保健室日誌
【保健委員会】『#逃げ活』プロジェクト体験
7/11(金) 保健委員会の活動として、『#逃げ活』プロジェクトを体験しました。
『#逃げ活 ~こころの逃げ場、ここにあるよ~』をテーマに、しなやかに生きるためのヒントを得る機会をつくる取り組みです。
参加した保健委員は、1年~3年の縦割りのグループにわかれ、ワークに取り組みました。
終了後には、多くの生徒が、『逃げる』というイメージがプラスに変わったようです。
【保健室から 体育祭 最後の朝練】
昨日降り続いた雨の為、体育祭が順延し明日になりました。
そのため今朝、1日多く朝練ができました。
各団が、大繩跳び、最後のエール練習に力を入れていました。
朝から各団のリーダーが大きな声を出し、みんなを引っ張っていました。明日の体育祭がたのしみです。
熱中症予防対策をしっかりして、ケガの無いように備えましょう。
【体育祭 大繩練習の朝練始まる】
6月の体育祭に向けて大繩練習が始まっています。
クラスの想いを1つにして、声を掛け合い笑顔をこぼしながら元気に跳んでいます。
ケガがないように脱水症状にならないように『睡眠・朝食』をしっかり摂ることも大切です。
【エコキャップ運動】
本校では、2022年夏から『エコキャップ運動』を始めました。
この運動は、ペットボトルのキャップを回収し、リサイクルすることで利益を出し、その利益を途上国の子どもたちにワクチンを届けるための寄付に充てる運動です。環境保護と社会貢献を同時に実現する取り組みとして、多くの団体や個人が参加しています。SDGSへの取り組みの一つです。
ペットボトル飲料を飲んだ後、分別して回収カゴに入れて協力してください。
【4月初旬に引き渡した2024年度に集まったキャップ】総量 73㎏ ワクチン36.5人分
【保健室】新学期恒例の健康診断が始まりました
新学期が始まり、定期健康診断が順次実施されています。
学校生活を送るうえで、心身の健康が大切になります。健診後、医療機関受診を
勧める通知を受け取ったら、速やかに対応してください。
【今年度 定期健康診断】
4月10・11日(金) 聴力検査 1年
11日(金) 心臓検診・結核検診 1年
15日(火) 内科検診 1年
16日(水) 内科検診 3年
18日(金) 身体測定・視力 全学年 (聴力3年のみ)
21・22日(月・火) 尿検査 全学年
22日(火) 内科検診 2年
5月 7~9日(水~金) 色覚検査 1年希望者
13日(火) 尿検査二次 該当者
歯科健診 該当6クラス
27日(火) 眼科検診 1年
29日(木) 歯科健診 該当6クラス
6月 3日(火) 耳鼻科検診 2年抽出者
10日(火) 歯科健診 該当6クラス
19日(木) 歯科健診 該当6クラス
保健委員による熱中症対策のための校内放送実施
関東地方も梅雨に入りました。保健だよりでも取り上げていますが、熱中症予防対策は大切です。
そこで6月24日~26日の3日間、昼休みに保健委員代表による熱中症対策のための校内放送を実施することにしました。保健委員は『川高生の心身の健康をサポートするための活動をする』を目標にしています。
一人ひとりが、自分自身のからだを健康に保ち、心も健やかでいられるように健康情報を獲得し行動選択力を身につけましょう!
【エコキャップ運動】 集めたキャップの引き渡し
生徒会と始めた保健委員の『エコキャップ運動』です。
2月2日 1年間集めたエコキャップを回収業者に引き渡しました。
45リットルのビニール袋が13袋でした。
後日、受領証が届きキャップは55㎏、27500個55個、ワクチンは27.5人分、削減したCO2は173.25㎏でした。
地味な活動ですが、SDGsを意識してこれからも活動していきます。
学校保健委員会講話 『心理学でズバッと解決!』がありました。
7月18日 学校保健委員会講話として明星大学心理学部 藤井靖 先生をお招きし、
『心理学でズバッと解決1』ー自分のこと、友達のこと、コミュニケーションのことーという演題でお話しいただきました。脳の考え方のくせ、認知、リフレーミングなどについて、また直前のアンケートには生徒900人程が答え、その情報をもとにアドバイスもいただきました。
思春期真っ只中で、悩みが多い生徒の皆さんが、この講話から何かを得られたらと願います。
1年生 『 性の講演会 』が実施されました
7月14日に毎年、1年生向けに実施している『性の講演会』がありました。
助産師の小村陽子さんをお迎えして、視聴覚室で1年生保健委員16名を前に、そして教室とリモートでつないでお話を聴きました。
男女の違い、性感染症、LGBTや様々な相談機関など、みんなにとって大切なお話ばかりでした。
教職員及び生徒対象 救命講習会(R5.5/16,6/1)について
5月16日に教職員対象に本校の諏訪山会館3階の合宿所和室で、川口市消防本部の方々のによる『救命入門コース』を受講しました。また、6月1日には家庭科総合実習室にて生徒対象に『普通救命講習Ⅰ』を実施していただきました。
一人ひとりの大切な命を守るために『最初の5分』の救命活動が、重要です。
下図の『救命の連鎖』の赤と黄の輪は、その場に居合わせた人なら誰にでもできる重要な救命活動です。日本赤十字社、消防等で救命講習が開催されていますので、HP等でしらべてみてください。
【講習会の様子】
南部高校等保健会による保健委員研修会報告
11月16日に開催された南部高校等保健会による保健委員研修会に本校の保健委員代表2名が参加しました。
12月20日学校保健委員会主催 保健講演会の後、全校生徒に向けて報告をしました。
内容は『HSPについて』です。報告と同時に12月の保健だよりにも取り上げ、QRコードで感想等アンケートに答えてもらっています。
【感想の一部】
・病気というイメージがあったが、実際はその人の気質だということを知ることができた。繊細な性質だとわかったのでもしHSPの友達がいたら上手く気遣ってあげられるようにしたい。
・日頃から優しい言葉遣いを心がけて人と関りをもっていきたいと思いました。
・初めて聞いた言葉だったが、このような方もいるため、みんながお互いを尊重して過ごすことが大切だと思いました。
・無意識に「気にしすぎだよ」と声をかけてしまったことがあるので、今回の話を聴いて無意識に人を傷つけてしまうことがあるから気をつけようと思いました。
【保健室】エコキャップ運動にご協力を!
