校長日誌

2016年7月の記事一覧

夏季休業も1週間、ようやく梅雨明け、8月へ

夏季休業も1週間、ようやく梅雨明け、8月へ

 7月21日から始まった夏季休業も1週間以上が経過しました。各部活動の強化合宿も始まり、長野県菅平ではラグビー部、サッカー部、山梨県山中湖でテニス部、東北岩手・秋田では野球部、陸上部が福島県会津方面とそれぞれの合宿地での成果を期待します。

 一方、3年生対象の中心として校内進学補講もスタートし、大学進学を目指す3年生が早朝から午後まで各講座を受講して、頑張っています。まさに、受験生の夏本番と言った感があります。私も3年生理系進学希望者対象に7:00~9:00時間帯で7月21日~29日までの1週間、『早起きは3問の得ゼミ』と称する補講を実施しました。18名の生徒が参加し、早朝から登校して頑張る姿が頼もしくもあり、また、彼らの可能性を十分に感じ取る事ができました。そして、何より、補講内容を自分のものにしてほしいと願っています。

 さて、今年は梅雨明けが遅く、夏休みに入っても気温の低い状態が続きましたが、ようやく梅雨明けが発表され、夏本番となることが期待されます。3年生の進路実現に向けた取り組みはもちろん、1,2年生の部活動での頑張り、また、文化祭に向けた準備等、くれぐれも怪我や事故に気をつけ、生徒たちそれぞれが暑い8月を元気に乗り切ってくれることを期待しています。

球技大会終了、そして、彩の国進学フェア


球技大会終了、そして、彩の国進学フェア

 13日から始まった球技大会。雷雨に伴うグランド不良により、男子サッカーが卓球へとの種目変更もありましたが、女子バスケットボールともに大いに盛り上がり、3日間の日程が無事終了しました。しかし、生徒の皆さんが本気で勝負にこだわり戦ったとは言え、何人かけが人が出てしまったことは残念でした。一日も早い回復を祈ります。

 さて、週末の16日、17日の2日間はさいたまスーパーアリーナにて『彩の国進学フェア』が開催され、川口高校も20名以上の教員スタッフを動員し参加してきました。2日間とも大盛況で、長蛇の列が近隣ブースの学校に迷惑をかけてしまうシーンも見られる中、のべ400組強の中学生と保護者の皆様が相談に訪れてくださいました。それぞれのスタッフが川高の特徴や教育方針を説明し、また、中学生や保護者からの質問にも誠実に答える姿に川高の人気ぶりが現れていました。本校が8月4日に実施予定の部活動体験にも参加したいという中学生もたくさん来てくれて、地元の期待に応えていかなければいけないという気持ちを改めて実感できた2日間となりました。

1日目の様子



2日目の様子

期末考査終了、壮行会そして球技大会


期末考査終了、壮行会そして球技大会

 7月は、期末考査でスタート。各学年ともに生徒の頑張る姿が見える考査期間中でした。答案返却の3日間を経て、ウェイトリフティング部5名の全国大会出場の壮行会が行われました。前回は関東大会出場でしたが、なかなか良い結果が得られない選手が多かったようです。今回は、女子選抜大会が北九州で7月16~18日の3日間、男子の高校総体は岡山県笠岡市において8月5~7日の3日間でそれぞれ開催されます。自己記録を更新できるよう練習の成果を発揮してきてもらいたいと期待しています。

 さて、13日からは1年生にとっては初めての球技大会。本日は開会式が行われ、各競技のルールの確認や注意事項が伝達されました。男女それぞれクラスの団結力、チーム力を存分に発揮して盛り上がってほしいと思います。2,3年生も先輩の意地を見せてくれることを期待しています。くれぐれもエキサイトしすぎて怪我のないようにと願っています。

壮行会の様子