校長日誌

校長日誌

登校の準備~左側通行

明日からの準備登校、6月からの分散登校について、昨日お知らせいたしました。

本校でも感染防止対策をして生徒たちを迎える準備を進めています。

感染防止対策の一つとして、生徒間の接触防止のため、廊下・階段を左側通行にしました。現在、廊下・階段にセンターラインを先生たちで分担して引いています。

「緊急事態宣言延長」でもあと少しと信じて

埼玉県は、昨日残念ながら「緊急事態宣言」が解除されませんでした。埼玉県は感染者数が減り基準を下回ったのですが、地理的状況を考えるとやむを得ないのかもしれません。しかし、少しは長いトンネルの先に光が見えてきたように感じます。その光が出口であることを祈るばかりです。

ずいぶん前になりますが、「インデペンデンス・デイ」という映画がありました。宇宙からの侵略者に対し、世界各国が団結して戦う映画でした。飲んだくれのパイロットの果敢な行動で侵略を免れるという映画でした。アメリカも日本も、中国もロシアも・・・。地球人としての戦いが描かれていました。ある著名なIT企業創業家は「次の世界規模の戦争はウイルスとの戦いになる」と言ったそうです。相手が宇宙人であれ、目に見えないウイルスでれ、今世界の人々が団結する時なのだと感じます。もちろん様々な意見があり、きっと誰もが納得する正解はないのだと思います。でも、味方であるべき人間がお互いの批判や足の引っ張り合いをしていては、戦いに勝てなくなってしまいます。

もう少しと信じて頑張りましょう。学校が再開される日を楽しみにしています。もちろん、「新しい生活様式」つまり生活に制限がかかるということですが、まずは「日常」の回復が最優先です。

アフターコロナ禍の授業の変化について思う【校長日誌】

職員会議で校長連絡として先生方に伝えたことの一部です。

◆最近、「アフターコロナ禍」とか「コロナ後」というフレーズが聞かれるようになりました。以前とまったく同じような生活には当面戻れそうもありません。社会全体の様相が変化し、一般企業では、一層テレワークやフレックスが進み、生活でも「新生活様式」が求められるといわれています。恐らく学校の在り方や私たちの働き方も問われることになり、学校の授業も、大きな変化が予想されます。実技や実験、話し合う形式の授業・・・、主体的・”対話的”で深い学びの実現には工夫が必要そうです。これを契機にしてICTの活用が加速度的に進んでいくことは間違いないと思います。しかし、私たちは「在宅授業」を進めるわけではありません。AIが進歩してロボットやネット配信だけに教育を任せるようになり、高校教員は不要の職業になってはいけません。ICTを活用して、生徒にわかりやすく、効果的な学習の支援を行うことが必要です。当面「密」(密閉、密集、密接)は避けなくてはいけない状況ですが、こんな時代だからこそ生徒同士や、生徒と教員間の関係が「疎」になってはならないし、コミュニケーション能力・人間関係力を育てることも大切です。確かに学習は、個々の生徒が主体的に取りくむものですが、教師や他の生徒がかかわることで一層”主体的”な学びが確かなものになります。学校でしかできないこと、人間にしかできないことの工夫も「アフターコロナ禍」には要求されるのだと感じています。

本日は「創立記念日」です【校長日誌】

臨時休校が続く中で実感がわきませんが本日は「創立記念日」です。昭和16年5月18日に開校式を挙行したことを記念してこの日を「開港記念日」としました。

創立40周年記念誌によると、川口高校の前身である川口中学は、諏訪山に校舎が新築されるまで川口市立第6尋常小学校の校舎の一部を借りて3学級で発足しました。当時は戦時下で、物資も労働力を不足していて建設計画に大きな影響があったようです。夏休みに生徒が資材を運び、瓦を張ったという記述があります。当時初代梅根悟校長の教育理念として「地域に密着した学校」という考えがあり、当時、川口は「鋳物の町」として発展していて、高等工業専門学校を創立してその付属中学校にするという計画もあったそうです。

 

川口高校は、今年創立79年を迎えました。この伝統の重さは計り知れないものです。良い伝統を受け継ぎ、より魅力ある学校になるよう生徒とともに発展させていきたいと思います。

 

新しい仕組みが学校にも?【校長日誌】

早い生徒の課題の返送を昨日受け取れいました。臨時休校が長期化され生徒たちの家での生活については心配しています。

最近、「アフターコロナ禍」とか「コロナ後」というフレーズが聞かれるようになりました。緊急事態宣言が一部解除される方向のようですが、以前とまったく同じような生活には当面戻れそうもありません。社会では「テレワーク」が進み、「新生活様式」が求められるといわれています。休校期間中、プリントや教科書による学習課題のほか、ご家庭や生徒の端末を活用(BYOD)させていただいて動画による授業配信や課題の配布などを行っています。本校も手探りの状態ながら推進しているところです。学校が再開されても、恐らく学校においても、大きな変化が予想されます。生徒同士が輪になって話し合いをすることや実習実験などの方法にも制約ができることと思います。ICTの活用を進めつつ学校でしかできない体験やともに受ける授業の味わいなど工夫していかなければいけないと感じます。

