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2019年7月の記事一覧

[フォークソング同好会]7月26日~29日夏合宿!


7月26日~29日にかけて夏合宿へ行ってきました。
今年は千葉県の国民宿舎白子荘という場所で、軽音楽向けに合宿ができるようになったのは今年で2年目だそうです。

海に近く、宿からは海が見えました。

右は合宿のしおり

フォークソング同好会の合宿は1~3年生関係なくシャッフルバンドを組み、課題曲(+自由曲)を練習し最終日にライブをします。

去年はスタジオ練習時間をキツキツに組んでしまったり、合宿ならではのことができなかったことを踏まえ、今年は毎朝全員でリズムトレーニング、パート別講習、作曲講習、バンドクリニックなどを行い、スタジオ練習以外にも個々の基礎を伸ばす企画ができました。

各講習は3年生や顧問が中心となって行いました。

基礎練習などももう一度おさらいをしました。

こちらは顧問が2日目に行ったギター講習資料。初心者あるあるから太い音や音圧を出すためには?など個人での音作りからバンドサウンドの観点で見た音作りについて触れました。

2日目の夜にはみんなで花火をしました。せっかくの合宿なのでみんなで思い出づくりもできました。風が強く、火をつけるのに時間がかかったりしましたが、とても楽しそうでした。

 

そして最終日はホールでライブ!
午前中で眠気や疲れがある様子でしたが、それを吹き飛ばすぐらい生き生きとしたライブをし、見ている側もそれにつられていつになく楽しんでいる様子でした。
本校はどのバンドもパフォーマンス面が弱いというのが特徴でしたが、今回のシャッフルバンドではパフォーマンスに力をいれているバンドもいました。やはりパフォーマンスができてくると演奏する側も見る側も笑顔が増え、楽しいライブ空間が生まれて良いものですね。

普段は同学年とバンドを組んでいるため、他学年とバンドを組むのは新鮮な感覚だったと思います。2、3年の参加者数が極端に少なかったのは少し残念ですが、参加した中での横のつながり・縦のつながりが前よりも強くなったと思います。

3泊4日という時間がアッという間に感じてしまうほど、去年よりかなり充実した合宿にすることができたと思います。全員で音楽を楽しみつつ、自分の課題に真剣に向き合い、乗り越えるための努力をして、楽しいライブ空間を作り出す。真剣に向き合えば向き合うほど音や楽器はそれに応えてくれます。音は嘘をつきません。
みんなで努力をして、演奏者は見ている人のために演奏をし、見ている人は仲間の演奏を応援する、軽音楽部の1つのあるべき姿が垣間見えた気がします。決して自分たちだけが楽しめればいいやという自己満足に陥ってはいけません。
自分たちが楽しむことももちろん大切ですが、そこに「誰かのための音楽」という意識も持ってこれからも活動に励んでもらえればと思います。


生徒が書いたしおりの振り返りページ。充実した様子が伝わってきます。

最後にホテル前で集合写真!白子荘のスタッフのみなさん、ありがとうございました!!

[フォークソング同好会]第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト結果


7月21日に第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト地区大会が行われました。年に3回ある連盟主催の大会で、本校は北会場へ参加してきました。

今回出場したのは3年のSurmountと1年のUtopiaの2バンド。3年生は大会に出られるのが今回が最後ということで、気合が入っていました。1年生も初めての大会ということで緊張していた様子でしたが、前日の練習ではパフォーマンスのやり方を話し合っていて少しでも演奏がよくなるよう、頑張っていました。

そして結果は…、
2バンドとも県大会出場を果たすことができず、悔しい思いをしました…。

特に3年生はこの大会を一つの目標としてずっと努力をしてきたのを間近で見てきたので、顧問も非常に悔しい思いでいっぱいです。
とはいえ、結果は結果なので、次のライブへ向けて課題を見つけて前進していってほしいです。

本当によく頑張りました!お疲れ様!!

今回演奏中動画を撮っていたので、写真はUtopiaのセッティング中のもののみです・・・。

Utopia

[フォークソング同好会]7月19日定例ライブ!


7月19日に1学期最後の定例ライブがありました。
1学期最後の定例ライブであると同時に、3年生は最後の定例ライブとなりました。

9月の文化祭後から1,2年が中心となって部活をしていくので、準備は1,2年生のみでやる予定でしたが、放課後2年生がすぐに集まってくれて、当初の準備開始予定時間よりも早い時間に準備が終わりました。配線など詳しくない生徒にも、詳しい生徒がスマホを見せながら説明をし、上級生としてさっそくその行動力を見せてくれました。スバラシイ!!

