校長日誌

2017年5月の記事一覧

[校長日誌]公開授業、PTA・後援総会 無事終了

公開授業、PTA・後援会総会 無事終了

 ゴールデンウィークが終わり、5月も中旬、学校の日常が戻ってきています。13日()には、午前中は全校の授業公開、1、2年の保護者会が開催され、全学年で400名を超える保護者の皆様にご来校いただき、大盛況となりました。保護者会では、生徒全体の状況説明に始まり、科目選択説明、学年行事関係、進路指導関係、生徒指導関係のそれぞれについて各担当から丁寧な資料による説明と質疑応答が行われ、保護者の皆様の関心の高さと本校への期待の大きさに身が引き締まる思いでした。

 午後の部は、13:00から14:30までの間、視聴覚室にてPTA進路部主催の進路講演会が多摩大学キャリア支援課主任高部大問氏から「子どもに教えられること、教えられないこと~求められるジンザイと就職の実態~」と題して行われました。「大学に入るには」ではなく、大学から社会に出る際にどういう能力を重視され、どういう体験をしておけばよいのか。など、時代による社会で求められる人物像の変遷などユーモアも交えたわかりやすい内容で、約70名の保護者の皆様が熱心にメモをとりながら耳を傾けていただきました。

 14:50からは同じく視聴覚室にて平成29年度PTA・後援会総会が行われ、平成28年度PTA・後援会役員から平成29年度の新役員への引き継ぎが無事終了しました。平成29年度はPTA会長谷田部宜宏様、後援会会長阪上正樹様の下、本部役員の皆様を中心としたPTA・後援会活動体制がスタートいたしました。

 そして、夜には、場所を移しての歓送迎会が催され、旧職員と現職員も多数参加して、旧役員の皆様の労を労うとともにあちらこちらで思い出話に花が咲いた楽しいひとときとなりました。

 さて、校長室には華道部が2週間に一度活けてくれています。その都度、生徒が花々の解説をしてくれ、さわやかな香りに包まれる校長室です。

 今後も「チーム川高」を合い言葉に、教職員・保護者が一体となった教育活動を展開して参りたいと考えております。 

[校長日誌]部活動の活躍ぶりを観戦して

部活動の活躍ぶりを観戦して

 ゴールデンウィークが終わりました。日本各地に混雑や渋滞、はたまた強風による山火事などによる悲惨な事故の映像が流れました。また、熊本などの被災地ではまだまだ大変な状況が続いていて心が痛みます。とは言え、多くの人がリフレッシュ等に有意義な時間を過ごしたのではないかと思います。

 私も有意義な時間を持つことができました。野球部、ラグビー部に続き、4月の第3週目からの女子バレー部から始まり、ウェイトリフティング関東大会県予選会、サッカー部、女子バスケット部、男子バスケット部、剣道部と続き、5月7日まで各部の活躍や勝負の厳しさを観戦してきました。

 また、5月6日には吹奏楽部第5回定期演奏会が蕨市民会館で行われ、多くの観客の皆様にご来場いただき、内容や構成も良く練られており、技術的にもレベルの高い、十分なパフォーマンスであったと思います。後援会からの援助も強力なバックアップとなったのだと思います。

 普段の練習の成果を発揮できた人も発揮できずに悔しい思いをした人もいるはず。でも、まだまだチャンスはこれから。大人し過ぎでもっと覇気がほしい、まだ少し考え方が甘いかなという人もいると実感しました。私が生徒の皆さんに伝えた「自分の可能性を追い求める」とは、普段、どうするべきなのか。どうすれば可能性を追えるように変わっていけるのか。

 今の自分からは行動できないかなということに自分を仕向ける。一人でやる必要はない。誰かと一緒に動いてみたらどうだろう。皆さんの変貌ぶりに期待しています。


サッカー部中盤の競り合い


バレーボール部の攻防


剣道部


男子バスケットボール部


女子バスケットボール部



ウェイトリフティング部