昨年の水害、今回のコロナ禍と、予想以上の困難が続いています。しかし、状況が悪いだとか、環境が良くないとか、政策が足りないとか・・・不満はそれぞれ持つと思いますが、今は、どうしたらこの難局を乗り越えられるのかを個々のレベルで考えることが必要なのではないでしょうか。生徒たちには、予想不可能な未来を生き抜くために必要な力は何かを自ら考え身に付けてほしいと思います。

毎日感染者の数が減ってきていますが、この1・2週間の私たちの行動が重要です。

学校内の花【校長日誌】

今日は学校敷地内を歩いて見ました。この時期にしか見られない花たちです。

   

 

  

本日課題の発送をしました【校長日誌】

立夏も過ぎ、気温も上がってきました。本来であれば、1年生も学校に慣れて、部活動の大会もあり、にぎやかな季節のはずです。本日は、全学年とも先生方によって、課題の袋詰めを行い、ゆうパックによる発送を完了しました。中には今後の課題のほか、今までの分の返送用ゆうパックが入っていますので送り返してください。

 

現在、社会では効率が追求されています。確かに、早くて正確なのがいいのかもしれません。しかし、世の中には効率だけではうまくいかないもの、より丁寧さが要求されるもの、そして、時間をかけなければ絶対できないものもあります。高校生の時期は、一見、無駄に見えるものにも挑戦することが必要だと思います。失敗も一つの経験です。やらなかったという後悔よりも、やってみたという経験が大切なのだと思います。無駄な勉強はありません、課題頑張ってください。

 

保護者の皆様、ホームページ上に「保護者の方へ(お知らせ)」というページを新設しました。学校からのお知らせを掲載していますので、ご確認ください。本日郵送した課題の一覧や提出物一覧も各学年ごとに掲載しましたのでご覧いただきますようお願いします。

生徒が来ました【校長日誌】

今日は、スタディサプリの追加申し込み、漢字検定の申し込みの受付でした。スタサポの追加申し込みで173名が、漢検の申し込みにも99名受け付けました。

久しぶりに生徒の明るい笑顔とすがすがしい挨拶に触れました。やっぱり生徒の姿があると学校らしさを取り戻します。

生徒の皆さん、もし、どうしても相談したいことがあれば、先生に電話をしたり、または保護者の方の許可をもらって事前に連絡したうえで相談に来てください。

出口に向かって【校長日誌】

ゴールデンウイークも終わり、通勤で人出が多少増えたように感じます。ここ2,3日で新規感染者数が100名前後になり、この危機の出口が見えたような気にもなりがちです。しかし100名を超えたと大騒ぎしていたことはつい1か月前のことです。まだまだ油断はできません。

私たち人間は、文明を創り、科学を発展させてきました。でも、昨今は大自然の災害にみまわれ、今はこの見えない敵と日々戦っています。最先端の科学で治療薬・ワクチンを創っていただく一方、私たちは、協力して、この危機に立ち向かうことが大切だと思います。「できないことをできるに変える工夫」「求められる行動」「困っている人にできること」を探しましょう。

人間は、「科学」だけではなく、「力をあわせること」「自らを律すること」も培ってきたと思います。

「英知」と「心」を結集して、未曽有の危機を乗り切りましょう。出口は必ずあります。

静かなGW、季節は進んでいます【校長日誌】

毎日コロナのニュースでうんざり気分なところもありますが、静かで人の少ない街に現実を突きつけられます。どの対応が正解なのか、答えは未来だけが持っているのかもしれません。でも答えが少しでも良い方向に向かうように大方の人が協力してくれています。そんな中で心無い人たちの報道もあります。視点が今にしかなく、自己の利益、悦だけを追求してしまっている人がいることに残念に思います。

生徒たちは臨時休業が延長され、GWも平日も差がない毎日かもしれません。でも着実に気候も変化しています。私たちの生活もきっと改善方向に向かっていると信じましょう。

 ←学校付近の用水路

週明けには新しい課題と、今までの課題の回収用のレターパックが郵送されます。まだ終わっていない生徒は頑張ってください。そして、日々を計画的に規則正しく過ごしてください。

臨時休業延長に伴って課題を送付します【校長日誌】

本日、HP・メールでお知らせいたしましたように、県立高校では臨時休業が5月31日まで延長されました。緊急事態宣言も延長されるという報道が出ています。教育にも経済にも、私たちの日常に大きなダメージを与えています。あと少しの辛抱と信じて力を合わせましょう。HPのトップページにも生徒向けメッセージを掲載させてもらいましたが、繰り返します。

「今、家でも何ができるのか、何をすべきなのか」を考えましょう。皆さんの知恵と実践力が必要です。そして協力して一日でも早く、日常を取り戻しましょう。学校が再開された日に、生徒の皆さんが元気に笑顔で登校することを待っています。

