軽音楽部
11月7日OBによる講習会!
11月7日に昨年度卒業したOBを招いて講習会を行いました。
今回来てくれたOBは在学中も一生懸命取り組んでいた生徒で、現在は音楽関係の専門学校で勉強をしています。
前半はパートで分かれてドラム講習とベース講習を実施し、後半は作曲アプリの使い方講座を実施しました。
ベース講習では、ベースの知識・ストレッチ・基礎練習・楽曲への応用などを扱い、
ドラム講習では、基本的なフレーズを中心に扱いました。
後半はiPhone用の作曲アプリGarageBandの使い方を学びました。
1年生はまだオリジナル曲を披露したバンドはありませんが、アプリを使いながら色んな曲作りに挑戦してほしいです。(クオリティはともかく)スマホ1台で作曲できてしまうので本当に便利な世の中です。
使えるものはどんどん使って、音楽的な感性を磨けたらいいですね。
OBとは卒業式ぶりの再会でしたが、1・2年生の前で堂々と教えている姿を見て、さすがだなぁと感心しました。
教えたことや自分の体験談の中から後輩たちに上手くなってほしいという気持ちが伝わってきました。中でも、1年生に向けて「とにかくやったもの勝ち」と言っていたことが印象に残りました。
今回は短い時間でしたが、先輩の話を聞けた良い機会になりました!
来てくれたOBの2人、ありがとう!!
11月5日ボーカル講座!
2か月ぶりの投稿です。部活は通常通り活動をしておりますが、なかなか目立ったイベントもなく記事が更新できておりませんでした…。これから少しずつ色んなイベントを増やしていく予定なので、また更新をしていきます。
11月5日にボーカル講師の浅川信先生をお招きして、1年生+大会出場者に向けてボーカル講習を実施しました。
今年度入って初のボーカル講習でした。
ボーカル講習ですが、ボーカルだけでなく、毎年他パートの生徒も参加させています。
バンドでは歌が1番重要なので、ボーカルだけでなく他のパートもコーラス等で参加できるようするためです。
今回の講習では、声が出る仕組みや歌う時のフォーム・ウォームアップ、基礎練習の方法など基本的なことを教わりました。また、ボーカルに関することだけではなく、事前に生徒にとったバンドやボーカルに関するアンケートにも丁寧に回答してくださいました。
長時間とても内容の濃い講習でしたが、1年生はまだまだ経験が浅いため、今回学んだことを実際にどう結び付けるのかイメージが沸いていないような様子も見受けられました。
まずは今回学んだことを毎日実践して、色んな活動を通していく中で実力を伸ばしてほしいです。
講習を聞いただけではうまくはなりません。自分で研究しながら試行錯誤して、実践して初めて自分のものになります。上達するための裏技的なものはなく、毎日コツコツと継続していくことが大事です。
事前アンケートでは質の良い質問がたくさんありました。チャレンジ精神はまだまだですが、音楽に対して真剣に取り組もうという気持ちはあるので、これからに期待です。
今回は基礎編でしたが、年明けぐらいに実践編も実施する予定です!
長時間にわたり濃密な講習をしていただいた浅川先生、ありがとうございました!!
