日誌

フォークソング同好会日誌

[フォークソング同好会]11月24日合同ライブ@草加東高校!

11月24日に草加東高校にて行われた合同ライブ「ガシRock」に参加してきました。

今回の参加校は草加東高校、与野高校、杉戸高校、三郷北高校、八潮高校、越谷西高校、草加南高校、本校の8校!

本校からはEDEN(1年)、大竹銀士(1年)、ELENA(2年)が参加しました。

 

 

 

 

 

↑ 細かい装飾へのこだわり、さすがです!

 

 午前は1年生、午後は2年生という学年順でのタイムテーブルでしたが、3バンドとも同じ学年のバンドの演奏を見ることで、多くの刺激を受けたかと思います。

大きなくくりで見れば当然1年生より、2年生の方が上手なバンドが多いですが、同じ学年で見ればどのバンドも大差はなかったような気がします。もちろん細かい観点で見ればバンドごとによって強み弱みはありますが、その中からより多くの人の心に刺さるためにはどうしたらよいかはどれだけ細部にこだわれるかだと思います。本校のバンドはもちろん、どのバンドも自分の音に誇りを持って演奏してほしいと思います。

 

 

 

新機材、新体制での合同ライブとのことでしたが、ほぼタイムテーブル通りに進行し、草加東のみなさんの運営は素晴らしかったです!こうした運営面がきちんとできているからこそ演奏での実力も着くのだなと、本校も見習うべきところでした。

 

草加東高校の皆さん、ありがとうございました!!県大会も頑張りましょう!

 

 

ちなみにですが・・・。

他校への合同ライブに参加するのは8月の所沢高校以来でした。

2019年度他校合同ライブ参加状況

5月埼玉平成高校、所沢高校

6月三郷北高校、練馬高校

7月川崎高校

8月所沢高校

11月草加東高校

 

昨年度に比べ若干少な目な気がしますが、逆に12月以降は合同ライブの予定がたくさんあります!

11月25日現在(出演予定バンド)

12月26日 川越南高校   (出演:大竹銀士・Dilworth他)

1月7日 蕨高校   (出演:EDEN・Poco a Poco・ELENA他)

1月19日 板橋高校   (出演:EDEN・MilkyWay・ELENA他)

1月26日 本校1年生限定合同ライブ(予定)

2月2日 所沢高校   (出演:ELENA・Poco a Poco・Dilworth・MilkyWay)

(2月9日 ルーキーズフェス(1年生大会・本校会場校))

いろんな学校さんと交流できる機会をいただけるのは本当にありがたいことです。

1回1回を大切にして、いろんな面で成長していきたいですね!

[フォークソング同好会]12月22日新人大会決勝ライブについて

前回の記事の最後にも書きましたが、改めて。

 

第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝ライブ

日時:12月22日(日)

会場:専門学校ESPエンタテインメント東京 本館 地下ホール

  アクセス → https://www.esp.ac.jp/tokyo/access/

時間:開場 11:30~   開会式 12:00~ 

    ELENA 3バンド目 12:35ごろ~

     Dilworth 7バンド目 13:30ごろ~

    閉会式 16:50ごろ~ (全21バンド出場)

    ※進行状況によって多少前後する場合がございます。

 

出場バンドや各地区の結果 → https://keionsaitama.com/

 

決勝ライブは一般入場無料です。

保護者の方も先生方も友人の方も是非みんなで応援に来てください!!!

2バンドともにグランプリ目指して頑張ります!!!

 

応援よろしくお願いします!!!!!!!

[フォークソング同好会]11月17日新人大会結果報告

11月17日に第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会の予選ライブ(地区大会)が行われました。

本校は今回東会場(三郷北高校)に割り当てられ、ELENAとDilworthが出場しました。

東会場には16バンドが出場し、上位5バンドが12月22日の決勝ライブ(県大会)へ勝ち進みます。

Dilworthはトップバッター、ELENAは10番目の演奏でした。

 

そしてなんと!!上位5バンドにDilworth、ELENAともに選ばれ、県大会へ行くことが決定しました!!!

おめでとうーー!!!

みんなめちゃめちゃいい笑顔ですね!!!!

