月からの分散登校について、昨日お知らせいたしました。

本校でも感染防止対策をして生徒たちを迎える準備を進めています。

感染防止対策の一つとして、生徒間の接触防止のため、廊下・階段を左側通行にしました。現在、廊下・階段にセンターラインを先生たちで分担して引いています。

「緊急事態宣言延長」でもあと少しと信じて

埼玉県は、昨日残念ながら「緊急事態宣言」が解除されませんでした。埼玉県は感染者数が減り基準を下回ったのですが、地理的状況を考えるとやむを得ないのかもしれません。しかし、少しは長いトンネルの先に光が見えてきたように感じます。その光が出口であることを祈るばかりです。

ずいぶん前になりますが、「インデペンデンス・デイ」という映画がありました。宇宙からの侵略者に対し、世界各国が団結して戦う映画でした。飲んだくれのパイロットの果敢な行動で侵略を免れるという映画でした。アメリカも日本も、中国もロシアも・・・。地球人としての戦いが描かれていました。ある著名なIT企業創業家は「次の世界規模の戦争はウイルスとの戦いになる」と言ったそうです。相手が宇宙人であれ、目に見えないウイルスでれ、今世界の人々が団結する時なのだと感じます。もちろん様々な意見があり、きっと誰もが納得する正解はないのだと思います。でも、味方であるべき人間がお互いの批判や足の引っ張り合いをしていては、戦いに勝てなくなってしまいます。

もう少しと信じて頑張りましょう。学校が再開される日を楽しみにしています。もちろん、「新しい生活様式」つまり生活に制限がかかるということですが、まずは「日常」の回復が最優先です。

アフターコロナ禍の授業の変化について思う【校長日誌】

職員会議で校長連絡として先生方に伝えたことの一部です。

◆最近、「アフターコロナ禍」とか「コロナ後」というフレーズが聞かれるようになりました。以前とまったく同じような生活には当面戻れそうもありません。社会全体の様相が変化し、一般企業では、一層テレワークやフレックスが進み、生活でも「新生活様式」が求められるといわれています。恐らく学校の在り方や私たちの働き方も問われることになり、学校の授業も、大きな変化が予想されます。実技や実験、話し合う形式の授業・・・、主体的・”対話的”で深い学びの実現には工夫が必要そうです。これを契機にしてICTの活用が加速度的に進んでいくことは間違いないと思います。しかし、私たちは「在宅授業」を進めるわけではありません。AIが進歩してロボットやネット配信だけに教育を任せるようになり、高校教員は不要の職業になってはいけません。ICTを活用して、生徒にわかりやすく、効果的な学習の支援を行うことが必要です。当面「密」(密閉、密集、密接)は避けなくてはいけない状況ですが、こんな時代だからこそ生徒同士や、生徒と教員間の関係が「疎」になってはならないし、コミュニケーション能力・人間関係力を育てることも大切です。確かに学習は、個々の生徒が主体的に取りくむものですが、教師や他の生徒がかかわることで一層”主体的”な学びが確かなものになります。学校でしかできないこと、人間にしかできないことの工夫も「アフターコロナ禍」には要求されるのだと感じています。

本日は「創立記念日」です【校長日誌】

臨時休校が続く中で実感がわきませんが本日は「創立記念日」です。昭和16年5月18日に開校式を挙行したことを記念してこの日を「開港記念日」としました。

創立40周年記念誌によると、川口高校の前身である川口中学は、諏訪山に校舎が新築されるまで川口市立第6尋常小学校の校舎の一部を借りて3学級で発足しました。当時は戦時下で、物資も労働力を不足していて建設計画に大きな影響があったようです。夏休みに生徒が資材を運び、瓦を張ったという記述があります。当時初代梅根悟校長の教育理念として「地域に密着した学校」という考えがあり、当時、川口は「鋳物の町」として発展していて、高等工業専門学校を創立してその付属中学校にするという計画もあったそうです。

 

川口高校は、今年創立79年を迎えました。この伝統の重さは計り知れないものです。良い伝統を受け継ぎ、より魅力ある学校になるよう生徒とともに発展させていきたいと思います。

 

新しい仕組みが学校にも?【校長日誌】

早い生徒の課題の返送を昨日受け取れいました。臨時休校が長期化され生徒たちの家での生活については心配しています。

最近、「アフターコロナ禍」とか「コロナ後」というフレーズが聞かれるようになりました。緊急事態宣言が一部解除される方向のようですが、以前とまったく同じような生活には当面戻れそうもありません。社会では「テレワーク」が進み、「新生活様式」が求められるといわれています。休校期間中、プリントや教科書による学習課題のほか、ご家庭や生徒の端末を活用(BYOD)させていただいて動画による授業配信や課題の配布などを行っています。本校も手探りの状態ながら推進しているところです。学校が再開されても、恐らく学校においても、大きな変化が予想されます。生徒同士が輪になって話し合いをすることや実習実験などの方法にも制約ができることと思います。ICTの活用を進めつつ学校でしかできない体験やともに受ける授業の味わいなど工夫していかなければいけないと感じます。

昨年の水害、今回のコロナ禍と、予想以上の困難が続いています。しかし、状況が悪いだとか、環境が良くないとか、政策が足りないとか・・・不満はそれぞれ持つと思いますが、今は、どうしたらこの難局を乗り越えられるのかを個々のレベルで考えることが必要なのではないでしょうか。生徒たちには、予想不可能な未来を生き抜くために必要な力は何かを自ら考え身に付けてほしいと思います。

毎日感染者の数が減ってきていますが、この1・2週間の私たちの行動が重要です。

学校内の花【校長日誌】

今日は学校敷地内を歩いて見ました。この時期にしか見られない花たちです。

   

 

  

本日課題の発送をしました【校長日誌】

立夏も過ぎ、気温も上がってきました。本来であれば、1年生も学校に慣れて、部活動の大会もあり、にぎやかな季節のはずです。本日は、全学年とも先生方によって、課題の袋詰めを行い、ゆうパックによる発送を完了しました。中には今後の課題のほか、今までの分の返送用ゆうパックが入っていますので送り返してください。

 

現在、社会では効率が追求されています。確かに、早くて正確なのがいいのかもしれません。しかし、世の中には効率だけではうまくいかないもの、より丁寧さが要求されるもの、そして、時間をかけなければ絶対できないものもあります。高校生の時期は、一見、無駄に見えるものにも挑戦することが必要だと思います。失敗も一つの経験です。やらなかったという後悔よりも、やってみたという経験が大切なのだと思います。無駄な勉強はありません、課題頑張ってください。

 

保護者の皆様、ホームページ上に「保護者の方へ(お知らせ)」というページを新設しました。学校からのお知らせを掲載していますので、ご確認ください。本日郵送した課題の一覧や提出物一覧も各学年ごとに掲載しましたのでご覧いただきますようお願いします。

生徒が来ました【校長日誌】

今日は、スタディサプリの追加申し込み、漢字検定の申し込みの受付でした。スタサポの追加申し込みで173名が、漢検の申し込みにも99名受け付けました。

久しぶりに生徒の明るい笑顔とすがすがしい挨拶に触れました。やっぱり生徒の姿があると学校らしさを取り戻します。

生徒の皆さん、もし、どうしても相談したいことがあれば、先生に電話をしたり、または保護者の方の許可をもらって事前に連絡したうえで相談に来てください。

出口に向かって【校長日誌】

ゴールデンウイークも終わり、通勤で人出が多少増えたように感じます。ここ2,3日で新規感染者数が100名前後になり、この危機の出口が見えたような気にもなりがちです。しかし100名を超えたと大騒ぎしていたことはつい1か月前のことです。まだまだ油断はできません。

私たち人間は、文明を創り、科学を発展させてきました。でも、昨今は大自然の災害にみまわれ、今はこの見えない敵と日々戦っています。最先端の科学で治療薬・ワクチンを創っていただく一方、私たちは、協力して、この危機に立ち向かうことが大切だと思います。「できないことをできるに変える工夫」「求められる行動」「困っている人にできること」を探しましょう。

人間は、「科学」だけではなく、「力をあわせること」「自らを律すること」も培ってきたと思います。

「英知」と「心」を結集して、未曽有の危機を乗り切りましょう。出口は必ずあります。

静かなGW、季節は進んでいます【校長日誌】

毎日コロナのニュースでうんざり気分なところもありますが、静かで人の少ない街に現実を突きつけられます。どの対応が正解なのか、答えは未来だけが持っているのかもしれません。でも答えが少しでも良い方向に向かうように大方の人が協力してくれています。そんな中で心無い人たちの報道もあります。視点が今にしかなく、自己の利益、悦だけを追求してしまっている人がいることに残念に思います。

生徒たちは臨時休業が延長され、GWも平日も差がない毎日かもしれません。でも着実に気候も変化しています。私たちの生活もきっと改善方向に向かっていると信じましょう。

 ←学校付近の用水路

週明けには新しい課題と、今までの課題の回収用のレターパックが郵送されます。まだ終わっていない生徒は頑張ってください。そして、日々を計画的に規則正しく過ごしてください。

臨時休業延長に伴って課題を送付します【校長日誌】

本日、HP・メールでお知らせいたしましたように、県立高校では臨時休業が5月31日まで延長されました。緊急事態宣言も延長されるという報道が出ています。教育にも経済にも、私たちの日常に大きなダメージを与えています。あと少しの辛抱と信じて力を合わせましょう。HPのトップページにも生徒向けメッセージを掲載させてもらいましたが、繰り返します。

「今、家でも何ができるのか、何をすべきなのか」を考えましょう。皆さんの知恵と実践力が必要です。そして協力して一日でも早く、日常を取り戻しましょう。学校が再開された日に、生徒の皆さんが元気に笑顔で登校することを待っています。

今回は登校日を設定いたしません。5月分の課題を現在準備中です。11日に郵便で発送する予定です。また、その中には今までの課題の返却用レターパックが入れられています。各学年によって指示が異なりますので内容を確認してください。

ゴールデンウィークですが。今年は「StayHome」です。窮屈な日々ですが、今を耐え、いつか笑顔で集まって談笑したり会食したりできる日を待ちましょう。

 

「インターハイ中止」に思う【校長日誌】

昨日、インターハイの中止が決定されたという報道がありました。今後、県から通知が来るものと思われます。この状況下で、生徒の健康が最優先であり、練習不足、予選のことも考えると仕方ないことだという感想です。

今後、県としてどのような対応をするのかまだ不明ですが、インターハイは、高校生の運動部員にとって、3年間の総括であり、インターハイ出場を目標に日々頑張っていたのだと思うと残念でなりません。ここまで頑張ってきた全国の高校生、特に3年生にとっては「悔しい」の一言で片づけられるものではないと察します。

