日誌

軽音楽部

【フォークソング同好会】11月28日合同ライブ!

11月28日に所沢高校と川口青陵高校を招いて合同ライブを実施しました。

 

出演:Everis、あさな、歩交社天国、飛行前夜。

Everisは急遽の出演でしたが、 緊張せずに堂々とライブパフォーマンスをしていたのが印象的でした。

あさなは弾き語りで出演し、所属するHeads or tails?の曲とオリジナル曲を演奏しました。初の弾き語りでチャレンジングな姿勢がとても良かったです。

歩交社天国はオリジナル曲をフル尺で披露しました。課題はたくさんありますが、伸びしろを感じさせる曲でした。

飛行前夜。は2曲ともオリジナル曲を演奏しました。ステージ上での見せ方や演奏の安定性が今後の課題です。

 

 

本校での合同ライブは最後に開催したのが2020年1月で、約1年10ヶ月ぶりの開催となりました。強豪校2校のバンドの演奏を見れたことはとても刺激になりました。

運営面でも演奏面でも今回の合同ライブで見えた課題をレベルアップのきっかけにしてほしいと思います。

 

[今回実施した感染対策]

・消毒の徹底。

・ボーカルマイクに飛沫感染防止シートを着用。

・座席はすべて指定席。市松模様になるように配置。最前列はステージから4~5mほどの間隔をあける。

・演奏事も含め常にマスク着用。

・1バンドごとに換気。

・演奏中、観客側の発声は禁止。

 

オンライン審査の大会では他校のバンドの演奏を映像で見ることはできますが、生で見られる機会はかなり減ってしまいました。他校との繋がりも以前に比べて薄れてしまった気がします。そうした中で小規模でも合同ライブを開催できて本当に良かったなと感じています。

上手い下手を気にせずお互いに楽しく演奏ができ、刺激を与え、他校とのつながりを作っていける合同ライブこそが軽音楽部の大きな醍醐味だと思っています。

コロナ前の状況には戻れずとも、今最大限できることを見つけてやっていきたいです。

 

 

参加してくれた所沢高校のみなさん、川口青陵高校のみなさん、ありがとうございました!!

【フォークソング同好会】第9回埼玉県高等学校軽音楽新人大会予選ライブ結果報告!

第9回埼玉県高等学校軽音楽新人大会予選ライブがオンライン形式で実施されました。

本校からは飛行前夜。(1年)、Heads or tails?(2年)の2バンドが参加しました。

 

結果は

飛行前夜。県大会への出場が決定しました!!おめでとう花丸お祝い!!

 

2バンドともに進出は叶いませんでしたが、この予選までの期間を通してバンドのレベルは確実に向上しました。

2バンドともよく頑張ってくれました!

 

県大会は12月19日(日)に専門学校ESPエンタテインメント東京地下ホールで実施されます。

感染対策のため、無観客での実施にはなりますが、対面形式で演奏ができるので、結果も大事ですが1つのライブとして楽しいライブができるように練習に励みたいと思います。

 

応援よろしくお願いします!!

【フォークソング同好会】11月21日合同ライブ@都立武蔵丘高校!

11月21日に都立武蔵丘高校で開催された合同ライブ「来武祭」に参加させていただきました。(他県の合同ライブへの参加は1年10か月ぶり)

午前の第1部(1年生のみ)に参加し、飛行前夜。と歩交社天国が出演しました。

 

武蔵丘高校も参加校の神奈川県立港北高校も全国レベルの学校なので、レベルの高い演奏を観て、刺激を得られたと思います。やはりライブは生で見ないと感じられないものがあります。

他校のバンドの演奏を楽しんでみていた反面で、2バンドともに緊張していたのか、演奏面では課題が多く残りました。

しかし、上手くいかなかったことも含めて、全てバンドの経験値として還元されるので、1年生の段階で来武祭に参加できたことは非常に有意義だったと思います。

 

換気や検温・消毒など感染対策を徹底された上で楽しむことができました。

武蔵丘高校のみなさん、港北高校のみなさん、ありがとうございました!!

 

[フォークソング同好会]11月6日バンドクリニック!