 

以前にも書いたかもしれませんが、現顧問が就任してから3年目で、去年・一昨年の新人大会では勝ち上がることができず、ずっと悔しい思いでいました。

今年こそは絶対に県大会に行きたい!という意気込みで、これまで以上に熱を入れて指導をしてきました。

出場した生徒も日ごろからとてもよく頑張る生徒で、ここで一つの結果を出せたのは、とてもうれしく感じたことでしょう!

生徒にとっても顧問にとっても最高の瞬間でした!

 

Dilworthは元々別の生徒がギターボーカルだったのですが、大会約1週間前に諸事情により出ることができなくなり、メンバー変更を余儀なくされました。色んな人の応援があり、急な変更でも、代打で出た生徒が良く頑張ってくれて、賞を勝ち取ってくれました!まさにチームでの勝利!(決勝ライブはオリジナルメンバーでの出場になります。)

ELENAは実は結成したのが2年生になるかならないかの時期で、元々別のバンドが解散しうまく活動できていなかったところ、Baの生徒を筆頭に結成されました。今回演奏した曲が初めてのオリジナル曲ですが、最初にデモ音源を聴かせてもらったとき、あまりにもいい曲でびっくりしました。

どちらのバンドも本当に自慢のバンドです。

 

この結果を出せたのは、色んな方の協力があってこそです。HPでも記事をあげているように外部講師の方には本当にお世話になりました。関わってくださった皆様ありがとうございました。

 

とはいえ!まだ地区大会を勝ち抜いただけに過ぎません!!笑

地区大会突破という一つの目標はクリアしましたが、本番はこれからです!!当然狙うはグランプリ!!

各地区の強豪が揃い、険しい道のりにはなると思いますが、絶対に良い結果を出してくれると信じています。

必ず結果を出します!

 

またいろんな方にお世話になると思いますが、応援よろしくお願いします!!!!!

 

 

決勝大会

12月22日(日)

会場:専門学校ESPエンタテインメント東京 本館地下ホール

   (東京都新宿区高田馬場3-3-19)

時間:詳細なタイムテーブル等は後日UP

出演:ELENA(3バンド目)、Dilworth(7バンド目)

 

他地区の結果等は、埼玉県軽音楽連盟のHPにも掲載されています。

https://keionsaitama.com/

[フォークソング同好会]11月16日中学生向けミニライブ!

11月16日の学校説明会後の校内自由見学の時間を利用し、ミニライブを行いました。

急な告知にもかかわらず、見に来てくださった中学生のみなさん、保護者のみなさん、ありがとうございました!

一番多い時で30人ぐらいは入ったかと思います。去年より盛況でした!!

 

今回Poco a Poco、大竹銀士、Dilworth、ELENAが出演しました。

演奏曲は以下の通りです。

Poco a Pocoは坂口有望の「おはなし」

大竹銀士はオリジナル曲の「嗚咽」

Dilworthはオリジナル曲の「追い風に吹かれて」

ELENAはオリジナル曲の「花曇り」

 

また、無茶振りで生徒に司会をやらせましたが、見事な司会をこなしてくれました!

今回のミニライブを見て、音楽をやってみたいなぁと思う方もいたかと思います。

入部を希望する中学生向けの記事は2月か3月ごろに掲載する予定ですが、フォークソング同好会は音楽に本気で取り組める人・向上心と熱意がある人に入ってほしいです。

 

とはいえ、まずは受験勉強がありますね!!

 

入試が少しずつ近づいてきて、時には焦りや不安が出るときも来るかもしれません。

1つ、必ず実行してほしい大切なことは、マイナスな思考や発言をやめることです。相手に対しても自分に対してもです。

よくいろんな場面で「お前には無理だ」「自分なんか・・・」などの発言を見かけるのですが、言葉や思いはとんでもない力を持っています。言霊とも言います。

 

マイナスな思考や発言は「呪い」だと思ってください。特に関係性が強い人からの言葉には影響力があります。

親であったり、友人であったり、先生であったり・・・。

 マイナスな思考や発言を習慣的にやってしまうと、いざ困難に出くわしたときにチャレンジすることをやめます。耐え抜く努力をしません。

「絶対に受かる!」「わかるようになるはずだ!」とポジティブなことを毎日思ってください。絶対合格できます。

 

中学生のみなさん、ぜひ受験勉強頑張ってください。

もし今回見に来てくれた人の中でフォークソング同好会に入って全力で音楽をやりたい!という人がいたら、入部してくれるのを楽しみにしています。

 

お越しくださった皆さん、ありがとうございました!!

