【校長日誌】陸上競技部 関東選手権に出場!
8月21日(金)
茨城県ひたちなか市において、関東陸上競技選手権大会が開催されました。
この大会は東京都を除く関東6県に加え山梨県も参加し、高校生をはじめ大学生や一般の選手も出場するハイレベルな大会です。
このたび、陸上競技部の若林さんが、過日の県予選を勝ち抜き、3000m障害競走(3000mSC)に出場しました。
3000m障害競走は3レースに分かれて行われ、若林さんは第3レースに出場しました。
スタート直後はそれほど速いペースではなく、若林さんも先頭集団の後ろにつけて好調な滑り出しを見せました。
しかし、中盤以降、先頭集団のペースが上がるにつれて徐々に離されてしまいました。
特に後半、障害物の着地がやや乱れ始め、少しずつ遅れが目立つようになりました。
障害競走はハードル競技と比べて障害物の数は少ないものの、間近で見ると疲労が蓄積していくのがわかり、着地時に膝が折れて立て直すのに時間がかかるようになるなど、体力と力の配分が求められるとても高度な競技であることがわかりました。
次の大会では、自分の思い通りのレースになるよう、練習と調整をしてほしいと思います。
若林さんのコメント
4週間ほど前にけがをしてしまいました。
関東大会での決勝進出を目標に、スピード中心の練習を重ねてきましたが、けがの影響で長距離やハードルの練習が十分にできませんでした。
結果、後半足がきつくなり、先頭集団についていくことが難しくなりました。
けがをかばう形にもなってしまったかもしれません。」
9月からの新人戦は、全選手が地区予選から挑みます。
県予選を上位で勝ち抜き、関東大会で決勝進出を果たすことが目標です。
次戦に向けて頑張ってください。