【校長日誌】インターハイ選手団の結団式!
7月13日(月)
インターハイ埼玉県選手団の結団式が、埼玉会館において開催されました。
本校からはウエイトリフティング部の選手4名と顧問(監督)が出席しました。
なお校長は、高体連のバドミントン専門部とウエイトリフティング専門部の部長を兼任しているため、その立場で参加しました。
結団式は第1部と第2部に分かれて行われ、第1部では選手団紹介、選手団旗授与、激励のことば、誓いのことば、県歌斉唱などのセレモニーが実施されました。
第2部では、表彰、講演のあと、生徒代表激励として6校の応援団による激励演目が披露されました。
選手団紹介では、次のように紹介されました。
「ウエイトリフティング、男子、県立川口高校ほか1校、監督 ●● ほか1名、選手 ●● ほか7名」
学校名と名前が呼ばれて嬉しかったのではないかと思います。
表彰では、昨年度の全国大会でチームまたは選手を優勝へ導いた監督個人、さらに連続出場を果たした学校に対し、賞状と盾が贈られました。
表彰については、以前から感じていることがあります。
全国大会や関東大会に「出場したこと」そのものを讃える表彰があればよいのではないかという点です。
県予選で優勝・入賞した場合には表彰がありますが、全国大会や関東大会への出場を決めたことに対する評価は、一般的にはありません。
例えば、県予選で苦労して5位に入り、関東大会出場を果たしたとしても、大会出場という貴重な経験はできますが、手元に残るのは「5位」の賞状だけです。
達成感としてはやや物足りなさを感じます。
もし上位大会への出場を讃える表彰があれば、生徒はもちろん、学校や指導者にとっても大きな励みとなり、次への意欲向上につながるのではないかと考えています。
ご挨拶、激励のことば
県高体連会長
スボーツ激戦区埼玉を勝ち抜いた皆さん、
フェアプレーで最後まで戦ってほしい。
県教育長
大会への熱い思い、パワーを感じる。
この経験は、これからの人生において貴重な財産となるだろう。
県知事
高校の競技生活の集大成。
自分を信じてひたむきに努力したことが人々に感動を与える。
大会を通じ、ワンチームとなって応援したい。
日頃の成果を最大限に発揮できますように。
選手代表(誓いの言葉)
積み重ねてきた日々の努力が自信となり、活躍できることに希望を感じている。
たくさんの方々に支えられ、ここにいる。
恩返しをしたい。