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2026年1月の記事一覧

【演劇部】候補脚本のプレゼン実施!

1/27火、4月に開催される「埼玉県高校演劇南部地区春季発表会(通称:春大会)」の脚本選びの一環で『候補脚本プレゼン』を実施しました。部員一人一人がそれぞれ選んだ脚本を分析し発表するものです。タイトル、ストーリー、登場人物、暗転・場転、小道具・大道具、メリット・デメリット、作品の魅力等を発表し、脚本選びの参考にします。
選択2A教室で行いました。7人のプレゼンターが前に出て説明、聞き手はメモを取りながら集中して聞きました

視聴覚プレゼンの様子

7人が7作品をプレゼンしました。事前に脚本をしっかり読み込み分析することで、たくさんの学びがあったと思います。(黒板に脚本のタイトルが書いてあるのですが・・・まだ秘密です!)
プレゼン終了後、脚本を絞り込み全員で決定します。さて、どの脚本に決まったのでしょうか?

【演劇部】演劇で磨かれるもの2

演劇の稽古では「観客(相手)に伝える表現力」を磨きます。そして、表現方法には「バーバル」と「ノンバーバル」があることを前回述べました(前回参照)。
今回は特にノンバーバルについて深めたいと思います。

ノンバーバルとは、「言葉を使わない・非言語の」という意味で、表情・ジェスチャー・声のトーン・視線・姿勢・服装など、言葉以外の手段で伝達されるコミュニケーションノンバーバルコミュニケーション)を指します。

ノンバーバル(非言語)コミュニケーションの割合は、メラビアンの法則によると「好意・感情」を伝える特定の条件下では、視覚情報(表情・態度など)が55%、聴覚情報(声のトーン・話し方など)が38%、言語情報(言葉の内容)が7%で、非言語が合計93%を占めるとされています。一般的なコミュニケーションでは言語が30〜35%、非言語が65〜70%という研究もありますが、いずれにせよ言葉以外の要素が非常に重要です。

私たちは無意識のうちにノンバーバル情報を相手に送っていたかもしれません。日常の対話においては、適切なノンバーバル(非言語)コミュニケーションを意識することで、情報の伝達効率や信頼性を高めることができます。

演劇ではノンバーバルも意識して稽古に取り組んでいます。演劇の稽古ではノンバーバルコミュニケーションも磨かれるのです!

右「演劇で磨かれるもの3」へ
右「演劇で磨かれるもの1」へ

【演劇部】候補台本の読み合わせ

春大会の台本を決定する前に、各部員が冬休み中に選んだ候補台本読み合わせを行います(全部で7作品)。紙に印刷した台本ではなくデジタルで共有している状態なので、パソコンやスマホの画面を見ながらの読み合わせとなり、うつむいている感じで見栄えのしない写真↓になってしまいました期待・ワクワク…。

視聴覚読み合わせの様子

しかし、いろいろな台本に触れるよい機会となり、楽しく読み合わせができました。さあ、自分の推し台本の感触は?
来週、台本を決定します。

【演劇部】演劇で磨かれるもの1

演劇とは、役者が舞台上でセリフや身振りを用いて物語や人物を表現し、観客に生の感動や思想、感情を伝える総合芸術で、特に観客と舞台上の一体感やライブ性が魅力です。

ですから普段の稽古の中で観客(相手)に伝える表現力を磨くわけです。これは日頃のコミュニケーションにも役立つ力ですね。
表現の方法としては「バーバル」「ノンバーバル」があります。バーバル(Verbal)は言葉を使ったコミュニケーション(会話・文章・セリフなど)で、ノンバーバル(Non-verbal)は言葉以外の要素(表情・声のトーン・身振り手振りなど)を使ったコミュニケーションを指します。バーバルは情報の正確な伝達に、ノンバーバルは感情や態度、相手への印象に大きく影響し、両者を組み合わせることでより効果的なコミュニケーションが可能になります。
演劇の稽古では「表現力・コミュニケーション力」が磨かれるのです!

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