2026年6月の記事一覧
【演劇部】新台本読み合わせ実施!
9月に開催される「埼玉県高校演劇南部地区秋季発表会(通称:秋大会)」の脚本が決定したので台本の読み合わせを行いました。 読み合わせ(本読み)とは、出演者が集まり、実際に動かずに台本のセリフを声に出して読む稽古のことです。言葉のイントネーションや発音の確認、共演者との掛け合い、感情表現を共有し、作品全体の理解を深める目的で行われます。まだキャスト(配役)が決まっていないので、全員で読みました。
今後、登場人物のキャラクターや、登場人物間の相関関係などを深く細かく分析し、部員間で共有していく予定です。そして来週はオーディションを実施し、スタッフ・キャストを決定します。このように、演劇部員はわくわくドキドキの毎日を送っていきます!
【演劇部】候補脚本のプレゼン実施!
6/13金、9月に開催される「埼玉県高校演劇南部地区秋季発表会(通称:秋大会)」の脚本選びの一環で『候補脚本プレゼン』を実施しました。部員一人一人がそれぞれ選んだ脚本を分析し発表するものです。タイトル、ストーリー、登場人物、暗転・場転、小道具・大道具、メリット・デメリットなどを発表し、脚本選びの参考にします。
選択2A教室で行いました。プレゼンターが前に出て説明、聞き手はメモを取りながら集中して聞きました(写真を撮り忘れたのでプレゼンの様子はイメージ図です)。
7作品をプレゼンしました。脚本をしっかり読み込み分析することで、たくさんの学びがあったと思います。(黒板に脚本のタイトルが書いてあるのですが・・・まだ秘密です!)
プレゼン終了後、脚本を絞り込み全員で決定します。さて、どの脚本に決まったのでしょうか?
【演劇部】10分劇|部内発表会!
6/10水 選択2A教室にて、10分劇の部内発表会を行いました。毎年恒例となっている10分劇の取組は、秋大会に向けた本格的な稽古が始まる前に、演劇を創り上げる過程を1年生に体験してもらうものです。台本をはじめ、すべて生徒だけで創っていきます。指導的な立場になる2年生にとっても良い勉強となります。今年も2チームで活動しました。発表会では『変な家』『午前1時YD事変』の2作品を上演しました。では、発表会の様子をお届けします。(場所が普通教室なので、舞台としてはかなり制約がありますが・・・)
<<舞台スナップ>>
10分劇①
『変な家』
10分劇②
『午前1時YD事変』
2チームともに個性あふれる舞台で、短い準備期間ながら秀逸な脚本とわくわく・ドキドキ・アイディア満載の展開、個性あふれる演技で魅力的なキャラクターを創り出し、各所に工夫が感じられる作品に仕上がっていました。1年生は初舞台ながらも堂々と演じ、2年生の安定した演技が光っていました。
さあ、秋大会に向けての活動が始まります。一人一人がさらに技術を磨くとともに、全部員が一丸となって舞台創りに取り組んで行きたいと思います。川口高校演劇部をよろしくお願いします!
【演劇部】体育祭|部活対抗リレー!
6/11木 体育祭が実施されました。演劇部は部活動対抗リレーに出場しました。これまで演じた様々なキャラクターの衣装を着て楽しく参加しました。どこから見ても個性的な集団ですね。最後に集合写真を撮りました(恐竜もいるよ)。
【演劇部】脚本選び&10分劇稽古
春大会が終わり、いよいよ秋大会の準備に突入します。まずは脚本選びです。部員が様々な戯曲を調べ、ベストと思う脚本を各自1作品ずつ持ち寄ります。部員の数だけ候補脚本が集まります。そして1作品ずつプレゼンテーションを実施、全員で話し合って1つに絞っていきます。
また、秋大会の脚本選びと同時並行で10分劇の稽古を行います。本格的に秋大会の準備に入る前に、10分間の創作台本をもとに、特に1年生に演劇創りを楽しく経験してもらう目的で実施しています。
10分劇発表会および候補脚本プレゼンの様子は後日お伝えします。