11月6日にいつもお世話になっているスタジオアドバイザーの浅川信先生を招いて、新人大会に出場する2バンドへのバンドクリニックを行いました。

 

1バンド目:飛行前夜。(1年生)

・リズム隊でアクセントをつけてノリを出す

・タテを合わせる

・サビのキメは絶対に外さない

・動きをもっと入れる

といった技術的な面を中心に指導してもらいました。

曲が完成してから日が浅い状態で参加しましたが、吸収することは多く、講習中バンドメンバーと話し合いながら少しずつ成長していく様子がありました。

 

 

2バンド目:Heads or tails?(2年生)

メンバー全員での受講はできませんでしたが、事前に送った動画をもとに、4人で確認できるところを詰めました。

土台となる演奏技術はおおむねあるので、歌詞のリズムやメロディを重点的に指導してもらいました。

曲のリズムと歌詞のリズムを細かくリンクさせることの大切さを学びました。

 

合計6時間にもわたる長時間の講習でしたが、集中を切らすことなく取り組んでくれました。

視聴覚室で練習できる時間は限られていますが、まずは予選を通過できるように頑張ってほしいです。

 

今回も非常に充実した講習となりました。

浅川先生、ありがとうございました!

 

最後に集合写真(撮影時のみマスクを外しました。)

[フォークソング同好会]9月3日文化祭!

9月3日に2年ぶりの文化祭が行われました。コロナの影響で半日での開催でした。

さらに、例年では中庭での演奏でしたが、今年は視聴覚室で入場制限をかけての実施となりました。

 

文化祭タイムテーブル

視聴覚室での実施でしたが、視聴覚室での発表はフォークソング同好会のみだったので、例年より長い時間をいただきました。また、去年は文化祭が中止となったため、今年は1バンド当たりの時間を長めに取りました。特に後半の3年生バンドは30分・35分枠(各バンド6・7曲)で思う存分演奏できたと思います。

 

部の旗を作って飾ったり、バンドロゴをプロジェクターで投影したり、いつもとは違う工夫をしてみました。

今回の文化祭で実施した感染対策は以下の通りです。

・招待できるのは1バンド30人まで。座席を指定し5列目よりも後ろで市松模様になるように着席してもらいました。

・招待された生徒は受付で消毒と検温。待機列では密にならないように間隔をあけて整列。

・役員生徒は10人程度。常に視聴覚室キャパ約130人の3分の1程度になるようにしました。

・転換時に換気。観客席の消毒。アンプ類のつまみやドラムの金属部分なども全て転換時に消毒。

・ローディ生徒は必ず軍手着用。

・出演者も含め、全員必ずマスク着用。マイクにマイク用の飛沫感染防止シールドを装着。バンドごとで交換し、消毒する。

・ 声を出しての応援は禁止。拍手やペンライトなどで盛り上げる。

感染対策を徹底してライブを実施しました。

 

 

文化祭が実施されたとはいえ、生徒にとっては決して100%満足のいくものではなかったかもしれません。

しかし、結果的には「最高のライブだった!」と言えるものでした。それはそれぞれのバンドがパフォーマンスをしたり、MCを考えたりして観ている人たちを楽しませる工夫がされていたからです。技術面では十分な出来でなくとも、観客のために自分たちができることを一生懸命に表現しようという気持ちをもって演奏をしていたと思います。演奏中の表情もとても楽しそうでした。入場制限の関係で多くの人に観てもらうことはできなくても、観ていた人には演奏していた人たちのアツい気持ちが伝わったと思います。本当に素晴らしいライブでした。

 

文化祭で3年生は引退となります。思い返せば、この部の質をもっと高めようと色々改革を始めたのが今の3年生が入部した年からでした。入部してからバンドごとに成長しただけでなく、代替わりをしてからは後輩を上手くまとめ、部全体を良くしようと活躍してくれました。色んな場面で助けられたなと感じています。

文化祭の演奏を観て、彼らの顧問で良かったなと改めて実感しました。

1・2年生は3年生の背中を追って、残してきたものをしっかり引き継ぎつつ、さらにレベルアップしてほしいと思います。

 

文化祭終了後は3年生の引退式を行いました。各学年から3年生へプレゼントを渡し、感謝の気持ちを伝えました。

 

3年生だけで集合写真。

 

全体集合写真!みんないい表情ですね!3年生のみんな、今までありがとう!!