しかし、皆さんのこれまでにかけてきた「時間」と「熱量」は絶対に無駄になることはない、今後の人生の支えになるとと信じています。その「情熱」と今まで培ってきた「技術」「心身」が、違う形で発揮されることを期待してやみません。

読書のすすめ【校長日誌】

緊急事態宣言が延長されるかどうか、学校はいつ再開されるのか、・・・。そして医療崩壊の危機。

今、私たちは、一人一人が強い意志を持って、自己の行動管理をして、社会としては、この危機に集団としてどう対応するのか、試されているのだと思います。

さて、生徒たちはコツコツと課題に取り組んでくれているでしょうか?課題だけでなく、自分でメニューやスタイルを決めて学習に取り組んでください。与えられたことだけをするのではなく、自分で計画を立てる。復習でも予習でも今、必要だと思うことを実行してほしいと思います。それが、「主体的な学び」なのではないでしょうか。

また、「家にいよう」と叫ばれています。もし時間があるのならば、家の手伝い、掃除、そして読書をしてください。

ある調査によると、高校生の半分が月に1冊も読書をしなかったという結果だそうです。ひと月、半分の高校生が全く読書をしていないという結果には驚きです。

電車に乗ると、老若男女8割の人がスマホを片手に持って画面に向かっています。音楽を聞きながら、LINEを送信したら、ゲームに切り替え、次はネット販売の物色・・・。次から次へと作業を移動する。最近は電車の中で文庫本を片手に活字を目で追っている姿は、ほとんど見られなくなりました。

高校生の時にできるだけ多くの本を読むことを勧めます。そこから、自分の興味関心の範囲が広がるかもしれません。読書によって思考力や表現力も高まります、作者の体験を追うこともできます、多角的な考え方に触れることもできます。

こんな時だからこそ、教養を高めたり、多くの人の追体験をしたり、多角的な考え方に触れるのもいいのではないでしょうか。

変化の時代に思う【校長日誌】

毎日、コロナのニュースばかりですが、仕方ない状況です。その中で、様々な支援をする会社や人々のニュースが伝えられ心が温まる一方、勝手な行動を取る人、更に騒ぎに乗じて人を欺いたりする報道もあり、情けなく憤りを感じることも多々あります。こんな時だからこそ、協力することが大切であると、子供たちに背中を見せてあげられる社会であってほしいと願うばかりです。
最近「VUCA」という言葉をよく耳にします。Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)の4文字の造語、今後の社会環境が予測困難な状況に直面するという時代認識を表す言葉だそうです。「変化」の時代に、この「危機」が重なっています。今こそ、自分たちの行動が社会のためになっているのか、進むべき道はどのような方向なのか、主体的に考えることが個人でも組織でも重要になっていると感じます。

春は着実に【校長日誌】

学校内を歩いていると、日々緑が鮮やかになってきています。まだ、肌寒い陽気ですが、着実に春が来ていることを感じます。中庭にも、緑の中に桃色と白が映えていました。早くこの中に生徒の姿が、見られることを願います。

休業中の課題の配信も始まっています【校長日誌】

まだ、試行ではありますが、一部の学年で授業動画の配信を実施ています。環境により制限もありますが視聴可能な生徒には観てほしいと思います。

先ほど、司書さんが、その授業に関連した本の紹介動画を創っていました。

 

感染拡大防止のため先生たちも自宅勤務が始まっています。一般に言われているテレワークと違いインターネットを利用して仕事は、セキュリティの関係でできません。まだまだ、学校現場は一般企業に比べて遅れている感じがします。

学年別登校日のご協力に感謝します【校長日誌】

新年度当初からの臨時休業の延長に伴い、課題等の配布指示のため13日(月)から3日間学年別に登校日を設定させていただきました。体育館に2分割とし、広いスペースをとって実施させていただきました。ご家庭におかれましてはご心配の部分もあったことと思いますがご協力に感謝いたします。

今回、課題学習の提供の一つの手段として、スマートフォンなどの端末を活用することも考えています。手探りで進めるため、円滑な運営ができるか未知数な部分もありますが、ぜひ活用していただければと思います。

教室にて教員が生徒に直接授業ができるのがよいのですが、臨時休業の間、本校としましてもできるだけの方法を講じていきます。

 

感染防止に向けて医療関係の方をはじめ最前線で働いている方、私達の生活の維持のために外で働いている方、・・・等に、感謝いたします。みんなで知恵を出し合い、協力してこの難局を乗り越えましょう。

休業期間の時間を大切に【校長日誌】

今、新型コロナウイルスの猛威が世界を震撼させ、多くの人の生活を制限させています。教育活動にも影響を及ぼし、学校もその対応が長期化し、通常の学校再開に向けた道のりもさらに厳しいものになりそうです。今私たちに求められているのは、 一人一人がしっかり考え、行動することなのだと思います。

1か月近く臨時休業が延長されました。登校日に生徒たちに課題等の指示がありますが、この与えられてしまった時間を無駄なものにすることなく、意味のある時間にしてほしいと思います。一人一人が何をすべきか考え、実践してくれることを期待しています。

登校日は、各学年2回に分散し、体育館で行います。喚起に気を付け、座席間隔も広く取りますが、マスク等感染防止の対策も各自が行ってください。

入学式を挙行しました。【校長日誌】

新型コロナウイルの影響で通常の形式ではありませんでしたが、本校では、3回に分散して、体育館の座席間隔を広くして、生徒と教職員のみで入学式を実施しました。

新しい少し大きめの制服を身に包み、緊張した面持ちででしたが、322名の新入生を迎えました。

本来であれば、来賓をお迎えし保護者の方とこの会場にてともにお祝いすべきところではありますが、新型コロナウイルスの影響で普通の形態にて挙行できないことを残念に思います。日常の平穏な生活がどんなにありがたいものなのかということを痛感します。

式辞では短く、二つのことを伝えました。以下要約です。

一つは、これからの時代における在り方生き方についてです。多様化の拡大が進み、グローバル化はボーダーレス社会を創出し、世界をめまぐるしく変化させています。日本においては、産業構造が転換、さらに、自然災害や感染症というリスクも高まり、今後、前例のない課題が待ち受けることになります。このような社会では、「想像力」と「学び続ける力」が重要です。「これを学びなさい」と言われて学ぶのではなく、「自分は今何を学ばなくてはならないのか」を客観的に考え、継続的に課題に立ち向かう力が必要です。答えのない中で、どう行動すべきかを考え、自己の価値を創出できる人が、求められます。

二つ目は、「失敗体験」を大切にしなさいということです。これから高校でたくさんの知識を学びます。そして課題に立ち向かうとき持っている知識情報を再構成しその局面にどうしたら対処できるのかを考えます。そこには必ず失敗が伴いますが、その失敗体験が次に同様の問題に直面したときに成功へと導くことにつながります。失敗を恐れず挑戦してください。

 

4月1日赴任しました。よろしくお願いします。【校長日誌】

4月1日付で、県立川口高校の校長として赴任しました今西 善徳(いまにし よしのり)です。

平成25年26年の2年間、教頭として川口高校に勤務していました。また、「チーム川高」の一員にさせていただいたことを光栄に感じています。

今、我々は様々な課題に直面しています
人生100年の時代を迎え進む高齢社会化、人工知能AIの進化による生活様式の変化や職業構成の変化、海外事情の変化、など。本校の生徒も、大きな影響を受けるのではないかと考えています。このような先行き不透明な時代を生き抜く力を育成することが大切だと思っています。
更に、コロナウイルスの関係では、教育活動自体がままならない状況になっています。いつも通り、できることの有難さを感じる日々ですが、この特別な時期だからこそ力をあわせて難局を克服したいと思います。

生徒の成長のために先生方とともに努力していきます。どうぞ、よろしくお願いします。

【校長日誌】

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止への対応として、3月2日から臨時休業となってから3週間がたちました。ウイルスという目に見えないものとの戦いは国内はととより世界中で今も続いています。様々なことの先行きが不透明な状況の中ですが教職員一同4月から新学年としてスタートできるように準備をしっかりと進めています。

 3月11日には、第72回卒業証書授与式を教職員と卒業生のみの参加で時間を短縮して行いました。会場準備等は教職員一丸となって行いました。卒業生も3年間の思い出を振り返り、そして勇気をもって新しい世界に向かうという決意を持ったいい表情をしていました。退場時は教職員全員が花道を作り拍手を送りました。

 3月17日は2年生登校日、3月19日は1年生の登校日でした。久しぶりに生徒の元気な明るい声を聞きました。

 3月18日は入学許可候補者説明会を実施しました、入学許可候補者の皆さんは、緊張感を持って会に出席してくれました。

 いろいろなことがもう少しの辛抱だと思います。

    学校の桜、諏訪山桜も今日は7分咲きといったところで、今週末には満開となるでしょう。

 「高く正し」の精神で目標を持って1日1日を過ごして欲しいと思います。

 

 

 

 

[校長日誌]

本日から3年生が家庭研修期間となりました。大学受験中の皆さんは体調管理をしっかりしてベストを尽くしてほしいと思います。

2年生1年生にとっては自分たちがいよいよ学校を牽引していくんだということを実感する時期です。引き続き引き締まった生活を続けてほしいと思います。

 昨日は蕨市民会館で行われた県立川口、県立浦和、県立浦和第一女子高校吹奏楽部による三校合同演奏会「愛を届けるフラワーコンサート」を観に行きました。それぞれの部の個性の違いや交流の様子を見て素晴しい企画だったなと感じました。ステージ最後の三校合同の100名近い演奏は凄い迫力で感動しました。

部活動に打ち込む高校生のすばらしさを改めて感じました。

運動部は新人大会がほぼ終わり、4月からの大会のために鍛え、力をつける時期に入っています。

野球部の練習も見させてもらいましたが、技術レベルや一人ひとりの向上心が高く、ついつい引き込まれてしまいました。

 

 

 

[校長日誌]

令和元年度第3学期始業式を行いました。

講話では「自立」について話をしました。

これまでは校訓「高く正し」(※高い志を持って正しく生きるという意味です。)

のもと失敗を恐れずチャレンジしようとか、目標設定などについて話をしてきました。

そうした中、2学期の総括で川口高校の生徒は真面目で明るく性格もよいけれど、教えたり指示したことはよくやるが

それ以上のことはやらないというやや指示待ち傾向が強くなっているのではないか、もっと欲を出せばいいのにという話を聞き、これはいかんと思い、2学期の終業式とセットで話す内容を悩みながら考えていました。

