日誌

[フォークソング同好会]1月7日合同ライブ@蕨高校!

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

新年1発目の行事は1月7日に蕨高校にて行われた合同ライブでした。普通合同ライブというと色んな学校が集まって行うものですが、蕨高校では1校だけを招いて総力戦のような形で行われる斬新な形式でした。

そして今回蕨高校での記念すべき第1回目の合同ライブで、その1回目のゲスト校として本校が招かれました。

蕨高校は本校の第1回目の合同ライブから参加していただいており、参加回数が最も多く、本校と1番関わりが深い学校と言えます。

 

今回本校からはpoco a poco、EDEN、3:00のおやつ、NO more than YES、Harmonic Unionの5バンドが参加しました。

1年生バンドのpoco a pocoとEDENは今回初めてやる曲を演奏し、2バンドともいつもと違う生徒がボーカルを担当しました。少しずつ基礎がついてきたこともあり、大きく崩れることはありませんでしたが、2バンドとも曲をどう表現するかがまだまだだと感じました。技術を磨きつつ表現力を研究してほしいです。

2年生の3:00のおやつとNO more than YESは久々の合同ライブでしたが、2年生の中ではライブを多くこなしてるだけあり、ライブの見せ方はやはり1年生より優れていました。ただ、音作りの面が弱いので自分の音にこだわりを持ってほしいです。

また、3:00のおやつはバンドで2曲目となるオリジナル曲を初めて披露しました。

Harmonic Unionは顧問+3年+1年という編成で全バンド終了後にゲストバンドとして出演させていただきました。

4曲インストのオリジナル曲を演奏しました。ジャンルがハードロック/ヘヴィメタルなので生徒にとってはなかなかなじみのない曲だったかと思いますが、ライブは楽しくやるもの!ということを意識して演奏しました。

 

EDEN

 

昼休みには各パートごとに分かれて交流会

 

控室

 

いつも感じることは、1回1回のライブに向けてどれぐらい「準備」ができているか。

曲の完成度はもちろんそのライブにどんな目標や意気込みをもって演奏ができているかで、「楽しかったね」で終わるか、「次のライブに向けて何をすべきか」と次につなげられるかが変わってきます。

ライブは楽しむものなのでもちろん楽しかったという気持ちも大事ですが、同時に自分たちの演奏をさらに良くする努力は欠かさずに続けてほしいです。

あと3か月もすれば新入生が入ってきます。先輩の背中を見て育つ後輩に何を与えられるか、何を示せるのか、そんなことを考えて次年度に向けて取り組んでほしいです。

 

1回目の合同ライブということで本校での1回目の合同ライブを思い出しながらライブを見ました。

今では顧問も生徒もだいぶ運営等に慣れてきましたが、常に初心を忘れず、さらなる進化をしていきたいと思います。

こうして良くしてくださる学校や先生の存在はとてもありがたいです。今の川口高校フォークソング同好会があるのもそうした方々の存在のおかげです。

2020年が始まりましたが、今年も感謝の気持ちを忘れずにレベルアップしていけたらと思います。

 

蕨高校の皆さん、お招きいただきありがとうございました!!