今回は登校日を設定いたしません。5月分の課題を現在準備中です。11日に郵便で発送する予定です。また、その中には今までの課題の返却用レターパックが入れられています。各学年によって指示が異なりますので内容を確認してください。

ゴールデンウィークですが。今年は「StayHome」です。窮屈な日々ですが、今を耐え、いつか笑顔で集まって談笑したり会食したりできる日を待ちましょう。

 

「インターハイ中止」に思う【校長日誌】

昨日、インターハイの中止が決定されたという報道がありました。今後、県から通知が来るものと思われます。この状況下で、生徒の健康が最優先であり、練習不足、予選のことも考えると仕方ないことだという感想です。

今後、県としてどのような対応をするのかまだ不明ですが、インターハイは、高校生の運動部員にとって、3年間の総括であり、インターハイ出場を目標に日々頑張っていたのだと思うと残念でなりません。ここまで頑張ってきた全国の高校生、特に3年生にとっては「悔しい」の一言で片づけられるものではないと察します。

しかし、皆さんのこれまでにかけてきた「時間」と「熱量」は絶対に無駄になることはない、今後の人生の支えになるとと信じています。その「情熱」と今まで培ってきた「技術」「心身」が、違う形で発揮されることを期待してやみません。

読書のすすめ【校長日誌】

緊急事態宣言が延長されるかどうか、学校はいつ再開されるのか、・・・。そして医療崩壊の危機。

今、私たちは、一人一人が強い意志を持って、自己の行動管理をして、社会としては、この危機に集団としてどう対応するのか、試されているのだと思います。

さて、生徒たちはコツコツと課題に取り組んでくれているでしょうか?課題だけでなく、自分でメニューやスタイルを決めて学習に取り組んでください。与えられたことだけをするのではなく、自分で計画を立てる。復習でも予習でも今、必要だと思うことを実行してほしいと思います。それが、「主体的な学び」なのではないでしょうか。

また、「家にいよう」と叫ばれています。もし時間があるのならば、家の手伝い、掃除、そして読書をしてください。

ある調査によると、高校生の半分が月に1冊も読書をしなかったという結果だそうです。ひと月、半分の高校生が全く読書をしていないという結果には驚きです。

電車に乗ると、老若男女8割の人がスマホを片手に持って画面に向かっています。音楽を聞きながら、LINEを送信したら、ゲームに切り替え、次はネット販売の物色・・・。次から次へと作業を移動する。最近は電車の中で文庫本を片手に活字を目で追っている姿は、ほとんど見られなくなりました。

高校生の時にできるだけ多くの本を読むことを勧めます。そこから、自分の興味関心の範囲が広がるかもしれません。読書によって思考力や表現力も高まります、作者の体験を追うこともできます、多角的な考え方に触れることもできます。

こんな時だからこそ、教養を高めたり、多くの人の追体験をしたり、多角的な考え方に触れるのもいいのではないでしょうか。

変化の時代に思う【校長日誌】

毎日、コロナのニュースばかりですが、仕方ない状況です。その中で、様々な支援をする会社や人々のニュースが伝えられ心が温まる一方、勝手な行動を取る人、更に騒ぎに乗じて人を欺いたりする報道もあり、情けなく憤りを感じることも多々あります。こんな時だからこそ、協力することが大切であると、子供たちに背中を見せてあげられる社会であってほしいと願うばかりです。
最近「VUCA」という言葉をよく耳にします。Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)の4文字の造語、今後の社会環境が予測困難な状況に直面するという時代認識を表す言葉だそうです。「変化」の時代に、この「危機」が重なっています。今こそ、自分たちの行動が社会のためになっているのか、進むべき道はどのような方向なのか、主体的に考えることが個人でも組織でも重要になっていると感じます。

春は着実に【校長日誌】

学校内を歩いていると、日々緑が鮮やかになってきています。まだ、肌寒い陽気ですが、着実に春が来ていることを感じます。中庭にも、緑の中に桃色と白が映えていました。早くこの中に生徒の姿が、見られることを願います。

休業中の課題の配信も始まっています【校長日誌】

まだ、試行ではありますが、一部の学年で授業動画の配信を実施ています。環境により制限もありますが視聴可能な生徒には観てほしいと思います。

先ほど、司書さんが、その授業に関連した本の紹介動画を創っていました。

 

感染拡大防止のため先生たちも自宅勤務が始まっています。一般に言われているテレワークと違いインターネットを利用して仕事は、セキュリティの関係でできません。まだまだ、学校現場は一般企業に比べて遅れている感じがします。

学年別登校日のご協力に感謝します【校長日誌】

新年度当初からの臨時休業の延長に伴い、課題等の配布指示のため13日(月)から3日間学年別に登校日を設定させていただきました。体育館に2分割とし、広いスペースをとって実施させていただきました。ご家庭におかれましてはご心配の部分もあったことと思いますがご協力に感謝いたします。