 

Poco a Poco

 

Dilworth

 

ELENA、ライブの様子。

[フォークソング同好会]11月14日c.s.companyによるバンドクリニック!

11月14日にc.s.companyの出張レッスンとして、東京ヴィジュアルアーツの講師の方を招いてバンドクリニックをしていただきました。

今回受講したバンドはELENA、EDEN、Sky Knowの3バンド。計2時間という短い時間でしたが、演奏の細かい指導から音作りや見せ方について教わりました。11日の浅川先生に引き続き短い期間で講習会が連続してしまいましたが、講師が変われば言われることも変わってくる。今回もいろんなことを吸収できたようでした。

 

最後に東京ヴィジュアルアーツで行われてる無料レッスンの案内もしていただきました。

通常であれば有料の講座を高校生は無料で受けられるというもの・・・。非常に羨ましいです。こうしたチャンスをどれだけ活用できるか、上手くなるにはいろんなことに貪欲になるのはとても大切なことです。

音楽に限ったことではありませんが、どんなことにも貪欲にチャレンジできる人間になってほしいですね。

 

大会直前でしたが、もっともっと成長できることがわかりました。ありがとうございました!!

[フォークソング同好会]11月11日浅川信先生によるバンドクリニック!

11月11日にスタジオアドバイザーの浅川信先生を招いてバンドクリニックを行いました。

今回受講したのは、ELENA、EDEN、Milky Way、Poco a Poco、Sky Knowの5バンド。1バンドずつ演奏をして、たっぷり時間を使って指導してくださいました。

 

気になるところがあれば、ドラムのバスドラムとベースだけなどシンプルなところから確認し、徐々にハイハットやスネアを追加してどこでずれ始めるか、細かい視点で確認する。そして、ずれるところはループ練習で徹底的につぶす。

大会に出場するELENAも掘り下げるとたくさん課題が見つかり、限られた時間ではありましたが、着実に演奏が良くなるのを感じました。ボーカルレッスンもされているので、歌詞の表現の仕方もたっぷり教えていただきました。

 

また、演奏面だけでなく、練習をするときに心掛けなければいけないことややるべきことなどかなり深い話まで聞けました。

生徒側も少しでも吸収しようとメモをたくさんとっていました。顧問も生徒に負けじとメモを取りました・・・。

 

 春にボーカル講座で来ていただいたときは、1年生はまだ入部したてということもあり、そわそわした感じもありました。

しかし、部に入り半年が経ち、個人でもバンドでも少しずつ上達してくると何ができて何ができていないかがわかるようになり、こうした講習会を開いた時の顔つきがとても良くなっているのを感じます。

もっと質問が出たらいいなぁとは思いますが、音楽に対する姿勢が良く、一瞬たりとも聞き逃さないぞ!みたいな雰囲気が伝わり、成長したなぁと思わず感心してしまいました。

 

何がわかっていて何がわかっていないのか、何ができて何ができていないのか、やればやるほどその違いが分かるようになり、課題に対して何をすればいいかが見えてきます。なんとなくできる状態から脱し、どこまで1音1音にこだわりぬけるかが大切だと思います。浅川さんも今回の講習会で話していましたが「今やっていることに対して、本当にこれでいいか?と疑う。常に実験。守りに入らない。」その気持ちで自分の表現したいことを突き詰めていってほしいです。

 

どのバンドもみっちり見ていただきました!浅川先生、ありがとうございました!!!

 

最後にみんなで集合写真。

 

浅川さんのTwitterでもバンドクリニックのことをつぶやいてくださいました。

[フォークソング同好会]11月16日中学生向けにミニライブやります!

急な告知ですが、11月16日の学校説明会後の校内自由見学の時間に、中学生向けにミニライブを開催します!

 

日時:11月16日(土) 10:50頃~

場所:管理棟4階 視聴覚室

出演:ELENA、Dilworth、大竹銀士(弾き語り)、Poco a Poco

  (ELENA、Dilworthは17日の新人大会に出場)

 

大会前日ということもあり、気合が入ったバンドの演奏を見れる絶好の機会です!

また、演奏後に出演者に部活の雰囲気や活動内容についてインタビューをします。

どんな雰囲気なのか、どんな部活なのか、少しでも気になる方は是非足を運んでみてください。

お待ちしております!

