日誌

フォークソング同好会日誌

[フォークソング同好会]10月19日新人大会に向けた校内選考会

久々の記事投稿です。

 

10月19日に、来月の17日に行われる軽音楽連盟主催の新人大会に出場するバンドを決めるための校内選考会を行いました。

大会に出場できる枠は2バンドまで(1バンドがオリジナルであることが条件、コピーの場合1バンドまで)。

 

校内からEDEN(1年)、Milky Way(1年)、Dilworth(1・2年混合)、ELENA(2年)、3:00のおやつ(2年)がエントリーし、各バンドに演奏をしてもらいました。

中間テストの2日後であったにも関わらず、皆良い演奏をしてくれました。

どのバンドもレベルが高く、選ぶのにかなり時間がかかってしまいました・・・。大会で上位バンドを決める審査員の気持ちがわかったような気がします。

 

選考の結果、本校からはDilworthとELENAが出場することになりました。

現顧問が就任してからは新人大会で1度も勝ち上がれていないので、今年こそは勝ち上がれるよう、頑張りたいと思います!!

 

 

これまで連盟の大会には欠かさず出てきましたが、これまでは出たいというバンド自体が少なく、顧問から出るように説得することも多々ありました。また、これまではオリジナル曲を作るバンドも学年で1バンドという状況でしたが、今年に入って現時点で2年生3バンド、1年生でも3バンドがオリジナル曲を作り、だんだんチャレンジする心が身に着いてきたように思えます。

今回の大会に向けた選考会を行うこと自体が初めてでしたし、5バンド中4バンドがオリジナル曲で臨んでくれました。

どのバンドを出すか今年卒業したOBにも意見を求めたところ「自分たちがいた雰囲気が微塵にも感じられないぐらい全体的に上達している。」と言っていました。

それも意識の高い1年生が入ってきたことによって部全体の雰囲気も良くなり、もっと上達したい!という空気が出るようになったからだと思います。

 

この雰囲気をもっともっと良くできるようにまずは新人大会地区大会で勝ち上がれるように全力で行きます!!!

 

11月17日(日) 新人大会地区大会

場所:三郷北高校 (一般見学不可)

12月22日(日) 新人大会決勝大会

場所:ESPエンタテイメント東京 (一般見学可能)

[フォークソング同好会]9月23日連盟主催技術講習会!

9月23日に埼玉県高等学校軽音楽連盟が主催する技術講習会に参加してきました。

 

午前中はモデルバンド(1年生初心者バンドと上級生バンド)が演奏し、アドバイスをもらうバンドクリニック。

モデルバンドとして本校の1年バンドMilkyWayが演奏をしました。バンドサウンドの音量の決め方やドラムの叩き方など基本的なことを指導していただきました。

 

午後はあの伝説的バンドQueenのトリビュートバンドGueenによるライブ。Queenの音源をライブで再現するというコンセプトの元に集結したプロミュージシャンの演奏に圧倒されました。I Was Born To Love YouやRadio Ga Ga、We Will Rock Youなどの名曲が披露されました。プロの演奏を間近で見ると自然とやる気も出ます。

 

ライブ後は事前に希望をとった講座に分かれて、90分ずつ2講座を受講しました。

講師はYAMAHAさんやRolandさんなど大手メーカーから講師が来てくださり、ギター講座やベース講座だけでなく、作曲アレンジ講座やPA講座なども開かれました。

 

また、生徒が各講座を受講している傍らで顧問向けに顧問講習会が行われました。

顧問の私が今回の講習の講師を務め、「活動内容を充実させるためには?部員の質を向上させるためには?」というテーマで普段の練習の入り方やライブ活動、軽音楽も1つの部活動としてより認められていくために取り組んできたことなど、音楽経験が少ない先生でも何か一つでも部活動を充実できるよう、講習をしました。

講習後いろんな質問が出てきて、参加した顧問の先生同士でよい意見交換会もできたと思います。

参加してくださった先生方、誠にありがとうございました!

 

この1日で多くのことを学びました。大切なことは学んでそれを120%普段の練習で生かすことです。

時には上手くいかなくて、くじけそうになることもありますが、そうした経験がないと次にどうすべきかを考えるステップへたどり着けません。守りに入ったら負け。音楽に限ったことではありませんが、どんなことでもポジティブに考え、チャレンジをし続ければ必ず結果はついてきます。

[フォークソング同好会]9月22日南鳩ヶ谷オータムフェス!