今回、課題学習の提供の一つの手段として、スマートフォンなどの端末を活用することも考えています。手探りで進めるため、円滑な運営ができるか未知数な部分もありますが、ぜひ活用していただければと思います。

教室にて教員が生徒に直接授業ができるのがよいのですが、臨時休業の間、本校としましてもできるだけの方法を講じていきます。

 

感染防止に向けて医療関係の方をはじめ最前線で働いている方、私達の生活の維持のために外で働いている方、・・・等に、感謝いたします。みんなで知恵を出し合い、協力してこの難局を乗り越えましょう。

休業期間の時間を大切に【校長日誌】

今、新型コロナウイルスの猛威が世界を震撼させ、多くの人の生活を制限させています。教育活動にも影響を及ぼし、学校もその対応が長期化し、通常の学校再開に向けた道のりもさらに厳しいものになりそうです。今私たちに求められているのは、 一人一人がしっかり考え、行動することなのだと思います。

1か月近く臨時休業が延長されました。登校日に生徒たちに課題等の指示がありますが、この与えられてしまった時間を無駄なものにすることなく、意味のある時間にしてほしいと思います。一人一人が何をすべきか考え、実践してくれることを期待しています。

登校日は、各学年2回に分散し、体育館で行います。喚起に気を付け、座席間隔も広く取りますが、マスク等感染防止の対策も各自が行ってください。

入学式を挙行しました。【校長日誌】

新型コロナウイルの影響で通常の形式ではありませんでしたが、本校では、3回に分散して、体育館の座席間隔を広くして、生徒と教職員のみで入学式を実施しました。

新しい少し大きめの制服を身に包み、緊張した面持ちででしたが、322名の新入生を迎えました。

本来であれば、来賓をお迎えし保護者の方とこの会場にてともにお祝いすべきところではありますが、新型コロナウイルスの影響で普通の形態にて挙行できないことを残念に思います。日常の平穏な生活がどんなにありがたいものなのかということを痛感します。

式辞では短く、二つのことを伝えました。以下要約です。

一つは、これからの時代における在り方生き方についてです。多様化の拡大が進み、グローバル化はボーダーレス社会を創出し、世界をめまぐるしく変化させています。日本においては、産業構造が転換、さらに、自然災害や感染症というリスクも高まり、今後、前例のない課題が待ち受けることになります。このような社会では、「想像力」と「学び続ける力」が重要です。「これを学びなさい」と言われて学ぶのではなく、「自分は今何を学ばなくてはならないのか」を客観的に考え、継続的に課題に立ち向かう力が必要です。答えのない中で、どう行動すべきかを考え、自己の価値を創出できる人が、求められます。

二つ目は、「失敗体験」を大切にしなさいということです。これから高校でたくさんの知識を学びます。そして課題に立ち向かうとき持っている知識情報を再構成しその局面にどうしたら対処できるのかを考えます。そこには必ず失敗が伴いますが、その失敗体験が次に同様の問題に直面したときに成功へと導くことにつながります。失敗を恐れず挑戦してください。

 

4月1日赴任しました。よろしくお願いします。【校長日誌】

4月1日付で、県立川口高校の校長として赴任しました今西 善徳(いまにし よしのり)です。

平成25年26年の2年間、教頭として川口高校に勤務していました。また、「チーム川高」の一員にさせていただいたことを光栄に感じています。

今、我々は様々な課題に直面しています
人生100年の時代を迎え進む高齢社会化、人工知能AIの進化による生活様式の変化や職業構成の変化、海外事情の変化、など。本校の生徒も、大きな影響を受けるのではないかと考えています。このような先行き不透明な時代を生き抜く力を育成することが大切だと思っています。
更に、コロナウイルスの関係では、教育活動自体がままならない状況になっています。いつも通り、できることの有難さを感じる日々ですが、この特別な時期だからこそ力をあわせて難局を克服したいと思います。

生徒の成長のために先生方とともに努力していきます。どうぞ、よろしくお願いします。

【校長日誌】

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止への対応として、3月2日から臨時休業となってから3週間がたちました。ウイルスという目に見えないものとの戦いは国内はととより世界中で今も続いています。様々なことの先行きが不透明な状況の中ですが教職員一同4月から新学年としてスタートできるように準備をしっかりと進めています。

 3月11日には、第72回卒業証書授与式を教職員と卒業生のみの参加で時間を短縮して行いました。会場準備等は教職員一丸となって行いました。卒業生も3年間の思い出を振り返り、そして勇気をもって新しい世界に向かうという決意を持ったいい表情をしていました。退場時は教職員全員が花道を作り拍手を送りました。

