日誌

[フォークソング同好会]2月9日ルーキーズフェス結果報告!

2月9日に埼玉県軽音楽連盟主催の1年生大会ルーキーズフェスが県内5会場に分かれて行われました。

そのうちの1会場が本校で、本校からはDilworth、EDEN、poco a pocoの3バンドが参加しました。

(その他の出場校は所沢高校、県立浦和高校、浦和北高校、浦和工業高校、川口工業高校、川口北高校、蕨高校)

 

今大会は生徒投票により、表彰されるバンドが決まりますが、

Dilworth、EDEN、poco a poco3バンドとも3位相当の優良賞をとることができました!!!

表彰されたのは18バンド中6バンド、そのうちの半数が本校のバンドということで本当によく頑張ってくれました!

 

 

 

Dilworth

EDEN

poco a poco

 

Dilworthは元々のドラムが2年生だったため、1年生のドラムが入った体制での演奏でした。本調子ではありませんでしたが、新人大会で演奏した曲で今回も賞を取ってくれました。

EDENは初めて作ったオリジナル曲で挑戦しました。板橋高校での演奏→本校合同ライブでの演奏→所沢高校での演奏を通して、着実に曲のクオリティーを上げることができ、非常にまとまりのある良い演奏ができました。本人たちも演奏を楽しんでいたようでした。

poco a pocoも初めて作ったオリジナル曲で参加しました。普段は3人体制ですが、メンバーを1人加えて参加しました。ボーカル2人、ギター、ドラムという珍しい編成ですが、4人の世界観をしっかりと表現した曲でした。

 

また、大会ではありましたが、1年生大会ということもあり、合同ライブに近い形式で行われているので、運営のほぼすべてを1年生+2年生若干名で行いました。

当日の朝に顧問が少しバタバタしてしまったのは反省ですが、準備から片づけまで、人数が少ない中どの生徒も非常によく動いてくれて、合同ライブや大会の回数を重ねるごとに顧問が楽をできているのを感じます。

以前は片づけが終わってもスリッパが元の場所に戻っていなかったり、張り紙が張りっぱなしだったりして生徒が帰った後に顧問が見回りをしながら後処理をしていましたが、最近はそうしたこともなく、最初に指示だけ出せばほぼ完ぺきに仕事をこなしてくれます。いずれ顧問がいなくなってもきっと自分たちで動いてよいライブ作りができると思います。

さらに、今回初めての試みとして、開会式でいつも教員が説明していた会場使用上の注意、演奏上の注意を司会生徒が行い、また、視聴覚室のプロジェクターを使って注意事項や演奏バンド名をスクリーンに映し出すなど、良い意味で大会とは思えないような仕上がりにできたのは良かったかなと思います。

 

 

賞をとれたことはもちろん嬉しいことですが、それはとても些細なことです。

大事なことは、単に技術だけを追い求めてまるで決められたレールの上に乗っかったような演奏をすることではなく、「表現する・伝える」ために自分たちの楽曲をどれだけの純度まで磨いて楽しめるか。演奏技術はそれを磨くための大きな割合を占めるツールの1つであること。

同じようなことを何度か書いていますが、そう思う瞬間がよくあるということでもあります。

 

 

この大会を経て生徒にとってまた一つ自信につながったかと思います!

参加してくださった学校のみなさん、部員のみんな、ありがとうございました!!

賞を取ったバンドのみんな、おめでとう!!