[自立]をとりあげたのは、サッカーJリーグの*『FC東京の行動指針』の話に昨年感銘を受けていたということにもよります。

*「自立:自分でみて 考えて 行動する ・失敗を自分で取り戻して成功につなげることで・逆境に強く・メンタルタフになり・臨機応変が得意になる・想定外と言わなくなる つまり失敗はチャンスである」概ねこのような内容でした。

また、昨日見た全国高校ラグビー決勝 桐蔭学園(神奈川)vs御所実業(奈良)のまさに「自立」した選手同士による熱戦に感動したことで「自立」に講話のテーマを定めました。

生徒たちの今後の奮起を期待をし、一人一人の「自立」をサポートしていきたいと思います。

「校長日誌」

昨日6限に部活動表彰、生徒会役員認証式を行いました。

表彰部活動

1 ウエイトリフティング部

 (1)第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」少年男子8位入賞96㎏級 青柳 昌孝

 (2)令和元年度新人大会 団体 優勝

 (3)令和元年度新人大会個人

   ①55㎏級優勝 白岩佑樹 ②55㎏級3位 栗田瑞生 ③61㎏級優勝 中條嵩斗

   ④67㎏級優勝 ファム コク フィン ⑤67㎏級3位 伊藤俊介 ⑥81㎏級2位 田畑 了

   ⑦96㎏級優勝 青柳昌孝 ⑧女子45㎏級優勝 佐藤愛奈

     ※以上8名は関東選抜大会(1月12・13日神奈川県横浜市磯子スポーツセンター)へ出場。

2 柔道部 令和元年度新人大会個人試合 男子無差別級第3位 三井一世

3 陸上部 令和元年度川口市民体育祭

     ①女子やり投げ優勝 仙道 妃奈乃 ②男子400m第3位 牧原 柊

4 演劇部

(1)第36回埼玉県高等学校総合文化祭演劇祭地区発表会 奨励賞

(2)第68回埼玉県高等学校演劇中央発表会 優良賞

5 書道部

(1)第17回岐阜女子大学全国書道展 団体優秀賞

(2)第17回岐阜女子大学全国書道展 書道展賞 ・今井彩名・久松美優・篠﨑音和・濱野彩碧

(3)第68回大正大学全国書道展 墨運堂賞 篠﨑音和

6 吹奏楽部

(1)第43回埼玉県アンサンブルコンテスト高等学校地区大会 木管八重奏 金賞

(2)第43回埼玉県アンサンブルコンテスト高等学校地区大会 金管八重奏 銅賞

(3)日本吹奏楽指導者協会埼玉県部会主催 第5回アンサンブルコンテスト 管楽三重奏 銀賞

7 フォークソング同好会

  第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会予選

  (1)優秀賞 Dilworth(ディルワース)・鈴木真聖・堀口泰希・大竹銀士・河口真裕

  (2)優秀賞 Elena(エレナ)・大村さとみ・石橋玲奈・荒木晴香

[校長日誌]

11/10 ウエイトリフティング県新人大会が行われ、

夏のインターハイや国体でも活躍した2年生白岩君、青柳君を中心に学校対抗(団体)でも久しぶりに優勝を果たしました。

大会成績によって2年生5名、1年生2名が関東選抜大会に出場することになりました。

部内で互いに励ましあい高めあっていて、全員で素晴らしい結果を残しました。

[校長日誌]

本日も授業公開、研究授業が行われました。

・1年数学Ⅰ                     ・3年数学Ⅲ

・生物基礎 未来学び公開授業

・情報 未来学び公開授業 研究授業

[校長日誌]

今週も授業公開期間です。5,6限は里中学校の2年生が1年生の授業見学をしました。

画像:1年生体育、国語総合

[校長日誌]

本日より、教員同士が互いに学びあうための授業公開期間です。

来週は、研究授業や研修会、中学生の授業見学等が予定されています。

本日の授業の様子 ・2年生物理基礎

・1年生化学基礎

 

 

[校長日誌]

3泊4日の長崎県への修学旅行引率をしました。

1日目は平和学習として平和公園において平和宣言、献花、千羽鶴献納後全員で黙とうを行いました。

その後、ガイドさんから説明を受けながら公園内を歩いた後、原爆資料館を見学しました。

2日目からは長崎市内見学、平戸地域での民泊と体験学習を行いました。

 

10/26 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会南部地区予選会

新チーム初の公式戦となる試合は頑張りましたがフルセットの末の敗戦となりました。

修学旅行から帰って翌日という厳しいコンディションだったと思いますが、チームの雰囲気はとてもよく全員が良くボールを拾い、頑張る姿に感動しました。

また、今朝は新人大会県大会で男子テニス部がベスト16、女子テニス部がベスト32に入ったという報告がありました。

川高生は校訓「高く正し」の精神をもって何事にもベストを尽くしています。

 

 

 

[校長日誌]

2019年度埼玉県高等学校演劇連盟南部地区秋季発表会

9月28日(土)会場:川口市南平文化会館

県立川口高校「夏の海のエチュード」

素晴らしかったです。

今朝、顧問の先生に参加校8校中上位2校に選ばれたことを伺いました。

劇の内容と重なるかのように1年生が2名しかいないようなので

来年度新入部員がたくさん入ってくれることを願っています。

 

 

[校長日誌]

9月21日

第99回全国高校ラグビーフットボール埼玉県大会2回戦

川口高校42-5狭山工業高校(会場:三郷工業技術高校グラウンド)

両校ともにベストを尽くした素晴らしいゲームでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月22日 第17回川高書展(JR川口駅東口 キュポ・ラ広場)

筆力の高さと仲間への思いなどが詰まったパフォーマンスは集まっていただいた500人を超える方々を魅了していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「校長日誌」

 第56回諏訪山祭1日目(校内公開)
 朝、校内を巡回しましたがクラス企画など丁寧な装飾などが施されていて感心しました。
午前中は開幕セレモニーが盛大に行われました。
明日は一般公開には多くの皆様のご来校をお待ちしております。
※早朝の巡回中、書道部が明日12:00~の「書道パフォーマンス」の練習をしていました。

※中庭でのフォークソング同好会。熱心に活動していてホームページもよく更新されています。
プロ級のパフォーマンスに多くの生徒が集まっています。

文化部の発表の場とお祭りの要素、真面目さと楽しむことが調和した文化祭になることを期待しています。

【校長日誌】

 昨日は令和元年度第2学期始業式、今日から授業が始まりました。始業式の前に表彰(ウエイトリフティング、男女テニス、書道、吹奏楽)を行いました。ウエイトリフティング部守屋君のインターハイ優勝、青柳君の3位他それぞれの活躍に全校生徒から大きな拍手が送られました。始業式の講話の時には生徒の話を真剣に聞く態度、活力を感じる表情、目力を感じ予想外に気持ちが高揚しました。それぞれの目標に向かって校訓「高く正し」のもと2学期も元気に頑張ってほしいと思います。
 そして、今日は6時間授業(1,2年はテスト含む)が始まり校内は引き締まった時間が流れています。

【校長日誌】

 全国高校総体(インターハイ)2019南部九州総体
 守屋雅弘君がウエイトリフティング55㎏級クリーン&ジャークで優勝を果たしました。
 スナッチでまさかの記録なしに終わり、大変厳しい状況に置かれましたが気持ちを立て直し
 クリーン&ジャークで118㎏をマークし見事な優勝を果たしました。
強い精神力に会場から大きな暖かい拍手が送られました。
 会場:沖縄県糸満市西崎総合体育館

【校長日誌】

第71回毎日書道展で知見侑紀教諭が入選(毎日賞)したと報告がありましたので、
作品を鑑賞しに書道展(新国立美術館)に行ってきました。
作品は大字書という分野で「継」という迫力のあるものでした。

知見教諭は県全体でも書道の初任者研修講師に委嘱されるなど高い専門性が評価されていると感じています。
本年度は知見教諭のほかに県の初任者研修や年次研修の講師として6名(書道、国語、地歴公民、理科、保健体育、情報)が委嘱され埼玉県全体の各教科のレベルアップに貢献しています。

【校長日誌】

明日まで期末考査、今日は3日目です。
試験前は放課後も教室や学習スペースで自習をする生徒、早く登校して勉強する生徒がたくさんいました。
雨が続いている中、体調管理をしっかりしてベストを尽くしてほしいと思います。
 

【校長日誌】

 令和元年度 第1回学校評議員会を開催しました。
本年度も5名の学校評議員の皆様に学校に対する意見、助言をいただき学校教育活動の改善を推進していきたいと思います。
今回は、6時間目の授業を見学していただき、その後学校自己評価シート等をもとに本年度の目標と具体的な方策について意見等をいただきました。
高い志を持って挑戦する心と自ら考え行動することをベースとして教育活動を推進し、学力上位層をさらに伸ばす取り組みについてご理解いただきました。
・授業見学 2年英語

【校長日誌】

 昨日、全国高校総体(インターハイ)県大会が行われ、女子バレー部は、2年ぶりに進出した県大会で見事な勝利を収めました。フルセットの激戦となった1回戦、3セット目も
20点目を先に取られましたが自分たちのプレーを貫き逆転で勝ちました。
〇1回戦   県立川口2-1浦和一女
     (21-25、25-14、25-22)
●2回戦   県立川口0-2国際学院
      (17-25、18-25)
 よく自分たちで考えながら練習に取り組み、顧問の先生も選手の主体性と対話を大切にした練習をしていました。3年生はこれで引退だと思いますが、バレーを通して成長したことに自信を持って次のチャレンジに向かってほしいと思います。 

【校長日誌】

〇ウエイトリフティング部全国大会へ5名が進出。
昨日行われたウエイトリフティングインターハイ県予選の結果、
4名(守屋3年、白岩2年、ファム2年、青柳2年)が全国高校総体(インターハイ7/31~沖縄県糸満市)に埼玉県代表としに出場することになりました。
また、女子全国選手権(7/19~長野県松本市)に佐藤(2年)さんが出場することになりました。
他の部員もベストを尽くしていました。
 
〇ラグビー部7人制大会で県ベスト8
第6回全国高校ラグビー7人制大会埼玉県予選が6/15.16に熊谷ラグビー場で行われ、
初日の1次トーナメントでは上位シードの伊奈学園に7-5競り勝ち、ベスト8に進出。2日目の準々決勝は惜しくも上位シードの川越東に12-14惜しくも敗れましたが、はつらつとしたプレーは会場を大いに盛り上げたそうです。
先週の国体予選で県6位(花園予選10シード権獲得)となったことに続いての県上位での活躍は、今後が楽しみです。

【校長日誌】

 体育祭、遠足と行事も無事に終わり、期末考査まで落ち着いて学業に励む時期になりました。また今日までが校内授業見学期間ならびに教育実習期間であり、教育実習生のほとんどが本日実習最終日を迎え、緊張の中で研究授業を行っていました。大学生活のことや進路についての経験談などを通して後輩たちにもよい刺激を与えてくれました。
 
