日誌

[フォークソング同好会]7月19日定例ライブ!


7月19日に1学期最後の定例ライブがありました。
1学期最後の定例ライブであると同時に、3年生は最後の定例ライブとなりました。

9月の文化祭後から1,2年が中心となって部活をしていくので、準備は1,2年生のみでやる予定でしたが、放課後2年生がすぐに集まってくれて、当初の準備開始予定時間よりも早い時間に準備が終わりました。配線など詳しくない生徒にも、詳しい生徒がスマホを見せながら説明をし、上級生としてさっそくその行動力を見せてくれました。スバラシイ!!

ライブは10バンド以上が出演をしました。
最後の定例ライブだからと、いつも以上に気合を入れて演奏するバンドや入部して最初に演奏した曲をやるバンドもいて、この部に対する思いが伝わってきました。
ただ、一つ全体で気になったことはセッティング時間で練習する人が多い!!ステージに立った瞬間からサウンドチェックであっても本番。誰かが練習を始めてしまうと周りのメンバーのサウンドチェックの妨げになりますし、その分時間が押してしまい、運営にも迷惑がかかってしまいます。部全体で改善すべきところですね。



そして、文化祭に出演するバンドも発表しました。
タイムテーブル等で若干の調整が入るため、後日正式に発表します。
そして例年では楽器屋にPAをお願いしていましたが、今年はすべてフォークソング同好会でPAを担当することになりました!!
新しい試みでどうなるかはわかりませんが、PAに関して熱心に取り組んでくれる生徒も多くいるのできっと上手くいくと思います。



この1、2年で部内でいろんな変化がありました。その変化によって学校や周りから良い意味で少しずつ注目されるようになってきた気がします。とても喜ばしいことです。
部活というのは学校の環境を使わせてもらってできるものです。今ある機材もいろんな方のご協力があってこそのものです。
音楽をガチでやりたい!という人もいればただただワイワイやりたい!という人もいます。いろんな熱意で音楽をやることは当然あると思います。しかし、部員である以上は「部活動」として音楽をやっていることを自覚しなければなりません。
広い視野で周りのことを考えたり、学校やお世話になっている外部講師の方や保護者に感謝の気持ちを持つことがとても大切です。

そうしたことができる人は、バンドメンバーへのリスペクトもすることができ、人を感動させる音楽を演奏することができます。

1年で1回しかない学校行事「文化祭」。そこで書道部よりも吹奏楽部よりも演劇部よりも多くの時間をもらい演奏できることに感謝の気持ちを持って、フォークソング同好会一同文化祭に臨みたいと思います。