軽音楽部
ルーキーズフェス結果報告!
4月頭に、2月から延期されていた軽音楽連盟主催の1年生大会ルーキーズフェスがありました。(オンライン実施)
県内から集まった学校が5つのブロックに分かれ、生徒投票によって最優秀賞・優秀賞・優良賞が決まります。
本校からは
heads or tails?、Nastidual、花一華の3バンドが出場し、
heads or tails?がブロック内で優良賞(3位相当)を受賞することができました!!おめでとう
!!
緊急事態宣言明けから短い期間での練習だったので、不安が残るまま出場となりましたが、結果に繋げてくれたことが嬉しいです!
3バンドとも受賞とはなりませんでしたが、結果は結果。悔しい気持ちもありますが、大切なのは大会を通して得た気づきや音楽の面白さなので、結果だけにとらわれるのではなく、それを今後の活動に生かしてほしいです。
ルーキーズでの練習の様子を見てて、人が変わったかのように演奏面やその他の行動で成長が見られたので、それが一番喜ばしいことでした。
まだまだ未熟なところもあるので、自分たちの課題をしっかりと見つめて、2年生になってより一層成長してもらえることを期待しています。
今年度振り返りと来年度に向けて
まずは今年度もフォークソング同好会にご理解ご協力いただきました保護者の皆様、HPの記事を見ていただいた皆様、誠にありがとうございました。
コロナ禍で様々な制限があり、顧問として至らぬ点がありながらも、生徒が健康に活動できたのも、関係者の皆様のご協力があってこそだと思っております。感謝申し上げます。
来年度もコロナの脅威が去らぬままでのスタートとなりそうですが、生徒の成長のために活動していきたいと思いますので、来年度もよろしくお願い致します。
【2020年度を振り返って】
知っての通り、新型コロナウイルスによって大きな影響を受けた1年でした。練習時間の短縮、校内ライブ・講習会の実施回数が減った、合同ライブ・合宿・文化祭が未実施、など例年に比べて十分な活動ができませんでした。
振り返ってみると、こういうことができたな・あれやればよかったなと反省することもありました。
しかし、そのような中でもできる活動において生徒が成長してくれたことが何よりも嬉しいことでした。
今年度における詳しい活動内容は過去の記事を読んでください。2021年度はどこまでできるかはわかりませんが、色んな制限の中での活動にはなると思います。
【2021年度はどんな活動をしていくのか?方針など】
2021年度もコロナの影響は必ず受けます。ライブ活動には今まで通り力を入れて、できる限り元に戻れるようにしていきたいと思っていますが、コロナ禍だからこそチャレンジできることにも力を入れていきたいと考えています。
特に合同ライブなどの対外的な活動はまだしばらくできない可能性が高いので、部活内で自分たちでできる取り組みを増やしていきたいと考えています。
具体的には
☆動画コンテンツの充実化
①バンドでMVの作成
→これまで本校でMV(ミュージックビデオ)の作成には取り組んできませんでした。
今はスマホでも簡単に動画の編集作業ができる時代です。簡易的なものでも、自分たちの作品として形に残るも
のを作らせたいと考えています。
②パート別講習会の動画作成
→1年生には毎年パート別講習会を実施していますが、講習会を動画撮影し、講習内容を後からでも見られるように
まとめ動画を作り、GoogleClassroom(LINEグループのようなもの)に投稿。
ライブのセッティングのやり方などをまとめた動画の作成も考えています。
(※今まではやりながら覚える…でしたが、せっかくやるなら幅広く。)
「どう撮ったら見やすいか」「どういう工夫をしたら伝わりやすいか」…。説明をする・動画を作る、そうした
取り組みを経験することで、伝える・表現するという力を身に着けてほしいです。
顧問2人がギター・ドラムを専門にしているので、顧問による講習動画も作成予定です。
☆オリジナル曲作成
→毎年各バンドでオリジナル曲を作成しています。新1年生にも早い段階でオリジナル曲作成にチャレンジしてほし
いと考えています。本校のバンドのほとんどはiOSアプリ「GarageBand」で作曲をしています。しかし、
十分使いこなせているわけではないので、作曲アプリの機能を十分に活用できることが目標です。
いろんなことができるようになればなるほど、楽しさも増えます!