 激戦区の南部地区予選を久しぶりに突破し、県大会(出場32校)に進出した男子バスケットボール部は、強豪川口北高校に果敢に挑みました。試合は敗れましたが、チームが一丸となって頑張りました。3年生はこれで引退だと思います。最後に県大会に進んで堂々とプレーしたこととこれまでの努力に自信を持って、次のチャレンジに向かってください。

【校長日誌】

 吹奏楽部の第7回定期演奏会を観てきました。
この演奏会のために8か月の練習を積み上げてきたと部長のあいさつがありました。
3部構成の素晴らしい演奏会でした。

【校長日誌】

昨日は関東大会に出場するウエイトリフティング部の壮行会と部活動の表彰を行いました。
表彰部活動:ウエイトリフティング部、柔道部、男子バドミントン部
6月に入るとインターハイの県予選などが始まります。
各部が結果ではなくベストを尽くすことに集中してがんばってほしいと思います。
画像は今日の朝8時のグラウンドの様子です。
多くの生徒が来週の体育祭に向けてクラス対抗の大縄跳びの練習を行っていました。

【校長日誌】

中間テストも終わり、今週は全学年で三者面談が行われています。教育実習もはじまり卒業生10名が真剣に母校での実習に取り組んでいます。
部活動もインターハイの予選が始まり、各部が活気のある活動を行っています。
週初めにはラグビー部が国体予選で県ベスト8に進出したという報告があり、昨日は女子バレー部が南部地区予選を勝ち上がり県大会進出を決めました。


日曜日(6/2)は吹奏楽部の定期演奏会に行こうと思っています。

【校長日誌】

10連休が終わり今日から通常授業に戻り、生徒たちは気持ちを切り替えて集中して授業を受けています。
連休中はバスケットボール、ウエイトリフティング、サッカー、ラグビーの各大会を応援しました。
どの部も川口高校の代表として全力で頑張りました。
サイエンス部も川口市立科学館で小学生への講師を務めていました。
大会結果としてウエイト部が7名関東大会に進出。ラグビー部、男女テニス団体が県大会に進出という報告がありました。

【校長日誌】

新年度が始まり2週目が始まりました。
新入生はもとより上級生もクラス替えなどで環境が変わり
緊張や疲れもあるかもしれませんが前向きな思考で課題を乗り越えてほしいと思います。
さて、部活動は春の大会が始まりました。
4/13(土)はサッカーの関東大会県予選1回戦を応援しました。
結果は前後半、延長戦を戦って0-0、PK戦で残念ながら敗れました。
生徒たちの頑張りに見ていて胸が熱くなりました。
悔しい敗戦でしたがこの経験を糧としてインターハイ予選やリーグ戦で頑張ってほしいと思います。

「校長日誌」

3月22日に平成30年度終了式を行いました。
ステージ上から徒たちの成長した姿を見て大変うれしい気持ちになりました。
表彰では、部活動と学業を両立した生徒、頑張った生徒に「高く正し賞」「チーム川高賞」を送り、
部活動表彰では、ウエイト部、男女バドミントン部、サッカー部、書道部、吹奏楽部、フォークソング同好会に表彰状を渡しました。
最後に、ウエイトリフティング全国高校選抜大会(石川県金沢市)に出場する守屋雅弘君の壮行会を行い全員でエールと校歌を歌い応援しました。

そして、昨日3月24日 守屋君が全国選抜大会で第2位、銀メダルを獲得しました。
全国大会は当たり前ですがハイレベルで、中でも守屋君を含む上位4選手の戦いはそれぞれの限界近くでの僅差の戦いtとなりました。
スナッチ、クリーン&ジャークのトータルで1位:208㎏、2位:204㎏、3位203kg
という戦いは、駆け引きも含めてまさに勝負の世界、しびれました。

[校長日誌]サッカー新人大会南部地区準決勝

与野八王子グラウンドで行われた南部地区の準決勝を応援しました。
結果:川口高校0-3大宮南高校
県Sリーグ常連の相手校にボールを持たれることが多いゲームとなりましたが、少しづつ相手の動きに対応できるようになりゴールのチャンスも作りました。
何よりこの舞台で貴重な経験を積むことができたことが良かったと思います。
最後まであきらめずによく走りぬいた選手たちを讃えたい思います。
4月の関東大会県予選県大会の出場権を獲得し、今後のサッカー部の成長に期待しています。
画像:前半攻撃を仕掛ける川口高校(白)

後半:相手ゴールに迫る

[校長日誌]サッカー新人大会南部ベスト4進出

土日は、サッカー新人大会南部支部予選3回戦、4回戦を応援しました。
先週の初戦2回戦は5-0で栄東に圧勝、
土曜日の3回戦は1-0で大宮東、昨日は川口市立を2-2延長PKの末
しぶとい戦いで見事な勝利を収め、強豪校がひしめく南部地区(出場校42校)のベスト4(準決勝)に進出と関東大会県大会出場権を獲得しました。
準決勝は2月2日(土)11:30KO大宮南高校と与野八王子グラウンドで対戦します。
※画像:1/26(土)vs大宮東 集中した守備

※画像:1/27(日)川口市立戦 スピードあふれる攻撃

サッカー部は普段から明るい雰囲気で良い練習をしているし、長距離走大会でも上位入賞者がたくさんいたり、勉強面もがんばっていて文武両道の生徒も多いので注目していました。
次もベストを尽くしてほしい思います。

夏の野球部の活躍以降 学校全体に前向き、上向きな気持ちが一層出てきたように思います。

[校長日誌]

 明日、明後日は大学入試センター試験です。受験する3年生91名と浪人して頑張っている卒業生にはベストを尽くして頑張ってほしいと思っています。
学校は3学期も非常によい雰囲気だと感じています。
生徒たちは授業に集中し、放課後も勉強や部活動に熱心に取り組んでいます。
 部活動でもウエイトリフティング部の守屋君(2年)が山梨県で行われた関東選抜大会で優勝という報告がありました。他にも吹奏楽、男子バドミントン部の活躍、ラグビー部の県1回戦の報告もありました。
・画像は守屋君の表彰式(会場:山梨県立日川高校ウエイト場)

[校長日誌]平成30年度三学期始業式

2019年、平成30年度三学期が今日から始まりました。
冬休み中は大きな事故もなく、生徒たちは進路講習や部活動にがんばっていました。
始業式では体育館の壇上から1000人の元気な真剣な顔を見て気持ちが引き締まりました。
前向き、上向き、外向きのマインドで1日1日を大切にしようという話をしました。
3年生一般受験の生徒はここからが正念場です。
強い心で乗り切ってほしいと思います。

[校長日誌]第57回長距離走大会

第57回長距離走大会を荒川彩湖公園 彩湖周辺周回コースにおいて実施しました。
生徒たちはそれぞれ目標をもって積極的な姿勢で大会に臨んでいました。
生徒たちの頑張る姿に感動しました。
画像:会場準備をする運動部員。         ・スタート前諸注意




[校長日誌]授業公開期間⑤

本日まで校内授業公開期間として研究授業や教員間相互の授業見学による学びあいを行いました。
今日の画像は芸術科(音楽、美術)の授業の様子です。
・音楽は著名なホルン奏者、チューバ奏者の先生においでいただき
金管楽器について学びました。楽器にかかわる興味深いお話も交えていただき
素晴らしい音色と高度な技術に感動したすばらしい時間となりました。

[校長日誌]サイエンス部、男子バスケット部

〇サイエンス部 川口市立科学館のイベントに参加しました。
 わくわく屋台村「それいけ!グラスビー」
 ほかに川口市立高校、川口青陵高校、大宮高校、浦和東高校が参加していました。
 部員たちの小学生への接し方が優しく、教え方がわかりやすく川高ブースはいつも人気があるそうです。



〇男子バスケット 新人大会南部支部予選(於:南稜高校体育館)
 1回戦 県立川口62-64いずみ高校
 試合の最後に連続3Pシュートで逆転され悔しい敗戦となりました。
 こういった経験を糧に自分たちの課題を発見し成長していってほしいと思います。

[校長日誌]授業公開期間④

5、6限は「未来を拓く学びプロジェクト公開授業」として、
社会と情報、コミュニケーション英語Ⅱ、生物基礎の3つの授業を行いました。
外部へも公開され、授業後には研究協議も行われました。
(画像:社会と情報、英語)

[校長日誌]授業公開週間③

校内のイチョウの黄色が濃くなってきました。今週も落ち着いてスタートしました。
今日参観した授業の様子です。勉強に集中できる季節になりました。


[校長日誌]女子バスケット、ウエイトリフティング

11/10(土) バスケット新人大会南部地区予選
・2回戦 県立川口37-46浦和商業(於:浦和商業体育館)
接戦でしたが第4クォーターの最後で離されてしまい悔しい敗戦となりました。
今回の経験を糧としてまた頑張ってほしいと思います。ナイスファイトでした。



11/11(日)ウエイトリフティング新人大会(埼玉栄高校ウエイト場)
夏のインターハイで入賞した守屋(2年)をはじめ6名が関東選抜大会(1/13、14山梨県)
への出場権を獲得しました。
55㎏優勝守屋(2年)      3位白岩(1年)

・67㎏優勝 ファム コク ヒン(1年) ・女子49㎏優勝 佐藤愛奈(1年)

1年生が強くなっていることに驚きました。
高校から始めた生徒ばかりですが、すでに競技者の体つきと顔つきになっていました。
厳しい練習をコツコツと積み重ねてきたのだと思います。部の雰囲気も明るくて好感が持てます。
団体では僅差で埼玉栄高校に次ぐ2位でしたが、これからの成長次第では今後優勝の可能性もあると感じました。

[校長日誌]授業公開期間②

授業公開、本日も教員間の学びあいが行われました。
・書道(1年生)              ・数学B(2年理系)

[校長日誌]授業力向上(校内授業公開期間)

11・1から3週間、校内授業公開期間として教員間の学びあいを行っています。
期間中には初任者の研究授業、ジグソー法を用いた協調学習の研究公開授業も行われます。
画像:3年理系数学Ⅲ,       2年古典

[校長日誌]修学旅行ほか

10/23(火)~10/26(金)長崎への修学旅行に引率責任者として行ってきました。
10/27(土)野球部の強化大会、女子バレー部の選手権南部地区予選を応援しました。
修学旅行では長崎市での平和学習と班別行動、日程後半は松浦地域での民泊と体験活動を行いました。
貴重な経験を積んで羽田で解散し帰っていく生徒たちの姿に成長を感じました。
行く先々で感じの良い生徒さんたちですねと声をかけられうれしい気持ちになりました。
画像:羽田空港へ集合               ・平和公園 原爆資料館での平和学習