講習の様子
集合写真
(おまけ)今回は視聴覚室ではなく、諏訪山会館の3階を使いました。夕焼けと富士山がきれい(*^-^*)
3年生引退に当たって
今年はコロナウイルスの関係により、文化祭は中止となりました。
毎年文化祭は3年生の引退の場でしたが、中止が決定したとき、3年生だけでなく1・2年生も残念な気持ちでいっぱいだったと思います。
7月末に3年生のミーティングを開き、引退についてどうしたいかを聞いたところ、3年生はこれから受験もあるので、9月の定例ライブを文化祭の代わりとするのではなく、ひと段落した3月ごろに卒業ライブを兼ねて、改めて引退ライブを行いたいとのことでした。
3年生は7月をもってひとまず引退という形となりましたが、ELENAのようにこれまでひたむきに練習してきたバンドもいたので、9月の定例ライブまでは部活に関して自由参加としました。
結果としてELENAとDilworthの3年ドラマーは9月の定例ライブを引退の場にすると決めました。
普段の練習でもそうでしたが、今回のライブを通して、この4人が音楽にかける情熱はずば抜けているなぁと感じました。単純に演奏技術を見ても練習を重ねてきたのがわかりますし、それ以上に本気というか覚悟というか、そうしたものが演奏を通じて伝わってきました。
音楽というものはどの年代でもできるものだし、たかだか高校生の部活と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、決してそうではなくて、だからこそ高校生にしか発揮できないパワーがそこにあって、それを見ている側・演奏する側が共有できることは本当にかけがえのないことなんだなと感じています。
想いを伝える3年生、想いを継ぐ1・2年生、本当にいい部員たちです。
ライブ後には3年生から一人ずつ挨拶してもらいました。
ELENAからは、
・2年生の途中から組んだバンドだったが、今の2年生のおかげでここまで頑張れた。
・ライブを準備する人や運営をする人がいて初めてステージに立てる。みなさんに感謝しています。
Dilworthのドラマーからは
・途中でメンバーがやめてしまってうまくバンド活動ができないときもあるかもしれないが、諦めずに努力すれば必ずいいことがある。
・演奏ではたくさん失敗することがある。それでもいいし、失敗を恐れない。
など、後輩に向けてとても大切なことを話してくれました。
これからは1・2年生が主体となって部活を引っ張っていきます。
3年生の思いを背負ってその期待に答えられるように頑張ってほしいです。
最後にみんなで集合写真を撮りました!(撮る瞬間だけマスクを外しました。)
アツいライブをありがとう!!
おまけ
9月4日・5日定例ライブ!
9月4日、5日に今年度入って初の定例ライブを実施しました。
今年は文化祭がなくなったため、3年生は(自由参加で)9月の定例ライブが引退ライブとなり、ELENAとDilworthの3年ドラマーが出演しました。ELENAの引退ライブということで、いつも講師としてお世話になっているプロベーシストの紅谷先生がELENAの演奏にゲスト参加してくれました!
1年生にとってデビューライブ、2年生にとって久々のライブ、3年生にとって引退ライブということで中身の濃いライブとなりました。
1日目タイムテーブル
2日目タイムテーブル
1年生は2年生との混成シャッフルバンドですが、初ライブで緊張している様子が伝わってきました。
初めは失敗したらどうしようという気持ちが大きいとは思いますが、楽譜通り完璧に演奏するということがゴールではなく、曲をどう表現するか・どう魅せるかを常に考えて演奏できるようになってほしいです。これから学ぶことはたくさんあります。いろんなことをどんどん試して、その中で発見をしていき、上達してくれたらと思います。
1日目トリのELENA。紅谷さんがパーカッションで参加し、5曲+アンコール1曲という豪華な舞台で引退ライブを行うことができました。大舞台で緊張している様子もありましたが、何よりも演奏している側も見ている側も純粋に楽しんでライブをしているということがとても印象深かったです。3年生ということもあり、迫力のあるライブでした。
紅谷さんには主に新人大会でELENAの指導をしていただきましたが、とても気にかけてくださって、今回引退ライブという場でこうしたステージが実現できたのは本当に感慨深いです。ELENAの3人にとっても良い思い出になったと思います。特別なステージにゲスト参加していただき、ありがとうございました!!
2日目のDilworth。オリジナル曲の新曲「小さな革命」を演奏しました。3年ドラマーの引退ライブということもあり、2曲演奏後にアンコール!アンコールとして締めくくりにふさわしい、オリジナル曲の「追い風に吹かれて」を演奏しました。
Dilworthに限らず、さすが2年生というべきか、ライブの見せ方がうまいなぁと。長い休校期間や制限された部活動を経て心配する気持ちもありましたが、そうした時間で上手く自分たちがやれることを見つけ、成長出来ていたようすだったので安心しました。
1日目のEDENもオリジナル曲の新曲「Restart」を演奏しました。
久々のライブということもあって、両日ともとても雰囲気がいいなぁと感じました。
感染症対策もしていたので、いつも通りのライブではありませんでしたが、上手い下手関係なく、みんなでライブを作り、楽しむという雰囲気で、今できる範囲の中で最大限のことができたんじゃないかなと思いました。
例年であればちょうどこの時期に文化祭なので、その代わりになりうるものができました。
楽しいライブだったな~と、それに尽きます。
【感染症対策について】
今回のライブにおいて以下の感染症対策を実施しました。
・バンドの転換時に5分間の換気。
・観客は視聴覚室の3列目よりも後ろの席でライブを見る。(最前列で見た場合でも演者との距離約3~4メートル)
・観客同士の距離をあける。
・観客は必ずマスク着用。(演者は演奏時のみマスクの取り外し可)
・演奏前、演奏後に入念に手を洗う。
・密になるので、ローディはステージ袖ではなく、観客側で待機する。
・マイクはマイマイクかグリルボールを持参。
7月30日バンド講習&7月31日ドラム講習!
