川高日誌

2017年9月の記事一覧

愛顔つなぐえひめ国体出場 壮行会


本日、生徒会による壮行会が行われました。

本校の生徒が、
平成29年度 第72回国民体育大会
「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」
に出場します。



ウェイトリフティング競技
少年男子62kg級 竹本蓮輔

※10月7日(土)
会場:愛媛県新居浜市市民文化センター

なぎなた競技
少年女子 柴田菜摘

※10月1・2日(日・月)
会場:愛媛県松山市総合コミュニティーセンター体育館

校長より激励の言葉、
生徒会より激励賞が贈呈されました。

在校生が出場者への
エールを送りました。

激励の言葉(校長)

激励費贈呈(生徒会)



出場者挨拶



出場者へのエール

1学年進路学習


9月21日,
1学年では10月24日に行われる大学見学会に向けて事前学習を行いました。

数ヶ月前までは中学生だった生徒1人1人が自分を見つめ直し、進路実現に向けてどのような自分でありたいかを真剣に考え、取り組んでいました。


こちらは実際に使用した事前学習シート。



決意を書く欄には

・やると決めたら投げ出さないように頑張りたい。
・理学療法士になるための勉強ができる学科に入るために今から勉強を集中して行う。
・苦手な科目を三年生までには自信を持てるぐらいできるようにしたい。
・自分が将来何になりたいのか明確にして悔いのない三年間を過ごしたい。
・ものづくりやシステムエンジンに興味があり、その仕事をするための進路を決定し、そこに合格できるように頑張りたい。

など、卒業後の進路に向けた決意を示していました。

【川高の自然】ヒガンバナ


 ヒガンバナは、秋のお彼岸の頃にすっと伸びた茎に鮮やかな赤い花を咲かせます。

6本の長い雄しべと1本の雌しべも同色なのが特徴です。

日本や中国に広く自生する球根植物で、日本には中国から稲作が伝わると同時に

広まったそうです。


 (正門左手)

花が終わると葉がたわわにしげり、光合成をして養分を溜める賢い植物です。

花と葉が別々の時期に出るため、「葉は花を見ず、花は葉を見ず」を省略して

ハミズハナミズ、その他シビトバナなどと呼ばれることもあります。

また、別名曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも称しますが、これはサンスクリット語で

「赤い花、天井の花」の意味で、おめでたいことが起こる兆しに赤い花が天から

降って来るという仏教の経典からきています。

昔は、飢饉の際に球根を晒して救済食としたことがありますが、全草毒を持ち

誤って食べると死ぬこともありますので、絶対に口に入れてはいけません。

文化祭 クラス企画(2学年)

文化祭では様々なアイディアのクラス企画がありました。
2学年のクラス企画は以下の様なものでした。

1組「ふわふわ、わたあめランド」看板の羊?が可愛い。
50円安価。

  2組「ボク、運命の人です」ラムネ販売をしているらしい。


  3組「大先生の縁日」安保神社は御利益あるのか?


  4組「矢作製麺」看板が見事。“俺の恋と麺は冷めない”フレーズ有り


  5組「バーバパパン」4種類のパンを販売。


  6組「呪われたホテル」客の忘れ物を取りに行く設定。


  7組・8組コラボ企画

「長崎行きたかったなあ」2教室を連結したロング屋敷。

    叫び声が室内から響いてきた。


 

文化祭準備(2年6組)

文化祭の準備が始まりました。

2年6組では「呪われたホテル~入社一日目の従業員~」と題して、お化け屋敷をします!!

絶対成功させるぞ!!




【川高の自然】ムクゲ


 インド、中国が原産のムクゲは、アオイ科の株立ち(根本から何本も細い株を

立ち上がらせる)落葉低木で、別名「ハチス」とも言います。

同じハイビスカの仲間のフヨウとよく間違われますが、フヨウは株立ちせず、

1本が直立しますので見分けがつきます。

    (正門を上り右手)

夏から秋にかけて、茎の先端近くに花が咲きます。但し、花は1日花で、

早朝に咲いて夕方にはしぼんでしまいます。二、三日咲くものもあるそうです。

樹皮を乾燥したものは木槿皮(もくきんぴ)という生薬で抗菌作用があり、

胃腸薬、水虫の薬に配合されているそうです。

花は金槿花(きんもくか)といい胃腸薬、下痢止めに用いられているそうです。

ムクゲは韓国の国花です。