 3月17日は2年生登校日、3月19日は1年生の登校日でした。久しぶりに生徒の元気な明るい声を聞きました。

 3月18日は入学許可候補者説明会を実施しました、入学許可候補者の皆さんは、緊張感を持って会に出席してくれました。

 いろいろなことがもう少しの辛抱だと思います。

    学校の桜、諏訪山桜も今日は7分咲きといったところで、今週末には満開となるでしょう。

 「高く正し」の精神で目標を持って1日1日を過ごして欲しいと思います。

 

 

 

 

[校長日誌]

本日から3年生が家庭研修期間となりました。大学受験中の皆さんは体調管理をしっかりしてベストを尽くしてほしいと思います。

2年生1年生にとっては自分たちがいよいよ学校を牽引していくんだということを実感する時期です。引き続き引き締まった生活を続けてほしいと思います。

 昨日は蕨市民会館で行われた県立川口、県立浦和、県立浦和第一女子高校吹奏楽部による三校合同演奏会「愛を届けるフラワーコンサート」を観に行きました。それぞれの部の個性の違いや交流の様子を見て素晴しい企画だったなと感じました。ステージ最後の三校合同の100名近い演奏は凄い迫力で感動しました。

部活動に打ち込む高校生のすばらしさを改めて感じました。

運動部は新人大会がほぼ終わり、4月からの大会のために鍛え、力をつける時期に入っています。

野球部の練習も見させてもらいましたが、技術レベルや一人ひとりの向上心が高く、ついつい引き込まれてしまいました。

 

 

 

[校長日誌]

令和元年度第3学期始業式を行いました。

講話では「自立」について話をしました。

これまでは校訓「高く正し」(※高い志を持って正しく生きるという意味です。)

のもと失敗を恐れずチャレンジしようとか、目標設定などについて話をしてきました。

そうした中、2学期の総括で川口高校の生徒は真面目で明るく性格もよいけれど、教えたり指示したことはよくやるが

それ以上のことはやらないというやや指示待ち傾向が強くなっているのではないか、もっと欲を出せばいいのにという話を聞き、これはいかんと思い、2学期の終業式とセットで話す内容を悩みながら考えていました。

[自立]をとりあげたのは、サッカーJリーグの*『FC東京の行動指針』の話に昨年感銘を受けていたということにもよります。

*「自立:自分でみて 考えて 行動する ・失敗を自分で取り戻して成功につなげることで・逆境に強く・メンタルタフになり・臨機応変が得意になる・想定外と言わなくなる つまり失敗はチャンスである」概ねこのような内容でした。

また、昨日見た全国高校ラグビー決勝 桐蔭学園(神奈川)vs御所実業(奈良)のまさに「自立」した選手同士による熱戦に感動したことで「自立」に講話のテーマを定めました。

生徒たちの今後の奮起を期待をし、一人一人の「自立」をサポートしていきたいと思います。

「校長日誌」

昨日6限に部活動表彰、生徒会役員認証式を行いました。

表彰部活動

1 ウエイトリフティング部

 (1)第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」少年男子8位入賞96㎏級 青柳 昌孝

 (2)令和元年度新人大会 団体 優勝

 (3)令和元年度新人大会個人

   ①55㎏級優勝 白岩佑樹 ②55㎏級3位 栗田瑞生 ③61㎏級優勝 中條嵩斗

   ④67㎏級優勝 ファム コク フィン ⑤67㎏級3位 伊藤俊介 ⑥81㎏級2位 田畑 了

   ⑦96㎏級優勝 青柳昌孝 ⑧女子45㎏級優勝 佐藤愛奈

     ※以上8名は関東選抜大会(1月12・13日神奈川県横浜市磯子スポーツセンター)へ出場。

2 柔道部 令和元年度新人大会個人試合 男子無差別級第3位 三井一世

3 陸上部 令和元年度川口市民体育祭

     ①女子やり投げ優勝 仙道 妃奈乃 ②男子400m第3位 牧原 柊

4 演劇部

(1)第36回埼玉県高等学校総合文化祭演劇祭地区発表会 奨励賞

(2)第68回埼玉県高等学校演劇中央発表会 優良賞

5 書道部

(1)第17回岐阜女子大学全国書道展 団体優秀賞

(2)第17回岐阜女子大学全国書道展 書道展賞 ・今井彩名・久松美優・篠﨑音和・濱野彩碧

(3)第68回大正大学全国書道展 墨運堂賞 篠﨑音和

6 吹奏楽部

(1)第43回埼玉県アンサンブルコンテスト高等学校地区大会 木管八重奏 金賞

(2)第43回埼玉県アンサンブルコンテスト高等学校地区大会 金管八重奏 銅賞

(3)日本吹奏楽指導者協会埼玉県部会主催 第5回アンサンブルコンテスト 管楽三重奏 銀賞

7 フォークソング同好会

  第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会予選

  (1)優秀賞 Dilworth(ディルワース)・鈴木真聖・堀口泰希・大竹銀士・河口真裕

  (2)優秀賞 Elena(エレナ)・大村さとみ・石橋玲奈・荒木晴香

[校長日誌]

