【校長日誌】彩の国進学フェア!
7月11日(土)
「彩の国進学フェア」が大宮ソニックシティで開催されました。
今年は例年のさいたまスーパーアリーナでの2日間開催ではなく、アリーナ改修工事のため、当会場での開催となりました。
会場は複数の大きな部屋に分散され、さらに各学校は 2日間のうち1日のみのブース出展という制限が設けられました。
事前申込制となった今回は、前日の昼頃にはすでに定員に達し、受付が締め切られるほどの盛況だったようです。
当日は多くの中学生・保護者の皆さまに本校ブースへお越しいただきました。
しかしながら、ある保護者様からは、「建物の入口で並び、会場の部屋に入るために並び、さらに本校ブース前でも並んだ。
予約時間に到着してから40分待った。」とのお話を伺いました。
長い時間お待ちいただき、本校の説明を聞いてくださったことに、心より感謝申し上げます。
長い行列ができる学校がある一方で、ほとんど来場者が訪れない学校もあり、偏差値による「輪切り」の現実の厳しさを改めて感じました。
本校に多くの方が興味を持ってくださるのは、日頃の生徒たちと教職員の努力、教育活動の成果を評価していただいているからだと強く感じています。
川口高校は、各生徒が勉強・部活動・学校行事のすべてに全力で取り組む「全方位型の頑張り」を大切にしています。
これは公立高校の強みであり、本校の伝統でもあります。
公立校離れが進む中で、川口高校の魅力をさらに多くの方に伝えていきたいと思います。
本校には、胸を張って自慢できる生徒・教職員がいて、教育があります。