エコキャップ運動を知っていますか?
「ペットボトルキャップを集めて、社会貢献に参加しよう」という運動です。
川口高校 保健委員会活動の1つとして生徒会と協力し、2学期から始めます。
各HR教室に回収カゴを用意しますので、ペットボトル飲料を飲み終えた時、ぜひ分別し、カゴにキャップを入れて、この運動にご協力ください。カゴいっぱいになったら保健委員が保健室に届けます。
【保健室】教職員及び生徒救命講習会(R4.7/5,6)について
本校の諏訪山会館3階の合宿所和室で、川口市消防本部の方々のによる『救命入門コース』の講習会を実施しました。
一人ひとりの大切な命を守るために『最初の5分』の救命活動が、重要です。
下図の『救命の連鎖』の赤と黄の輪は、その場に居合わせた人なら誰にでもできる重要な救命活動です。日本赤十字社、消防等で救命講習が開催されていますので、HP等でしらべてみてください。
【講習会の様子】
スクールカウンセラー講話 「自分らしく生きる~心を整えるマインドフルネス~」
12月14日(火)、令和3年度学校保健委員会として、本校スクールカウンセラー根本先生から「自分らしく生きる~心を整えるマインドフルネス~」をテーマにお話をしていただきました。
自分らしくなれないのはなぜか? 自分らしいって? 心の整え方やバランスチェック、みんなが知っている有名スポーツ選手を例に挙げての説明や、マインドフルネスとは? そしてそのやり方を教わってその場で体験 . . .等々、自分らしく生きるためのヒントを教えていただきました。
モヤモヤしたり悩んだり、いろんなことがあると思いますが、自分を大切にすることを忘れずに過ごしていってほしいと思います。
~生徒の感想から~
〇自分らしさを出すことは悪いことではないことを再確認できてよかった。
また、自分のだめな所を見方を変えて良い所に変えるという考え方はすごくいいと思ったので、これからは自分もしようと思った。(1年)
〇今回の話を聞き、自分の心を整えることの方法が心に残りました。
このことは今後様々なことに活用して毎日5分の時間を作ることをたいせつにしたいです。また、以前からスクールカウンセラーの方に話してみたいと思いながらも、顔も性格もわからない相手に相談、話をすることに不安がありましたが、今回の講話である程度わかったので、相談しやすくなりました。(2年)
〇自分らしさの定義や心が整わない理由を分析して考えることで、どこが自分に欠けているかを見つけることができました。
心が整うためには、課題分離を行うこと、自分を認めて自分のことをほめること、自分のことを多方面から見てみるなど、多くの方法があることがわかりました。また、欠点だと思うことを言い換えるリフレーミングを行うことが大切だと思いました。そして他人からの評価を気にかけ過ぎずに、自分のことを見つめ直してあげることが大切だと思いました。(3年)
救急法講習会(教職員・希望生徒)実施報告
7月5日(月)教職員対象、7月7日(水)希望生徒対象に「救急法講習会」を行いました。川口市消防局の方々から「応急処置の重要性や心肺蘇生法」、「AEDの使い方」などを指導していただき、繰り返し練習することができました。
以下は受講した生徒の感想の中から抜粋したものです。
・ AEDの使い方や使用目的がわかりました。また、人工呼吸や胸骨圧迫を繰り返しずっとやっていると大変なので、数人で協力することも大切だと知りました。(1年)
・ 胸骨圧迫は見ただけだと簡単そうに見えたけど、実際やってみるとけっこう疲れるし、体力を使うな、と感じました。(2年)
・ 話を聞くだけでなく、実際体験すると全然違い、本当に貴重な体験ができました。(2年)
・ 目の前に人が倒れていたら絶対に怖くなると思うけど、人の命がかかっているから今日学んだことを思い出して行いたいです。(3年)