11/10 ウエイトリフティング県新人大会が行われ、

夏のインターハイや国体でも活躍した2年生白岩君、青柳君を中心に学校対抗(団体)でも久しぶりに優勝を果たしました。

大会成績によって2年生5名、1年生2名が関東選抜大会に出場することになりました。

部内で互いに励ましあい高めあっていて、全員で素晴らしい結果を残しました。

[校長日誌]

本日も授業公開、研究授業が行われました。

・1年数学Ⅰ                     ・3年数学Ⅲ

・生物基礎 未来学び公開授業

・情報 未来学び公開授業 研究授業

[校長日誌]

今週も授業公開期間です。5,6限は里中学校の2年生が1年生の授業見学をしました。

画像:1年生体育、国語総合

[校長日誌]

本日より、教員同士が互いに学びあうための授業公開期間です。

来週は、研究授業や研修会、中学生の授業見学等が予定されています。

本日の授業の様子 ・2年生物理基礎

・1年生化学基礎

 

 

[校長日誌]

3泊4日の長崎県への修学旅行引率をしました。

1日目は平和学習として平和公園において平和宣言、献花、千羽鶴献納後全員で黙とうを行いました。

その後、ガイドさんから説明を受けながら公園内を歩いた後、原爆資料館を見学しました。

2日目からは長崎市内見学、平戸地域での民泊と体験学習を行いました。

 

10/26 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会南部地区予選会

新チーム初の公式戦となる試合は頑張りましたがフルセットの末の敗戦となりました。

修学旅行から帰って翌日という厳しいコンディションだったと思いますが、チームの雰囲気はとてもよく全員が良くボールを拾い、頑張る姿に感動しました。

また、今朝は新人大会県大会で男子テニス部がベスト16、女子テニス部がベスト32に入ったという報告がありました。

川高生は校訓「高く正し」の精神をもって何事にもベストを尽くしています。

 

 

 

[校長日誌]

2019年度埼玉県高等学校演劇連盟南部地区秋季発表会

9月28日(土)会場:川口市南平文化会館

県立川口高校「夏の海のエチュード」

素晴らしかったです。

今朝、顧問の先生に参加校8校中上位2校に選ばれたことを伺いました。

劇の内容と重なるかのように1年生が2名しかいないようなので

来年度新入部員がたくさん入ってくれることを願っています。

 

 

[校長日誌]

9月21日

第99回全国高校ラグビーフットボール埼玉県大会2回戦

川口高校42-5狭山工業高校(会場:三郷工業技術高校グラウンド)

両校ともにベストを尽くした素晴らしいゲームでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月22日 第17回川高書展(JR川口駅東口 キュポ・ラ広場)

筆力の高さと仲間への思いなどが詰まったパフォーマンスは集まっていただいた500人を超える方々を魅了していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「校長日誌」

 第56回諏訪山祭1日目(校内公開)
 朝、校内を巡回しましたがクラス企画など丁寧な装飾などが施されていて感心しました。
午前中は開幕セレモニーが盛大に行われました。
明日は一般公開には多くの皆様のご来校をお待ちしております。
※早朝の巡回中、書道部が明日12:00~の「書道パフォーマンス」の練習をしていました。

※中庭でのフォークソング同好会。熱心に活動していてホームページもよく更新されています。
プロ級のパフォーマンスに多くの生徒が集まっています。

文化部の発表の場とお祭りの要素、真面目さと楽しむことが調和した文化祭になることを期待しています。

【校長日誌】

 昨日は令和元年度第2学期始業式、今日から授業が始まりました。始業式の前に表彰(ウエイトリフティング、男女テニス、書道、吹奏楽)を行いました。ウエイトリフティング部守屋君のインターハイ優勝、青柳君の3位他それぞれの活躍に全校生徒から大きな拍手が送られました。始業式の講話の時には生徒の話を真剣に聞く態度、活力を感じる表情、目力を感じ予想外に気持ちが高揚しました。それぞれの目標に向かって校訓「高く正し」のもと2学期も元気に頑張ってほしいと思います。
 そして、今日は6時間授業(1,2年はテスト含む)が始まり校内は引き締まった時間が流れています。

【校長日誌】

 全国高校総体(インターハイ)2019南部九州総体
 守屋雅弘君がウエイトリフティング55㎏級クリーン&ジャークで優勝を果たしました。
 スナッチでまさかの記録なしに終わり、大変厳しい状況に置かれましたが気持ちを立て直し
 クリーン&ジャークで118㎏をマークし見事な優勝を果たしました。
強い精神力に会場から大きな暖かい拍手が送られました。
 会場:沖縄県糸満市西崎総合体育館

【校長日誌】

第71回毎日書道展で知見侑紀教諭が入選(毎日賞)したと報告がありましたので、
作品を鑑賞しに書道展(新国立美術館)に行ってきました。
作品は大字書という分野で「継」という迫力のあるものでした。