10/27 川口市営球場 vs川口工業         浦和商業体育館 vs上尾高校

修学旅行の翌日にもかかわらず、野球部、女子バレー部ともに頑張っていました。

[校長日誌]全国高校サッカー選手権決勝トーナメント

2018.10.13 平成30年度第97回全国高等学校サッカー選手権埼玉大会
      決勝トーナメント1回戦   県立川口0-1所沢中央
互角の展開でしたが、後半に1点を取られ惜しくも敗れました。
キャプテンのゴールキーパ 広瀬(3年)ほかよく頑張りました。

多くの生徒が応援に駆けつけました。
 

悔しさを噛みしめながら整列する川高イレブン。

【校長日誌】学校説明会、川高書展、ラグビー

10月6日(土)は第2回学校説明会を開催しました。
725名の中学生、保護者の皆様の参加をいただきました。
学校概要説明ほか体験授業などにも参加していただきました。
吹奏楽部、運動部員による受験生へのエールは本校の雰囲気もお伝えできたのではないかと思います。
10月6日、7日はJR川口駅前キュポ・ラ広場において第16回川高書展を開催しました。
両日ともに午後二時から、書道パフォーマンスが行われました。練習を積み重ねてきたハイレベルなパフォーマンスに感動しました。

10月8日(祝)
全国高校ラグビー埼玉大会3回戦が熊谷ラグビー場で行われました。
第6シード伊奈学園に対し本校ラグビー部は勇敢に戦いました。
42-0(21-0、21-0)敗れました。点差はつきましたが、
プレーの内容は立派だったと思います。拮抗する場面も多くありました。


書道部、ラグビー部ともに3年生はこれで引退となります。3年間の頑張りはかけがえのないものであり、自信を持ってこれからも様々なことに頑張ってほしいと思います。
・今週の土曜日(10月13日)は、サッカー部の全国高校サッカー選手権埼玉県大会決勝トーナメントが始まります。
県立川口vs所沢中央、大宮東高校グラウンド12:00KOです。
頑張れサッカー部!応援に行きます。

【校長日誌】全国高校ラグビー埼玉県大会2回戦

第98回全国高等学校ラグビーフットボール埼玉県大会
2回戦〇県立川口12-10城西大川越 (9/22(土)進修館高校G)
1回戦は県北合同チーム(深谷商業、熊谷農業、桶川西)に41-5で勝利し、
この日の2回戦はCシード城西大川越高校と対戦しました。
試合開始直後から身体の大きな相手に攻め込まれますが、全員が厳しいタックルで頑張ります。そうした中、左ウイング11番の江田望(2年)が自陣から70メートル以上を独走してのトライ。フルバック15番の高橋慶晃(3年)がゴールを決めて7-0。後半は相手に2トライを取られ残り7分で7-10と逆転される苦しい展開。
しかし、最後まであきらめない川口高校は全員が良く走り、キャプテン五十嵐智(3年)の突破からチャンスを作りスクラムハーフ池村冬紀(2年)につなぎ、最後は紺野佑磨(3年)のトライで逆転。残り時間をうまくコントロールして歓喜のノーサイドとなりました。
この日は野球部の生徒全員が応援に駆けつけユニフォーム姿で大きな声で応援し続けました。その応援が選手たちの頑張りにつながりました。大変感動し興奮した1日となりました。
写真:試合前半スタンドオフ後藤悠斗(2年)のキックで攻める川高。

次戦は10月8日(祝)熊谷ラグビー場Cグラウンド13:00KO
第6シードの伊奈学園にベスト8をかけて挑戦します。

[校長日誌]2学期スタート

9/3(月)始業式を行い、2学期が始まりました。式の前には
インターハイで入賞したウエイトリフティング部の守屋君(2年)、
文部科学大臣賞を受賞した書道部の川窪さん(3年)
ほか、男女バドミントン部、男女テニス部、吹奏楽部の表彰を行いました。
最後に野球部の高校野球南埼玉大会準優勝の表彰、報告会を行いました。
始業式では、落ち着いてよく話を聞いてくれている生徒たちに、
夏休み中の活動で一段とたくましくなったなという印象を持ち、2学期も様々なことにチャレンジし
よく自分で考えて判断し、簡単にあきらめないで行動してほしいことを伝えました。
画像:華道部の生徒が作品を飾ってくれました。※石化エニシダ

[校長日誌]演劇部南部地区発表会

埼玉県高等学校演劇祭南部地区演劇祭(9/1,2川口市立南平文化会館ホール)
演劇部の生徒からご招待をいただき観に行ってきました。
9/1の午前の部の最後3校目で「見送る夏」が演じられました。
高校生の演劇を見るのは初めてでしたが、予想を超えた
クオリティの高さに感動し劇の内容に引き込まれ見入ってしまいました。
会場からも午前中1番の大きな拍手が送られたように思いました。
※第55回諏訪山祭でも上演されます。日時:9月8日(土)10:30~11:30体育館ステージ

[校長日誌]8月29日サッカー部選手権2次予選へ進出 他

 夏休みも残り少なくなりました。
 今日も、夏季講習や部活動、文化祭準備などに頑張る生徒の姿があります。
 昼には、川口東高校へサッカー部の選手権1次予選代表決定戦を応援しに行きました。試合は八潮高校に2-0で勝ち、2次予選進出を決めました。
全員がよく走り、集中力がありました。2次予選での頑張りも期待したいと思います。

午前中のグラウンドでは、ラグビー部、野球部が、そして中庭では書道部が活動していました。
吹奏楽の音も聞こえます。

[校長日誌]8月7日

書道科、書道部顧問の知見侑紀教諭の作品が「第70回毎日書道展」の毎日賞を受賞。
8/5の日に国立新美術館(東京都港区六本木)に作品を観に行ってきました。
作品「幾」。毎日賞の中でも魅力的な作品として新聞記事でも取り上げられました。

今年の夏休みは野球部の第100回全国高校野球選手権南埼玉大会準優勝
で始まり、学校全体に高揚感があるように思います。
今でも多くの方に野球部の活躍と応援が素晴らしかったという話をいただいています。
・インターハイ(三重県亀山市)に出場していた塩浦君(3年)、守屋君(2年)
 守屋君が53㎏級で8位入賞を果たしました。
・吹奏楽部はコンクールでAの部 地区銅賞 ほか
暑い夏ですが、健康管理をしっかりしながら生徒たちは夏季講習や部活動に頑張っています。
今日は中学3年生向けの部活動体験会を実施中です。
文武両道の本校に目標や夢を持って志願してくれると嬉しいです。

[校長日誌]野球部準優勝

第100回全国高校野球選手権大会南埼玉大会で野球部は
酷暑の中6試合を戦い抜き
見事な準優勝の成績をおさめました。
多くの皆様に温かい声援をいただきありがとうございました。
選手の頑張りはもとより、多くの生徒、職員、卒業生や地域の皆様の
心のこもった応援に大変感動しました。ありがとうございました。

[校長日誌]7月17日

第100回全国高校野球南埼玉大会 
3回戦(7/14)川口8-1埼玉平成
         (7回コールド) 
4回戦(7/16)川口7-3大宮東
 準々決勝に進出しました。猛暑の中、粘り強く頑張りました。
画像:4回戦 応援スタンド・完投した伊藤大輝君(3年)

今日は球技大会が行われています。男子はサッカー、女子はバスケットボール

[校長日誌]野球部初戦勝利 

第100回全国高校野球埼玉大会南埼玉大会2回戦
県立川口9-6山村国際(Cシード)
猛暑の中3時間半に及ぶ激闘を見事に制しました。
今日は3年生は進路ガイダンス。1,2年生は校内模試を全員が受けています。
〇画像:紫で埋まった応援スタンド。気持ちのこもった応援が選手を勇気づけました。

激闘を制し、応援団にあいさつに向かう選手

完投した岩城竣介君(2年)

[校長日誌]学校の緑

猛暑が続く中、校内の木々の緑が木陰をつくり、心を癒してくれます。
本校は諏訪山という地名のとおり川口市街を見下ろす高台(小さな山)にあり、
春には桜の名所ともなります。


春の桜はこんな感じです。撮影2017年4月

[校長日誌]1学期期末考査

本日から3日間期末考査です。朝早くから、また放課後も学習に取組む生徒の姿が多くみられました。
学習に対する意識が一層高まっているように思えます。

今朝、サッカーワールドカップロシア大会決勝トーナメント1回戦で日本代表はFIFAランク3位のベルギーに
惜しくも敗れましたが、大会前の予想を覆す大健闘の活躍を見せました。
埼玉県ゆかりの監督、選手も話題になりましたが、
今日の日本サッカーの発展に多大な貢献、功績を残された方が本校の卒業生がおられますので紹介させていただきます。
日本代表ゴールキーパー、日本代表監督、浦和レッズ監督等で活躍された横山謙三さんです。
本年度5月まで埼玉県サッカー協会会長も務めておられました。
東京オリンピック(1964)べスト8、メキシコオリンピック(3位銅メダル)、
1963年~1975年まで日本代表Aマッチ出場48試合等、選手としても指導者としても日本サッカー
埼玉県サッカーの発展に尽くされた方です。

[校長日誌]協調学習(情報科)

情報科の授業公開(ジグソー法による協調学習)が行われました。
6限は学校評議員の皆様に授業を参観していただきました。
生徒たちの意識、意欲も高く充実した授業が行われていました。
①プレゼンテーションについて:3つのテーマについて自分の考えをまとめ付箋に書いています。

②テーマごとに意見を持ち寄り話し合いを行っています。

③グループで話をまとめ代表が発表しています。

2時間目  3グループの話を持ち寄っての話し合い。

発表

[校長日誌]進路見学(大学訪問)

 PTA進路見学会として保護者の皆様と東京理科大学葛飾キャンパスと成城大学を訪問しました。
理系と文系の大学ということのほか、両大学の個性、特色など大変興味深いものでした。
両大学の担当の方には丁寧な対応をいただきありがとうございました。
進路についての意識を高める貴重な経験となりました。
画像:東京理科大葛飾キャンパス 6/22

[校長日誌]ウエイトリフティングインターハイ県予選会

 昨日、ウエイトリフティングの全国高校総体(インターハイ)埼玉県予選が行われ,
埼玉県高体連ウエイトリフティング専門部部長としてあいさつ・表彰状授与等をさせていただきました。
本校ウエイト部は部員15人が参加し2名がインターハイ出場権を得ました。
1年生12名(男子11名、女子1名)にっとっては初の公式戦、初々しく、一生懸命な姿は大会を盛り上げました。
また、当日は、同会場で第73回国民体育大会の予選会も行われ、日本のトップレベルの社会人、大学生も出場していました。
自衛隊体育学校、東京国際大学などの選手の技術、スピード、パワー、精神力、素晴らしいものがありました。部員たちにとってもよい勉強になったと思います。
画像:94㎏級 塩浦真樹(3年)