練習→ライブ→練習→…の繰り返しにならないように、新しいことにはどんどん挑戦していきたいと考えています!
2021年度のスローガンはズバリ!
「クリエイティブになろう!!」です!
【新入生に向けて】(フォークソング同好会より)
4月から入学予定の中学生のみなさん、合格おめでとうございます!
春からの高校生活に向けて、今からいろんなイメージを膨らませていると思います。
部活動についてもどの部活に入ろうか、決まっている人もいればまだ悩んでいる人もいるのでは?!
フォークソング同好会(=軽音楽部)に入ろうかなと少しでも考えている人は必ず最後まで読んでください。
その上で、本当に入りたいかどうか考えてください。
①自ら進んでいろんなことにチャレンジしたり、試行錯誤したりする気持ちを持つ
部活動は自らの意思で入るものであり、やらされるものではありません。音楽であればなおさらです。小さなことでも何かしらの目標やチャレンジ精神をもって頑張ろうという人には全力でサポートしますが、ただ何となくだらだらやる人はこの部で音楽をやるべきではないと考えています。他の部活を探してください。
活動日は基本的に月~木がシフト制、金土が予約制なので、1週間に部活をする回数は1~3日です。(部室とは別に常時教室を開放して個人練等ができるようにする予定ではいます。)練習に入らない日でも自分で個人練習をしたり、バンドで話し合ったりする時間を自分で作れる人は必ず上達します。
部活の時間、部活以外の時間の中で、努力ができる人に入ってほしいです。
②楽しむ気持ちを忘れない
①で書いたようなストイックさを持ってほしいですが、前提として「音楽は楽しい!」という気持ちを1番に大切にしてください。楽しく自由にやれる環境というのもこのフォークソング同好会の1つの特色かなと思っています。
よく他の部活で見るような「部活行きたくない…。」と言っている人は見たことがありません。
「好きこそ物の上手なれ」です。
③責任感をもって、部活のルール・学校のルールを守る
「軽音楽」といえば、ひと昔は「チャラチャラしている」「不良だ」「うるさい」という扱いをされていました。
しかし、本校に限らず、近年では軽音楽界隈でも整容面や礼儀といったことにも力を入れている学校が増え、軽音楽に対するイメージも少しずつ良くなっている印象を持ちます。
本校でも現顧問が着任したころは統制が取れていない状況で、客観的に見て周りからのイメージが良いとは言い難いものでした。そこから、徐々にではありますが、部活としての在り方・ルール面を整えていき、今では1つの部活としてきちんと機能しています。
これから入部を考えている人も今まで先輩たちが作り上げてきたものをしっかり受け継ぎ、生徒として・部員としての責任感や自覚をもって行動をしてください。
家庭の事情等により学校から認められている場合のアルバイトに関しては制限をしていませんが、アルバイトに限らず、自分の都合でバンドメンバーや部活に迷惑をかけるような自分勝手な行動は厳禁です。また、他の部活や生徒会との兼部も禁止しています。兼部する余裕があるなら練習しましょう。
特に、ライブでは準備・運営・片づけのほぼすべてを生徒にやらせています。演奏だけ頑張ればいいやという気持ちでいるのではなく、一人一人がライブを作っているという意識をもって参加してほしいです。
④感謝の気持ちを忘れない
③の内容と少し被る部分もありますが、感謝の気持ちをもって部活をしてください。スタジオの機材は学校のものです。使わせてもらっているという気持ちを持ちましょう。ライブにおいても、準備してくれた人・PAで音を出してくれる人・見てくれている人がいるからこそ成り立ちます。常に感謝の気持ちを忘れずに音楽活動をしましょう。
感謝ができる人は上達も早いです。以前の記事にも書きましたが、音楽は心の芸術だと思っています。不思議な感じはすると思いますが、その人の気持ちは音に表れます。部活に限ったことではありませんが、日々感謝の気持ちを持つということは忘れないでください。
⑤「自分たちで考えて行動する」が大前提