知見教諭は県全体でも書道の初任者研修講師に委嘱されるなど高い専門性が評価されていると感じています。
本年度は知見教諭のほかに県の初任者研修や年次研修の講師として6名(書道、国語、地歴公民、理科、保健体育、情報)が委嘱され埼玉県全体の各教科のレベルアップに貢献しています。

【校長日誌】

明日まで期末考査、今日は3日目です。
試験前は放課後も教室や学習スペースで自習をする生徒、早く登校して勉強する生徒がたくさんいました。
雨が続いている中、体調管理をしっかりしてベストを尽くしてほしいと思います。
 

【校長日誌】

 令和元年度 第1回学校評議員会を開催しました。
本年度も5名の学校評議員の皆様に学校に対する意見、助言をいただき学校教育活動の改善を推進していきたいと思います。
今回は、6時間目の授業を見学していただき、その後学校自己評価シート等をもとに本年度の目標と具体的な方策について意見等をいただきました。
高い志を持って挑戦する心と自ら考え行動することをベースとして教育活動を推進し、学力上位層をさらに伸ばす取り組みについてご理解いただきました。
・授業見学 2年英語

【校長日誌】

 昨日、全国高校総体(インターハイ)県大会が行われ、女子バレー部は、2年ぶりに進出した県大会で見事な勝利を収めました。フルセットの激戦となった1回戦、3セット目も
20点目を先に取られましたが自分たちのプレーを貫き逆転で勝ちました。
〇1回戦   県立川口2-1浦和一女
     (21-25、25-14、25-22)
●2回戦   県立川口0-2国際学院
      (17-25、18-25)
 よく自分たちで考えながら練習に取り組み、顧問の先生も選手の主体性と対話を大切にした練習をしていました。3年生はこれで引退だと思いますが、バレーを通して成長したことに自信を持って次のチャレンジに向かってほしいと思います。 

【校長日誌】

〇ウエイトリフティング部全国大会へ5名が進出。
昨日行われたウエイトリフティングインターハイ県予選の結果、
4名(守屋3年、白岩2年、ファム2年、青柳2年)が全国高校総体(インターハイ7/31~沖縄県糸満市)に埼玉県代表としに出場することになりました。
また、女子全国選手権(7/19~長野県松本市)に佐藤(2年)さんが出場することになりました。
他の部員もベストを尽くしていました。
 
〇ラグビー部7人制大会で県ベスト8
第6回全国高校ラグビー7人制大会埼玉県予選が6/15.16に熊谷ラグビー場で行われ、
初日の1次トーナメントでは上位シードの伊奈学園に7-5競り勝ち、ベスト8に進出。2日目の準々決勝は惜しくも上位シードの川越東に12-14惜しくも敗れましたが、はつらつとしたプレーは会場を大いに盛り上げたそうです。
先週の国体予選で県6位(花園予選10シード権獲得)となったことに続いての県上位での活躍は、今後が楽しみです。

【校長日誌】

 体育祭、遠足と行事も無事に終わり、期末考査まで落ち着いて学業に励む時期になりました。また今日までが校内授業見学期間ならびに教育実習期間であり、教育実習生のほとんどが本日実習最終日を迎え、緊張の中で研究授業を行っていました。大学生活のことや進路についての経験談などを通して後輩たちにもよい刺激を与えてくれました。
 
 激戦区の南部地区予選を久しぶりに突破し、県大会(出場32校)に進出した男子バスケットボール部は、強豪川口北高校に果敢に挑みました。試合は敗れましたが、チームが一丸となって頑張りました。3年生はこれで引退だと思います。最後に県大会に進んで堂々とプレーしたこととこれまでの努力に自信を持って、次のチャレンジに向かってください。

【校長日誌】

 吹奏楽部の第7回定期演奏会を観てきました。
この演奏会のために8か月の練習を積み上げてきたと部長のあいさつがありました。
3部構成の素晴らしい演奏会でした。

【校長日誌】

昨日は関東大会に出場するウエイトリフティング部の壮行会と部活動の表彰を行いました。
表彰部活動:ウエイトリフティング部、柔道部、男子バドミントン部
6月に入るとインターハイの県予選などが始まります。
各部が結果ではなくベストを尽くすことに集中してがんばってほしいと思います。
画像は今日の朝8時のグラウンドの様子です。
多くの生徒が来週の体育祭に向けてクラス対抗の大縄跳びの練習を行っていました。

【校長日誌】

中間テストも終わり、今週は全学年で三者面談が行われています。教育実習もはじまり卒業生10名が真剣に母校での実習に取り組んでいます。
部活動もインターハイの予選が始まり、各部が活気のある活動を行っています。
週初めにはラグビー部が国体予選で県ベスト8に進出したという報告があり、昨日は女子バレー部が南部地区予選を勝ち上がり県大会進出を決めました。


