校長日誌

2016年5月の記事一覧

公開授業、PTA・後援会総会 無事終了

 気がつけば、5月も後半になり、18日の開校記念日を挟み、17日(火)~20日(金)実施の中間考査も無事終了しました。1年生にとっては、高校に入って初めての定期考査でしたが、皆真剣に試験問題に取り組んでいました。
 さて、5月21日(土)には、午前中は全校の授業公開、1、2年の保護者会が開催され、全学年で400名を超える保護者の皆様にご来校いただき、大盛況となりました。保護者会では、生徒全体の状況説明に始まり、科目選択説明、学年行事関係、進路指導関係、生徒指導関係のそれぞれについて各担当から丁寧な資料による説明と質疑応答が行われ、保護者の皆様の関心の高さと本校への期待の大きさに身が引き締まる思いでした。
 午後の部は、13:00から14:30までの間、視聴覚室にてPTA進路部主催の進路講演会が開催され、「大学の現状から考える進学に向けての準備」と題して、市進予備校中橋一勲氏による講演が行われ、約100名の保護者の民様が熱心にメモをとりながら耳を傾けていただきました。
 その後、中庭では書道部によるパフォーマンスが行われ、挑戦する気持ちを表した1曲目、感謝する心を表した2曲目、ともに素晴らしい内容で、保護者の皆様からも大きな拍手をいただきました。この内容はHPに掲載予定です。
 14:50からは同じく視聴覚室にて平成28年度PTA・後援会総会が行われ、平成27年度PTA・後援会役員から平成28年度の新役員への引き継ぎが無事終了しました。平成28年度はPTA会長谷田部宜宏様、後援会会長田村明人様の下、本部役員の皆様を中心としたPTA・後援会活動体制がスタートいたしました。
 そして、夜には、場所を移しての歓送迎会が催され、旧職員と現職員も多数参加して、旧役員の皆様の労を労うとともにあちらこちらで思い出話に花が咲いた楽しいひとときとなりました。
 今後も「チーム川高」を合い言葉に、教職員・保護者が一体となった教育活動を展開して参りたいと考えております。
 
平成28年5月25日
 

部活動の活躍ぶりを観戦して

 部活動の活躍ぶりを観戦して
 
 ゴールデンウィークが終わりました。日本各地に混雑や渋滞、はたまた悲惨な事故の映像が流れました。また、熊本ではまだまだ大変な状況が続いていて心が痛みます。とは言え、多くの人がリフレッシュ等に有意義な時間を過ごしたのではないかと思います。
 私も有意義な時間を持つことができました。4月の第3週目からの陸上部南部地区予選、同じくラグビー部、野球部から始まり、ウエイトリフティング関東大会県予選会、女子バスケット部、男子バスケット部、サッカー部、柔道部と続き、5月8日まで各部の活躍や勝負の厳しさを観戦してきました。
 また、5月4日には蕨市民会館で行われた吹奏楽部第4回演奏会をじっくりと味わいました。多くの観客の皆様にご来場いただき、内容や構成も良く練られており、技術的にもレベルの高い、十分なパフォーマンスであったと思います。後援会からの援助も強力なバックアップとなったのだと思います。
 普段の練習の成果を発揮できた人も発揮できずに悔しい思いをした人もいるはず。でも、まだまだチャンスはこれから。大人し過ぎでもっと覇気がほしい、まだ少し考え方が甘いかなという人もいると実感しました。私が生徒の皆さんに伝えた「自分の可能性を追い求める」とは、普段、どうするべきなのか。どうすれば可能性を追えるように変わっていけるのか。
○率先して人の嫌がることをやる。
○苦手な科目ややりたくない勉強や物事にまず取りかかってみる。
○失敗しても、何事にも言い訳しない。
○「おはようございます!」、「こんにちは」、「失礼します」
 挨拶は大きな声で、自らの元気さを表に出す。
○「ありがとうございます。」感謝の気持ちを言葉として声に出す。
今の自分からは行動できないかなということに自分を仕向ける。一人でやる必要はない。誰かと一緒に動いてみたらどうだろう。皆さんの変貌ぶりに期待したい。
 
平成28年5月9日