 

制限付きでも文化祭ライブを実施できたことに感謝しかありません。

生徒会をはじめとした、各関係者の皆様、本当にありがとうございました。

また来年も文化祭ライブが開催できるように、そして今年以上の盛り上がりができるように、感染対策を徹底しながらより一層活動に励んでいきたいです。

[フォークソング同好会]第11回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト決勝ライブ結果報告!

8月6日に市民会館おおみやにて第11回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト決勝ライブ(県大会)が行われ、本校からは予選を突破したGO-MOととらうてるが出演しました。

 

結果はGO-MO奨励賞(3位相当)を受賞しましたお祝い!!おめでとうお祝いキラキラ!!

GO-MOもとらうてるも、大会という空気に飲まれることなく、大きなステージで素晴らしい演奏をしてくれたことが何よりも嬉しいです。演奏を観ていて思わず涙ぐんでしまいました。

出番が終わった後は自分たちが出せるものを全て出し切ったという表情をしていました。この経験は今後の彼らの人生、そして彼らの背中を追う後輩たちにとって、必ず良い影響を与えてくれると思います。

 

大会が終わって出演したメンバーから

「先生ともう一度全国大会に行きたかった」

「後輩が超えるべき壁を見せることができたので、胸を張って今後の部活に取り組める」

「他校の生徒が自分の演奏を観て泣いてくれた」

といった嬉しい連絡をもらいました。

 

審査員からの評価やコメントも大切ですが、自分たちで作った曲・自分たちで書いた歌詞(※)で見ている人に感動を与えたということが何よりも大切です。本当によく頑張ってくれたと思います。

(※)顧問が楽曲そのものに対するアレンジの提案をすることはあっても良いと考えています。ただ、「こういうのもアリだとは思うけど、どうするか自分たちで決めてね」と言うようにはしています。あくまで選択肢として提示します。それが「正解」という風に思って欲しくはないからです。(音楽的でないものへの指摘や技術的な指摘は結構していますが。)そもそも顧問は音楽経験はありますが、音楽理論やコード理論はわかりません。

自分たちの感覚を信じて、どうしたいのかを自分で考えることが大切です。こう演奏しなさい・これをやりなさいと与えられるがままに音楽をやるのは自己表現ではありません。たとえ稚拙であったとしても自分の作品に誇りをもって、好きという気持ちをもって演奏した方が、魅力的に聴こえることもあります。高校生のオリジナル曲とはそういうものだと思います。

演奏をするのも、賞をとるのも、顧問ではなく生徒です。生徒の手で作ったものを最大限尊重して送り出し、見守ってあげることが顧問の仕事だと考えています。

 

当日の演奏はこちらから見れます。

8月6日GO-MO県大会

8月6日とらうてる県大会

 

今大会は3部制で完全入れ替えだったので、出演者も含め、自分のブロックが終わったら解散…。閉会式がないのは寂しいですが、解散前に写真撮影。

GO-MOととらうてる

 

見学者も含めて写真撮影

 

(左)GO-MOは本番前にラジオ体操。彼ららしくて良いですね!

(右)終了後に応援生徒から差し入れ!

 

最後に、コロナが拡大し続ける中、こうしてライブ形式で県大会が実施できたのは、多くの人の協力があったからこそです。会場提供してくれた市民会館大宮のスタッフの皆様、審査員の先生方、PAスタッフの皆様、参加校顧問の先生方、軽音楽連盟の役員の先生方、出演生徒、応援生徒、今回の大会に関わって下さった全ての人に感謝をしたいと思います。ありがとうございました!!

[フォークソング同好会]8月3日FM川口さんによる取材を受けました!

8月3日にFM川口さんによる取材を受けました!

本校は野球部をはじめとした運動部がさかんで頑張っていますが、文化部も頑張っているのでぜひ番組で紹介したいということでフォークソング同好会に依頼が来ました。外部のメディアで取り上げていただく機会は滅多にないことなので、非常にありがたいお話です。

 

県大会前でGO-MOが練習に入っていたので、練習の様子や県大会に向けてメンバーからのコメントを録っていただきました。インタビューでは緊張する様子はあまりなく、GO-MOらしいコメントをしていたかと思います。良い意味で子どもらしいところが彼らの良さですね。

 

番組は8月6日(金)で、GO-MOの演奏、顧問・メンバーのインタビューなどが放送されます。

ちょうど県大会の日なのでリアルタイムで聞けないのが残念です…。

 

公式HP

→ http://www.fm856.co.jp/index.html

公式Twitter

→ @856studio

 

FM川口さん、ありがとうございました!

