日誌

[フォークソング同好会]1月25日1年生限定合同ライブ!

1月25日に本校にて1年生限定の合同ライブを開催しました。

1年生限定ということでしたが、県内から草加東高校、蕨高校、川越南高校、越谷西高校、豊岡高校、県外からは千葉経済大学附属高校、こんねっと学院、板橋高校が参加し100名近くの1年生が集まったライブになりました!

 

本校からはGO-MO、Milky Way、NeRD、SkyKnow、poco a poco、EDENの6バンドが出演し、1年生のほぼ全員が出演しました。1年近く練習してきて今回のライブを踏まえて、来年度に向けてどういった練習をすればよいか、何を目標にするか、次に繋げてほしいと思います。

 

全体の演奏を通して思ったことは、

・「ライブ」ができているかどうか。ライブは「聴かせる」のではなく「見せる」。

・基礎練習がこなせているかどうか。何事も基礎に勝るものはない。

・曲や音に対するアプローチが十分か。

の3つです。

 

ライブで大切なことは、「伝える・表現する」ということです。「曲が弾けるようになる」がゴールではありません。

 コピー曲でもオリジナル曲でもステージに立つことの意味をそれなりにでも理解しているかどうかがその先伸びるかどうかの分かれ道になります。

本校生徒もより上のレベルに行けるために基礎技術を見直し、「伝える」ことに意識をもってバンド活動に取り組んでほしいです。

 

また、今回は前日に1年生だけで機材の準備を行いました。定例ライブである程度準備に携わっているのもあってか、お互いに声を掛け合いながら動いている人が多かったです。(全員ではありませんでしたが。)

準備終了後に部長・副部長・顧問から簡単に準備に対する講評をしました。その中で出たことは

・1か所に人が集まりすぎて効率が悪くなり、時間がかかってしまっている。

・やっている人とやっていない人は客観的に見ているとよくわかる。

・準備や運営をちゃんとやらず、ただ演奏だけ楽しみたいのなら部活じゃなくてもできる。部活であるなら準備なども頑張っている人が報われるような部にしたい。

・わからないことがあれば聞く。受け身にならない。

・新1年生が入ってきてわからないことがあると恥ずかしい思いをするのは自分。それが合同ライブや大会の場であると先生や周りの人にも迷惑をかけてしまう。

・つないでいないものはないか、つなぎ終わっていても正しく配線できているかチェックする。

・ライブは準備する人運営する人がいて初めて成り立つ。ステージで演奏するのはもちろんステージを作るのも自分たちである。当たり前の場だと決して思わない。

・自分たちで行動できることが演奏にもつながってくる。地道なことでも動ける人は自分の周りのチャンスを見逃さない。

といったことでした。ほとんど部長副部長のコメントです。

 

特に3つ目の内容は1番わかっていなければならない内容です。細かいことは年度末に「今年度まとめ・新1年生に向けて」の記事で書きます。

今回のことを踏まえて、いろんな面で成長してほしいです。

 

参加してくださった学校のみなさん、ありがとうございました!!

2月9日のルーキーズフェスも頑張りましょう!

 

EDEN。人がたくさん!

 

GO-MO。コピー曲2曲でしたが、トリバンドとして盛り上がりました。

 

恒例の集合写真。