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【演劇部】演劇で磨かれるもの3

インプットよりアウトプットが重んじられ、より発信力がある人物に注目が集まるこの時代、学校でも授業や探究活動において発表を重視し、いわゆる「プレゼンテーション力」が求められるようになりました。皆さんもプレゼンのスキルを磨いて、魅力的な発信者になりたいですよね。

演劇とプレゼンテーションは、「相手に何かを伝え、心を動かす」という目的において共通しており、両者ともに、準備と練習を重ねて「伝える」ことに真摯に向き合う姿勢が重要です。 発声・声のトーン・速さ、身振り手振り・視線(アイコンタクト)などを意識的に使い分けることで、表現力が高まります。さらにプレゼンでは 演劇のように、発表者と観客が一体となり、共感し合える関係性を築くことが理想です。

このように、演劇の持つ「人を惹きつけ、心を動かす力」は、プレゼンテーション力を養成するための強力なヒントと技術を提供してくれます。

演劇の稽古では「プレゼンテーション力」も磨かれるのです!

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