(昨年度も掲載した内容ですが、大事なのでもう一度)
(上記の内容と重なりますが読んでください。)基本的に普段の練習やライブの準備片づけ運営に対して、顧問は最低限の説明や指示だけ出してあとは生徒たちでやらせるようにしています。それができる生徒がほとんどで、生徒に信頼を置いているのでそうしています。顧問もいつまで本校にいられるかわからないので、自分たちで部活を築き上げる力を身につけてください。
音楽は裏方の存在があるからこそ、ステージやライブが存在します。学校に限らず音楽をやる以上そうした人たちに最大限のリスペクトをしましょう。また、準備には時間がかかります。扱う機材や配線の種類も多いです。9月で3年生が引退するので、9月以降は1・2年が協力し合って機材の扱いができるようにならなければいけません。9月までには上級生に教えてもらいながらある程度の知識を身につけてもらいます。わからないことは指示を待つのではなく、自分から質問をしましょう。もちろん全体で機材の扱い方や準備の仕方を説明する機会はあるので安心してください。
合同ライブへの出演やバンドクリニックを受けるかどうかも希望制にしています。上達するための機会は顧問が作ります。しかし、その機会を自分のものにするかどうかは自分で決めてください。1つ言えることは、それらのチャンスを掴んでいけば必ず上手くなりますし、自分の世界観も広がります。
<補足> 謙虚さと素直さが上達する1番の近道
練習量を積み重ねれば、もちろんそれなりに上達はするのですが、どこかで必ず壁にぶつかります。その時に自分のプレイに対してできないことを認められるかどうか、顧問や仲間、講師に言われたアドバイスを跳ね返すのではなく、素直に向き合えるかどうかがその先への分かれ道です。強がりやごまかしは通用しません。これぐらいでいいやと思った瞬間に成長は終わります。
音はその人の心なので、練習量も人間性もすべて音に出るものだと思ってください。とはいってもなかなか高校生のうちはピンとこないかもしれませんが…。
⑥その他細かいこと
4月に入部してから大まかな流れを把握しておいてください。
その他諸々細かいことは13日の入部希望者説明会で説明します。
4月9日(金) 新入生歓迎会(部活紹介)
4月13日(火) 体験入部:入部希望者説明会 (※1)
4月14日(水) 体験入部:楽器体験会
4月16日(金) 入部届締め切り
4月19日(月) 新入生ミーティング(予定)
4月26日(月) シャッフルバンド・課題曲発表(※2)
4月30日(金) 定例ライブ
4月下旬 プロベーシスト紅谷亮次先生による楽器購入説明会
5月中間考査後 1年生スタジオ練習開始
6月下旬 1年生デビューライブ
※1 入部希望者説明会は必ず参加してください。
説明会参加を入部条件とします。
入部制限を設ける予定はありませんが多くても20~25人程度を考えています。
※2 1年生は最初のライブまで上級生とバンドを組み、課題曲を練習してもらいます。
デビューライブ後に正規のバンドを組んでの活動になります。
ここまで読んで、頑張りたい!楽しみたい!という気持ちがある人は大歓迎です!!
バンドやりたいけど、少し不安だなと感じた人もいるかもしれません。しかし、先輩や顧問が最大限のサポートをしていくので安心してください!きちんとするべきところはしっかりやらせますが、顧問も生徒も自由に楽しくやっています(笑
みんなで一緒にバンドやりましょう!
3月23日バンドクリニック!
3月23日にいつもお世話になっている浅川信先生を招いて、ルーキーズフェス(1年生大会・今年度はオンライン実施)に出場するバンドのバンドクリニックを実施しました
(本当は1月に予定していたバンドクリニックでしたが、緊急事態宣言で2度延期になり、ようやく実施することができました…。前回来ていただいたのは約4か月ほど前ですが、4か月も経った実感がありません…。苦笑)
参加したのは花一華、Nastidual、heads or tails?の3バンドどのバンドも初めてのオリジナル曲で挑戦です
(大会参加も初めて!)