日曜日(6/2)は吹奏楽部の定期演奏会に行こうと思っています。

【校長日誌】

10連休が終わり今日から通常授業に戻り、生徒たちは気持ちを切り替えて集中して授業を受けています。
連休中はバスケットボール、ウエイトリフティング、サッカー、ラグビーの各大会を応援しました。
どの部も川口高校の代表として全力で頑張りました。
サイエンス部も川口市立科学館で小学生への講師を務めていました。
大会結果としてウエイト部が7名関東大会に進出。ラグビー部、男女テニス団体が県大会に進出という報告がありました。

【校長日誌】

新年度が始まり2週目が始まりました。
新入生はもとより上級生もクラス替えなどで環境が変わり
緊張や疲れもあるかもしれませんが前向きな思考で課題を乗り越えてほしいと思います。
さて、部活動は春の大会が始まりました。
4/13(土)はサッカーの関東大会県予選1回戦を応援しました。
結果は前後半、延長戦を戦って0-0、PK戦で残念ながら敗れました。
生徒たちの頑張りに見ていて胸が熱くなりました。
悔しい敗戦でしたがこの経験を糧としてインターハイ予選やリーグ戦で頑張ってほしいと思います。

「校長日誌」

3月22日に平成30年度終了式を行いました。
ステージ上から徒たちの成長した姿を見て大変うれしい気持ちになりました。
表彰では、部活動と学業を両立した生徒、頑張った生徒に「高く正し賞」「チーム川高賞」を送り、
部活動表彰では、ウエイト部、男女バドミントン部、サッカー部、書道部、吹奏楽部、フォークソング同好会に表彰状を渡しました。
最後に、ウエイトリフティング全国高校選抜大会(石川県金沢市)に出場する守屋雅弘君の壮行会を行い全員でエールと校歌を歌い応援しました。

そして、昨日3月24日 守屋君が全国選抜大会で第2位、銀メダルを獲得しました。
全国大会は当たり前ですがハイレベルで、中でも守屋君を含む上位4選手の戦いはそれぞれの限界近くでの僅差の戦いtとなりました。
スナッチ、クリーン&ジャークのトータルで1位:208㎏、2位:204㎏、3位203kg
という戦いは、駆け引きも含めてまさに勝負の世界、しびれました。

[校長日誌]サッカー新人大会南部地区準決勝

与野八王子グラウンドで行われた南部地区の準決勝を応援しました。
結果:川口高校0-3大宮南高校
県Sリーグ常連の相手校にボールを持たれることが多いゲームとなりましたが、少しづつ相手の動きに対応できるようになりゴールのチャンスも作りました。
何よりこの舞台で貴重な経験を積むことができたことが良かったと思います。
最後まであきらめずによく走りぬいた選手たちを讃えたい思います。
4月の関東大会県予選県大会の出場権を獲得し、今後のサッカー部の成長に期待しています。
画像:前半攻撃を仕掛ける川口高校(白)

後半:相手ゴールに迫る

[校長日誌]サッカー新人大会南部ベスト4進出

土日は、サッカー新人大会南部支部予選3回戦、4回戦を応援しました。
先週の初戦2回戦は5-0で栄東に圧勝、
土曜日の3回戦は1-0で大宮東、昨日は川口市立を2-2延長PKの末
しぶとい戦いで見事な勝利を収め、強豪校がひしめく南部地区(出場校42校)のベスト4(準決勝)に進出と関東大会県大会出場権を獲得しました。
準決勝は2月2日(土)11:30KO大宮南高校と与野八王子グラウンドで対戦します。
※画像:1/26(土)vs大宮東 集中した守備

※画像:1/27(日)川口市立戦 スピードあふれる攻撃

サッカー部は普段から明るい雰囲気で良い練習をしているし、長距離走大会でも上位入賞者がたくさんいたり、勉強面もがんばっていて文武両道の生徒も多いので注目していました。
次もベストを尽くしてほしい思います。

夏の野球部の活躍以降 学校全体に前向き、上向きな気持ちが一層出てきたように思います。

[校長日誌]

 明日、明後日は大学入試センター試験です。受験する3年生91名と浪人して頑張っている卒業生にはベストを尽くして頑張ってほしいと思っています。
学校は3学期も非常によい雰囲気だと感じています。
生徒たちは授業に集中し、放課後も勉強や部活動に熱心に取り組んでいます。
 部活動でもウエイトリフティング部の守屋君(2年)が山梨県で行われた関東選抜大会で優勝という報告がありました。他にも吹奏楽、男子バドミントン部の活躍、ラグビー部の県1回戦の報告もありました。
・画像は守屋君の表彰式(会場:山梨県立日川高校ウエイト場)

[校長日誌]平成30年度三学期始業式

2019年、平成30年度三学期が今日から始まりました。
冬休み中は大きな事故もなく、生徒たちは進路講習や部活動にがんばっていました。
始業式では体育館の壇上から1000人の元気な真剣な顔を見て気持ちが引き締まりました。
前向き、上向き、外向きのマインドで1日1日を大切にしようという話をしました。
3年生一般受験の生徒はここからが正念場です。
強い心で乗り切ってほしいと思います。