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2026年9月の記事一覧

【校長日誌】花を生けてくれました!(華道部)

9月29日(火)

華道部の2年生が花を生けてくれました。

生徒より
今回、初めて投げ入れの技法に挑戦しました。
もともと使用できる本数が少なく、かつ茎が細い花材を使ったため、全体のバランスをとるのが難しかったです。
背景にユーカリを置き、そのユーカリを支えにしてリンドウやディンファレをうまく配置する工夫をしました。
特に茎が倒れないようにすることに苦労しました。

苦労して丁寧に仕上げた作品ですね。
ありがとうございました。

【校長日誌】イブニング学校説明会~面接の評価の仕方!

9月28日(月)

イブニング学校説明会を開催しました。
約1時間の中で、学校概要の説明、パネルディスカッション、模擬面接を行い、多くの中学生や保護者の皆さまにご参加いただきました。

本日はご多忙の中、中学校の授業終了後すぐにご来校いただき、誠にありがとうございました。

 

 

学校概要の説明では、学校目標や川口高校の教育、部活動、学校行事、進路指導などについて紹介しました。
本校には他人を応援する文化が根付いており、部活動や行事など日常の中に感動的な場面が数多くあることをお伝えしました。

パネルディスカッションでは、3名の高校3年生が登壇し、入学前のイメージと実際の違い、なぜ川口高校を選んだのか、中学校と高校の違いなどについての質問に答えました。
高校生たちは入学前のイメージと実際はほぼ同じであったこと、学校説明会での部活動の生徒たちからのエールが入学の大きな決め手になったことなどを話し、このエールはぜひ実際に見に来てほしいと伝えました。(10月3日の学校説明会でご覧いただけます。)

模擬面接では、令和9年度の高校入試で新たに導入されるMy Voiceを模して、川口高校で学んだことや成長した点について1分半から2分間話した後、あらかじめ自己評価資料に見立てた情報を提出してもらっていたので、それに基づき、My Voiceの中で話されなかったことや、面接官が特に聞きたいことについて質問がありました。

面接の評価の仕方や得点の与え方など、現時点で分かっている川口高校の方式についても紹介しました。
面接でどれだけ他人と差が生まれるか、考え方も示し、具体的にイメージしていただけたのではないかと思います。

参加された中学生、保護者の皆さまは、多くの方が真剣にメモを取りながら熱心に聞いてくださいました。

説明会の最後には、高校生から中学生へ向けた応援メッセージが送られ、イブニング説明会は終了しました。

10月3日(土)および11月14日(土)には大きな学校説明会を予定しておりますので、ぜひお越しください。
特に10月3日(土)には、本校生たちからの熱いエールをご覧いただけます。

登壇してくれた高校生の皆さんも、ありがとうございました。

【校長日誌】2年生 修学旅行保護者会を開催!

9月26日(土)

2年生の修学旅行を1か月後に控え、保護者会を実施し、約230名の保護者にご来校いただきました。
説明会は各教室において、オンラインで視聴いただきました。

学年主任の挨拶に続き、各担当教員から旅行の概要、安全対策、旅行代金、荷物の輸送等に関する説明を行いました。
また、旅行代理店のご担当より、旅程の詳細、保険内容、病気やケガ・事故への対応、キャンセル規定等についてご案内いただきました。
その後、各教室から質問をいただき、それらに対して丁寧にお答えいたしました。

質問の集約が行われている間には、進路説明会を実施し、修学旅行後の大学受験に向けた気持ちの切り替えの重要性についてお伝えしました。
特に、修学旅行後に本格的に受験勉強に取り組むことは重要ですが、その前から早い段階での準備と学習スタートが必要であると学校としての方針を共有しました。

修学旅行が安全第一で、学びの深い機会となり、そして生涯の思い出となるよう、学校一丸となって準備・指導に努めてまいります。

本日は、お足元の悪い中ご来校いただき、ありがとうございました。

 

【校長日誌】高等学校秋季演劇祭!(演劇部)

9月20日(土)

高等学校秋季演劇祭が始まり、初日の本日、戸田市内の会場にて、本校を含む4校が発表しました。

本校は『地獄の攻防戦』と題し、人手不足に悩む現代の地獄を舞台に、生きている主人公がひょんなことからその世界に足を踏み入れてしまい、様々な体験を通して「生きること」の意味を改めて考えるという内容でした。

本校は、演者4人が60分にわたる膨大なセリフを完璧に覚え、感情豊かに演じていました。
3人のスタッフも、照明や音響の面で発表を支え、とても自然で効果的な演出を行っていました。