ライブは10バンド以上が出演をしました。
最後の定例ライブだからと、いつも以上に気合を入れて演奏するバンドや入部して最初に演奏した曲をやるバンドもいて、この部に対する思いが伝わってきました。
ただ、一つ全体で気になったことはセッティング時間で練習する人が多い!!ステージに立った瞬間からサウンドチェックであっても本番。誰かが練習を始めてしまうと周りのメンバーのサウンドチェックの妨げになりますし、その分時間が押してしまい、運営にも迷惑がかかってしまいます。部全体で改善すべきところですね。



そして、文化祭に出演するバンドも発表しました。
タイムテーブル等で若干の調整が入るため、後日正式に発表します。
そして例年では楽器屋にPAをお願いしていましたが、今年はすべてフォークソング同好会でPAを担当することになりました!!
新しい試みでどうなるかはわかりませんが、PAに関して熱心に取り組んでくれる生徒も多くいるのできっと上手くいくと思います。



この1、2年で部内でいろんな変化がありました。その変化によって学校や周りから良い意味で少しずつ注目されるようになってきた気がします。とても喜ばしいことです。
部活というのは学校の環境を使わせてもらってできるものです。今ある機材もいろんな方のご協力があってこそのものです。
音楽をガチでやりたい!という人もいればただただワイワイやりたい!という人もいます。いろんな熱意で音楽をやることは当然あると思います。しかし、部員である以上は「部活動」として音楽をやっていることを自覚しなければなりません。
広い視野で周りのことを考えたり、学校やお世話になっている外部講師の方や保護者に感謝の気持ちを持つことがとても大切です。

そうしたことができる人は、バンドメンバーへのリスペクトもすることができ、人を感動させる音楽を演奏することができます。

1年で1回しかない学校行事「文化祭」。そこで書道部よりも吹奏楽部よりも演劇部よりも多くの時間をもらい演奏できることに感謝の気持ちを持って、フォークソング同好会一同文化祭に臨みたいと思います。

[フォークソング同好会]7月11日四年二組とコラボ!


7月11日に渋谷TSUTAYA O-EASTにて行われた四年二組というアーティストのライブでフォークソング同好会の生徒が1曲コラボするという企画に参加してきました。
今回コラボした曲は「My Best Friend」という曲です。

TSUTAYA O-EASTは1000人近くのキャパを持つ会場で、顧問もよくライブを見に行く場所の1つです。

普段の部活の中では味わえない大きな舞台・大勢の観客を目の前にして緊張するかなと思いましたが、9日に本校で入念に行ったリハのおかげもあってか、非常に良い表情で参加していました。生徒からも楽しかった!緊張しなかった!などの声があり、とても良い経験になりました。

コラボだけでなく、ライブ自体も楽しんで観ていました。プロの生演奏を間近で見れて、今後の練習のモチベーションも上がったようです。

貴重な経験となりました!四年二組のみなさんありがとうございました!

合唱部となっていますが、フォークソング同好会です。笑

[フォークソング同好会]7月8日ボーカル講習!


7月8日にSTUDIO ADVISERの浅川先生にお越しいただき、ボーカル講習を開きました。
本校でのボーカル講習は2回目で今回は1年生がパート関係なく全員参加し、2・3年生は希望者が集まりました。

パートがボーカルでない生徒もいたので、ボーカルについても話しつつ、バンドにおいても大切なことを話してくれました。
バンドの練習の流れやアンサンブル・ライブ演奏で大切な3要素、練習前のウォーミングアップのやり方など、特に楽器を始めて間もない1年生はためになる話をたくさん聞けたと思います。

呼吸法、声の響かせ方、発声方法、ボーカルテクニック、実際の曲を用いて実践など盛りだくさんの内容を5時間近くにわたりみっちり行っていただきました。
1年生はどうしてもまだまだ未熟な部分もあるので、集中力をなるべく長く持続させるよい訓練にもなったと思います。

最後は2人1組でのリズム練習や、3拍子の練習なども行いました。

いろんな講師の方に来ていただいていますが、話の中で共通することは、
・基礎がとにかく大事
・リズム練習は毎日する
・行動するかしないかが結果に出る
・失敗する恥をかく経験をたくさんする
・自分の「やばいかな」に気づく
などです。当たり前のことかもしれませんが、その当たり前をどれだけきちっとこなせるかで演奏のクオリティが変わってきます。

楽な道を選ばず、地道な努力を積み重ねることが大切です。

技術的なことだけでなく、バンドをやる人間として大切なこともたくさん学ぶことができました。
長時間にわたる講習を行っていただき、ありがとうございました!