日誌

[フォークソング同好会]2月13日予餞会!

2月13日に学校内で予餞会が行われ、有志枠としてフォークソング同好会から、3:00のおやつと顧問+生徒混成バンドが出演しました。

 

今の機材環境になってから初めての体育館演奏で、機材の配置をどうするか、セッティングにどれぐらい時間をかけられるか、何人役員が必要か、当日の流れに合わせてどう動くか、生徒会や部員と入念に打ち合わせをしました。

会が始まる前の準備では、確認するところがあれば「確認してきます!」、顧問が何かやっていると「手伝うことありますか?」「やります!」と、生徒同士で声を掛け合い、テキパキと動いてくれました。

軽音楽は他の部に比べ、機材の量が圧倒的に多いですし、配線を間違えれば音が出ないことや最悪機材が壊れることもあります。特に今回は準備に使える時間がかなり限られていた中、出演するしないにかかわらず、テキパキ行動できたのは予餞会を成功させようという気持ちがあったからだと思います。本当に頼りになる生徒です。

 

本番は2バンドとも楽しく演奏することができ、3年生に向けてフォークソング同好会なりの感謝を伝えられたのかなと思います。

 

3:00のおやつ

 

舞台袖から。

 

 

少し余談になりますが、2月10日に体育館で全体リハを行いましたが、セッティングに時間がかかったり、機材トラブルでスピーカーから音が出ず、十分なサウンドチェックができず、不安が残るままリハが終わりました。

どうやらケーブルのコネクター付近の断線が原因で、急遽12日に講師としていつもお世話になっている紅谷亮次さんにお越しいただいて機材を見てもらい、はんだごてであっという間に直していただきました。

また、予餞会で出演する生徒のベースや顧問のギターの調整や、ベースのアドバイスをしていただきました。

ベースの調整をしている間にケーブルチェックを生徒にやらせてみましょうとのことで、生徒も楽しんでチェックをしていました。

 

ケーブルチェックする生徒たち。

 

プチベース講座。

 

外から見ていると、フォークソングが演奏しているなぁぐらいで終わるかもしれませんが、今回予餞会でフォークソング同好会のステージが成功したのも、紅谷さんや、生徒会、吹奏楽部の協力があったからこそです。

予餞会だけでなく、合同ライブや大会などで活発に活動できる、もっと言えば普段生徒が楽しく部活に取り組めるのはいろんな方の協力があってこそです。本当に感謝してもしきれません。

これからもそうした方々への感謝の気持ちを忘れず、期待に応えられるようにより一層活動に励んでいきたいと思います。

 

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

3年生の皆、卒業おめでとう!