ドラマや映画が観客に受動的に物語を楽しませるのに対し、演劇は生の舞台において観客と演者が直接的なコミュニケーションを交わす特別な関係にあるのだと聞いたことがあります。
確かに、本校の演劇部の発表も、静まり返るシリアスな場面や、会場に笑いを起こす場面などメリハリがあり、魅力をより一層際立たせていたように感じました。

特に印象的だったのは、他校の演劇部とみられる集団が一斉のリアクションを見せるなどして、場の一体感を生み出していたことです。
高校生の演劇発表会ならではの空気感が感じられ、観客としての積極的な態度もなくてはならないものだと改めて実感しました。

今回の演劇祭を通じて、生の舞台が持つ独特の魅力と高校生ならではの演者×観客の一体感を強く感じることができ、大変貴重な体験となりました。

 

【校長日誌】花を生けてくれました!(華道部)

9月15日(火)

華道部の2年生が花を生けてくれました。

生徒より
色とバランスを意識した作品になるよう工夫しました。
まず、柳の穂先を優雅に曲げて配置し、流れるように見せました。
中央には目立つようにピンク色の小菊を配し、作品の華やかさ出しました。
下部には、厚みを持たせるために黄色のクルクマを用いて、全体のボリューム感を意識しました。
さらに、背面に小菊の大きな葉を配置し、作品のバランスを整えています。

校長室が華やかになりました。
ありがとうございました。

【校長日誌】選手権大会予選始まる!(サッカー部)

9月13日(日)

サッカーの選手権大会予選が始まり、旧児玉高校グラウンドにて浦和高校と対戦しました。

3年生にとっては最後の大会となりましたが、残念ながら思うような試合展開ができず、惜しくも敗戦となりました。

本校サッカー部は日々の練習に真剣に取り組んでいるチームです。
また、勉学にも力を入れ、学校行事にも積極的に参加するなど、多方面で活躍した頼もしい部員たちです。

こうした日々の努力を誇りに思い、これまでの取り組みに自信を持ってほしいと思います。

 

 

 

試合の前半は相手に押される展開が続き、ほとんどの時間を自陣でプレーすることとなり、相手ゴールに迫る場面を作ることができませんでした。
また、審判の判定に納得のいかない場面で失点してしまいましたが、全体的に押され続けた結果でもありました。

ハーフタイムには監督から気持ちの切り替えを指示され、その後、部員同士で意見を出し合い修正点を確認した上で後半に臨みました。
その効果もあり、後半はほとんどの時間を相手陣地でプレーする展開となり、いくつか惜しいシュートも放ちました。

時間が足りず逆転には至りませんでしたが、オフェンス陣の果敢な攻めと、ゴールキーパーをはじめとするディフェンス陣のスーパーセーブが光る、見応えのある試合内容となりました。

敗退と3年生の引退は大変残念ですが、これまでの努力と姿勢を高く評価したいと思います。
選手の皆さん、そして指導陣の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

【校長日誌】イブニング説明会で面接のイメージを!

9月11日(金)

第2回イブニング学校説明会を開催しました。

学校概要の説明に加え、今後土曜日などに開催される大きな学校説明会ではなかなかお伝えしにくい「入試面接のイメージ」についてご理解いただく貴重な機会となりました。

前半の学校概要説明では、多くの中学生がメモを取りながら真剣に聞いてくれていました。
後半は、高校3年生3名が登壇し、My Voiceに見立てた約1分半のプレゼンテーションを行いました。
その後、その内容をもとに面接形式の質疑応答が行われました。

高校生たちは、自身の高校生活での苦労やそれを乗り越えた方法、学んだこと、そしてその経験を将来どのように活かしていくかなどについて、原稿を見ずに堂々と語りました。
面接官からは、その内容をもとに「なぜ川口高校を選んだのか」「入学前と入学後の印象の違い」「中学校との違い」「入学して変わったこと」などの質問があり、生徒たちは自分の言葉でしっかりと答えていました。
3人とも、高校入学前は不安が大きかったものの、実際に入学してみると「入学してよかった」と感じているそうです。

今後、10月・11月に予定している大きな学校説明会では、さらに多くの在校生の姿をご覧いただけるよう準備を進めています。

次回のイブニング学校説明会では、さらに新しい情報などをお知らせできると思います。ご期待ください。
本日はご来校いただき、誠にありがとうございました。

 

 

【校長日誌】秋の高校野球!

9月9日(水)

野球の秋季大会が始まりました。

過日9月4日の1回戦では南稜と対戦し、5回コールド12対2で勝利しました。
この試合は、序盤の1、2回は無得点でしたが、3回に打線が爆発し、一挙に11点を挙げる一方的な展開となりました。

本日の2回戦では強豪・浦和学院と対戦し、0対8の7回コールドで敗れてしまいました。

 

写真① 5回、駒井(投)がうまくさばき、馬場(三)へ送球しアウト!
写真② 6回、馬場が2塁打を放つ!

