日誌

【演劇部】個性が花開く場所

皆さん!こんにちは、演劇部です。唐突ですが...この写真を見てください。緑あふれるこの広場は、演劇部が活動場所としている諏訪山会館(写ってませんが、広場の右手に建物があります)の脇にあります。この広場は四季折々の表情を見せてくれる・・・演劇でいえば「舞台」のように感じる場所なのです。

〈Photo by 演劇部〉

夏に向かって広場は・・・青空と木々の緑の演出ですね。生命力/エネルギーをとても感じる舞台ですね。

冬の演出は全く異なります・・・白銀の世界・・・空も大地も真っ白です。時間も命も休止モードの、ちょっと無機質な感じがする情景です。木々が寂しく立っている?白い花が咲いているようにも見える?

春の舞台は賑やかです。赤・青・黄・黄緑・緑・白・茶・桃・・・色彩の共演です。「今まで君、そこにいたの?」と思うくらい自己主張しています。

川口高校演劇部もこの広場のようです。音・色、動きや表情、言葉で表現された舞台空間のなかで、調和を保ちながらも、それぞれの個性が花開く・・・こんな場所が演劇部です。
皆さんも自分を思いきり出せる場所がありますか?