川高日誌
第14回 川高書展
11月5日(土)、6日(日)の2日間、川口駅東口/キュポ・ラ広場にて、第14回川高書展を開催しました。今年のテーマは「道」です。野外展示には臨書作品24点を展示しました。当日は、多くのお客様がご観覧下さいました。ありがとうございました。
秋の青空の下、ブルーシートに広げられた真っ白な紙の上を、部員のダンスと共に大きな筆が躍ります。部員たちは、日頃の自分たちの活動を支えてくれている、家族や友人、部の仲間、近隣の多くの皆様への感謝の気持ちを筆に託して、パフォーマンスを披露しました。全員が気持ちを合わせ、力を合わせて、巨大な作品を仕上げていきました。今回で引退の3年生は、書道を心の糧にして打ち込んできた高校生活と書道に掛けてきた思いを語りました。これからも、揺るぎのない線を書き続けて欲しいですね。
1・2年生の人たちの活躍も期待しています。
<野外展示:臨書作品>
<パフォーマンス>
<全員集合>
【川高の自然】カリン
カリンは中国原産で平安時代に渡来したバラ科の落葉樹で、現在ではよく庭木として植えられています。
4月から5月にかけて5弁のピンクのかわいいが花が咲き、その後晩秋になると、
梨より大きな楕円形の実が小枝を折りそうなほどに数多く付きます。
この実が熟すと黄色くなり、テンペル系の良い香りが辺りに漂います。
室内に置くと芳香剤になる程の強い香りです。
(広場)
但し、この実は堅く渋味や酸味が強いため、そのままでは食べられません。
輪切りにしてお砂糖と共に煎じて民間薬として咳止めや利尿剤として用いられています。
最近はのど飴にカリンが配合されています。
芸術鑑賞会
川口総合文化センター「リリア」にて
オペラ「カルメン」(ビゼー作)を鑑賞しました。
午前中2時間授業をしたのち、
川高生は、川口駅西口のリリアに
遅滞なく集合しました。
歌と芝居で進行するオペラ。
普段はあまり触れることのない芸術に
魅了されました。
最後の花束贈呈では
ちょっとしたハプニングも。。。
深まる秋に芸術の世界を堪能できました。
性の講演会(1学年)
本日、1年生対象で「性の講演会」を実施しました。
助産婦の小村陽子氏に「あなたに伝えたい~幸せになるための情報のひとつ」というテーマで、お話しいただきました。
海外での多くの経験を踏まえて、興味深い話がたくさんあり、生徒たちもその話に聞き入っていました。本題でも、性に関する様々な話をパワーポイントを使ってわかりやすく話してくださり、大いに今後に生きることとなるでしょう。
最後に、生徒代表がお礼の言葉を述べて、約70分の講演が終了となりました。
1年生にとってとても貴重な時間となりました。
小村先生、ありがとうございました。
東京大学大学院生による講座「現代天文学の最前線」(川高日誌)
1年生と3年生は、東京大学の大学院生をお招きして、
最新科学講座「天文学の最前線」を体育館にて受講しました。
講師
東京大学 理学系研究科 天文学専攻
博士課程1年 特別研究員
日下部 晴香 先生
内容
・最新の天文学の大発見トップ3
・宇宙旅行体験 地球の外はどうなっているの?
・天文学の研究最前線 研究って?
・これからの天文学
きっと大変なことも多いことでしょうが、
先生は持ち前のポジティブシンキングで
ご専門の天文学の研究について、
大変楽しくお話しして頂きました。
国立天文台の開発したソフトウェア「Mitaka」を使った
宇宙旅行体験は目を見張るものがありました。
「宇宙では、遠くを見ることは過去を見ることになる」
日常の生活に追われていると、ついつい見落としがちになりますが、
私たちも宇宙の一部、という話が印象的でした。
また、研究についても、
勉強は「既知のことを学んで、教養や論理的思考を身につけて、
私たちの世界を広げてくれるもの」であり、
研究は、「自分で考えて解決策を見出して、自らの手で世界を広げること」である。
『自分で考えて行動することが大事』
部活動、バイト、仕事と同じ。
考える部分を突き詰めていって、なにか発見するのが研究。
必要なのは、好奇心、考える力、失敗を恐れないタフさ、粘り強さ、体力、
然舞い降りたラッキーチャンスをつかむ力、
コミュニケーション能力、協調性、英語力。
どれもこれからの時代に求められる能力ばかりです。
引き込まれる魅力的な話に、
あっというまに時が過ぎました。
最後に、川高生からの質問にも丁寧に答えてくださり、
尽きない天文学への愛情を語っていただきました。
多くの川高生が好奇心を刺激されるとともに、
「うまく気分転換しながら、
”なぜ?”という気持ちを大切にして
集中して研究するのがポイント」は、
勉強にも通用することでしょう。
日下部先生、研究でお忙しい中、
川口高校までお越しいただき、
ありがとうございました。




最新科学講座「天文学の最前線」を体育館にて受講しました。
講師
東京大学 理学系研究科 天文学専攻
博士課程1年 特別研究員
日下部 晴香 先生
内容
・最新の天文学の大発見トップ3
・宇宙旅行体験 地球の外はどうなっているの?
・天文学の研究最前線 研究って?
・これからの天文学
きっと大変なことも多いことでしょうが、
先生は持ち前のポジティブシンキングで
ご専門の天文学の研究について、
大変楽しくお話しして頂きました。
国立天文台の開発したソフトウェア「Mitaka」を使った
宇宙旅行体験は目を見張るものがありました。
「宇宙では、遠くを見ることは過去を見ることになる」
日常の生活に追われていると、ついつい見落としがちになりますが、
私たちも宇宙の一部、という話が印象的でした。
また、研究についても、
勉強は「既知のことを学んで、教養や論理的思考を身につけて、
私たちの世界を広げてくれるもの」であり、
研究は、「自分で考えて解決策を見出して、自らの手で世界を広げること」である。
『自分で考えて行動することが大事』
部活動、バイト、仕事と同じ。
考える部分を突き詰めていって、なにか発見するのが研究。
必要なのは、好奇心、考える力、失敗を恐れないタフさ、粘り強さ、体力、
然舞い降りたラッキーチャンスをつかむ力、
コミュニケーション能力、協調性、英語力。
どれもこれからの時代に求められる能力ばかりです。
引き込まれる魅力的な話に、
あっというまに時が過ぎました。
最後に、川高生からの質問にも丁寧に答えてくださり、
尽きない天文学への愛情を語っていただきました。
多くの川高生が好奇心を刺激されるとともに、
「うまく気分転換しながら、
”なぜ?”という気持ちを大切にして
集中して研究するのがポイント」は、
勉強にも通用することでしょう。
日下部先生、研究でお忙しい中、
川口高校までお越しいただき、
ありがとうございました。