・Bメロからサビへの展開のコツ(メロディ面・リズム面)
・各パートの音の重ね方
・曲想の大切さ
・リズム練習方法
・自己責任のリズムの大切さ
・ノリのつけ方
などなど、たくさん学べるものがありました
1年生は初めてのバンドクリニックでしたが、浅川先生が指摘するところはビシッと指摘しつつ、笑う場面や褒めてあげる場面をたくさん作ることで生徒もリラックスした様子で取り組んでいました
3月に部活が再開してからあまりバンド練習ができていないこともあり、現時点では1番サビまでの仕上がりですが、とても意欲的に取り組んでいる雰囲気が音や姿勢を通して伝わってきました
久々の視聴覚室での演奏だったので、機材セッティングも1年生だけでどれぐらいできるかなと心配していましたが、みんなで声を掛け合ってテキパキ動いてくれました
講習中の休憩時間もメンバーで集まって教わったことをおさらいしたり、新たにアイディアを出しあったりしている様子もとてもバンドマンらしくて良かったです
部員としての成長をとても感じることができた日でした。
数日後には新入生も入ってきますが、安心して任せられます
非常に有意義な機会となりましたね!
浅川先生、ありがとうございました!!
最後に集合写真!(撮影時のみマスクを外しています。)
3月9日3年生へ!
3月9日に3年生送別会を行いました。
3年生への感謝の気持ちを込めて、部長・副部長・顧問から挨拶をして、送別の品として部活Tシャツを送りました。
今年度は分散登校から始まり、部活動も6月末から始まりました。
文化祭も中止となり、3年生は何もほとんど活動ができないまま卒業となってしまいました。(9月の校内ライブで3年生4人が引退ライブを行ったぐらい…?)
新型コロナウイルス感染拡大という未曽有の事態によるものなので、仕方ないといえば仕方ないのですが、高校最後の1年で十分に部活ができなかったのは残念でなりません。生徒自身も悔しい気持ちでいっぱいだと思います。
一方で、3年生のこれまでの活動を振り返ってみると、とても立派だったなという印象ばかりです。
フォークソング同好会はこれまでいくつもの変化がありましたが、昨年度は特に大きなターニングポイントであったように思えます。生徒との衝突もなかったわけではありません。しかし、変化に順応して頑張ろうという気持ちを持った生徒が多かった気がします。
3年生は人数も多く、その分活発に活動しているバンドとそうでないバンドの差はありましたが、どのバンドもライブの準備や片づけ、運営への協力はとても頼もしいものでした。
顧問が特に印象に残っているのは昨年度の予餞会での準備です。過去の記事にも書きましたが、上級生としての自覚をもって後輩への適切な声掛け、迅速な行動、3年生のために会を成功させようという気持ち、どれをとっても素晴らしかったです。
今の2年生が立派に成長したのも、こうした行動があってこそだと思っています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
音楽は一生楽しめる芸術です。高校3年間では納得できるまでのバンド活動ができなかったかもしれませんが、この先も音楽は続けてほしいです。ここで磨いた人間性と音楽を楽しむ心を忘れないでいてくれればいいなと思っています。
最後に
保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。これまでフォークソング同好会の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。ここで得た経験がお子様のこれからの成長の一助となれば幸いです。
新たな門出に際し、更なる飛躍と今後の活躍をお祈り申し上げます。
3年生のみなさん、卒業おめでとう!!
新人大会決勝ライブ結果報告!
新年あけましておめでとうございます。
今年もフォークソング同好会をよろしくお願い致します。
12月に行われた第8回埼玉県高等学校軽音楽新人大会に、鼓星・EDEN・GO-MOの3バンドが出場し、GO-MOが決勝ライブに勝ち上がりました。(決勝ライブも動画審査)
期末試験があったため、動画提出締切日まで短い期間でしたが、予選での課題を踏まえて練習に励みました。
年末に審査結果が発表され、結果は
奨励賞を受賞することができました!!おめでとう!!
受賞された他のバンドもおめでとうございます。豊岡高校さんは1位2位を独占していますね!すごいです!!
今回は奨励賞でしたが、この結果に慢心せずに今後も活動に取り組んでいきたいと思います。
音楽は本来順位をつけるものではないので、賞だけにこだわってはいけないのですが、
受賞という目標を決めることで、自分の演奏をより深く見直すきっかけにはなると思っています。
受賞できればそれは努力が結果として表れたことになりますし、受賞できなくてもその悔しさがあれば次につなげることができます。
もちろん大会のあるなしに関わらず、日頃から演奏を深く見つめてほしいですが、大会という場を上達のきっかけの1つとしてうまく活用してほしいと思います。
12月18日定例ライブ!