以前HP上でも宣伝した南鳩ヶ谷オータムフェスに本校のバンドが出演しました。

出演したのは1年バンドDilworthと3年バンドSurmountの2バンドです。

 

台風の影響で雨予報が出ていましたが、幸いなことに雨は降ることなく、ライブをすることができました。

部員や保護者、OBも見に来ていて、そのおかげかバンドも緊張することなく、観客に向けてアツい演奏をしてくれました。

 

Dilworth

Surmount

 

本校以外にも一般のバンドやダンスグループが出演し、屋台で買った食べ物を片手にお祭りを楽しんでいました。

 

本校の2つ次に出演した神咲レイトさん。音源を流し、ボーカルだけの演奏でしたが、圧倒的なパフォーマンスで観客の心をつかみ、本校生徒も初めて見るアーティストなのにステージ前で大盛り上がりでした笑

 

本来2バンドの出演予定でしたが、夜の抽選会が始まるまでの繋ぎをしてほしいとのことで、急遽本校の1,3年混成バンドTHE Chin! Pun! カンプンが出演し3曲披露してくれました!急な出演にもかかわらず、のびのびとしたパフォーマンスで観客を楽しませました。Green Dayの1990年代のヒット曲Basket Case、Minorityを演奏し、お祭りのMCを担当していた方から「懐かしい!」という声も聞こえてきました。

 

ラストは今回我々を招いてくださった鳩ヶ谷商工会青年部によるバンドHATONESのみなさん。この時間には雨が降っていて気温も低くなっていましたが、大人になっても少年のような心で音楽を演奏し、それ見ている大人も子どもも手を挙げ声を出し、リズムに合わせて体を動かす。音楽を通してみんなで楽しもう!地域を盛り上げよう!という気持ちがとても伝わってくる素晴らしい演奏でした。

 

高校の軽音楽の中で技術力やかっこよさを求めることはとても大切ですし必要なことですが、それだけに没頭せず、楽しむ!という音楽の本質を忘れないでほしいです。

もちろん何もせずにただ楽しむことはできません。楽しめるのもそのための努力があってこそです。

 

3バンドも出演し、生徒にとって非常に良い経験となったと思います。

鳩ケ谷商工会の皆様本当にありがとうございました!!

[フォークソング同好会]9月22日(日)南鳩ヶ谷オータムフェスに出演します!!

 

~ 宣伝 ~

9月22日(日)に南鳩ヶ谷駅前で行われるオータムフェスにフォークソング同好会が出演します!

 

時 間 : 15:50~16:20

場 所 : 南鳩ヶ谷駅前ロータリー

出 演 : Surmount(3年)、Dilworth(1年)

 

屋台なども多く出るので、おいしい食べ物を片手にぜひご覧ください!!

[フォークソング同好会]文化祭タイムテーブル!


お待たせしました。9月6日、7日に本校にて行われる文化祭中庭ステージのタイムテーブルを発表します。
ご案内が遅くなり申し訳ございません。

~9月6日(校内公開)出演者~
13:00~13:10 3:00のおやつ(2年)
13:10~13:25 Dilworth(1年)
13:25~13:40 NO more than YES(2年)
13:40~14:00 キャラメル(2年)

~9月7日(一般公開)出演者~
9:30~9:40 D/Screet(3年)
9:40~9:55 ELENA(2年)
9:55~10:10 Acoustic Band(1、3年混成)
10:10~10:30 OREO(3年)

13:00~13:15 jennese(3年)
13:15~13:35 Oversleep(3年)
13:35~14:00 DBB(3年)

また、有志団体では教員バンドやフォークソング同好会の生徒によるダンス発表もあります。

9月6日11:00~12:00、9月7日11:10~12:10
株式会社サリックストラベル(ダンス)
かずくんバンド(バンド)
うちら仲子(ダンス)
Souls and Blues(教員バンド)
01'fleurs(ダンス)
All Backs(バンド)
諏訪山46(ダンス)

たくさんのご来場お待ちしております!!

[フォークソング同好会]8月11日合同ライブ!


