日誌

9月4日・5日定例ライブ!

9月4日、5日に今年度入って初の定例ライブを実施しました。

今年は文化祭がなくなったため、3年生は(自由参加で)9月の定例ライブが引退ライブとなり、ELENAとDilworthの3年ドラマーが出演しました。ELENAの引退ライブということで、いつも講師としてお世話になっているプロベーシストの紅谷先生がELENAの演奏にゲスト参加してくれました!

1年生にとってデビューライブ、2年生にとって久々のライブ、3年生にとって引退ライブということで中身の濃いライブとなりました。

 

1日目タイムテーブル

 

2日目タイムテーブル

 

1年生は2年生との混成シャッフルバンドですが、初ライブで緊張している様子が伝わってきました。

初めは失敗したらどうしようという気持ちが大きいとは思いますが、楽譜通り完璧に演奏するということがゴールではなく、曲をどう表現するか・どう魅せるかを常に考えて演奏できるようになってほしいです。これから学ぶことはたくさんあります。いろんなことをどんどん試して、その中で発見をしていき、上達してくれたらと思います。

 

1日目トリのELENA。紅谷さんがパーカッションで参加し、5曲+アンコール1曲という豪華な舞台で引退ライブを行うことができました。大舞台で緊張している様子もありましたが、何よりも演奏している側も見ている側も純粋に楽しんでライブをしているということがとても印象深かったです。3年生ということもあり、迫力のあるライブでした。

紅谷さんには主に新人大会でELENAの指導をしていただきましたが、とても気にかけてくださって、今回引退ライブという場でこうしたステージが実現できたのは本当に感慨深いです。ELENAの3人にとっても良い思い出になったと思います。特別なステージにゲスト参加していただき、ありがとうございました!!

 

2日目のDilworth。オリジナル曲の新曲「小さな革命」を演奏しました。3年ドラマーの引退ライブということもあり、2曲演奏後にアンコール!アンコールとして締めくくりにふさわしい、オリジナル曲の「追い風に吹かれて」を演奏しました。

Dilworthに限らず、さすが2年生というべきか、ライブの見せ方がうまいなぁと。長い休校期間や制限された部活動を経て心配する気持ちもありましたが、そうした時間で上手く自分たちがやれることを見つけ、成長出来ていたようすだったので安心しました。

1日目のEDENもオリジナル曲の新曲「Restart」を演奏しました。

 

 

久々のライブということもあって、両日ともとても雰囲気がいいなぁと感じました。

感染症対策もしていたので、いつも通りのライブではありませんでしたが、上手い下手関係なく、みんなでライブを作り、楽しむという雰囲気で、今できる範囲の中で最大限のことができたんじゃないかなと思いました。

例年であればちょうどこの時期に文化祭なので、その代わりになりうるものができました。

楽しいライブだったな~と、それに尽きます。

 

 

【感染症対策について】

今回のライブにおいて以下の感染症対策を実施しました。

・バンドの転換時に5分間の換気。

・観客は視聴覚室の3列目よりも後ろの席でライブを見る。(最前列で見た場合でも演者との距離約3~4メートル)

・観客同士の距離をあける。

・観客は必ずマスク着用。(演者は演奏時のみマスクの取り外し可)

・演奏前、演奏後に入念に手を洗う。

・密になるので、ローディはステージ袖ではなく、観客側で待機する。

・マイクはマイマイクかグリルボールを持参。