カテゴリ:報告事項
【保健室】教職員及び生徒救命講習会(R4.7/5,6)について
本校の諏訪山会館3階の合宿所和室で、川口市消防本部の方々のによる『救命入門コース』の講習会を実施しました。
一人ひとりの大切な命を守るために『最初の5分』の救命活動が、重要です。
下図の『救命の連鎖』の赤と黄の輪は、その場に居合わせた人なら誰にでもできる重要な救命活動です。日本赤十字社、消防等で救命講習が開催されていますので、HP等でしらべてみてください。
【講習会の様子】
スクールカウンセラー講話 「自分らしく生きる~心を整えるマインドフルネス~」
12月14日(火)、令和3年度学校保健委員会として、本校スクールカウンセラー根本先生から「自分らしく生きる~心を整えるマインドフルネス~」をテーマにお話をしていただきました。
自分らしくなれないのはなぜか? 自分らしいって? 心の整え方やバランスチェック、みんなが知っている有名スポーツ選手を例に挙げての説明や、マインドフルネスとは? そしてそのやり方を教わってその場で体験 . . .等々、自分らしく生きるためのヒントを教えていただきました。
モヤモヤしたり悩んだり、いろんなことがあると思いますが、自分を大切にすることを忘れずに過ごしていってほしいと思います。
~生徒の感想から~
〇自分らしさを出すことは悪いことではないことを再確認できてよかった。
また、自分のだめな所を見方を変えて良い所に変えるという考え方はすごくいいと思ったので、これからは自分もしようと思った。(1年)
〇今回の話を聞き、自分の心を整えることの方法が心に残りました。
このことは今後様々なことに活用して毎日5分の時間を作ることをたいせつにしたいです。また、以前からスクールカウンセラーの方に話してみたいと思いながらも、顔も性格もわからない相手に相談、話をすることに不安がありましたが、今回の講話である程度わかったので、相談しやすくなりました。(2年)
〇自分らしさの定義や心が整わない理由を分析して考えることで、どこが自分に欠けているかを見つけることができました。
心が整うためには、課題分離を行うこと、自分を認めて自分のことをほめること、自分のことを多方面から見てみるなど、多くの方法があることがわかりました。また、欠点だと思うことを言い換えるリフレーミングを行うことが大切だと思いました。そして他人からの評価を気にかけ過ぎずに、自分のことを見つめ直してあげることが大切だと思いました。(3年)
救急法講習会(教職員・希望生徒)実施報告
7月5日(月)教職員対象、7月7日(水)希望生徒対象に「救急法講習会」を行いました。川口市消防局の方々から「応急処置の重要性や心肺蘇生法」、「AEDの使い方」などを指導していただき、繰り返し練習することができました。
以下は受講した生徒の感想の中から抜粋したものです。
・ AEDの使い方や使用目的がわかりました。また、人工呼吸や胸骨圧迫を繰り返しずっとやっていると大変なので、数人で協力することも大切だと知りました。(1年)
・ 胸骨圧迫は見ただけだと簡単そうに見えたけど、実際やってみるとけっこう疲れるし、体力を使うな、と感じました。(2年)
・ 話を聞くだけでなく、実際体験すると全然違い、本当に貴重な体験ができました。(2年)
・ 目の前に人が倒れていたら絶対に怖くなると思うけど、人の命がかかっているから今日学んだことを思い出して行いたいです。(3年)