8月11日に本校にて合同ライブを行いました。
お盆ということもあり、今回の参加校は草加東高校、川口青陵高校の2校だったので、午後からライブを開始し、いつもより少しゆるく行いました。

本校からはペルソナ(1年)、MilkyWay(1年)、キャラメル(2年)、3:00のおやつ(2年)、ELENA(2年)、Harmonic Union(顧問+1年+3年)が出演し、さらに今年の3月に卒業したOBのバンドThe Hanged Manがゲスト出演しました。

1,2年生のバンドを観ていて、もう少し曲に表情や強弱がつけられると良いなと思いました。
今回はHarmonic Union、The Hanged Man以外のバンドはコピー曲を演奏しましたが、せっかくコピー曲をやるなら自分たちらしさを出せるようになると観ていて楽しいです。プロのCDを聴いた方がいいと思われることほど悔しいことはありません。技術は当然プロにはかないません。ならば、目の前のお客さんに向かってどのようにしてその曲を表現し届けるかを練る必要があります。
そのためにまずは自分が弾く曲をある程度意識せず弾けるようにしなければいけません。そこから弾いているときの動きや表情をどうするかという話になるので、ライブ中自分の演奏に必死にならないというのが(特に1年生は)課題になるのかなと思います。

ライブ後の顧問講評では「曲を弾けるようにするための練習」ではなく、「上手くなるための練習」をしようと話しました。「上手くなる」と書いてしまうとかなりアバウトな感じがしますが、上手くなる=技術力・表現力・演技力の向上です。曲を弾けるようにするための練習では技術力しか身に着きません。

その他の基礎的な部分はどうしても基礎練習でしか上達することはできません。練習を重ね、チャレンジし続ける姿勢を忘れないでほしいです。

そしてThe Hanged Manは本当に素晴らしい演奏をしてくれました。
オリジナル曲を5曲演奏してくれましたが、彼らがオリジナル曲を作り始めたのは去年の4月からです。(厳密に言えば当時は今の編成ではありませんでしたが。)
そこから1年少しで見違えるほどに上達しました。前日の所沢高校の合同ライブの記事でも同じようなことを触れましたが、わずか1年ちょっとでもどれだけ練習したかで結果は大きく変わってきます。練習量もそうですが、他にもライブの回数が大きくかかわってくると思います。ライブに向けて準備をして、ライブをして振り返りをして、その繰り返しはとても大切です。
以前本校の合同ライブに来てくださった先生が「10回の個人練習より1回のスタジオ練習、10回のスタジオ練習より1回のライブ」と言っていました。(正確にはその先生が他の方から聞いた話だったと思います。)それだけライブが成す意味は大きいということですね。
それを今回演奏で見せてくれたThe Hanged Manの生徒は本当に自慢の生徒です。

1年生も2年生も他校自校関係なく、たくさんの合同ライブに参加していろんなことを学んでほしいです。

参加してくだっさった草加東高校、川口青陵高校のみなさん、ありがとうございました!

 

 

The Hanged Man。

[フォークソング同好会]8月10日1年生限定ライブ@所沢高校

8月10日に所沢高校にて行われた1年生ライブに参加してきました。
今回の参加校は本校、草加東高校、越谷西高校で計4校での合同ライブでした。
本校からは、THE Chin Punカンプン(1年生+3年生のゲストバンド)、Poco a Poco、MilkyWay、SkyKnow、Dilworthの5バンドが参加しました。

演奏中の表情を見ると、夏の合宿を経て、少しずつ度胸がついてきたような気がします。
細かい課題はまだまだたくさんありますが、あとは自分に自信を持って音を前に出せるか、1人1人がバラバラに音を出すのではなく4人なり5人で1つの音を作り上げることができるかが大きな課題になります。
他校の1年生を見ていると、失敗しても音をはずしても堂々と演奏しているのが印象的でした。特に所沢高校の1年生バンドはすでに外のライブイベントにも参加しているだけあって、1年生とは思えないようなライブでとても刺激を受けたようでした。

さらに今回1年生だけでなく、所沢高校からゲストバンドとして夏の軽音楽コンテスト県大会でグランプリを受賞したThe Cleaner、同大会で奨励賞を受賞した結が演奏をしてくれました。
やはりレベルの高いバンドの演奏は技術もパフォーマンスも洗練されていて、本当に高校生か?と思ってしまうほどです。
演奏を見ていると、楽器隊に関しては難しいテクニックを使っているわけではなく、基本的なことをしっかりこなしているという印象を受けました。演奏開始から終わりまでの無駄やミス・ズレを極力無くし、ボーカルが歌や世界観を表現できるかどうかが上手さの秘訣の一つなのかなと感じました。
驚くべきことは彼らは2年生であること。バンドを始めて1年少しでここまでのレベルに到達できるのはただただ凄いとしか言いようがありません。
それだけ音楽に対して真剣に向き合ってきたのでしょう。


