「彩の国アカデミー川口市立看護専門学校公開講座」修了式

 2月21日(金)、「彩の国アカデミー・川口市立看護専門学校公開講座」修了式が同看護専門学校で開催されました。「彩の国アカデミー公開講座」は、川口市立看護専門学校の専門科目を川高生が受講し、修了者には川口高校の単位として認定するものです。毎年、多くの川高生が第2看護学科の学生さんたちと一緒に学んでいます。今年度は16名の川高生が受講しました。修了式ではひとりずつ修了証が授与されました。どの講座も高校生には難しい内容ですが、「とても興味が持てた」、「学ぶことが楽しかった」、「看護士になりたい気持ちが強くなった」等、多くの刺激と学ぶ喜びを得ることのできた価値ある体験をすることができました。
 式中、教務主任の先生が「講座は高校の授業を終えた後の夕方の時間に行っています。大雨や大風のような悪天候の日もありました。時間変更で講義の終了が遅い時間になることもありました。それでも皆さんは、半年間休まずに受講し、こうして修了証を手にすることができました。本当によく頑張ってくれました。それは素晴らしいことです。」とおっしゃってくださいました。
 本校の岡田校長も「知識を学ぶこととともに、講義に臨む態度もとても大切なことです。苦労して学ぶことが自分を成長させる糧になるのですよ。みんなよかったです。これからももっと頑張って下さい。」と講座の修了を祝い励ましました。
 閉式後、玄関ロビーで記念写真を撮りました。各人が誇らしい気持ちで撮影に臨めたことと思います。
 最後に、本校受講生を指導してくださった川口市立看護専門学校の先生方、ありがとうございました。