いつも外部講師としてお世話になっているヤマハミュージックジャパンの森山サトシ先生を招き、7月30日31日の
2日間にかけてバンド講習とドラム講習を開きました。
【7月30日バンド講習(1年生向け)】
1日目はこれからバンド活動をするにあたって、意識するべきことを学びました。
まずは現2年生が1年生の時のライブ動画を観て、ルーブリック表を使いながら評価するということをやりました。
コロナによって、今後大会などは動画審査が多くなると思います。動画の場合、生演奏より冷静な気持ちで見られてしまうので、動画でもよい演奏を表現できることが求められます。これまで以上に日ごろから自分たちの演奏を客観的に見る目を養う必要があります。
演奏を観終わった後に、良かった点や改善した方がいい点、気づいた点を言い合いました。先輩の動画なので、
遠慮するかな?とも思いましたが、細かいところまで発表してくれた生徒もいました。
普段の練習から動画を撮ることの大切さも伝わればいいなと思いました。
次に資料を使ってリズム・サウンド・ステージング・グルーヴをよくするためのポイントを学びました。
ボーカルをバンドの主役にするために楽器隊が気を付けるべきこと、各項目を伸ばすためにどういう練習をすればよいかなど細かいところまで学ぶことができました。
【7月31日ドラム講習(1・2年向け)】
2日目はドラマー+希望者向けにドラム講習を行いました。
ドラムスティックの持ち方、フォームや音量コントールなどの基本的なことを教わった後に、実際に8ビートを叩きました。レベル1からレベル4まで難易度を上げていき、1年生も2年生も実際に叩きながらフォームや癖を指摘してもらいました。ハイハット・スネア・バスドラムの3点だけでリズムを刻む、といえば簡単そうに聞こえるかもしれませんが、その3点だけでもそれぞれの音量バランスや全体の音量コントロールに苦戦している様子でした。
ちょっとした意識や叩き方座り方を変えるだけでも音の鳴りや叩きやすさが変わることも実感していました。
こまめに自分のフォームを見直して、発揮できる最大限の演奏ができるようになってほしいです。
終了後は2年生が居残り質問をしていました。さすが2年生!
遠慮せずにわからないこと聞きたいことをどんどん聞く姿勢は1・2年ともにさらに磨いてほしいです。
1年生はこれからのバンド活動に向けて、モチベーションを上げることができたと思います。
どの学年も遠慮しがちなところはありますが、年々、入部する生徒の意識の質が上がっているように感じます。
今年は部活のスタートがだいぶ遅れてしまいましたが、お互いに切磋琢磨しながら着実に上達してほしいなと思います。
2つ日間にかけてたくさんのことを学ぶことができました!
森山先生、ありがとうございました!!
7月31日から!全国高等学校総合文化祭!!
昨年度の秋に行われた埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝ライブにて本校のDilworthが準グランプリを獲得したことにより、今年の全国高等学校総合文化祭(全国総文祭)に出場することが決まっています。
今年はコロナウイルスの関係により、残念ながら、会場だった高知での開催が不可能となりました。
そのため今年はWEB SOUBUNという形でWeb上で動画発表となります。
総文祭の特設ページにて公開されます。
WEB SOUBUN特設ページ
↓ コチラ ↓
総文祭公式HP
↓ コチラ ↓
https://www.2020kochisoubun.com/
公開期間は
7月31日(金)~10月31日(土)です。
公開まであと2週間となりました!是非ご覧ください!!
[フォークソング同好会]7月15日1,2年ミーティング!
7月15日に1,2年生ミーティングを行いました。
これまで楽器体験等で上級生と顔を合わせることはありましたが、それぞれの学年全員が集まり顔を合わせるのは今回が初めてでした。
来週からテスト1週間前で部活が休止してしまうので、8月の練習予定表を配布したり、1年生のシャッフルバンドの発表をしたりしました。
去年の1年生シャッフルバンドは1年生のみでバンドを組みましたが、今年は新たな試みで1年生と一部の2年生を混ぜたシャッフルバンドとしました。1バンドに対して2年生2人を入れ、計6バンドのシャッフルバンドができました。
このようにした理由は
・上級生とバンドを組むことで、練習の方法やスタジオの使い方を直接教わることができる!
