【吹奏楽部】夏合宿振り返り(2年)
夏合宿の振り返り2年生ver.です!
合宿後コンクール前に提出してもらっているため更新のタイミングと内容にズレがありますがご容赦ください。
合宿2回目、これから部活を引っ張っていく頼りになる2年生の感想です。どうぞ!
<2年 Fl>
…合宿を通し、改めて先輩方の背中を見て、自分たちの代になることを実感し、不安になることもありましたが、同時にしっかり成長し、先輩方の思いをつなげられるようにしていきたいと強く思いました。また、他校との演奏を聴き合うことでこれからの残り僅かな練習で、私たちがどのような演奏をしていくのか、どのように課題を改善していくのか明確にすることができました。
練習するにあたって生活面で支えてくださった宿のスタッフの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。見送り前に「悔いのないようにがんばってください」という言葉で私たちの背中を押してくださったことを忘れずに、のこりわずかな練習を大切にして、この思いをみんなで演奏する約12分間にいろいろな思いを込めて演奏したいと思いました。
<2年 Tp>
パート内で音色を合わせることを特に意識しました。課題曲では重心を考えたり、音がどこに向かっていくのか話し合ったりしました。いつもの練習では、吹いて少し確認しての繰り返しだったのですが、合宿では曲について話し合ったり、振り返りをしたりする時間が多く取れて、充実した練習になりました。他校さんの演奏を聴いた際、あまりのきれいさに驚きました。あの演奏を当たり前のように行う学校もあることに焦りや不安を感じた半面、その分「私も頑張ろう」とモチベーションが上がるきっかけにもなりました。貴重な体験をありがとうございました。
合宿を行えて、良い環境で練習できたこと。他校さんとお互いの曲を聴き合えたことなど、どれも周りの人のサポートがあったり、偶然行えたり、あたりまえのことではないと感じました。与えてもらった環境をあたりまえのことだと思わずに感謝することが大事だと気づけました。
<2年 Tb>
今回の合宿では、去年と違い、パートやセクション練習がメインでした。そのため、曲のニュアンスへの意識や強弱、アウフタクトの揃えなどについて話し合い、深く練習することができました。特に高音が出せるようんいわざと疲れた状態で練習しました。最後の通しでは自分たちの吹き方がよくなったことが明確に分かったので良かったです。生活面では、一緒にお菓子を食べたり、散歩をしたりと自由に楽しくすごせました。気を遣わないで何気ない話をたくさんできたのでパートや学年の仲がより深まったと思います。これからも一緒に過ごしていく仲間やもうすぐ引退の先輩たちとの時間を大切にして頑張っていこうと感じた合宿でした。
<2年 Euph>
合宿で自分の音と真剣に向き合い、どうしたらもっと良い音が出せるか、響かせることができるかを考えながら吹くことができました。基礎から丁寧に向き合って、ロングトーン、リップスラーなどいつもよりも神経を使って吹くことができました。宿のご飯がとってもおいしくて疲れを回復することができました。2日目ではお肉をたくさん食べることがうれしかったです。みんなと朝から夜まで一緒にいて仲が良くなったと思います。また、仲が良くなったことで合奏にも一体感が出てより良い演奏になったと思います。合宿での経験を活かして残り3日とコンクールに真剣に向き合い後悔のない演奏ができるようにしたいです。また、来年の宿のご飯を楽しみに1年頑張ります!