 

↓  ライブの様子  ↓

 

合同ライブや定例ライブの記事も載せているのでそちらもぜひご覧ください!

[フォークソング同好会]11月3日合同ライブ!

11月3日に本校にて合同ライブを開催しました。

今回の参加校は、川口、所沢、蕨、越谷西、埼玉平成、山村国際、八潮の7校計24バンド!

1月の合同ライブぶりに20バンドを超えました!本校でも少しずつ大規模な合同ライブが行えるようになってきて嬉しいです。

本校からはSkyKnow、大竹(弾き語り)、EDEN、MilkyWay、HarmonicUnion、ELENA、Dilworthが出演しました。

 

本校の出演バンドは、演奏面でいえば、リズムキープやサウンドメイキング、ピッキングのニュアンスなどまだまだ基礎が足りていないなぁと思うばかりです。他校の生徒はそうした基礎ができているバンドが多く、基礎から見直さなければならないと実感しました。

・メトロノームを使った練習を徹底しているか?

・正しいフォームで演奏できているか?

・演奏曲に適したサウンド作りができているか?(自分が出したい音をイメージできているか?)

ある程度できてくるとどうしても基礎をおろそかにしがちなので、いつでも初心を忘れずに取り組む姿勢がつけばよいなと思いました。地道な練習こそが上達する近道です。とはいえ、これまでの代に比べると着実にレベルアップしているのは間違いありません。まだまだ成長できるぞ!川高生!

 

運営面では本当によく動くようになってくれました。もちろんまだまだな部分もありますが、ライブ中のローディ・PA・司会・照明どれもテキパキ行動できており、顧問がライブ中にほとんど口出しをすることなく、ライブを終えることができました。

今回来ていただいた学校の顧問の先生の中に以前本校で勤務されていた先生がおり、「川口高校成長したね」と言っていただけたのは本当にありがたいことです。

ここまで本校の生徒が成長できたのも、その学校の部活の雰囲気や合同ライブでの生徒の動き、(武蔵丘高校や練馬高校、県立川崎高校など)他県の学校の合同ライブの運営方法などを見てそれらを目標にしてきたからです。目標となる学校の存在には本当に感謝の意が絶えません。

 

こうした成長を何かの機会で見られると、改めてこの学校の顧問やっててよかったなぁ~と実感します。

しかし、現顧問もずっとこの学校にいるわけではありません。いなくなった後も生徒たちが新しい顧問と協力し、自分たちで部を運営できるようになってほしいと思います。

 

 

今回色んな学校のバンドの演奏を見ることで、その分だけ刺激を受けて今後のモチベーションにつながったと思います。

自身につながる部分も新たな課題も見つかる、非常に中身の濃い合同ライブとなりました!

参加してくださった学校のみなさん、ありがとうございました!!!

 

 

[フォークソング同好会]11月1日定例ライブ!

11月1日に定例ライブがありました。

1年生の出演者は大竹(弾き語り)、EDEN、MilkyWay、Dilworthの4組、

2年生は修学旅行明けということもあり、2年生の出演者は大会に出るELENAだけでした。

 

3年生が引退してから2回目の定例ライブでしたが、まだまだ準備の面で時間がかかり、開始がだいぶ遅れてしまいました。

1、2年生がしっかりと連携をとり、迅速に準備ができるようにするのが課題です。

今回は出演バンド数が少なかったおかげで全体終了がそこまで遅くはなりませんでしたが、夜遅くまで音を出して良いわけではないので、1人1人が周りをよく見て行動できるようになってほしいです。

 

また、今回から照明機材を導入しました。少し小さめのLEDライトですが、十分雰囲気が出て、ライブハウスっぽくなってきました。これでまたモチベーション上げて練習に励んでほしいです。

 

MilkyWay

 

Dilworth。大会エントリー曲「追い風に吹かれて」(オリジナル曲)と銀杏BOYZのBABY BABYを披露。

 

ELENA。大会エントリー曲「花曇り」(オリジナル曲)とKEYTALKのMONSTER DANCEを披露。

 

(遠くから撮ったせいか全然ピントがあってないですね・・・。)

[フォークソング同好会]10月24日1年生技術講習会!