 

インタビューの様子

[フォークソング同好会]8月2日校内レコーディング!

8月2日に卒業生を招いて、3年生バンドEDENの校内レコーディングを行いました。

レコーディングと言ってもプロがやっているような本格的なものではなく、ある程度機材が揃えばできるような簡易的なレコーディングをやりました。

今回は時間の関係上、ドラムとベースを録るところまでやりました。3日間ぐらい日にちを設けて残りのパートの録音、ミックス作業をやっていきます。録った音源はCDに焼いて歌詞カードやジャケットも作ると言っていたので、完成版が楽しみです。

これまでレコーディングはほぼやってこなかったので、これを機に色んなバンドが録りたい!と言ってくれるようになればいいなと思います。高校3年間は短く、あっという間に過ぎていきます。高校で仲間と作った曲がCDなどの形に残れば、それは一生の宝物になるので、できるだけ色んなバンドの曲を残してあげたいです。

 

1年生がレコーディングの様子を見学しに来ました。

まだまだ難しい話だったかとは思いますが、一生懸命説明を聞いていました。

 

録るときの流れも説明してくれました。

 

ベースを録音しています。

[フォークソング同好会]8月1日バンドクリニック!

8月1日にスタジオアドバイザーの浅川信先生を招いて、県大会に出場する2組のバンドクリニックを実施しました。

予選前に指摘を受けた場所の確認をしつつ、曲全体を聞きやすくするためのポイントを中心に指導をしていただきました。技術的なことだけでなく、本番やリハで意識すること、前日までにやっておくことなど、気持ちの面でも教わることがありました。

 

3年生が浅川先生の講習を受けるのはおそらくこれが最後…。3年生が1年生の時から面倒を見ていただいているので、最後になるのかと思うと感慨深いです。最後ということもあってか、講習後は生徒と音楽の話や進路の話などの雑談で盛り上がりました。音楽を通して、こういう出会いや経験ができるのは本当に素晴らしいことだなと感じてしまいました。

今までの恩返しができるように、残りの少ない日数でもできることに精一杯取り組んで頑張りたいと思います!

 

講習の様子。

 

全員で撮ることはできませんでしたが、最後に集合写真。(撮影時のみマスクを外しています。)

[フォークソング同好会]7月31日作曲アプリ講習!

7月31日に卒業生3人を招いて、1年生向けにiOS向け作曲アプリ「GarageBand」講習を実施しました。

1年生は秋までにオリジナル曲発表を目標にしており、夏休み中になんとなくでも作曲をすすめられるように基本的な操作(プロジェクトの立ち上げ方、各パートの打ち込みのやり方など)を中心に教わりました。

最初に基本操作を説明し、その後パートごとに分かれて自分のパートの打ち込みのやり方を教わりました。基本的な打ち込みだけであれば操作方法は慣れれば簡単なのですが、ほぼ全員が初めて使うので、説明を聞きながらでも苦戦している様子でした。

これを打ち込んでみようといわれて打ち込んでも再生したら違っていることも多くありましたが、何とか試行錯誤しながら、思い通りにできた時は生徒も「おぉ!できた!」と感動していました!

打ち込みは自分の出したい音の音程や長さをわかっていないとできません。最初はなかなかうまくいかないことが多いですが、やっていくことで自分の音の捉え方の訓練にもつながります。

 

講習後は、在学中の体験談や楽器の質問など積極的に話を聞きに行く姿勢も印象的でした。

卒業生も先輩として、質問や相談に丁寧に答えてくれました。

講習は教室で行っていましたが、最後残っている人で視聴覚室に行き、1年生+卒業生+顧問で1曲演奏したり、照明を教えたりして、1年生にとっていろんなことが吸収できた1日になったと思います。

 

全体説明の様子

 

苦戦しながらも打ち込みを頑張っています

 

講習後は作曲の相談やギターの相談

 

体験談もたくさん語ってくれました

 

卒業生のみんな来てくれて、ありがとう!