85㎏級 中野嵩也(3年)

53㎏級 守屋雅弘

[校長日誌]授業公開週間

 生徒の意欲を引き出し、学力を向上させる学校全体での授業実践を行うため、
校内で授業公開を行い教員間の学びあいを行いました。
期間は3週間で今週が最終週です。2学期にも実施します。
主体的、対話的、深い学びを行う授業実践が多く行われています。
グループ、ペアワーク、発表、教えあう場面が多くみられます。

[校長日誌]サッカー県大会

6/9(土)サッカーインターハイ予選県大会1回戦が行われました。
相手は、新人大会準優勝、県S1リーグ首位の強豪西武台高校。
試合は負けましたが、GKのファインセーブをはじめ素晴らしいプレー、
通用したプレーもありました。
今回の経験を糧としてこれからもがんばってほしいと思います。
 

[校長日誌]体育祭

6/6(水)予選6/7(木)体育祭を実施しました。
梅雨入り宣言が出る中、両日とも天候を気にしながらの対応でした。本番は、朝早くから運動部員が雨でぬかるんだグラウンドに砂入れ等を行い予定の1時間遅れで始めることができました。
生徒たちの元気とパワー、団結力、応援、運営力に圧倒された1日でした。

[校長日誌]ウエイト関東大会、書道部

〇6/2(土),3(日)は第51回関東高等学校ウエイトリフティング競技大会に行ってきました。
埼玉県の高体連ウエイトリフティング専門部長、国体強化特別委員を務めているので、本校の3選手の応援とともに関東の競技レベル把握、埼玉県他校の応援も行いました。
各県代表の真剣勝負、一瞬にかける集中力には引き込まれました。

〇6/2(土)朝9:25からの日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」は録画しておいて夜に観ました。
旅人 太川陽介さんが番組冒頭から本校に立ち寄った展開にテンションがあがりました。書道部の生徒ととても良い雰囲気で会話をし、書道ガールズのパフォーマンスも動画で紹介されました。太川さんが帰りに「本当にかんじのよい高校生だった」とつぶやかれて、とても良い気持ちになりました。4月に着任してから私も同じことを思っていました。

[校長日誌]5/31表彰 

 昨日は、火災の消火活動に貢献した生徒・職員への感謝状贈呈式が応接室で行われました。
 発見、通報、消火、住民の避難誘導まで行ったという行動の詳細を消防署の方から改めてお聞きし、
 大いに感心しました。
 本日の全校集会(表彰・ウエイト部壮行会)の場でそのことを紹介しました。
 また、昨日の夕方には、女子バレー部のインターハイ予選南部地区予選を応援しました。
 県大会代表決定戦で惜しくも敗れましたが、最後まであきらめずにベストを尽くしたと思います。
 試合後に涙を流す生徒の姿を見ると胸が締めつけられますが、
 同時に、3年間努力を積み重ねたものだけが流せる涙の価値は何事にも代えがたいものだと感じました。
 これからも高い志を持って頑張ってほしいと思います。
 画像:県大会代表決定戦(於:岩槻文化公園体育館)

[校長日誌]5月26日(土)

日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」埼玉高速鉄道・南北線の旅
6/2(土)午前9:25~10:30 日本テレビ で
新井宿駅で降りた旅人(太川陽介さん)が本校に立ち寄られます。ぜひご覧ください。

さて 5/26(土)は、授業公開日として、多くの保護者の皆様にきていただきました。
  1,2学年全体保護者会、午後はPTA進路講演会、PTA・後援会の総会が行われました。

進路講演会では、講師の先生から「志(こころざし)の重要性」自分のやりたいことに
向き合うこと、やらされる勉強では学力は上がらない、受験は団体戦であり高めあう友人関係が大切、
部活もやらされていてはだめ、主体性の大切さなどの話があり、大いに共感いたしました。
また、先週参加した、全国校長会研究会でアクティブラーニング(AL)の目的はアクティブラーナー(能動的学習者)を育成することである。そのためには校長をはじめ教員側がまずアクティブラーナーとして覚醒することが必要であるという、茨城県立並木中等教育学校長の講演に大きな刺激を受けました。
早速、講演資料を全職員に配布しました。すべての生徒が「アクティブラーナー」に成長し、柔軟に物事に対応できる力を身につけてほしいと思いました。

[校長日誌]中間考査1週間前

 今週も全校朝読書、生活委員からの全校放送でスタートしました。
 中間考査まで1週間となり、朝早く登校し、勉強している生徒を目にします。
 一昨日の土曜日はPTA・後援会の会議のため学校にいました。
 多くの部活動が活発に活動していて、大変活気がありました。
 今朝は、女子テニス部が県大会でベスト16に入ったという報告がありました。
画像:5/12(土)中庭にてPTA理事会を終えた保護者の方々にパフォーマンスを披露する書道部員

[校長日誌]生徒総会ほか

連休中の暑さとは打って変わり、今週は雨が続き、肌寒い日が続いています。体調を崩しがちですが生徒たちは元気に活気ある学校生活を送っています。
そうした中、中間考査まで2週間となり、多くの生徒がテストに向けて計画的に勉強を進めていることと思います。
今日の6限は生徒総会がしっかりした議長団の進行で厳粛な雰囲気で行われていました。

校長室の華道部のいけばなが新しくなりました。今週初めはつぼみだったユリの花が開きました。

[校長日誌]吹奏楽部第6回定期演奏会ほか

 大型連休も終わり、通常の日々が始まりました。今日も8:35分からの朝読書でスタートし、気持ちを切り替えて学校生活を送っています。
 朝会では、サッカー部がインターハイ予選県大会進出の報告がありました。
 ラグビー部も国体予選南部地区3位となり県大会に進出という報告もありました。

 5/5の午後は吹奏楽部の第6回定期演奏会(蕨市民会館)に行きました。
日ごろの地道な努力によって培われた素晴らしい演奏、
そして大変楽しい内容のステージでを時がたつのを忘れて聴き入りました。

[校長日誌]ウエイトリフティング部

第51回関東高校ウエイトリフティング県予選会が4/29スポーツ総合センターで開催されました。
 埼玉県高体連ウエイトリフティング専門部部長として開会式あいさつ、表彰等を行ってきました。
 本校からは、3名(塩浦、中野(3年)、守屋(2年))が出場し
 全員が関東大会(6/2千葉県立松戸国際高校)へ出場することになりました。
 今朝は、テニス部男女団体が県大会(5/12.13)進出の報告もありました。
 始業前には生活委員の放送(大型連休の間の2日、気を緩めずに登下校も含めしっかり生活しよう)が流れ、
 学校全体が引き締まりました。
・53㎏級 優勝 守屋雅弘(2年)

 ・85㎏級 2位 中野嵩也(3年)
 
・105㎏級 2位 塩浦真樹(3年)

[校長日誌]野球部平成30年度春季大会初戦勝利

 県大会1回戦:4/24(水)上尾市民球場 〇川口5-3秀明英光 
 4点先取した後、相手の攻撃を素晴らしい守備で守り切りました。
 岩城君(2年)も要所を抑え見事に完投しました。
 次戦は、県立川口vs川口市立 好ゲームを期待しています。
 出張から戻ると、校長室の花が新しくなっていました。
 華道部のみなさんありがとう。
    

[校長日誌]女子バレー部南部春季大会、剣道部、陸上部

4/22(土)関東大会県大会出場権をかけた南部支部大会が上尾鷹の台高校体育館で行われました。2回戦で優勝した埼玉栄高校に敗れましたが、全員が一丸となって頑張りました。 
 1回戦 県立川口2-0上尾鷹の台
 2回戦 県立川口0-2埼玉栄
      (22-25、20-25)

・陸上部 学総大 南部支部大会
     岡崎君(3年)男子800メートル 5位  ※県大会出場
     丸山君(3年)男子高跳び       ※県大会出場
・剣道部 南部支部高校剣道大会4/21(土)男子団体結果
    1回戦:川口3-2大宮光陵 2回戦:川口0-5埼玉栄
       県代表決定戦:川口2-1岩槻  
              ※県大会進出    以上 報告がありました。 

[校長日誌]華道部

華道部の生徒たちが定期的に校長室に作品を飾ってくれます。
とても落ち着いた気持ちになります。
校内にも作品を展示しています

[校長日誌]野球部県大会進出、ラグビー部県大会

4/13(金)野球部 春季高校野球地区大会
県大会代表決定戦 県立川口7-0川口青陵 ※7回コールド
さいたま新聞に写真と選手のコメントが掲載されました。応援ありがとうございました。
県大会でも頑張ってくれると思います。


4/15(日)ラグビー関東大会県予選1回戦
慶応志木高校に敗れましたが、最後までよく頑張りました。

[校長日誌]野球部平成30年度春季大会初戦勝利

 春季大会南部地区予選1回戦が川口市営球場で行われ、本校は11対4で南稜高校に8回コールド勝ちを収めました。
 中盤まで接戦となりましたが、6,7,8回に集中打による得点で突き放しました。
次戦は県大会出場権をかけて川口青陵高校と対戦します。(4/13(金)県営大宮球場第2試合11:30開始予定)

[校長日誌]平成30年度始業式、第73回入学式

県立川口高校に着任して、初めて全校生徒と対面した1日でした。
午前、着任式と始業式  
クラス替えが発表されたばかりの2,3年生が体育館に集まってきました。
みんな明るい表情でにぎやかでしたが、式が始まるというアナウンスがあると一瞬で静かになり列と服装が改めて整いました。
始業式の校長講和では、二つの胸に響いた言葉について話をしました。
 一つ目、本校の校訓「高く正し」(たかくただし)
 高い志を持ち正しく生きよという精神を示している。

 正しく生きよは、結果ではなくプロセス(過程)に目を向け、地道な努力を続け、地道に積み上げる習慣を身に着けること。楽な道を選ばす、結果ではなくベストを尽くすことに意識する。

  もう一つのことば、「文武同道」(ぶんぶどうどう)