・コロナ禍で通常通りの部活動ができていないが、シャッフルバンドを通して1・2年の交流ができる!
・上手な先輩を間近で見ることでモチベーションを上げることができる!
・毎年実施していた合宿では1~3年のシャッフルバンドだったが、今年は合宿ができないため、合宿の雰囲気に近い形で練習ができる!
からです。
いくつか出した課題曲から1曲選び、まずはその曲を仕上げることが目標です。
ライブがいつ開催できるかは分かりませんが、何かしらの形で発表できるようにはしたいです…。
[フォークソング同好会]7月10日楽器購入説明会!
7月10日にいつも外部講師としてお世話になっているプロベーシストの紅谷亮次先生を招いて、1年生向け楽器購入説明会を実施しました。
一生懸命練習してはいるものの、楽器の状態が悪くて上達の妨げになっている…という生徒はたくさんいます。
1年のうちからそうした生徒を出さないためにも今回、
・楽器のどの部分の状態を気にかけなければいけないか?
・楽器を購入する際にどういう目利きをすればよいか?
を主な内容として説明会を行っていただきました。
説明会の後半は実際に生徒に楽器に触れてもらい、教わった目利きを実践しました。
かなり経験が必要となる部分もあるので、完璧に見抜くのはなかなか難しいですが、これから楽器経験を積んで、常に楽器の状態を気にかける習慣をつけてもらいたいと思います。
楽器体験の様子。楽器以外の質問をする生徒もいました。
また、説明会後には3年バンドELENAのギター・ベースの簡単なメンテも行っていただきました。
調整されると練習に対するモチベーションも上がりますね!
今年はコロナウイルスの関係で文化祭も中止となり、校内ライブですらいつできるかまだ見通しが立たない状況です。
音楽はライブが大きな楽しみの1つですが、個人の技術を極める、オリジナル曲を作る、バンドの演奏力を磨くなどやれることはたくさんあります。ライブがなくてもそうしたことに楽しんでチャレンジできるようになってほしいです。
1年生の今後の活躍が楽しみです!
説明会を行っていただいた紅谷先生、ありがとうございました!!
[フォークソング同好会]7月7日楽器体験!
6月29日に入部希望者説明会をして7月3日に入部届を締め切りました。
今年の1年生は 16人 入部しました!!人数は決して多くはないですが、説明会を経て本気で頑張るという覚悟をもって入部してくれました・・・。少数精鋭で頑張っていきたいと思います!!
そして7月7日に2年生によるギター・ベース・ドラムの楽器体験を行いました。
すでに楽器を持っている部員もいましたが、バンドをやる上で他の楽器を知るということはとても重要なことなので、全員に一通り体験をしてもらいました。
顧問は別の仕事で参加できず、すべて2年生に任せてしまいましたが、良い雰囲気で体験会ができたと言っていました。1年生も先輩と交流するのは初めてだったので良い機会になったかと思います。
今回の楽器体験、10日の紅谷先生による楽器購入説明会を通して、大切にできる自分のパートナーを見つけてほしいです。
[フォークソング同好会]6月29日入部希望者説明会!
6月29日に入部希望者説明会を開きました。
第1部部活紹介動画、第2部部長から、第3部顧問からの3部に分けて40~50分ほどかけて説明会を行いました。
部長からは部活の概要、練習内容、部活の雰囲気などを話してもらい、2年3年の数人からも部活の雰囲気、部活の良さ、楽しさ、気を付けてほしいことを話してもらいました。
顧問からは部活の良さ、部員に求めること、お金について話しました。
やるからには本気でやってほしいですし、音楽活動だけでなく、部活としてライブの運営で役員としての責任を果たす、学校のルールを守るといった当たり前のことができるようになってほしいです。
説明会だけでは厳しい部活なのかも・・・?と思う部分もあったかもしれませんが、部員が話したように自由な雰囲気で皆楽しく前向きに部活をしています。
ライブの運営や学校のルールなど、きちんとすべきことはありますし、覚悟をもって本気で取り組んでほしいですが、それ以上に得られる経験値はとても多いです。
練習できる場所、ライブをするための機材、外部講師による講習会、県外県内での合同ライブ、大会、文化祭での中庭ライブ・・・。県内の軽音楽部がある部活の中でも恵まれた環境にある方だと思っています。
是非入部の検討をしてみてください!