12月18日に2020年最後の定例ライブを実施しました。
ライブの様子
Nastidual
鼓星
GO-MO
1年生だけでセッティングを行いましたが、まだまだ課題はあるものの、比較的スムーズに準備することができました。また、「ライブ」なので、1回のライブの場を最大限に生かせるようなことができるとよいと感じました。
新人大会結果報告(フォークソング同好会)
第8回埼玉県高等学校軽音楽新人大会の予選の結果が発表されました。
新人大会は例年では予選は各地区に分かれて学校会場でライブ審査、決勝はESP東京でライブ審査ですが、
今年は新型コロナウイルスの影響で予選も決勝も動画審査形式となりました。
今回、本校からはGO-MO、EDEN、鼓星の3バンドが出場し、
GO-MOが決勝ライブに進出することができました!!
おめでとう!!
どのバンドも動画提出締め切り日ギリギリまで非常によく頑張ってくれましたが、
3バンド中1バンドのみ勝ち上がりで、嬉しい半面悔しさも残る結果となりました。
決勝へ勝ち進んだバンドを見ると、本校のバンドはリズムや一体感でまだまだ詰めが甘い部分があるなと痛感しました。
3バンドとも課題をしっかり反省し、今後の活動に向けて一緒に頑張りたいと思います!
まずは決勝ライブ用の動画提出締め切りまで短い期間ですが、GO-MOが決勝ライブで少しでも良い結果が出せるように、頑張ります!!
応援よろしくお願い致します。
11月14日浅川先生によるバンドクリニック!
11月14日にスタジオアドバイザーの浅川信先生を招いて、大会バンドのバンドクリニックを行いました。
大会にはGO-MO、EDEN、鼓星の3バンドが出場しますが、諸事情により今回はGO-MOとEDENの2バンドが受講しました。
曲を部分的に見ていき、
・演奏のリズムや音色、音量に関すること
・ボーカルの歌詞の伝え方
・Bメロからサビへの繋げ方
・リズムの捉え方
などなど細かいところまで、みっちり指導していただきました。
10時からスタートして終了したのが17時頃だったので、1バンドあたり約3時間(休憩込み)のボリューミーな講習でした!
2バンドともに3時間があっという間に感じてしまうぐらい、集中力を切らすことなく取り組みました。
事前に曲のコンセプトや歌詞の世界観、講習の中で教わりたいことを送っていたので、限られた時間の中でも、バンドメンバー全員がどうしたら今以上に演奏がよくなるかをしっかりと考えることができました。
浅川先生、長時間のご指導、ありがとうございました!!
終了後は疲れていたと思いますが、みんなとても良い表情をしていました。
11月13日定例ライブ!
11月13日に定例ライブを実施しました。
今月の出演者はheads or tails?(1年)とEDEN(2年)とGO-MO(2年)の3バンドだけでした。
1年生のheads or tails?は正規バンド結成後初のライブでした。当然、緊張した様子での演奏でしたが、一生懸命練習してきたという気持ちは伝わりました。ライブ後にアドバイスを求めに来たので、これからの課題や挑戦してほしいことを伝えました。
他のバンドも含め、1年生はまだまだこれからですが、年明けぐらいはオリジナルにも挑戦してほしいです。
とはいえ、1年生の課題は「曲の練習をするのではなく、楽器の練習をする」なので、基礎をきちんと練習して実力を伸ばしてくれたらと思います。
2年生は両バンドとも秋の新人大会に出場するバンドです。
校内ではトップレベルのバンドですが、まだまだ課題は多いです。
今年は新型コロナにより、予選は動画審査となるので、動画でも見ている人にライブ(生)演奏と同じぐらいの熱量を届けられるように頑張りたいと思います!
(大会には、GO-MO(2年)とEDEN(2年)と鼓星(2年)の3バンドが出場します。)
今週から視聴覚での練習となります。また普段練習している諏訪山会館スタジオの上の階も使えるので、今月来月は強化月間です!1年生も2年生によるパート講習を行っているので、みんなでメキメキ上達しよう!
今月の定例ライブではより感染対策を強化し、今まで実施してきたことに以下のことを加えました。
・シールド類など複数人が触れるものを素手で触ることを極力防ぐために、準備片づけでは部員全員が軍手をする。
・ボーカルの前に飛沫感染防止シートを設置する。
1年生のheads or tails?
2年生のGO-MO
メインスピーカーを新しくしました(^^♪