最近はあまり聞きませんが、たまに「センスが~」とか「才能が~」という話を聞きます。
そもそも何をもってして「センス」「才能」なのでしょうか?ズバリ言ってしまえば「センス」は「情報量で培われるもの」、「才能」は「『好きという気持ち』で培われるもの」なのかなと思っています。もともと備わっている特殊能力的なものではありません。
「音」は感覚です。数式などで緻密に組み立っているものではありません。「この音とこの音を抑えてコードを鳴らすとなんか耳が心地よい」「この音の次にこの音がくるとかっこいい」など自分で試行錯誤したり、いろんな音楽を聴いて音に関する知識や情報を吸収していくことで、音楽に対する感覚(=センス)が磨かれていきます。
「才能」についても同様で、よく「あの人は才能があるからできるんだ」と言ったりすることがありますが、これは大きな間違いです。「才能がある」→「結果が出る」のではなく、「結果」→「才能の形成」なのです。では結果はどうやって出すのか。端的に言うなれば努力するほかありません。ここで「いやいや、努力できるのも才能なのでは?」と思うかもしれませんがそれも少し違います。努力とは心理的に「認知・情動・欲求」がそろえばだれでもできることだからです。
つまり「好き・楽しい」があって努力につながり、それが結果として表れ、才能はその結果から見て後付的に評価されたものということになります。

センスも才能も生まれつき備わっているものではなく、後から身につけるものです。
最初から才能の有無で諦めたり決めつけしまっては、伸びる能力も伸びません。
何かで結果を出したいのならそれをとことん好きになるのが大事ですね。


ほぼ毎回話が脱線しているような気がしますが、いろいろなことを学べた日になりました。
お盆の中運営してくださった所沢高校のみなさん、参加校のみなさん、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

[フォークソング同好会]8月3日校内レコーディング!


8月3日にいつも講習等で大変お世話になっているプロベーシスト紅谷亮次さんに来ていただいて、3年生バンドSurmountの校内レコーディングを行いました。

朝の録音機材のセッティングでは、普段見慣れない機材を見て早速生徒たちは写真を撮ったり動画を撮ったりしてテンションが上がっていました。

機材セッティングが終わったら、まずは夏の大会でも披露した「僕の唄」の録音から始めました。
初のレコーディングということでメンバーも少し緊張している様子でしたが、紅谷さんが「変にうまくやろうとすると音が守りに入るから、いつもやっているライブのように演奏しよう」と言ってから少しずついつもの表情や動きを取戻し、音もまとまってきました。

おおよそ良いものが撮れたら、パートごとの細かい撮り直しを行いながら、紅谷さんはパソコンで編集していきます。プロの方が施す細かい作業からは普段の優しい雰囲気とは打って変わってすごい集中力がびりびり伝わってきました。その姿を見ることも生徒にとって勉強になりました。

2曲目の「To The Sky」も同様に録音し、終わるころには生徒はかなり疲れているようでした。それだけ集中して真剣に取り組んだのだと思います。
To The Skyの「前へ~」というコーラス部分ではふとした発言をきっかけに急遽その場にいる全員が参加することに笑
バンドメンバーはもちろん、機材運び等の準備を手伝ってくれた1年生や顧問が参加し、バンドがもっと前へ進めるように応援する気持ちを込めて歌いました。

レコーディングというなかなかできないことを学校で行えたのは、彼らの音楽に対する真剣な気持ちがあったからこそですし、とても貴重な経験になりました。
紅谷さんも録音したものを持ち帰ってミキシングでもっと良いものにしたいとおっしゃっていました。本当にありがたいことです。

レコーディング後の紅谷さんのTwitterのつぶやき。
メンバーの努力や良さを最大限生かしてくれるレコーディングでした。
良くしていただいていることがとても伝わる内容です。

また、顧問が他に印象に残ったこととして紅谷さんの「レコーディングしたものよりライブの方を良くしなければいけないから自分との闘いだ」という言葉でした。
音楽はライブが命です。レコーディングをしてもコピーをしても技術面では当然プロにはかないません。だからこそ高校生にしかできないライブを作っていくことがものすごく大切になります。1回1回のライブを良くしていくために自分たちの演奏を見直し、アドバイスをもらったりしながら練習を重ねるというのはまさに自分との闘いです。
大会で賞をとることも大切ですが、自分自身を磨いていくという音楽の良さや本質を改めて実感させられました。プロの方が言うと言葉の重みが違いますね。

後輩たちもそうした上級生の背中を追って頑張ってほしいです。

丸1日充実した日になりました!ミキシングされたものを聴けるのが楽しみです。
ありがとうございました!!