 春休みの選抜甲子園で3回戦まで進んだ、滋賀県立彦根東高校の監督さんが語っていたことば。

 滋賀県立彦根東高校は、琵琶湖の東、彦根城の中にある創立140年の滋賀県トップの県立の進学校。

 野球部は昨年の夏も甲子園に出場し1勝し、今回の選抜甲子園でも、3回戦で惜しくも延長10回でサヨナラ負けをしたが、すばらしい試合を展開。

 監督さんの言葉:勉強も運動もやることは同じという意味で「文武同道」と言っています。 
野球部の目的は甲子園に行くことではない。何かのため、誰かのために自分の力が注げるような大人になること。しかし、強豪と戦えるレベルにならなければ勝負にならない。

エースの選手の志望校は京都大学。毎日練習3時間。勉強は朝1時間でやってしまう。自分の1日のリズムをつくりだしている。
 文武同道:目標に向かって本気でやることだと感じました。生徒たちは真剣に聴いていてくれました。


午後の入学式では、322名の新入生を迎えました。式では、ご来賓の皆様から、温かいご祝辞をいただきました。新入生代表、在校生代表の言葉も素晴らしいものでした。式が終了後、吹奏楽部の伴奏のもと100名を超える各運動部の代表が校歌を披露してくれました。

 

第70回卒業証書授与式 校長式辞


式辞               

 木々の芽もふくらみ始め、春の訪れが感じられるよい季節となりました。

 今日のこの佳き日に PTA会長 谷田部 宜宏 様、同窓会会長 山岡 孝 様、後援会会長 阪上 正樹 様をはじめ、沢山のご来賓の皆様、保護者の皆様のご臨席を賜り、平成29年度第70回卒業証書授与式を挙行できますことを、大変喜ばしく思いますとともに、心より感謝申し上げます。

 ただいま卒業証書を授与いたしました364名の卒業生の皆さん、ご卒業誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

 今、皆さんの胸の中には、楽しかったこと、嬉しかったこと、苦しかったこと、辛かったことなど、3年間の思い出が走馬燈のようによみがえっていることと思います。その全てが皆さん自身の将来への財産となるものと確信しています。今日の日を迎えることができたのは、皆さん自身の努力の賜ではありますが、保護者の方々をはじめ、熱心に指導してくれた先生方、あるいは友人たちの励ましがあったからでもあります。どうか感謝の気持ちを忘れないでください。

 私は一昨年4月に赴任し、皆さんとは2年間の川高での生活でしたが、2年生の長崎修学旅行では、民泊体験での順応性の高さに感心したのを思い出されます。また、さすが3年生と思わせる場面が沢山ありました。各部活動で1,2年生の模範となる大会での全力プレー、川高伝統の体育祭での堂々たる入場行進やエールに始まり、後輩を見事に導いたリーダーシップ、諏訪山祭で発散させたエネルギー、進路実現に向けて授業や補講、面接指導などで頑張る真剣な姿、どれも頼もしく誇らしいものでした。

 本日を以て皆さんの高校生活にピリオドが打たれます。あっという間の3年間だったと思いますが、友人や恩師、人との出会いがそれぞれにあったに違いありません。これからは、制服を脱ぎ、川口高校卒業生としてのそれぞれの生活が始まります。

 常々私は皆さんに「自分の可能性を追求せよ」と言ってきました。このことはこれからの皆さんにとっても大切な考え方になります。それぞれが違う世界でこの考えを持って、自分のストーリーを描いていってほしいと願っています。

 ここで、可能性を追求するとはどういうことか今一度考えてほしいと思います。それは自分をどのように変えていくかと言い換えてもいいでしょう。

「若い人の弱点は、今の自分で世界を考えたがること。自分が変われば、世界も変わることに気づいていない。」これは『バカの壁』の著者で有名な養老孟司さんの言葉です。さらにこうも言っています。「やることがないとか、面白くないとか言っていませんか?世の中が面白くないですか?でも世の中簡単には変わらないですよ。じゃあ、どうすれば面白くなるのか。自分が変わることです。自分が変われば、世の中が面白くなる。変わっていくこと、それが学ぶということ。知ることです。自分が変わっていなかったら、何も学んでいないと思えばいい。」まさに、これが可能性を追求するということを表しているのではないでしょうか。皆さんがこの3年間で自分をどれだけ変えられたのか、振返ってみてほしいと思います。

 自分を変えようと何事にもチャレンジするからこそ、そこに発見があり、そうした発見を繰り返す中で学びが深まり、可能性がどんどん広がっていくのだと思います。

 さて、発見を繰り返しながら可能性を追求する皆さんの人生のストーリーは、これからどのように展開するのでしょうか。確かなことは物語の主人公は間違いなく皆さんであり、誰も皆さんの代役は果たせないということです。

そして、皆さんが社会で主役になるこれからの30年とはどんな時代となっていくのか。世界経済フォーラム会長クラウス・シュワブ氏による第4次産業革命という書には、インターネットが普及した情報社会からAI(人工知能)が中心となるAI・ロボット・ビッグデータと共存していく超スマート社会へと移行していくと予言しています。皆さんが当たり前のようにスマートフォンを持ち、いつでもどこでも情報を手にし、また、発信できるこの社会環境はさらに進化していくのです。それは、もうすぐそこに迫ってきています。自動で掃除してくれる掃除機をはじめ、自動運転技術開発が進んで自動車の完全自動運転の時代となってきています。AIが囲碁や将棋のトップ棋士を破るという状況も起きる中で、人が人としてどのようにあるべきか考える必要があります。そして、こういう社会情勢の中で自分が進むべき道を模索していける自分を作っていくことも大切です。

 そのための行動指針となる言葉を贈ります。それは「それでもなお」という言葉です。私がこの言葉に出会ったのは数年前、ケント・M・キースさんが書かれた『それでもなお、人を愛しなさい 人生の意味を見つけるための逆説の10か条』という本を読んだときです。強い感銘を受けたそのいくつかを紹介します。「人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。」「何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。」「今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。」「正直で素直なあり方は無防備にするだろう。それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。人は弱者をひいきにするが、勝者の後にしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。」どうですか?皆さんのこれまでの経験からも納得するところがあるのではないでしょうか。確かに現実の社会において、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在です。弱者をひいきにするが、勝者の後にしかついていかない。これも現実です。しかし、ケント・M・キースという人は、「それでもなお」と、さらに一歩踏み出していくのです。私はこれこそ「自分を磨く」ための言葉だと思います。何も難しく考える必要はありません。朝、元気に「おはようございます!」と挨拶しても、ブスッとして挨拶を返さない人がいるでしょう?面白くないですね。それでもなお、次の朝になれば、元気に挨拶するのです。あるいは、懸命に取り組んだ勉強の結果が芳しくなかったとします。周りはあなたの努力を叱責するかも知れません。傷つきますね。それでもなお、次の勉強に懸命に取り組むのです。このように日常の生活の中で「それでもなお」を繰り返すことで、私たちは人間として成長することができます。だからこそ、心を込めて、皆さんにこの言葉を贈りたいのです。

 皆さん一人ひとりの境遇は誰しも違います。皆さん一人ひとりの貴重な経験がそれぞれの成長を生み、人格を形成し、そして皆さんにしか歩めない道をつくっていきます。他の人には歩めない、自分だけの道です。この道は広いときもあれば狭いときもある。上りもあれば下りもあるでしょう。皆さんには「それでもなお」を繰り返しながら、自らの可能性を信じ、自らが主人公のかけがえのない道を大切に歩んでくれることを期待しています。

 卒業生の保護者の皆様、お子様のご卒業を心より祝福申し上げます。3年間にわたり本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。これからも、チーム川高の一員、川高ファンとして川口高校へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 別れの時が近づいてまいりました。卒業生の皆さん、皆さんは歴史と伝統を誇る川口高校の栄えある卒業生となります。将来に向かって永々と続く本校の卒業生となることを誇りに、「高く正し」の校訓を胸に、これからの日々を一歩一歩踏みしめながら歩み続けてください。全ての卒業生の皆さんの将来が光り輝くものとなることを念願し、式辞といたします。

平成30年3月13日

埼玉県立川口高等学校長

松本 恭介





PTA会長 谷田部 宜宏 様


同窓会会長 山岡 孝 様


[校長日誌]校長室リニューアルも終盤、アートギャラリー!


 昨年もお伝えしてきた校長室のリニューアル作戦も終盤を迎えてきました。隣の応接室とともに花を題材とした油絵を搬入し、部屋の壁に彩りを与えました。本校美術科の齋藤幸栄子先生の作品の中から、先生ご自身自ら選んでいただいた4枚を2部屋に飾りました。アートギャラリーの装いとなった校長室、応接室、今後お迎えするお客様に喜んでいただければと思います。

 また、華道部顧問の田嶋尋子先生からは生徒作品としてスイートピーを飾ってもらいました。春らしい甘い香りが校長室を満たしてくれています。まだまだ寒い日が続いていますが、曼珠沙華と向日葵、そしてスイートピーの競演で華やかな校長室です。

 

 来週は予餞会、第2回学校評価懇話会が行われる予定です。次の19日からはいよいよ高校入試願書提出期間が始まります。沢山の中学3年生が出願に来てくれると期待しています。その後、1,2年生は学年末考査期間となり、3月を迎えて、高校入試関連の臨時休業と続きます。

 まだまだ寒い日が続きます。インフルエンザも各クラスで蔓延する気配です。手洗いとうがいを励行するなど健康に留意して、生徒諸君には学校生活を送ってもらいたいと思います。


校長室華道部スィートピーその1


校長室スイートピーと絵画(曼珠沙華・ひまわり)


校長室ギャラリーリニューアルその1


応接室ギャラリー(ひまわり)

[校長日誌]立春も過ぎ、1,2年生の授業も仕上げの時期!