 

 

野球に関して全くの素人の目から見た感想を述べます。

試合は7回コールドでの敗戦となりましたが、6回の表に打席に立った金子のプレーで考えたことがあります。

フルカウントから粘り強く7球連続で打ち返し、ファールが続きながらも、最後はセンターフライとなりました。
浦和学院のエース投手から7球連続で打ち返す技量を見せ、ランナーを二塁に置いた場面で何とか打とうという強い意志を感じました。

一般には、どんな選手でも打とうと思いながらカラぶってしまうのだと思いますが、金子と浦学エースのプレーを通じて、集中して打席に向かえば当てる力は本校の選手たちにもあるのではないかと気づきました。
それがどんな場合でも実際の力として発揮されるようになれば、チームの打撃力向上につながるのではないかと思いました。

対戦相手の浦和学院は、ほぼ全員がヒットを放つ強力な打撃陣でした。
どの投手に対しても、打とうと思えばしっかりと打てる、そんな印象を受けました。
また、エースだと思われる背番号1の投手は軽く投げているように見えても、とても速くて重みのある球を放ち、その肩の強さに感心しました。
肩の強さとは何なのか、努力で強くなれるのだろうかと考えさせられます。

確かに、ピッチングや打撃の能力には差があるでしょう。
しかし、金子のように「集中すれば打てる」のならば、このことがチーム全体での打撃力をもっと伸ばすヒントになるのではないかと思うのです。

総じて、本校野球部は力をつけており、これからも更なる成長が楽しみです。
授業や行事をはじめ、あらゆる教育活動に真剣に取り組み、生徒全体を前向きにけん引している野球部の今後に、生徒も教員も常に応援しています。
次の大会では、より多くの活躍を期待しています。頑張ってください。

 

 

 

 

 

【校長日誌】文化祭が開催されました!

9月5日(土)

本日は諏訪山祭(文化祭)の一般公開日でした。
天気予報のとおり、開場時刻の頃には小雨が降っていましたが、多くの方が受付に並んでくださいました。
わすか5時間の間に、およそ2千名の来校者があったようです。

文化部、クラス企画、有志などの発表が、教室、体育館、中庭特設会場などで行われました。
中庭での屋外発表も、一般公開日の今日は予定通り行うことができました。

学校中を回り、高校生と触れ合いながら、大人でも楽しい1日となりました。

文化祭実行委員、生徒会役員をはじめ生徒の皆さん、そして教職員の皆さん、本当にお疲れさまでした。
ご来校いただいた皆様には、心より感謝申し上げます。

 

 

 

感想

初めて諏訪山祭を見ました。

校舎内の装飾は派手すぎずシンプルでしたが、教室ごとの企画のクオリティは高いと思いました。
また、各会場、廊下はゴミゴミしておらず、関係のない人が集って邪魔になることや、私物が床に置き去りにされていることなども、ほとんど見受けられませんでした。

おもてなしの心が行き届いており、小さな子どもたちに声をかけて接するだけでなく、私のようなおじさんたちにも気さくに話しかけてくれるなど、来場者を大切にする姿勢が印象的でした。
 生徒たちは行事に一生懸命取り組むばかりでなく、他人の発表を応援する姿も多く見られ、体育館や中庭の発表にも多くの生徒が足を運んでいました。

個々の企画の面白さは格別で、ある企画を見て思わず笑ってしまい、教室を出た後もしばらく口角が下がりませんでした。
生徒が汗だくになりながら客を乗せた乗り物を人力で動かし、周囲では別の生徒たちが踊り、大声で声援を送る企画が複数ありました。
まさに川高らしい、盛り上げ上手な企画です。

文化部の、王道でクオリティの高い発表も素晴らしく、きっと多くの練習を積んできたのでしょう。

3年生にとっては最後の文化祭となり、心に残る一生の思い出になったことと思います。
また、87年の伝統が次の世代へしっかりと受け継がれた、素晴らしい文化祭であったと思います。
諏訪山祭への取り組みを通じて感じた、一生懸命になる楽しさを、これからも大切にしてほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【校長日誌】PTAが諏訪山祭に参加!

9月5日(土)

諏訪山祭(文化祭)が盛大に開催されました。

PTAには、受付業務の補助、広報誌の取材、そして手作りうちわの提供などをしていただきました。

一般公開では多くの来場者がある中、教職員だけでは十分に目が届かない部分も多々あります。
そのため、大人である保護者の皆様に揃いのTシャツを着用していただき、校内でご協力いただいたことが、来場者や生徒の安全・安心につながりました。

裏方としての活動が中心で、お子様の活躍の場を見る機会が少なかったことと存じますが、保護者の皆様のご支援とご協力に心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。