川高日誌

2016年9月の記事一覧

表彰式・壮行会(ウェイトリフティング部)


表彰式・壮行会が行われました。

1)表彰式
  「平成28年度全国高等学校総合体育大会」
   
ウェイトリフティング部 松浦 涼馬 君

2)壮行会 ウェイトリフティング部
  「平成28年度 第71回国民体育大会『希望郷いわて国体』」
   開催日 10月3日(月)<56kg級競技>
   会 場 岩手県奥州市江刺中央体育館





進路講演会(1学年)

6限LHRにて進路講演会が行われました。

埼玉県立川口高等学校 1年生対象
「大学入試ガイダンス」

講師をお招きして、大学の入試について
どう考えたらいいのか、何をしたらいいのかを
具体的に講演していただきました。

(資料より)
1.進路を考えよう
2.大学を知ろう
3.入試を知ろう
4.基本は「学校の授業」
5.計画的に学習に取り組もう

早いもので高校生になって半年。
大学受験を見据えた進路活動を考えると
3年生になるまで1年半。
2019年センター試験まではあと「841日」という
話がありました。

計画的に、一日一日を大切にして、
勉強、部活動に「高い意識」で取り組むことが
必要なことが実感できる講演でした。

まずは「自分の将来像」から。
考える始めるにはいい時期です。









スダジイ

川高の自然
 常緑広葉樹のスダジイ、別名イタジイ又はナガジイは近縁のツブラジイとともに
単に「椎の木(しいのき)」と呼ばれています。
スダジイの葉の表側は光沢のある深い緑色で冬でも枯れることなく、一年中強く陽光を
照り返して耀きます。そのため、古代西日本において人々の生活を支えた「照葉樹林」の
主要構成樹の一つとされています。

  (グラウンド東側)
6月頃花が咲き結実し、翌年の秋にはその実を被っていた堅い殻(殻斗)が3つに裂け、
中に入っていた堅果(どんぐり)が地面に落ちます。
どんぐりは加熱して食用に、樹皮は染料に、材は木炭やシイタケの原木(ホダ木)に
利用されています。

千字文の中から現れたものは (諏訪山祭から)

◆ダンスは楽しいね!(中庭ステージ)
 中庭ステージでは、有志団体のダンス、お笑いグループによる爆笑攻撃、フォークソング部の演奏、書道部パフォーマンスが行われました。有志参加のダンスチームが楽しいダンスで会場を盛り上げました。伸びやかで自由自在の身体表現で魅せるダンスは本格物です。キュートなダンス、ユーモラスなダンスでお客さんを楽しませました。様々な衣装で踊る「おどるポンポコリン」では、「なんでもかんでも、みんな、おどりをおどっているよ~」そのまんまに、踊る楽しさが伝わってきました。
 
 ダンス01  
 
 ダンス02


 ダンス03


 ダンス04


 バンド演奏 


◆千字文の中から現れたものは?
  書道ガールズが巨大な紙に「千字文」を書きました。第一陣の組から書き始め、第二陣が後に続きます。書き進む内に、紙面中央には赤い「喜」の文字が浮かび上がり、会場からは驚きの声が上がりました。書道部員のエネルギーの源泉は、まさに「書くことの喜び」なのです。多くの友人と共に学ぶ喜び、スポーツに熱中する喜び、演奏したり書を書いたり、絵を描いたり、高校生活の様々な喜びがあります。そんな喜びを享受できることへの感謝の思いを、巨大な筆に含ませた墨汁よりもたっぷりと込めて一文字一文字を書き上げた作品でした。


 書道パフォーマンス


◆吹奏楽部(体育館ステージ)
 体育館ステージでは吹奏楽部の発表は「諏訪山Movix」。「ミッション・インポッシブル」や「名探偵コナン」など、皆さんのお馴染みの映画音楽やテレビアニメの楽曲を演奏しました。.


 吹奏楽部


 
◆PTA参加について
 PTA(文化部)は、恒例の「うちわで書(SHO)」。書道部も参加して、お客さんの求めに応じた言葉をうちわに書きます。好きなスポーツ選手やタレントの名前、座右の銘、「どうか合格しますように(合格祈願)」おっと、これはちょっと違います、みなさん、どんな言葉を書いてもらったのでしょうね。お客さんたちが扇(あお)ぐうちわから、思い思いの言葉が風に乗って伝わってくるようです。また、PTA・後援会はバザーと青空市を行いました。バザーのご協力ありがとうございました。
 
 PTA うちわで「書」
 
 PTA バザー
 

卒業生を囲む会(1学年)

本日の6限LHRの時間に
「卒業生を囲む会」を実施しました。

今年の春に卒業した先輩に、
高校時代の過ごし方や、勉強の進め方、
進路の取組について話を聞きました。

川高の先輩から実体験にもとづく話は
どの生徒にも役に立つものでした。

文化祭も終わり、
これから深まる秋とともに川高生活もますます充実させることが
できるでしょう。

先輩方、忙しい中ありがとうございました。







ススキ


川高の自然
 ススキはイネ科の植物で、秋に出る穂が動物の尾に似ていることから
尾花(おばな)とも呼ばれています。茅葺屋根の材料や家畜の餌とされてきましたが
ススキと聞くとお月見を思い起こす方が多いでしょう。
旧暦8月の満月の晩に、ススキを稲穂に、お団子を里イモに見立てて飾り、
秋の収穫を祝います。ススキの葉にはガラス質の豊な細胞があってその縁は
非常に鋭いためにお月見に飾ったススキを魔よけとして軒に吊るして一年の息災を
願う風習がありました。

  (化学実験室の前の花壇)
奈良時代に編まれた万葉集で山上憶良が「秋の野に 咲きたる花を 指折し
かき数ふれば 七種の花」 「萩の花 尾花葛花 なでしこのはな をみなえし
またふじばかま あさがおのはな」と詠んだことから「秋の七草」の一つとされています。

2学期始業式


本日 2学期始業式と表彰式が行われました。
授業、学校行事、部活動と
学校生活がますます充実する2学期。
「高く正し」の精神で川高生は邁進します!

オシロイバナ


川高の自然
 オシロイバナは別名「夕化粧」、英語名「Four-o’clock」と言いますが、
どちらも夕暮れ前に咲き始め一夜限りでしぼんでしまうことから付けら
れた名前です。
それでは川高のオシロイバナは何時に咲き始めるのでしょうか。
4時頃見たところ開花しておらず、少し遅れて5時頃から咲き始めました。

     (化学実験室の前の花壇)
花がしおれて何日かたつと、黒い果実(種子)が出来ます。
この種子の中には白い粉(胚乳)がつまっており、子供達はこれをおしろいの
代わりとして遊びました。江戸時代には実際におしろいとして使用されていたことが、
貝原益軒が著した「花譜」に記されています。