校長日誌

2018年1月の記事一覧

[校長日誌]3学期始業式

2018.1.9

第3学期 始業式講話

皆さんおはようございます。そして、新年おめでとうございます。元気な皆さんに会えて嬉しいです。いよいよ新しい年2018年、そして1年を通じて平成という元号が使われる最後の平成30年が始まりました。

年末年始はどのように過ごしたでしょうか。2学期の終業式では家族と話をして、新たな目標を立てようという話をしました。

校長は昨年に引き続きチーム川高の総力強化を目標に掲げました。一人一人が新たな目標をしっかり立ててくれたことと信じます。その目標に向かう一年にしようと一人一人が可能性を追い求めることが川口高校を盛り上げていくのです。皆さんに期待しています。

 

 さて、年末年始は恒例のスポーツイベントが目白押しでした。高校サッカー、高校ラグビーでは高校生たちの全力プレーに元気をもらい、箱根駅伝では4連覇した青山学院大学の選手は勿論、各大学のランナーの力走に心打たれました。

 彼らはこの日のためにどのくらい努力してきたのか。一人一人の選手の足跡には我々には計り知れない相当なものがあったのでしょう。だからこそ、誰しもが感動するのだと思います。

そして、努力することの尊さを改めて考えました。努力しても思い描いたとおりの結果にならなかった年始に頑張った選手たちも、努力しても報われるかわからないけれど、それでも頑張らずにはいられないことに価値があるのではないか。

そういう努力は人に自慢するものではなく、本人にとっては、きっとそれに代わる報いが得られるのではないか。そう思います。これは君たちにも当てはまることです。

3学期は、1,2年生は学年の総まとめとして努力する期間です。一日一日を大切にして、学年をしっかり締めくくり、進級に向かって努力して下さい。必ず何かを得られると信じて頑張ることです。

3年生は、週末のセンター試験を受験する人たちも沢山いるでしょう。体調管理に気を付け、今まで頑張ってきたことを全力で出し切ってほしい。その後も諦めずに努力を継続して、入試に向かってもらいたい。一人一人のこれまでの努力が報われることを期待しています。チーム川高として、3学期も頑張っていきましょう。