日誌

2025年6月の記事一覧

【演劇部】10分劇の反省会を行いました!

各グループの10分劇発表の後、反省会行いました。観劇した部員ひとりひとりから、それぞれのチームに向けての意見をもらいました。
テンポ、スピード、タイミング、間の取り方、声量、滑舌、声の抑揚、感情の乗せ方、気持ちの作り方、言葉のやりとり、視線、体の在り方、動き、指先、立ち位置、演出上の工夫・アイディア、脚本について・・・等々、さまざまな視点から感じたこと・考えたことを伝え合いました。
部員はメモを取りながら観劇し、気づいたことをその都度記録していたので、とても細かい点の指摘も多く感心しました。観ている側の感じ方や視点が少しずつ違うので、とても有意義な意見をたくさんもらうことができました。
反省会の様子をお伝えします。

『堕天』チーム

『黄金の秘宝』チーム

2・3年生はこれまでの経験を基にした端的な意見が多く貫禄を感じたのですが、入部して2ヶ月足らずの1年生が、つい先ほど初めて観た作品に対し、自分の意見をまとめ、即興で発表できたこと・・・とても素晴らしく思いました。演劇では即興でアウトプットできることがとても重要なのです。
充実した反省会ができ、今後の活動に活かせる学びをたくさん収穫できたようです。

【演劇部】部内発表会を行いました!

6/11水 選択2A教室にて、10分劇の部内発表会を行いました。毎年恒例となっている10分劇の取組は、秋大会に向けた本格的な稽古が始まる前に、演劇を創り上げる過程を1年生に体験してもらうものです。台本をはじめ、すべて生徒だけで創っていきます。指導的な立場になる2年生にとっても良い勉強となります。今年も2チームで活動しました。発表会では『堕天』『黄金の秘宝』の2作品を上演しました。では、発表会の様子をお届けします。(場所が普通教室なので、舞台としてはかなり制約がありますが・・・)

<<舞台スナップ>>

10分劇①
『堕天』


10分劇②
『黄金の秘宝』


2チームともに個性あふれる舞台で、各所に工夫が感じられる作品に仕上がりました。1年生は初舞台ながらも堂々と演じ、2年生の安定した演技が光っていました。さあ、秋大会に向けての活動が始まります。一人一人がさらに技術を磨くとともに、全部員が一丸となって舞台創りに取り組んで行きたいと思います。川口高校演劇部をよろしくお願いします!

【演劇部】体育祭|部活動リレー

6/13金 体育祭の部活動対抗リレーに出場しました。昨年度に引き続き「殺陣(たて)」を披露しました。事前に練習し、先輩からの指導も受けいざ本番・・・残念ながら諸事情で上手く撮影できませんでした汗・焦る

下スタート(出陣?)前の様子

殺陣(たて)とは、俳優が演じる戦闘の動作や立ち回りを指す言葉です。ドラマや映画、舞台などのアクションシーンで用いられます。剣や武器を使って戦うシーンや、肉体的な格闘シーンをのことで、いかに美しくスピード感があり、また観客に戦闘シーンの迫力と臨場感を伝えるかが重視されます。殺陣は格闘技術ではなく、演技として魅せるというもので、相手の動きとの親和性が求められるのが特徴です。

下事前に猛練習しました!