 2月に入り1週間、一般受験している3年生が受験本番の時期を迎えています。今までの成果を発揮して頑張ってほしいと思います。そして、朗報を期待したいところです。

 さて、1月末には大雪に見舞われましたが、その間に各部活動の新人大会が行われていました。その中で、ラグビー部の熊谷ラグビー場サブグランドで県大会1回戦対熊谷高校の試合を応援してきました。非常に風が強く寒いコンディションの中でしたが、相手を押し込む場面が多く、見ごたえのある試合でした。2トライを奪いましたが、10-38で残念ながら敗れてしましたが、1,2年生の新チームとして県ベスト16に進出したことは立派な成果、今後のレベルアップに期待を持てる内容でした。

 翌週にはサッカー部の新人大会南部地区予選を2試合応援しに行きました。好天に恵まれた初戦は栄東高校に3-0の快勝でした。続くベスト8を賭けた対川口北高校との試合は、雪の影響で1日延期となり、グランド周囲を雪に囲まれた駒場サブグランドで行われました。前半から作戦通りの試合運びで健闘してくれましたが、チャンスを決められて、後半へ。後半は川口北にペースを握られて、失点を重ね、結局0-4の完敗でした。しかし、1,2年生の新チームのスタートとしては十分に期待の持てる試合内容だったと思います。今後の更なるチーム力の強化を期待したいと思います。

 1,2年生は授業が続いていますが、高校入試期間があるため、実質的に残り3週間ほどとなり、最後の仕上げの時期となりました。健康管理に気を付け、学年の最後をしっかり締めくくってほしいと思います。

 まだまだ寒い日が続きます。インフルエンザも流行り始めているようですので、健康に留意して、生徒諸君には学校生活を送ってもらいたいと思います。



大雪の川高風景


ラグビー部新人大会川高押し込む


ラグビー部新人大会トライシーン


サッカー部対栄東高校戦


サッカー部対川口北戦1


サッカー部対川口北戦2


サッカー部対川口北戦3

[校長日誌]3学期始業式

2018.1.9

第3学期 始業式講話

皆さんおはようございます。そして、新年おめでとうございます。元気な皆さんに会えて嬉しいです。いよいよ新しい年2018年、そして1年を通じて平成という元号が使われる最後の平成30年が始まりました。

年末年始はどのように過ごしたでしょうか。2学期の終業式では家族と話をして、新たな目標を立てようという話をしました。

校長は昨年に引き続きチーム川高の総力強化を目標に掲げました。一人一人が新たな目標をしっかり立ててくれたことと信じます。その目標に向かう一年にしようと一人一人が可能性を追い求めることが川口高校を盛り上げていくのです。皆さんに期待しています。

 

 さて、年末年始は恒例のスポーツイベントが目白押しでした。高校サッカー、高校ラグビーでは高校生たちの全力プレーに元気をもらい、箱根駅伝では4連覇した青山学院大学の選手は勿論、各大学のランナーの力走に心打たれました。

 彼らはこの日のためにどのくらい努力してきたのか。一人一人の選手の足跡には我々には計り知れない相当なものがあったのでしょう。だからこそ、誰しもが感動するのだと思います。

そして、努力することの尊さを改めて考えました。努力しても思い描いたとおりの結果にならなかった年始に頑張った選手たちも、努力しても報われるかわからないけれど、それでも頑張らずにはいられないことに価値があるのではないか。

そういう努力は人に自慢するものではなく、本人にとっては、きっとそれに代わる報いが得られるのではないか。そう思います。これは君たちにも当てはまることです。

3学期は、1,2年生は学年の総まとめとして努力する期間です。一日一日を大切にして、学年をしっかり締めくくり、進級に向かって努力して下さい。必ず何かを得られると信じて頑張ることです。

3年生は、週末のセンター試験を受験する人たちも沢山いるでしょう。体調管理に気を付け、今まで頑張ってきたことを全力で出し切ってほしい。その後も諦めずに努力を継続して、入試に向かってもらいたい。一人一人のこれまでの努力が報われることを期待しています。チーム川高として、3学期も頑張っていきましょう。



[校長日誌]2学期終業式

2017年、平成29年もあと10日

 この1年を振り返ると、いろいろとあった。

 

○暑かったり、寒くなったり、安定した天気が長続きせず、不順な天候が多かった印象が強い。気象庁が選定している気象に関する漢字は「変」だそうだ。

 

○続いて、日本の周辺が騒がしい一年でもあった。北朝鮮のミサイルが日本上空を通過すると言って、Jアラートが発動された。実際に避難行動をとった人は少なかったという。

いい迷惑であるが、今年の漢字が「北」となったのは必然だったかも知れない。

 

○ネットを悪用した自殺サイトによる大量殺人事件やいじめを苦にした自殺や子供への虐待が後を絶たないという現実

 

○海外では、主要都市でもテロ事件がこれでもかと発生した。

 

 本当に身の安全をどう守るのか、人の命の尊さをこれでもかと思い知らされた1年だった。

 いかなる理由があろうと、自らの命も人の命も奪うことはあってはならないことを強く意識してもらいたい。

 

2学期を振り返って

○文化祭から始まった2学期、学校全体はもちろん、学年単位での行事がたくさんあった。

 それぞれが意義ある内容の物ばかり、生徒諸君は熱心に取り組んでくれた。感謝する。

 

○今週のはじめの2日間は大変ありがたい言葉を聞かせていただいた。

○月曜日は、ライフプランを考えようと題して、SMBCの代さんからライフプランを立てることの大切さ、ライフイベント表を作成して、将来の費用の把握、その資金計画の立て方、貯蓄のポイントなど、丁寧に説明してもらった。大いに参考になったと思う。

 

○一昨日の高部大問氏の講演では、今の自分が社会でどのような存在であり続けるのか、成功するか失敗するかわからないけど、まずやってみるかという発想、これからの将来の道筋の考え方など新鮮な内容だったと思う。ぜひ、自分の強みを認識して、今後の方向性を探ってほしい。

 

どちらも諸君には響いたと信じる。しっかり胸に刻んでほしい。

 

 

さて、9月の始業式において、次のことを諸君には求めた。

○授業への取り組み姿勢を改善せよ。

○「もっと、こうなりたい!」という気持ちを持て、可能性を追い求めよ!と

 

一人ひとり振り返り、自問してほしい。一学期から何か変わったかどうか。一日一日を大事にすごせたかどうか。

 

○私から見た君たちの授業への取り組みについて話す。

授業は学年問わず、ほぼ全クラスを見せてもらった。教室での各教科、実習や実技の授業も見て回った。

そこで、寝てる人を起こした。ティッシュがほしい人に差し上げた。プリント授業で考え方を伝授したこともあった。

 

○感想は、まだ全然物足りない!ということだ。校訓「高く正し」どおりに行動せよ。

と言いたい。可能性を追い求めていないということ。

学年別にコメントする。

 

○1年生

 1年前は中学生で受験勉強真最中だったはず。それが、入学して9か月良い意味だけでなく、悪い意味で慣れが出てきて、緊張感が足りない。初心に帰り、気持ちを引き締めてほしい。

 

○2年生

 長崎への修学旅行も大成功、楽しい思い出ができた。部活動も中心の存在となった。大会での目標、それに向けた日々の練習に頑張る時期だ。

しかし、高校生活は折り返した。3学期は3年生のゼロ学期と言われる。先日は進路行事もあった。自分の方向性を絞り込んで、目標を少しでもはっきりすることを期待する。

つまりは、自分のために勉強に本気で取り組むことだ。

 

○3年生

 センター試験、一般受験する人たち、視聴覚室でも話をしたが、決して諦めないこと。

まだ、伸びるのが現役生、時間がある限り、自分を信じて勉強に取り組むことだ。

一人一人に期待している!

 進路が決まった人たち、受験する人たちの応援団になれ。代わりにやれることは何でもやってやってほしい。チーム川高の本領発揮としてくれ。

 

 

3学期、進級に向けて

○この後、担任から通知表をもらう。君たちの成果であることを知る。

 今年変わらなかった人たちは、しっかり振り返り、気持ちを入れ替えてほしい。

 

○明日からの冬休みは17日間。あっという間に始業式になる。

年末年始は家族と沢山話をして、自分の方向性を語ってほしい。

年始には具体的な目標を立て、始業式に臨んでほしい。

 

健康に気を付け、楽しいクリスマス、そして、良い新年を向かえてください。

1月9日に全員元気に会えることを期待している! 

 

[校長日誌]11月も無事終了。そしていよいよ師走です!

11月も無事終了。そしていよいよ師走です!

 11月も5週目に入り、めっきり朝晩が冷え込み、教室のストーブも稼働する、初冬の装いの季節になってきました。

 9日()にはリリア大ホールにて芸術鑑賞会。横浜芸術センターによるミュージカル「いのちてんでんこ」を鑑賞しました。全校生徒のみならず、保護者の皆さんも多数来場していただきました。東日本大震災で被災した人たちの人間模様を題材とした素晴らしい内容を大いに堪能しました。

 翌週の21日()には、好天に恵まれた彩湖公園周回コースにて第56回長距離走大会が盛大に行われました。男子は9:30スタートして4周19.2Km、女子は9:40スタートして3周14.4Kmにチャレンジしました。けがや役員として参加した生徒を除いて、1021名が制限時間を過ぎることなく、また、救急対応等の必要もなく、無事に完走できたことは素晴らしい成果でした。また、PTA後援会の皆様には給水や応援でお世話になりました。改めてチーム川高のパワーに感謝したいと思います。

 25日()には第4回学校説明会が開催されました。高校入試まであと3か月余り、冷え込んだ早朝でしたが、昨年同時期の50%増に相当する610名の真剣な表情の中学生・保護者の皆様に参加していただきました。夏に完成した学校紹介DVD上映、担当からの説明に続いて、最後に部活動生徒による応援エールを披露し、大いに盛り上がった説明会となりました。

 さて、一般受験に向けて頑張っている3年生にとって、この冬はラストスパートの時期となります。一般入試ガイダンスでは、受験戦略プランニングや精神的なサポートを行い、学年や進路指導部の全面的なバックアップのもと、大いに頑張ってほしいと激励を行いました。また、生徒昇降口には、センター試験や私大入試までのカウントダウンボードも設置され、チーム川高として3年生の最後の頑張りを見守っています。体調に留意し、受験直前まで可能性を追求して頑張ってくれることを期待しています。

芸術鑑賞会





長距離走大会




学校説明会(部活動によるエール)


生徒による学内紹介


食堂


入試カウントダウンボード Break a leg!

[校長日誌] 11月、校長室リニューアル進行中、気が付けば立冬!


11月、校長室リニューアル進行中、気が付けば立冬!

 11月も2週目に入り、暦の上では冬となる立冬を迎え、めっきり朝晩が冷え込み、秋も深まって、暖房が必要な季節になってきました。

 先月から進めている校長室の模様替えですが、かなり完成に近づいてきました。この形で何人かのお客様もお迎えできてうれしい限りです。

 さて、2学期も順調に行事運営ができています。10月末の2年生修学旅行も台風の影響が心配されましたが、影響も最小限で済み、天候に恵まれ、民泊体験を満喫できた4日間でした。

 そして、9日()はリリアにて芸術鑑賞会が行われます。今回は東日本大震災から6年半、「いのちてんでんこ」と題して、未國ミュージカルによる舞台を鑑賞します。当時、小学生だった川高生にとっての記憶は微かでしょうが、我々にとって風化させてはいけない災害についてもう一度考える機会となればと思っています。保護者の皆様もご観覧いただけますので、是非ご来場ください。

 その後は、21日()実施予定の長距離走大会、25日()の第4回学校説明会と行事が続きます。また、3年生は推薦入試の面接が本格化します。体調管理に気を付け、この秋の一日一日を充実したものとしてほしいと思います。

 <リニューアル後> <リニューアル前>