日誌

2026年2月の記事一覧

【演劇部】演劇で磨かれるもの3

インプットよりアウトプットが重んじられ、より発信力がある人物に注目が集まるこの時代、学校でも授業や探究活動において発表を重視し、いわゆる「プレゼンテーション力」が求められるようになりました。皆さんもプレゼンのスキルを磨いて、魅力的な発信者になりたいですよね。

演劇とプレゼンテーションは、「相手に何かを伝え、心を動かす」という目的において共通しており、両者ともに、準備と練習を重ねて「伝える」ことに真摯に向き合う姿勢が重要です。 発声・声のトーン・速さ、身振り手振り・視線(アイコンタクト)などを意識的に使い分けることで、表現力が高まります。さらにプレゼンでは 演劇のように、発表者と観客が一体となり、共感し合える関係性を築くことが理想です。

このように、演劇の持つ「人を惹きつけ、心を動かす力」は、プレゼンテーション力を養成するための強力なヒントと技術を提供してくれます。

演劇の稽古では「プレゼンテーション力」も磨かれるのです!

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右「演劇で磨かれるもの2」へ

【演劇部】春大会に向け稽古中!

皆様こんにちは!演劇部です。現在演劇部では、4月下旬に開催される南部地区春季演劇祭(春大会)に向け猛稽古中です!まだ台本を持っての立ち稽古ですが、部員全員が力を合わせて創りあげているところです。立ち稽古の様子をお伝えします!

視聴覚全員がアイディアを出し合って各場面を検討します

視聴覚何度も同じ場面を繰り返しながら、動きの細かい部分を創り上げます

皆様に観ていただける日を楽しみに、私達も楽しく稽古に取り組んでいきたいと思います。後日、会場と公演時間をお知らせする予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

【演劇部】オーディション実施!

演劇部内で『オーディション』を行い、春大会で上演する作品のキャスト(役者)を決めました。先日の脚本プレゼンで決定した作品です。特定の場面のセリフを読んでもらい(動かないで)、候補者の中から役者を選ぶのです。緊張感漂う会場教室で、気持ちの入ったパフォーマンスを披露しました。見応えのある楽しいオーディションでしたよ!一人一人の持ち味が存分に発揮されていました。そして最後にキャスト(役者)・スタッフ(演出・舞台監督・音響・照明・大道具等)を決めました。役割が決定し「埼玉県高校演劇南部地区春季発表会(春大会)」に向けて本格的に稽古をスタートさせます!

視聴覚オーディションの様子
視聴覚みんな熱演!

視聴覚キャスト発表!

春大会は4月下旬に戸田市新曽福祉センターで開催されます(詳しくは後日お知らせします)。たくさんの方に観ていただける舞台を目指し、全力を尽くします!これからも川口高校演劇部をよろしくお願いします!

【演劇部】旗に想いをのせて

2/13、本校体育館で予餞会が開催されました。

予餞会(よせんかい)は、卒業式の前に在校生が卒業生へ感謝や祝福の気持ちを伝える「送別会」のことです。「予(あらかじめ)」「餞(はなむけ)」と書き、卒業式前にあらかじめ、はなむけの言葉や出し物をして送る会という意味が由来です。「三年生を送る会」ですね。

在校生・先生方が卒業生に向け心のこもった企画で感謝や祝福の気持ちを伝えました。演劇部が直接舞台に上がるような企画はありませんでしたが、を制作して掲げることで、卒業生に想いを届けました。

美術・図工演劇部の旗

「旗」には、三年生が舞台で使った、その作品を象徴する小道具や衣装などを描きました。きっとその場面を思い出していることでしょう!
伝えたいことが山ほどありますが、まだ卒業式があるので、そのときまで・・・とっておきますね・・・。

【演劇部】登場人物の相関図を作成!

登場人物を分析し、登場人物の相関図作りました。相関図は、登場人物間の関係性を視覚的に示す図です。これにより、登場人物の関係性を理解しやすくなります
相手に対する感情/誰に対しどんな事を伝えようとしているのか/心の関係等を明確にして、それを黒板の図に部員全員で考えてどんどん書き込みます。物語をより深く理解できるようになるとともに、登場人物の関係性を部員間で共有することで、演出や演技の方向性を統一しやすくなります。心や感情の動きを舞台上で表現する演劇ですが、劇を創り上げる初期段階で、その内容をビジュアル化する行程があるのです

下全員で考える

下相関図完成?(人物名は、な・い・しょ!)

脚本研究(登場人物の分析・相関図の作成など)の次はいよいよキャストを決めるオーディションです。