日誌

2025年5月の記事一覧

【演劇部】個性が花開く場所

皆さん!こんにちは、演劇部です。唐突ですが...この写真を見てください。緑あふれるこの広場は、演劇部が活動場所としている諏訪山会館(写ってませんが、広場の右手に建物があります)の脇にあります。この広場は四季折々の表情を見せてくれる・・・演劇でいえば「舞台」のように感じる場所なのです。

〈Photo by 演劇部〉

夏に向かって広場は・・・青空と木々の緑の演出ですね。生命力/エネルギーをとても感じる舞台ですね。

冬の演出は全く異なります・・・白銀の世界・・・空も大地も真っ白です。時間も命も休止モードの、ちょっと無機質な感じがする情景です。木々が寂しく立っている?白い花が咲いているようにも見える?

春の舞台は賑やかです。赤・青・黄・黄緑・緑・白・茶・桃・・・色彩の共演です。「今まで君、そこにいたの?」と思うくらい自己主張しています。

川口高校演劇部もこの広場のようです。音・色、動きや表情、言葉で表現された舞台空間のなかで、調和を保ちながらも、それぞれの個性が花開く・・・こんな場所が演劇部です。
皆さんも自分を思いきり出せる場所がありますか?

【演劇部】ビデオ反省会を行いました!

埼玉県高等学校南部地区春季演劇祭(春大会:4/26実施)「ビデオ反省会」を行いました。役者はもちろん舞台裏のスタッフは本番を客観的に観ることができません。そこで公演後、部員全員で映像を見て反省会を行いました。

視聴覚本番を撮影した映像を観ました!

さまざまな感想や意見がありました。2・3年生は、音響・照明・大道具・役者の動き・演出・リハーサルなどの細部にわたり、良かった点や反省点などを的確に指摘していました。1年生は初めての観劇であったにもかかわらず、フレッシュな視点で感想を語っていました。3年生は最後の公演ということもあって、この作品に賭ける想いや熱量を感じる言葉が印象的で、聞いていて心に染み入りました。(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)

下反省会の様子

これから始まる秋大会に向けての活動は1・2年生が中心となります。3年生の想いを胸に、全力で演劇と向き合っていきたいと思います。(ง •̀_•́)ง‼

【演劇部】2025春季高校演劇祭が開催されました!

4/26土・27日の2日間、戸田市新曽福祉センター3階ホールにて「2025年度南部地区春季高校演劇祭|春大会」が開催され、鳩ヶ谷、川口北、蕨、南陵、武南、川口東、本校の計7校が参加しました。川口高校演劇部は生徒創作『予告状』(作/アシノユメ)を上演しました。1年生はリハーサルと公演を両方見ることができ、よい経験となりました。本番ではスタッフ・キャスト全員がこれまでの稽古の成果を存分に発揮し、精一杯の表現を皆様に披露できたと思います。校長先生をはじめ、たくさんの皆様に観ていただきありがとうございました。ほんの一部ではありますが、当日の様子をお届けします。

『 予告状 』
  作/アシノユメ

<STAFF>
  照明 / 上原武士(3年)
                    小鮒咲葵(3年)
  音響 / 橋本ひかり(3年)
 大道具 / 勝倉麻菜美(2年)

<CAST>
   アルセーヌ / 澤田心春(3年)
      花恋 / 木内恋姫(3年)
 花恋母、警備員 / 佐藤柚季(2年)

<STORY>
 進路に悩む一人の女子高生、花恋のもとに、予告状が届く。その予告状は昨今世間を騒がせている大怪盗、アルセーヌによるもので…!?アクションあり、シリアスあり、ラブロマンス(!?)ありの、長く短い夜が始まる!

下予告状/チラシ

下アルセーヌ、客席から登場

下アルセーヌ、窓から登場

下花恋・母とアルセーヌ

下アルセーヌ、横扉から登場

下カルメン/花恋

下警備員、後扉から登場

下アルセーヌ…幕

3年生はこの公演で引退です。音響・照明・大道具・演出・・・などなど、すべてにわたり3年生のアイディアと工夫が満載の公演でした。まさに川口高校演劇部のすべてを出し切った作品に仕上がりました。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

視聴覚最後に全員で記念撮影

次なる目標は秋大会!いつも陰で支えてくださる皆様に感謝しながら、先輩方が残してくれた素晴らしい川口高校演劇部の伝統の上に新たな歴史を積み上げるべく精進していきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!

【演劇部】春大会のリハーサルが実施されました!

4/25金、埼玉県高校演劇南部地区春季演劇祭(春大会)リハーサルが、会場の戸田市新曽福祉センターで行われました。

【リハーサル】大道具の設置場所、役者の立ち位置・声の大きさ・動きの確認、音響のボリューム、照明の明るさ、音響・照明・役者の演技のタイミング、緞帳の上げ下げの段取り…等々、調整・確認することが盛りだくさんです。このようなきめ細かなリハーサルを50分の制限時間内に手際よく行わねばなりません。そしてリハーサルの出来が本番の完成度を左右します。

リハーサル本番に備え、事前に学校でリハーサルのリハーサル(リハリハ)も行いました。音響・照明の機材は現地のものを初めて使用するので大変なところもありましたが、舞台監督を中心にスタッフと舞台上の役者の絶妙なコミュニケーションとチームワーク充実した素晴らしいリハーサルになりました。リハーサルの様子をお伝えします。

 

下大道具立て込み、位置の確認
下音響・照明の確認

下立ち位置・動きの確認

明日は本番です。これまでの練習の成果を十分発揮できるよう全力で臨みます!どうぞよろしくお願いいたします。