日誌

【吹奏楽部】夏合宿振り返り(1年)

夏合宿の振り返り1年生ver.です!

※合宿後コンクール前に提出してもらっているため更新のタイミングと内容にズレがありますがご容赦ください。

合宿初参加、少しドキドキの中で3日間を頑張って過ごした1年生の感想をどうぞ!

 

<1年 Fg>
合宿全体を振り返って、演奏と生活を切り替えて過ごすことができました。生活面では初めての合宿ということもあって、ご飯の準備の際に先輩に声をかけられてから気づいて行動するということがありました。もう少し次に何があるのか、5分前行動するには何時に動けばよいのかを意識して行動したいと思いました。次があれば、後輩もできると思うのでひっぱっていけるように生活面をもっと頑張りたいと思いました。演奏面では合奏というよりパート練やセクションが多かったので、どのパートと同じところをやっているのかを知ることができました。また、自分の音と向き合うことも多かったので自分の足りていないところに気づけました。自分はまだまだ足りていないところが多いので、完璧を求めるということより、皆の足を引っ張らないようにできるところをよりできるようにすることを頑張りました。先輩方の音を参考にしたり、他校の人から刺激を受けたりして自分として大幅に成長できたと思いました。


<1年 Cl>
今回の3日間の合宿を通して技術面や表現力だけでなく、同級生、先輩の垣根を越えて部員同士の絆がより強固なものへとなったと感じた。…演奏面では非常に多くの細かいことを練習したので、合宿の前よりかは着実に演奏が良いものになっていると思ったので良かった。…この3日間を通して、どちらの曲も合宿前と比べると確実に良いものになっていると思うので、本当に良かった。また、パートレッスンの際に役人を先生に褒められて嬉しかった。この3日間で得た成果、技術、絆などを今は目の前のコンクールに活用し、これからの部活動にも活かしていきたいと思った。

 

<1年 Cl>
初心者で部活に入ってあまり道がわからず練習していた時に合宿があり、この3日間を通して自分の課題がたくさん見つかりました。私はDメンで合奏に乗ることが少なかったため裏での個人練ばかりでしたが、それでどこまで丁寧にできるのかが重要だとわかりました。私の課題は音圧のなさと集中力と1つ1つの音をきれいに出すことなどたくさんあります。…文化祭の曲をやっていると八分音符や十六分音符が多くて音がきれいに出せないことが増えました。雑になると周りと音が合わなくなるので丁寧に口の形を意識して吹いていきたいです。あとは疲れると演奏を楽しめなくなってしまうのでしっかり楽しくずっと吹きたいです。合宿という慣れない空間で1日中吹いているとやっぱり疲れが出て口に力が入らなくなりました。なので少しずつの休憩を心掛けました。個人練中に少し休み録音を聴いたり、楽譜の縦を確認しました。生活面では慣れないところでメンタルと忍耐力を育てられました。

 

<1年 Sax>
今回の合宿はDメンバーとして参加し、自分たちで考えて練習することができ、とても良い経験になりました。1日目の合奏室準備では、自分から積極的に手伝うことができなかったのが反省です。今年見て理解したので、来年に生かしたいと思います。…2・3年生の先輩方はコンクール曲の練習でやっていない曲でも、質問をするとすぐに吹いて教えてくださって、本当にすごいなと思いました。ですが、3年生の引退も近づいているので先輩の姿を見て自分にも取り入れていけるように残りわずかな時間を大切にしないといけないなと思いました。Dメンバーで行った先生チェックでは、課題の曲をノーミスで演奏することはできませんでしたが、前回よりもできることが増えて嬉しかったです。先生からいただいたアドバイスを生かして、学校での基礎練習、合奏に取り組んでいきます。ありがとうございました。
普段1日吹いていることはないためすごくつかれましたが、1年女子みんなで大部屋でカードゲームをしたり、先輩と少し遅くまでお話したり、お菓子パーティーをしたり、疲れも吹き飛ぶ楽しい時間を過ごすことができて、良い思い出になりました。3日間美味しいご飯を作ってくれたり、知らないところでお掃除したりサポートしてくださった宿の方にも挨拶、お礼をしっかり伝えることができてよかったです。学校生活でもこの経験を生かして人として成長できるように頑張りたいです。
2日目の夜、Saxパートでした線香花火は先輩の無邪気な一面が見られて楽しかったです。3年生とは最後ですが、良い思い出づくりができてうれしかったです。コンクールまで残りわずかですが、やり切ったといえる演奏になるように全力でサポートしたいと思います。この3日間の経験を生かしてこれからも頑張っていきます。