川高日誌

2025年2月の記事一覧

【学校行事】ありがとう3年生〜予餞会〜

 2月13日、県立川口高校では、3年生へ感謝をこめて予餞会を開催しました。予餞会実行委員会、生徒会を中心として、前々から準備をしてきました。まだ大学受験中の者も多数おり、参加できない3年生もいましたが、生徒有志企画や3学年団教員企画など、大いに盛り上がりました。

 

 

【学校評議員会】川口高校の魅力とは何か~学校評議員会・学校評価懇話会を開催~

 2月4日、県立川口高校では、第2回学校評議員会兼学校評価懇話会が開催されました。
 学校評議員会は、地域に開かれた特色ある学校づくりを一層推進するために、学校や地域の実情に応じて、学校運営に関し、①保護者や地域住民等の意向を把握・反映すること、②保護者や地域住民等の協力を得ること、③保護者や地域住民等に対して学校運営の状況等を周知するなど学校としての説明責任を果たしていくことができるようにするものです。川口高校では、学識経験者、保護者代表など5名の委員の皆様で構成しています。
 学校評価懇話会は、学校において、その年度の教育活動等の達成状況に関して、学校自己評価の結果を踏まえた意見交換等を通じて評価を行い、学校の自律的改善を図るため、学校関係者及び生徒から構成するものです。川口高校では、学識経験者、保護者代表、教職員、生徒代表など22名で意見交換を行いました。
 いずれの会議でも、川口高校の魅力、課題など多面的に意見交換をすることができました。

【生徒会】予餞会に向けて

 2月5日、県立川口高校では放課後に生徒会が主催する応援エール練習がありました。野球部や吹奏楽部などが協力し、3年生を送るための予餞会の練習です。大学受験真っ只中の3年生にもエールが届いたと思います。予餞会は2月13日に開催です。

【教務部】倍率急上昇の公立高校の秘密を探る!

川口高校をもっともっと魅力的な学校にしていくために、現在の※倍率1.50を記録した杉戸高校へ行って参りました。

なんと、杉戸高校は数年前まで定員割れを経験していたとか。

しかし、ピンチはチャンス。

生徒主体で制服を4年かけて作り上げ、InstagramやXといったSNSを活用し、校風や55分授業での進学実績など従来の杉戸高校の魅力発信をしたそうです。

とても有意義な情報交換会ができました。

川口高校のさらなる躍進に期待あれ!

※ 令和7年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(令和6年12月15日現在)