10月24日にYAMAHAの森山サトシ先生、山下浩先生、プロベーシスト(Wabi_Sabi)の紅谷亮次先生、プロギタリストの中村KOTA先生を招いて1年生向けに技術講習会を行いました。

 

2年生が修学旅行で午前放課のため、午後の時間をたっぷり使って講習会を行いました。

前半はパート別に分かれてパート別講習会。森山先生はドラム担当、紅谷先生はベース担当、中村先生はギター担当。

1年生ということもあり、日ごろからやっておくべき基礎練習や正しいフォーム、バンドで大切な4つのチューニングなど基礎を中心に教えていただきました。

生徒1人1人の弾く(叩く)様子を細かいところまで見て、この指がここに来るともっと良くなるよなどと声をかけながらアドバイスをしていて、生徒もできるようになってくると何かをつかんだような顔つきになってくるのが印象的でした。

90分ほどの短い時間でしたが、それぞれのパートで教わったことをしっかり吸収してくれればと思います。

 

後半は視聴覚室に戻って、1年生全バンドに対しバンドクリニックを行いました。

山下先生には視聴覚室後ろの映写室で楽器のメンテナンスをしていただき、楽器の状態を良くしてからクリニックに臨んでもらいました。1年生だと特に弦はどうやって張り替えるのか、細かい調整はどうしたらよいか、何か不具合がありそうだけど原因がわからない・・・などの悩みを抱えた生徒にも的確なアドバイスをされていました。

 

バンドクリニックでは各バンドごとに担当の先生を決めてコメントをし、他の先生方にはコメントシートを書いていただくという方式で行いました。

Sky Know、EDEN → 紅谷先生

Poco a Poco、Milky Way → KOTA先生

NeRD、大竹(弾き語り)、Dilworth → 森山先生

 

生徒は初のバンドクリニックということで緊張していましたが、各バンドに対し、あれもこれもという指示ではなく、ピンポイントでまずはこれを直そう・こうしようというアドバイスをし、褒めるところはしっかり褒める、私も教員として見習うべきことが多い指導の仕方でした。

今回学んだことは

・コピーをするなら再現度をもっと上げる。YouTubeなどを見て本気で模写する気持ちでやる。

・煽りをするなら指先をこだわってみる。頑張ってやってるんだなぁと思わせたらもったいない。

・演奏曲を増やす。オリジナル曲はたくさん作る。

・ステージングをこだわる。

・どんなバンドにしたいか、バンドの方向性を決める。

・気持ちは常に100%で、音量を0~100でコントロールする。

・寄りかかる演奏ではなく、寄り添う演奏にする。

・転調前後の音量バランスを気にする。

・ボーカルに合ったキーの曲を作る。

・ドラムやギターで難しいことをすることよりもリズムキープが大切。

・フィギュアスケートで例えるならバンドはジャンプよりも着地が大事。

・目線はまっすぐより少し上を見る。そのためには指板をなるべく見ない。

・2人ギターがいるなら音色やリズムなどの弾き分けをする。

・リズムが合わないなら、リズムに適当な歌詞をつけてみんなで歌ってみる。

・目5割、耳5割。例えば演奏で40点できてるものを45点にするのは難しい。パフォーマンスで工夫ができれば全体の点数はグンと上がる。

・全国大会でコーラスがないバンドはいない。上手くなるためにはコーラスは必須。同じ音程でもオクターブ下でもいいから歌う。

 

演奏したバンドはアドバイスを真摯に受け止め、演奏をしていないときもただ見ているだけでなく、自分のことのように一生懸命メモをとっていました。

 

全体が終了した後もバンドごとや個人で質問をしに行く姿が印象的でした。

森山先生の「20個、30個質問が出るようになれば、あっという間に上級生よりうまくなれる。ただ質問が自然と出てくるようになるためにはある程度やらないといけない。」という言葉はまさにその通りだと思いました。

1年生ということもあり、少し遠慮している様子もありましたが、次にクリニックを受けるときは今回の何倍も質問ができるように日ごろから鍛錬してほしいと思います。

 

非常に中身の濃い一日となりました。

ここまで丁寧に指導してくれた講師の先生方に恩返しができるためにもまずは新人大会で勝ち上がれたという報告ができるようにしたいです。

今回講習を受けただけではうまくなったとはいえません。練習の中で実践して自分のものにしなければ、今回の充実した時間が水の泡になってしまいます。大切なことは「忘れないこと、継続すること」です。それを最後に顧問から生徒に伝えて終わりました。

 

講習をしてくださった先生方本当にありがとうございました!!