完成したものは後日学校HP記事にも掲載予定です。

Wabi_Sabi Official HP
http://wabisabiunit.com/

Wabi_Sabi YouTube Channel
https://www.youtube.com/user/GllenM

[フォークソング同好会]7月26日~29日夏合宿!


7月26日~29日にかけて夏合宿へ行ってきました。
今年は千葉県の国民宿舎白子荘という場所で、軽音楽向けに合宿ができるようになったのは今年で2年目だそうです。

海に近く、宿からは海が見えました。

右は合宿のしおり

フォークソング同好会の合宿は1~3年生関係なくシャッフルバンドを組み、課題曲(+自由曲)を練習し最終日にライブをします。

去年はスタジオ練習時間をキツキツに組んでしまったり、合宿ならではのことができなかったことを踏まえ、今年は毎朝全員でリズムトレーニング、パート別講習、作曲講習、バンドクリニックなどを行い、スタジオ練習以外にも個々の基礎を伸ばす企画ができました。

各講習は3年生や顧問が中心となって行いました。

基礎練習などももう一度おさらいをしました。

こちらは顧問が2日目に行ったギター講習資料。初心者あるあるから太い音や音圧を出すためには?など個人での音作りからバンドサウンドの観点で見た音作りについて触れました。

2日目の夜にはみんなで花火をしました。せっかくの合宿なのでみんなで思い出づくりもできました。風が強く、火をつけるのに時間がかかったりしましたが、とても楽しそうでした。

 

そして最終日はホールでライブ!
午前中で眠気や疲れがある様子でしたが、それを吹き飛ばすぐらい生き生きとしたライブをし、見ている側もそれにつられていつになく楽しんでいる様子でした。
本校はどのバンドもパフォーマンス面が弱いというのが特徴でしたが、今回のシャッフルバンドではパフォーマンスに力をいれているバンドもいました。やはりパフォーマンスができてくると演奏する側も見る側も笑顔が増え、楽しいライブ空間が生まれて良いものですね。

普段は同学年とバンドを組んでいるため、他学年とバンドを組むのは新鮮な感覚だったと思います。2、3年の参加者数が極端に少なかったのは少し残念ですが、参加した中での横のつながり・縦のつながりが前よりも強くなったと思います。

3泊4日という時間がアッという間に感じてしまうほど、去年よりかなり充実した合宿にすることができたと思います。全員で音楽を楽しみつつ、自分の課題に真剣に向き合い、乗り越えるための努力をして、楽しいライブ空間を作り出す。真剣に向き合えば向き合うほど音や楽器はそれに応えてくれます。音は嘘をつきません。
みんなで努力をして、演奏者は見ている人のために演奏をし、見ている人は仲間の演奏を応援する、軽音楽部の1つのあるべき姿が垣間見えた気がします。決して自分たちだけが楽しめればいいやという自己満足に陥ってはいけません。
自分たちが楽しむことももちろん大切ですが、そこに「誰かのための音楽」という意識も持ってこれからも活動に励んでもらえればと思います。


生徒が書いたしおりの振り返りページ。充実した様子が伝わってきます。

最後にホテル前で集合写真!白子荘のスタッフのみなさん、ありがとうございました!!

[フォークソング同好会]第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト結果


7月21日に第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト地区大会が行われました。年に3回ある連盟主催の大会で、本校は北会場へ参加してきました。

今回出場したのは3年のSurmountと1年のUtopiaの2バンド。3年生は大会に出られるのが今回が最後ということで、気合が入っていました。1年生も初めての大会ということで緊張していた様子でしたが、前日の練習ではパフォーマンスのやり方を話し合っていて少しでも演奏がよくなるよう、頑張っていました。

そして結果は…、
2バンドとも県大会出場を果たすことができず、悔しい思いをしました…。

特に3年生はこの大会を一つの目標としてずっと努力をしてきたのを間近で見てきたので、顧問も非常に悔しい思いでいっぱいです。
とはいえ、結果は結果なので、次のライブへ向けて課題を見つけて前進していってほしいです。

本当によく頑張りました!お疲れ様!!

今回演奏中動画を撮っていたので、写真はUtopiaのセッティング中のもののみです・・・。

Utopia